D 知覚の活性 1

肩が凝っているのにわからない、なぜだろう?

検査したら末期の癌、なぜわからなかったのだろう?

突然の過労死、死ぬほどの疲労がなぜわからなかったのだろう?



活性の前になぜ知覚ができないのかを掘ってみたい。


靴下や服を着た時はその圧や重み感触などは知覚するが

時間が経つと感じなくなる。


変化がほとんどなく一定だと圧や重み感触などはわからなくなり

脱いでみると、それらがわかることを経験する。


知覚の働きは

刺激が一定、変化がない、あるいは微妙な変化には慣れと言うか麻痺して

全部を知覚し続けていたら、脳は対応できないようだ。


水に入れたカエルをゆっくり加熱していくと、温度変化がわからず逃げない

と聞いたことがあるが、これも知覚の仕組みである。


強い刺激や変化があって知覚でき、集中や意識する物事に知覚を開いていて

同時に様々には開きにくいようである。



治療でも一番気になる症状しか知覚しにくいので、

それが良くなると他の所の痛みや不具合がわかってくる。


先の肩こりも、緩んでくると凝りがわかるようになるし

慢性的にジワリジワリの変化や絶えず同じ状況に置かれていると

知覚が開かれず相当悪化するまでわからず、検査したら末期の癌。


過労死は更にプレッシャーで精神的にロックされるので

知覚はブロックされるのは無理もない。


カエルと同じプロセスに思う。





知覚の仕組みから

恐れ、不安、怒り、満たされない想い・・・感情にロックされていると

それに対応する知覚だけが鋭敏になり他の知覚は閉ざされてしまう。


視野は狭まり見えているのに見えない(認識できない)

聞こえているのに聞こえない

味覚も鈍り濃い味になる(味覚障害)

リストカットしても痛みは感じにくいように皮膚感覚は鈍る。



感情にロックは知覚が鈍るので

相手の気持ちや空気を読めない

気配がわからない

抑圧やトラウマなど感情に触れるものには過敏だが、

その他には鈍感になってしまう。


感情のロックが生む知覚のブロックは自律神経緊張を余儀なくしているし、

慢性化しているので緊張の自覚が出にくいが

体は正直に緊張を蓄積するので、余剰エネルギーが無くなった途端

ウツになるし花粉症や不眠症、

ひどければ突然大きな病気、過労死である。



脳力=能力で

脳の圧迫ストレスで脳は機能低下、それは脳脊髄液滞留であり

自律神経緊張であり知覚能力は低下する。


ウツは不眠を伴うが、不眠は脳の緊張=機能低下=疲労=自律神経緊張であり

精神的肉体的関わらず病気は免疫力自然治癒力など様々な能力低下だが

自律神経中枢の脳の機能低下なのである。




認知症をこの角度で見れば

脳の機能低下=知覚能力の低下であるが

脳にNO!NO!NO!

三つ子の魂百までもというように

思考と感情の土台が作られる幼少期に

否定や恐怖、ネバベキをいっぱい刷り込まれた脳ではないだろうか。


脳の廃用性萎縮を考えると、

否定や恐怖不安が作る自己防衛に知覚を働かせていたら

知覚能力は限定され萎縮するのではないだろうか。


自己防衛知覚が研ぎ澄まされて来たのがキレる老人であり、

キレる事が認知症に伴うというのも納得できないだろうか。


幼少期からの刷り込みで緊張を余儀なくされているのだから

当然脳は萎縮しやすい条件が根底にあると思うのである。



抑圧、囚われ、ストレス、感情のロックがあるほど、

知覚は限定され活性しにくいことがわかってくる。


その思考と感情はネバベキの音に支配されていて

ジャッジと自己否定をしている。


そしてその事を知覚できていない。





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テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

D 疲労と浮腫み

精神的肉体的関わらず病的症状は自律神経緊張であり

大きな原因は疲労の蓄積である。



疲労すると浮腫みが起きることはご存知と思う。

例えばウォーキング、ランニング、立ち仕事・・・疲労で足が浮腫む、膝が腫れる

逆を言えば浮腫みを抑えれば疲労しにくいわけで

脚絆やゲートル、サポーター、スポーツウェアのレギンスは

締め付けることで浮腫みを抑えるのである。


足の疲れないパンスト、足を細くするパンストが売れていると聞くが

この仕組みを応用していると思う。


テニスは手首に大変な負荷が掛るので疲労しやすい=炎症=浮腫む

それを抑えるために手首にサポーターをするわけで

おしゃれでやっているのではないのである。


「必勝」と書いたハチマキの受験生を見るが

脳疲労で頭が大きくなるのをハチマキで締めるので

集中力を保ちやすいのである。


時代劇で病気の殿様がハチマキするのも

病気=自律神経緊張=脳脊髄液滞留=頭の拡大を抑える為と考えられる。



疲労の蓄積が病気の大きな原因であるが

足の疲労でわかるように、悪い所が浮腫む=大きくなる。



内臓との関連では

顔が浮腫む→腎臓病、甲状腺機能低下(東洋医学では甲状腺は腎臓と関連する)




太るのは疲労の蓄積

最近太りやすくなった、なかなか痩せない原因は

疲労が蓄積しているのである。


疲労しているから太るのである。

内臓疲労は内臓の機能低下=自律神経緊張であり

内臓が疲労していれば(内臓も不随意筋という筋肉)

骨格筋は当然硬いわけで、血流リンパ体液の循環が悪い状態である。


ジムでストレッチに励む人を見るが、一向に柔らかくならないのは

伸ばすことと緩める事の違いが解らないだけでなく(ストレッチの注意

内臓の疲労に気づけていないのである。



ダイエットしても思うように痩せないのは

疲労の蓄積=自律神経緊張状態が考えられる。


その状態で頑張る我慢のダイエットは更に自律神経緊張を強めている。


自律神経緊張状態だと

血糖値を上げて緊張緩和を図るストレスホルモンの

コルチゾールが分泌されるのだが、

糖質(炭水化物)やカロリー制限で我慢しているので

目的達成で止めた途端、反動で食べたくてたまらない。


ダイエットは単にカロリー制限では難しいのである。ダイエットのコツ




何が疲労の原因か?

寝不足、同じ姿勢、仕事や運動のやり過ぎなどの他

自然環境の悪化が誰にも共通する原因である。


私達も自然の一部であり、自然界にダイレクトに影響されている。

例えば気圧の変化にリウマチ、呼吸器疾患、虚弱体質の人は敏感に反応する。


春の穏やかさはあっという間ですぐ猛暑、それが当たり前になっている。

この5月初めにもう熱中症である。

この猛暑がくせ者で、熱中症の危惧だけではない。


*暑いから冷たい物(糖分たっぷりの清涼飲料、

キンキンに冷えたビール、アイスクリーム・・・)を摂取するが

内臓が冷える=内臓の機能低下=酸欠の体=疲労となる。

冬でも外食で出される水は氷入り、冷える食べ物飲み物が多い


*食欲不振=体力減退


*電車や室内と外気温の差が著しく、体温調節が難しい


*寝苦しく熟睡できないので疲労が取れにくい=疲労の蓄積


去年の夏の暑さもそうだったが、生きているだけで精一杯

こういう日々が毎年何か月も続くのである。



猛暑だけではなく

150年、いや100年前の自然環境と大違いである。

放射能、電磁波、農薬、添加物、大気汚染(PM2,5、排気ガスの窒素酸化物・・・)

水質汚染、重金属、耐性を持った様々なウイルス・・・


薬の多用→薬は脂溶性の為ほとんどが脂と言っていい脳に蓄積され

脳の機能低下=脳の酸欠=人類史上かつてない糖質摂取と伴い認知症の隠れた原因。



さらにメンタル面では豊かさを願うが故の経済的恐怖や

対人関係でのストレスの反動でネバベキの思考と感情にロックされ

無自覚であるが自己否定に陥っている。


この様な条件下にいるので、病気になりやすく治りにくい時代と言え

医学の進歩とは裏腹に病気病人、認知症は増えているは無理もない。



肉体も精神も疲労は蓄積され、浮腫む=ムクム無垢無で

天真爛漫の無垢を無くし

能面のような表情でブクブク浮腫んだ人が多い社会であり時代に思う。




D アジマリカン

小田野先生は天鏡図を微に入り細をうがち

石橋を叩いて渡るが如く検証されていたが、

石橋を叩き過ぎて割ってしまっても困ると思い

1957,10,31午後10時ごろに完成とされた。



一心不乱に取り組んできた4年4か月に区切りをつけ

今日は久しぶりに布団を敷き寝ようとしたところ

「術」という字が目の前に出てきた。


術は行+求と書くように、

行いを求めている状態が今の自分だと思われた。


人の50年先を突っ走っていると日頃から言われている事を思い出し

ならば逆に古くからある術、ヨガか道教をやってみたいと思われた。




翌日11月1日 麻布二の橋の南女史宅で、

居合わせた言霊学・剣山研究の内山智照氏からタイムリーにも

道教に興味はないかと問われ、

さっそく内山氏が懇意にする上野毛にある道教に入門することになる。


入門早々、愛知県で開催される道観開きに参加する羽目になるのだが

同行した女性は古参だけあって、小田野先生に何かを感じたようで

ある霊能者を鑑定して欲しいと懇願する。


(この道観開きで、後に大変な理解者となり真言の奥義を口伝される事になる

油井真砂先生の噂を初めて聞き、紹介を頼むがかなわなかった。)


その女性は高御産巣日神(タカミムスビ)が降りるという

高知在住の霊能者大西氏を信頼しており

東京進出を等々力に構える事に協力しているが

何か不信感が芽生えているというのである。



先生は経緯上しぶしぶ承諾し、大西氏の会所開きに参加する事になる。


来客の祝辞の際

大植(おおうえ)氏(天皇家の秘事を執り行う山蔭流の当主)が

天皇即位の儀式、践祚(せんそ)で高御座(たかみくら)につかれ、

金のまなつぼに一声をはかれる秘義の文言を公開するという。


小田野先生は内山智照氏がかねてから知りたいと願っている文言が

これだと思い出す。




幻視

大植氏が黒板に文言を書くが、

書き写す際、先生はカタカナと漢字の2行に書かれているのを見て書いたと言う。


書いている最中に、その文言の意味はわからないと話す大植氏の声が耳に入り

ちゃんと漢字で意味が解るのに妙な事を言うと思い黒板に目を向けると

今度は「アジマリカン」とカタカナで1行しかなかった。



アジマリカン

阿字真理完 

先生が最初に見て書き写した2行だ。


字に阿(おもねる、よる)って真理完(まったし)という意味になる。


先生が検証されてきたことは

文字は人為で発明したものではなく

神が長い時を経て人の六感を通して植え込んできたもので

「初めにコトバあり、神はコトバと共にあり」のコトバ=音を

止めて置くものが字である。


字は宇宙の絶対エネルギーの結晶であり、真理が秘められている。



意味が謎であったアジマリカンは阿字真理完と解明され

字に阿って神様の御意思が解るのは間違いがないと

アジマリカンの意味と意義を確証された。




天皇として即位することは

「アジマリカン」の音の持つ波動に感応同調することと言え

その感応同調能力を持つことが天と通じる本来の天皇=スメラミコトで

平安に治める力を授かると考えられる。


角度を変えれば

「アジマリカン」が持つ音のエネルギーが天との繋がりを開くとも言えるわけで

それは秘中の秘であるといえよう。


音の波動に留まっていたものを

天鏡図に照らすことでさらに意味を理解できることが開かれるのである。


1次元性能(音)と3次元性能(意味)が網羅される4次元性能が

天鏡図で発揮される。





D 字割の醍醐味 2

字割はダイレクトに天意を開く

文字に潜象界である天意、法則、叡智が秘められており

それを開く術が字割である。


角度を変えれば

字割によってダイレクトに天意が降ろされることである。

つまり、一人一人が天意と繋がることが可能なのである。


この意義はとても大きい。

なぜならば、特殊な霊感者でなければできないものを、

個々にできる事なのである。


そして、チャネリングや霊感と言っても

どの次元で繋がっているのかわかりにくいし、

自我の投影でやっていることも結構あるのである。


それらは主観だけで、裏付けできるものが少ないのである。




先日のセミナーで、熊本地震に関して質問があった。

ある霊感者は、悪の枢軸の仕業で人工地震によるもので

最後のあがきをやっていると。


また、ある霊感者は建て替え立て直しで天の意思による浄化で起きていると。

どっちが本当でしょうかという質問であった。



同じ地震を悪と天の両極に分かれて意味づけをしている。

その情報に翻弄されているわけである。


小田野先生の所には

天鏡図の臭いを嗅ぎ分けるのか

様々な霊感者が押し寄せてきた。

新興宗教の開祖や教祖、知名度のある人も多かった。


「それらの人達は何の裏付けもなく霊感だけでやっているから

いい加減なことばっかり、霊感っていい加減よ」とおっしゃていたが

人が為す→偽となるように、

確かに人の教えは曖昧さが出るが

字割は光透波理(コトハリ)に裏付けられているので

ピタリピタリと整合性をもって降ろされるのである。


その上であれば、翻弄されることもなく参考にもできる。



熊本という音と文字、数を現す日時などから

字割すれば整合性を持って天意が降ろされるし、

個々の問い方に応じた答が出るのである。


人の教えに翻弄されるのではなく

字割は個々にダイレクトに天意と繋がる術なのである。



周りを見れば

人からの教え、霊感、チャネリング・・・を鵜呑みにし

思い込みにも気づけず翻弄され、自分が自身の主人公であることを

手放している人が多くないだろうか。


何に拠り所を持てばいいのかわからない時代だからだろうし

少しでも良くなりたい、少しでも悪くなりたくないという

不安と恐怖が根底にあるからではないだろうか。


字割によって母慈の光に包まれることで溶けていくと考える。



字はウ+子、宇宙の子(神の子)になる為に人間だけが持たされている。


止観の奥義は字にあると考えられるし

観音力は、「音を観る力」と書くように

「字」に秘められている潜象のエネルギーと言えるわけで

字割は観音力を授かる事とも言える。




テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

D 字割の醍醐味 1

私は日本語という音(コトバ)を使い意識を成立しているように

人は母国語の音で概念を構築し自意識を持っている。


意識を生んでいる音の本質は1/∞秒で∞大を回るこれ以上は無い絶対速度で

イラストの天網=真空透明を成立している絶対エネルギーである。


生命の樹



絶対速度の音が宇宙意識(天意=愛)を成立し、

音が数に働き真理という法則を成立している。



字は音を必然するが、角度を変えれば絶対速度の音を止めているのである。

止観は如来(本来は如去如来と言い、去=来の絶対速度を形容する)

を止めて観ることだが、

絶対速度を止めて観れることは奥義は字にあると考えられる。


字に如来様、宇宙意識、天意、アカシックレコード、真理・・・

概念を超越した潜象界が秘められているのである。



字割は潜象を現象界に開く術である。

別な表現をすれば概念を割る=概念を超越した世界が開かれるのである。


その字割を可能にしたのが小田野先生に降ろされた

宇宙法則である光透波理(コトハリ)を解明している天鏡図である。



瞑想や内観など主観アプローチしかできなかったが

その潜象界を字割はズバリと目で観ることができるのである。



情緒的に言えば

真空透明をTRANSPARENTというが

TRANS+PARENTで超越した親→肉体の親ではなく命を育む親

である天意、宇宙意識、愛が文字を割ることで開かれるのである。


小田野先生は親心と実感を込めて表現されていたが

這えば立て、立てば歩めの親心で、

超越した親に全て計らわれ誘導されている実感が文字を通して開かれるのである。



文字に母慈が秘められている。

字割は母慈に包まれる術である。

   

      yjimage4VJ4FP4W.jpg


母慈の光に包まれたら、不安も恐れも悲しみも影を潜め

命は躍動し癒されるのである。 


小田野先生は、癌になりたくてもなれないわよ、癌だって栄養にしちゃうんだから

と字割効果を表現されていた。





D 天鏡図

小田野早秧(サナエ)先生がほとんど不眠不休、飲まず食わずの4年4か月かけて
(1957、S32 10月31日に完成とした)
人間業とは考えられない一心不乱の中で降ろされた天鏡図は
エネルギーと幾何で裏付ける光透波理(コトハリ)で、まさに天を映し出す鏡である。



天鏡図は
現宇宙の成り立ち(ビッグバーンがなぜ起きたのか)、構造、
宇宙は音であり数である事、
音が意味に働き宇宙意識(天意)に、数が法則に働き真理を成立していること。

宇宙が命の根源であり
宇宙の叡智、愛、真理あらゆる情報、答を映し出し、命を明らかにしている。


真言の奥義に代わるもの
生涯一度だけ口に出して宗派等関係なくこの人はと思う一人だけに伝える
空海から口伝で伝授されてきた真言の奥義のダラニの止めの人が小田野先生である。

小田野先生は宗教には全く関心がなく、伝授されても困ると断るのだが
女医であり禅宗の尼僧で分身の術に長けた昭和の大霊能者といわれた油井真砂先生から
「あなたは全宗教に橋渡しをしたのよ、あなたが止めの人で結構」
と言われ口伝された経緯がある。

(小田野先生は奥義のダラニを高野山にお返しに行ったところ
「金剛峯寺、受け取ったり」と太い強い声で返事を聞いたと話してくれた。)


ダラニに代わるものが天鏡図だからである。
それによって誰もが真言の奥義を手にできるのである。

生涯一人だけに伝授される奥義が誰もが理解できるように
扉が開かれたのであり、その時代の到来なのである。


それまでは、宇宙の仕組み叡智を曼荼羅に現すのが限界であったわけで
一般には到底理解することは難しい。

20世紀になり、E=MC2の物質が持つエネルギーが解明され
原子爆弾が落とされたが、小田野先生はそれがきっかけで
全相対に相対する絶対性原理を開くことになる。

それがE=C∞であり、
光速(C)30万kmの物理の原子に対し真理は言詞(ゲンシ)、
C∞の光透波コトハ=詞{言+司、コトバを司っているエネルギーであると解明された。


天鏡図は別名、真空理数答(真空リスト)と言い
真空を理(コトハリ)と数で答を出すエネルギーと幾何で解明している。

原爆投下でかつてない惨状をもたらしたが
科学が発達したからこそ、エネルギーと幾何で開くことができたと話してくれた。


宇宙を主観的に悟っても
曰く言い難しで抽象的、形容的な表現しかできなかったが
天鏡図はエネルギーと幾何で客観的に解明しているので誰もが理解できるのである。

全宗教に繋がる橋渡しの意義がそこにあり、宗教をまとめる客観理論であるので
宗教紛争はこれによって終焉すると考えられる。

平和のための戦いの元凶は宗教にあることは歴史を振り返れば納得する。


それを踏まえてみると
真空理数答を読替えれば、真クリストとなり
地上天国を導くと言われるクリストの再来は人間としてではなく、
真空そのものの解明と言えるのではないか。




天鏡図は宇宙をエネルギーと幾何で解明しているが
それに照らして字割すると、
字から宇宙の内容やあらゆる情報、エネルギーが開かれるのである。

その仕組みは
宇宙は1/∞秒で∞大を回る速度の光透波、動=止、極小=極大を
成立する絶対速度のエネルギーで充満しているが
そのエネルギー=波動は1次元では「音」である。

絶対速度の「音」を止めて置くのが「字」であり、
「字」は宇宙エネルギーの結晶だからである。




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Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

問い合わせ
kt99av@bma.biglobe.ne.jp

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