D 祓いの考察

水の力

穢れ、汚れを電気的に捉えれば+電気の帯電と言え酸化である。

水はクラスターが小さいほど-電気を持ち還元力があるから

手を洗う、洗濯やお風呂・・・汚れや疲れを落とすことができるわけだ。水分補充の意義


また、水は情報を録音するので、神社仏閣などや高い磁場をプリントしている。

御神水や聖水など-電気の還元力と共にそれらの情報で祓いになる。


滝行、水垢離(みずごり)は水の力に祝詞や真言の音のエネルギーの発声=発生で

シノゴノこんがらがった思考や感情の自我は祓われ、本来性の誠が洗われ=現れる。




「誠」は言+成と書くように、

コトハ=詞=光透波の音の本質(言霊)の顕現である。


誠の世界は「愛と感謝、イタワリと許し」であり、シンクロタイムリーで充満し

調和の連鎖であり、それは寸分の狂いもない合理性が裏付けている。

マイナスエントロピーの発生が祓いであるとわかってくる。


真空パックは腐らない、酸化しないことでわかるように

光透波が創る真空透明こそが誠であり絶体マイナスエントロピーである。



情感で言えば神様仏様に感応が祓いであり汚れが洗われ本来性が現れると言える。

感応が祓いのコツではないだろうか。


思考や知識ではなく

詞=言霊の発声で音のエネルギーに云(はこ)ばれる音波云(ネハン)が

感応を高めてくれ、祓われた結果思考や知識は降りてくる。


声明もマントラも祈りも言霊も音のエネルギーであり音波云である。




「水に流す」という意義は

水の-電気の還元力にあずかり思考や感情わだかまりを祓いたい事と言えるし

ガンジス川に遺体を流すのも、灯篭流しも水に流すのである。




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D 笑いは祓い

邪気を祓うと言うように、不合理・濁り・汚れなどを取り除くことである。


授かる命の本質は光透波

絶対の明るさ軽さ、慈愛と安らぎ、真理という合理性そのものだ。


本来性に回帰する方が心地良いわけだから

誰もが闇より明を、不安より安らぎを、濁りより清澄を、不合理より合理を求め

阻止しているものを祓いたいのだ。


有難いことは、無いものを求めるのであれば大変極まりないが、

元々授かっているのだから祓えば良いと言える。


治療の本質は祓いとも言える。




さて、その祓いが笑いであることを掘ってみたい。


「こんにちは」「私は」などハをワと発音するように、

ワライ=ハライと音が共通することは同じ質のエネルギーや意味がある。



邪気を受けている状態

不安と恐れで暗くなり思考が止まらない、胸は閉じ呼吸は浅く猫背、自律神経緊張。

自我が生んでいる不合理な思考と感情が

体は勿論だが不調和、間に合わない世界を現象しているのである。


その逆が「ワッ、ハハハ」笑いである。

こんがらがった思考と感情を吹き飛ばし、胸は開き呼吸は深く、緊張緩和する。

フィジカル面でも横隔膜の活性で祓いになっているのであるが

強調したいのが「ワッ、ハハハ」の音の発声である。



音に固定した意味を持たせず(概念化せず)発声することは、

詞を発声しているのである。


光透波が創る76音(ン、清音50、濁音反濁音20)が詞であり

宇宙を成立する音=エネルギーであり私達の命の源である。生命の樹


76音それぞれが天意=宇宙意識の「愛と感謝、イタワリと許し」、

清澄と合理そのもので調和の連鎖しかない世界、絶体マイナスエントロピーであるから

「詞」の発声はそれを発生する事である。


「詞」の発声が祓いになっているのである。


音が宇宙を構成する究極のエネルギー、いわゆる言霊の発声=発生をしている。



「ワッ、ハハハ」を詞を解明している天鏡図で取ると

「和通、波波波」→調和に通うエネルギーの連鎖の発声=発生をしているのだ。



エネルギーが空間を結果するのであるから

「ワッ、ハハハ」の発声が胸を開き呼吸を深め、緊張緩和に

和みを醸し出し調和の連鎖を発生するのである。


「ワッ、ハハハ」の発声=笑いが祓いになるのである。


「モンダイナイ」の音波云の元にやればさらに大祓いである。


笑えるようになったら笑うと感情にロックした人が多いが、

面白くなくても、感情が乗らなくても関係ないことを理解し笑ってみよう。


「笑う門には福来る」は祓いを発生しているからだ。




更に文字はどう教えているか。

祓→示一ノ・メ

一は絶対、ノは能(ハタラキ)、・は天、メは命

祓うことは、絶体の能(ハタラキ)の天=宇宙生命を示す=発生する事と取れる。


光透波である言霊の発声が祓いを発生するのである。


理知力が無ければ本来性を阻んでいる自我に翻弄されので

自分を客観できる理知力が育まれるほど祓いの発生は強まるのは言うまでもない。


こんがらがった思考と感情を笑い飛ばし、自我を祓いたい。





D 夏至

6月21日、1年で一番日が長く陽のエネルギーの極まりで

転換エネルギーの到来である。


増々自然界のエネルギーが強まり転換が加速されている昨今で

自然災害や異常気象が物語っているが

地球の声を聞けば、

「お前さん達が崩したバランスを戻そうとしているんだよ。

それを災害だとか、異常とか言われてもねぇ。」と。




24日にイギリスのEU離脱で世界経済の大波乱、

これもそのエネルギーの現象化で大転換の幕開けではないか。


当然、私たち個々もそのエネルギーに影響されている。



2016、6、21 今年の夏至を原数に戻せば

年: 2+1+6=9

月日:6+2+1=9

年+月日:9+9=18=1+8=9


(年も月日も1,2,6で構成されている意義も有るはずだ)


年も月日もトータルでも9で999。

9は極まりの数である。


summer solstice→ 絶頂点, 分岐点, 極点、重大局面

意味からも数から観ても今年は面白い。


999でサンク=惨苦かTHANK YOUかの二極分割がはっきりしてくる。


自然界のビッグウェーブにサーフィンのように乗れるか、

それとも飲み込まれるかの分岐点が今年の夏至の意味に思えるのである。




どうしたらサンキュウにできるのか、字はどう教えているか観てみよう。

夏至ゲシ→解私=解詞と取れる。

私の本質は詞(コトハ=光透波)であり、とっ捕まってきた自我にあるのではない。


つまり、自己解放することである。


アナハタと潜在意識を司る小脳にポイントがあるが

5次元と繋がっているインナーチャイルドと仲良しになる事である。



今年の夏至、まさに今そのエネルギーが到来しているわけで

乗らないと千載一遇を逃し、ビッグウェーブに飲み込まれあっという間にドボンだ。


ドボンすると簡単に頭をおかしくし、あっという間に酸化の極まりの癌であり

天変地異も当然ではあるが、頭と体の方で惨苦に見舞われるのではないだろうか。


そういう人が増えているとあなたも実感しているのではないだろうか。



私は詞、言を司っている光透波は「愛と感謝、イタワリと許し」で充満している。

音がエネルギーであるから、

自己解放とは「愛と感謝、イタワリと許し」の音をどこまでも深く使うことである。


すると、長~い間自我にあった主役がインナーチャイルドにシフトしていく。主役の交代



コトバが心の元素なのだから、

売りコトバに買いコトバの路線から抜け出し、

買わずに「愛と感謝、イタワリと許し」の音を回す事で

ビッグウェーブに乗れてサンキュウ、嫌でも有難い想いが湧き起ってくる。


なぜならば、私達の意識の本来性は、CONSCIOUS=感謝スなのである。




D 変わろうとし過ぎてはいないだろうか 2

中学生の時に容姿をけなされたことでコンプレックスを持ち

もう何年も変わろうともがいている人。


見ればちっともオヘチャじゃないのに、その時に受けたコンプレックスで

自分にオヘチャだとレッテルを貼り、絶えず気にしているので緊張しオーラを曇らせている。



こんな自分は嫌い、ダメと自己否定しているのだ。

だから変わろうともがくのであるが、自己否定していては変われない。


変わろうとするほど自己否定が強まるばかりで、変われないのである。

頭の中はコンプレックスに支配された思考と感情になっている。



自己否定していたらエネルギーは強まりようがなく

角度を変えて個性で言えば、

優しさが臆病に、気配りが取り越し苦労・心配性に、マジメが緊張や萎縮に・・・

せっかくの良い個性が裏目に出てしまい、そして自分を変えようともがく。


エネルギーが強ければ個性は開花し弱ければ裏目に出るだけのことで

持って生まれた個性は変えられないし

エネルギーの状態がオーラと個性に投影しているのである。



自己否定=エネルギーダウン=自律神経緊張=裏目に出る個性=オーラのくすみ、

「過去の執着・未来の不安」にとっ捕まっていて「今」が遠のいている状態である。




エネルギーを高めるには

自己否定がアナハタの詰りの原因であるので

名前を優しく愛おしくアナハタに向けそっと呼ぶ事である。


名前に個性・潜在情報・命・宇宙の叡智が秘められているのであるから

自己否定は名前を潰していると言えるのである。




変わるには

「過去の執着・未来の不安」から脱却し「今」が近づけば良いとわかると思う。

しかし、頭では「今茲」とわかっているが、なかなか近づかない人も多いが

知識だけでは難しいのである。


自己否定に無自覚であるし、仮に気づいてもネバベキの音に支配されたままだと

知識や思考では変わりにくいのである。



文字はどう教えているか観てみよう。

カワル→加割=割る事を加えると取れる。


割ることはもっと清く正しく美しくと精神の背伸びをするのではなく

「ソウカソウカ、無理なかった」とイタワル事である。自分を割る


音がエネルギーであるから、

ソウカソウカのイタワリの音のエネルギーに云(はこ)ばれるという

音波云(ネハン)することで変わっていく。


ソウカ


イタワル事が過去を肯定する音のエネルギーであるので、「今」が近づいてくるのである。

知識や思考ではなく、音のエネルギーに云ばれる、音波云が大切である。



変わろうとし過ぎる原因は、自己否定に在り

自己否定しているから変われないことが見えてくる。


それがワカルとカワル仕組みである。



当然、自律神経緊で脳脊髄液滞留が強く頭が大きく、脳力=能力の低下状態である。

フィジカルアプローチとして

脳脊髄液滞留を解消してあげると加速する。

PCのフリーズを解消すればサクサク情報処理は動くのと同じである。



もがきの終焉を迎えて、人生が変わっていく。

良かったね




D 変わろうとし過ぎてはいないだろうか 1

変わろうとするほど変われない。

なぜならば、「今」を否定しているからであり自己否定に陥っているからである。

パラドックスである。


明るい人に、優しい人に、もっと健康に、豊かに変わりたいとセミナーを行脚したり

シノゴノやってきた人と接する。

名前には明、優、裕、祐、正、健、豊、美・・・

皆さん変わる必要のない音と文字を持っているのに。



名前には個性、命の情報、潜在意識、宇宙の叡智・・・あらゆる情報=エネルギーが

個々の名前に見合ってインプットされている。


死んだら名前だけになることでわかるように、

自分とは肉体ではなく名前の持つ音=波動=エネルギーに在る。


名→タ+ロ、タは田、ロは露 

字を割れば、絶対電磁場(田)が露われていると取れるし、

音で取れば、名はメ=命、名前に命の情報がある。




変わろうとする人の共通点は、思考や知識を詰め込み過ぎていることだ。

自身の名前に情報という宝の山があるのに、

こんな自分ではダメと自己否定しながら変わろうとして

思考や知識で外に求めているから情報は開示されないのである。



なぜ開示できなくなったのだろうか。掘り下げてみると

○○○、ダメでしょ!と物心つく頃から名前にネガティブなエネルギーを載せられ

名前を潰されて来たからではないだろうか。


潰されれば裏目に出てしまうのは当然だ。

名前を愛おしく呼ばれたのは、赤ちゃんの時かラブラブの頃だけで

あとは名前にネバベキのてんこ盛り、家でも学校でもネバベキ、社会がネバベキである。


そのままの自分を認めることも許すことも愛すこともできなくなり、

こんな自分ではいけないと変わろうともがくのではないだろうか。



ラブラブの時を思い出してみよう。

名前を愛おしく呼ばれる心地良さを。


エネルギーが高まるのだ。


犬でさえ名前を愛おしく呼ばれたらシッポを振って喜びを現すではないか。



愛おしく呼んでくれる人がいれば勿論いいわけだが

自分の名前をアナハタに向け優しく愛おしくそっと呼んでみよう。



自分を許す認める愛す・・・そんなの知ってらい!できないから苦しいんだよ。

それは、思考や知識で変わろうとするからだ。


思考や知識ではなく、どこまでも深く名前を大切に愛おしく呼び

水面に波動が伝わるようにその音の余韻を感じることだ。



そして、子供やパートナー、相手の名前も優しく愛おしく呼んでみよう。

ムカついてできないのは、自身の名前=命を潰され否定されたレベルの現れである。


それが強い人は自分の名前が嫌いというか好きではない傾向がある。





D NHKスペシャル キラーストレス

18,19日の2回シリーズ。

日頃お伝えしていることとシンクロし、ストレスが脳を破壊する内容であった。


番組では触れてないが脳の緊張圧迫で脳脊髄液滞留となり頭は拡大しているはずで

中を観れば海馬と扁桃体がダメージを受けている。


「三つ子の魂百までも」で幼少期の体験が思考と感情の土台となり、

それがストレスの対応能力に投影し病気や人生に影響している事が検証できる。


大概はその事に無自覚に陥っているが、体は正直に現しているのである。

ストレスホルモンのコルチゾール分泌で副腎疲労を招く。


番組では運動やマインドフルネスをストレス対策として提唱していたが、

私としてはフィジカルアプローチとして脳脊髄液の流れ、中心軸を整え自律神経の緊張緩和

メンタル面では更に音のエネルギーを提唱したい。

「ソウカソウカ、無理なかった」「モンダイナイ」とイタワリの音を自身にかける。


ストレスは命の情報を秘めている名前をネガティブエネルギーで潰され、

反動で自己否定に陥っている状態でもあるので、

アナハタに向け名前を愛おしく呼ぶこともお勧めしたい。



過去最高の40兆円を超える医療費が象徴するストレス社会の根底には

何が潜んでいるのであろうか。


それは不安と恐怖ではないだろうか。

「過去の執着・将来の不安」にロックさせる原因であり、

「今茲」と知識はあってもロック解除には難しい。




アダムとイブのように、何の問題も無く間に合っている完璧を命に授かっているのであるが

それをブロックするのが不安と恐怖の刷り込みである。


不安と恐怖の催眠術にかかっているのである。

「ソウカソウカ、無理なかった」「モンダイナイ」の音波云で催眠術が解かれていき

そうなると、知識が腹に降りてくる。












D フマジメの勧め

インナーチャイルドと繋がる方法


とってもマジメな人と接して感じること。

イイ人であるしそつも無いが、当たり障りもなく至って常識人である、

あるいはすごく気を使い、気兼ねする。


不眠、ウツ傾向(ウツは不眠を伴う)、頭痛・・・体力気力がなく慢性疲労が多い。

自身の本当の気持ち、正直な感情がどうなのかが麻痺していてわからなくなっている。


当然自分の体の要求もわかりにくく、あれが良いこれが良いこの食べ物が良い・・・

TVや本など外からの情報に翻弄されている。


お腹が空いているのに、何が食べたいのか何を体が欲しているのかわからず

判断基準は相手と同じものにするとか、カロリーや聞きかじった情報である。


本音を語れず外の情報や人の考えや意見を代用しやすく

自分が自身の主人公になれていないのである。



間違う事、否定される事、人と違う事、嫌われる事、少しでも悪くなりたくない

少しでも良くなりたい・・・その為にマジメでイイ人でい続けるが

体は正直に本心とのギャップを現している。


中丹田=アナハタを詰まれせ自律神経緊張を余儀なくしている。


「知覚の活性」でも触れたが、

水からジワリジワリ温度を上げていくと、カエルは逃げ出せないのと同じで

マジメでい続けていると自己否定の慢性化で知覚が麻痺するのである。




知覚の麻痺でインナーチャイルドがわからず

体調を悪くしている根本原因には目もくれず、対症療法で何とかしようとする。


思い切って不真面目になってみよう。

イヤだ、やりたくない、嫌いだ、まッいいか・・・

ネバベキの精神の背伸び、イイ人、マジメを止めてしまうのだ。


気が楽になるのがわかると思う。


そうすると、緩みが出るので無自覚だった緊張=自己否定が自覚できてくる。

そうなると、「ソウカソウカ、無理なかった」の音波云のトルクが上がる。


その音は過去の行程を肯定するエネルギーであるので、「今」が近づくのであり

無自覚であるが「過去の執着・未来の不安」からの解放になるし

自律神経緊張緩和にも、インナーチャイルドのつながりを深める事にもなって行く。


四角四面の硬さから自然とユーモアのセンスが高まり、明るさ軽さが醸し出されるし、

暗動(ネガティブなエネルギーをプラスに転換)もできる。





これにシフトできないと

ますます加速する自然界のエネルギー、ビッグウェーブに飲み込まれる危惧がある。

天変地異も当然だろうが、ちまたを見るとわかるように

頭や体をあっという間におかしくする時になっている。


なぜならば、脳力=能力低下しているのでビッグウェーブに乗れないのである。

乗れたら、サーフィンの如く楽しめるのであるが

ビッグウェーブだけに飲み込まれたら簡単にドボン!する。


高まる電圧に対応できず焼き切れるイメージでもある。




小林麻央さんのニュースを見て思うのだが

梨園に嫁ぎ、跡継ぎを生む責務やら良妻賢母で夫を支え尽くさネバが強かったのではないか。

たばこやお酒飲食が原因とは考えにくく、ストレスそれも無自覚で蓄積されてきて

余剰エネルギーが無くなった途端に関を切ったのではないだろうか。


そのストレスとは知覚の麻痺で無自覚に陥った根底にある正直な気持ちとの

ギャップではないだろうか。


「前向きです」と気丈だが、頑張るは癌張るで自律神経緊張を余儀なくすると思う。

「後ろ向き」になって、押し込めている不安や我慢や

本音を吐き出し泣き叫んだ方が緩みが出てきてエネルギーが上がり

インナーチャイルドの存在がわかってくると思う。





Dセミナーのご案内(光透波和の会主催)

      第75回 光透波セミナー


●日  時  6月25日(土) 午後1:30~4:45 
         
●場  所  神明いきいきプラザ 集会室 A(4F)   
       東京都港区浜松町1-6-7
       JR浜松町(北口)徒歩4分 都営地下鉄大門(B1出口)徒歩4分

●演  題  「光透波とコトバのエネルギー」+「入門講座」

●講  師   宿谷直晃  桑原大治
 
●参 加 費   3,000円   セミナー後に懇親会(希望者)

●申し込み  宿谷直晃  syu98-8do8@mbr.nifty.com 
            090-2447-2037




発するコトバ、受けるコトバが空間にどう影響しているのか、

一番身近な空間である体で確認します。


ポジティブなコトバが体の機能を上げ、

ネガティブなコトバがエネルギーを削ぐ事を体感してみましょう。


コトバが生体電流に、ホルモンに、血流にダイレクトに作用します。

コトバはエネルギーつまり電気信号です。


コトバをどう使えばいいのか、

コトバのエネルギーの出力を上げるにはどうすればいいのか

理論と実践です。



D知覚の活性 5

フィジカルアプローチ

PCのフリーズ修復と同じように中枢の脳の緊張圧迫を緩和する事である。


知覚の鈍化は能力=脳力低下→脳の酸欠、栄養、血流が悪い状態である。

・脳脊髄液滞留

・頭蓋骨の歪み(根底原因は胎内環境、難産帝王切開など出産の先天的影響)

・脳の受皿の顎関節の歪み(顎関節症)

・頸椎の歪み緊張(脳で作られ全身にめぐる脳脊髄液、脳に行く血管や神経を圧迫)



その状態に陥っている姿勢は猫背である。

・アゴが前に出る(脳の受皿がアゴである)

・肩は内旋し胸は閉じる

・寝た骨盤



知覚の活性が身体操作や潜在意識活性とリンクするのであるが

ストレートネックなどアゴが前に出ている状態は

運動の司り、潜在意識に関与する小脳を圧迫している。丹田強化



中心軸が重力と同調できない分、余分な筋肉緊張で支え

それが常時なので知覚が麻痺すると共に血流神経伝達が悪い。



横隔膜が圧迫されるので

呼吸が浅く脳は元より酸欠の体になり筋肉は硬く

その中に血管も神経もあるのだから、血流や神経伝達にも影響する。


上にある心臓と肺、下にある各臓器を圧迫し機能低下と変位させ

内臓の状態が骨格筋の緊張、骨盤、背骨を歪ませた姿勢を作り

自律神経緊張=脳力=能力=知覚の鈍化にリンクするわけである。


構造から観ると知覚の活性は

猫背を解消し重力と同調する中心軸の獲得=自律神経緊張緩和とわかってくるが

要は横隔膜である。姿勢から解くクンダリーニ活性



横隔膜の緊張が猫背の一因で、

腰背は伸展緊張、前面の胸や腹は収縮緊張、膝腰にも常時負荷がかかっているし

内臓は機能低下しているが慢性化で知覚は鈍化し

余剰エネルギーが無くなったり重症になって知覚するのである。



横隔膜は不随意筋の内臓とアクセスできる唯一の随意筋なので

その活性が自律神経緊張緩和=脳力=能力=知覚の活性となるので

腹式呼吸の意義も見えてくる。


横隔膜の活性で肋間が開くことは

インナーチャイルドが封印されている中丹田=アナハタの活性条件であり

構造から観ても肋間が六感にリンクするのである。




重力

猫背になって知覚を鈍化させている原因は緊張とわかってくると

メンタルでは抑圧、自己否定、ジャッジで「ネバベキ」の音であるし

フィジカルでは重力=体重である。


重力=体重は生まれて以来の超慢性化で重力そのものを知覚しにくいのである。

幽体離脱や超越体験をすればいかに重いかを実感するし、

知覚は活性というか知覚そのもの=六感の世界に入る。


それらを待っていても日が暮れてしまうので

重力を意識した身体操作を心掛けたいのである。



筋力を最小にし重力を利用できる身体操作には

骨盤は起き骨で立つ感覚、重力と同調する中心軸が要であり

その動きは最小の筋力で効率の良い合理的操作ができることになる。


どこをどう動かしているか、状態、体や精神を内観、客観できることであり

そのセンスが知覚の活性化と言えるのである。




視覚からの情報を遮断するのも知覚を活性するので試してみたい。

基点を決めその場で1~2分ほど足踏みをしてみるのも面白く

視覚情報が無いので修正が効かず緊張方向に動いてしまい

中心軸の歪みがはっきりわかる。


ドアを開ける、物を取る、スイッチを入れる、時間感覚

食べる(視覚情報が無いと何の味かわかりにくい)・・・

日常の動作を目を閉じてやってみることで空間認知が高まる。

(やってみるとヘレンケラーの知覚能力は大変なものであったと想像する)




D知覚の活性 4

鈍らせる原因がわかってくると、活性のコツが見えてくる。


メンタルアプローチ

内観客観力を高める事であるが、感情や現象に囚われていては難しく

抑圧が強いほど自己防衛と直線思考していて、

自身の思考と感情が正義で「こうあらネバベキ」とジャッジと自己否定を強めている。


何でそうなるのだろう、考えるのだろう、言うのだろう、どうしたいのだろう・・・

ジャッジをせず原因にアプローチすると良いし


自身への問いかけ、人、動植物、物・・・現象への問いかけで活性するので

「ナニナニ」の音にシフトする事である。


それは、顕在意識から潜在意識を活性する事でもあり

インナーチャイルドとの繋がりを深める事にもなる。


主役を顕在意識から潜在意識に渡すとも言え

「気づかされた、見せられた」という受身的感性が高まってくる。

主役はインナーチャイルド


同時に、自我が薄くなることでもあるし

知覚の活性は認識力の広がりと共に、

自身のエネルギーを高めるもの、そうでないものを判断できる。


(行動は判断力によるのであるから、知覚の活性が人生や生死を左右するといえ

真剣勝負の世界に生きる宮本武蔵をこの角度から読むと面白い。)




主役が変わると自然に伴ってくる「やらせていただく」感覚は

相手を大切に思えることであり心情や深層心理などが読め、相手の知覚が深まる。


治療で言えば

何が原因になっているかを深くから捉えられることであり

その分浸透性の高いエネルギーを出せ

肉体構造や機能だけでなく深層心理やエネルギー体にアクセスできてくる。





自身の思考と感情にロックされていては、ジャッジと自己主張なので

知覚は閉ざされたままなのである。


角度を変えてみれば

ジャッジと自己主張を脅かすものだけに知覚を研ぎ澄ましているし、

内観客観が弱い分、意識を外に向けてしまうので情報に翻弄されやすく

潜在意識,5次元と繋がるインナーチャイルド

自身の内にある情報の宝の山には向けにくいのである。



知覚の活性は

見えないものを観る、聞こえないものを聞くセンスで

六感を開くことである。


ネバベキとジャッジしていては固定観念=概念から抜け出しようは無く

ナニナニと問い続けることで現象から原因の世界にシフトするわけで

潜象界を開く=知覚の根源の六感を開くと考える。


瞑想やチャクラの活性からだけでなく、

コトバの使い方=意識の向け方が大切に考える。




D 知覚の活性 3

知覚を鈍らせる原因

能力=脳力なので脳の緊張や機能低下、自律神経からアプローチしたい。


構造から観れば

頭蓋骨の歪みが強いほど脳は圧迫される。

それに伴い脳の受皿の顎関節の緊張歪み→顎関節症。


原因をたどると、

行きつくのは胎内環境や出産時である。

難産であるほど柔らかい頭蓋骨に圧がかかり歪みを作るし

帝王切開は胎内から急に出るので脳圧に影響が出るので

胎内環境や出産状態が大きく影響する。


(障害児は頭蓋、顎関節に大きな歪みと緊張があるが

それを矯正することで改善することを実感している。

成長するほど頭蓋骨が固まるので早いほど効果が出やすい。)




先天的な影響の他、

どういう刷り込みを受けてきたかのメンタルが

歪み=自律神経緊張=脳力=能力、知覚に影響を及ぼす。


特に思考と感情の土台となる幼少期に不安恐怖抑圧を受ければどうだろう、

それらの感情が内臓をダイレクトに緊張させる。抑圧と腹



姿勢

不安や恐怖で反射的に胸を閉じる→猫背

肩は内旋し首はすくむ、顎関節に力が入る。


横隔膜を圧迫→上にある心臓と肺を、下にある内臓を圧迫することは

内臓の機能低下=酸欠=自律神経緊張=脳力低下とリンクする。横隔膜


同時に肋間筋は硬くなり呼吸が浅いし、横隔神経が出る首の緊張歪み→顎関節に影響

広背筋や腹筋群・・・全身の緊張となり、それが慢性化していく。


更に言えば、中心軸が重力と同調しない分筋肉で支えるので膝腰に常時負担がかかっている。


慢性化すると知覚はできなくなることを「1」にアップしたが

膝や腰だけでなく内臓も余剰エネルギーが無くなったり、重症になると知覚するのである。


不安や恐怖抑圧が猫背姿勢を作り、

構造から脳力低下=自律神経緊張で知覚を鈍らせている。




自己防衛

不安や恐怖抑圧、トラウマの反動で自己防衛を強くした思考と感情を余儀なくし

知覚は闘争か逃走の自己防衛だけに開き敏感であるが、他には向けられない。


NO!NO!NO!を刷り込まれた脳は

メンタルから観ても慢性的に緊張を余儀なくしているし、

その事を知覚できないが緊張という疲労は蓄積され続けるので

余剰エネルギーが無くなった途端、ウツである。


ウツに限らず知覚の鈍化であり、脳力=能力低下=自律神経緊張である。


原因を知覚できないのでウツの症状に翻弄され苦しく、

向精神薬に頼るわけだが、薬は脂溶性のためほとんどが脂の脳に蓄積され

脳の機能低下に拍車をかけている。


(質の良い水を飲んでも、脂は水には溶けないないので薬害は簡単ではない

脂は油で溶かすしかないので細胞膜の構成要素のオメガ3の不飽和脂肪酸が大切である)




自己防衛の強い人は

否定や失敗、間違う事を極端に恐れる→いつもこうあらネバベキの直線思考で

完璧を求めてしまい、ゼロか100なのである。


だから「やれるようになったら、できるようになったらやる」なので

なかなか動けなく、その分知識を構築して誤魔化すので頭でっかちである。


頭でっかちは実際に脳脊髄液滞留で脳に圧迫があり頭がでかくなる。



完璧を求める思考と感情は現象や症状にロックされる。

クライアントに「どうでしたか」と聞くと、まだダメという。


無意識だが完璧がテーマになっているからで

それはメンタル面だけでなく体の具合にも言える事であり、

ネガティブな現象や症状にロックされ、完璧を求めるが故に変化を知覚できないのである。



完璧という目的でなくプロセスに意識を持っていける、

つまり、感情から感覚に・現象から原因にシフトすることで変化を知覚でき、

ちょっとの事でも喜べるし、明るさ軽さ楽しさが広がるのである。


完璧を求めるが故に動けないし、ネガティブな現象や症状にロックしていて

エネルギー不足を知識で補おうとするので情報ばかり求めている。


答、エネルギーは自身の中にあるのに、そこには求めず外に求め依存するのだ。



自身を内観客観し、インナーチャイルドと仲良しになることが

自己解放であり知覚の活性になるのだが


直線思考と感情=自己否定を知覚できないために

脳力=能力低下、自律神経緊張のままで知識や情報で何とかしようとしているのだ。



つまり、知覚を鈍らせているのは完璧を求める直線思考と感情であり

更に掘れば、「ネバベキ」の音に支配されているのである。



音がエネルギーであり、思考と感情の元であることがわかると

「モンダイナイ」が問題だという意味付けていたレッテルを現象から剥がし


「ソウカソウカ、無理なかった」のイタワリが人生の行程を肯定するので

過去の執着を解放し「今」を近づけるエネルギーである。


自己解放=自律神経緊張緩和=脳力=能力を上げ

知覚を活性する音のエネルギーである。



知識では知覚は活性化しない

自身を内観客観する事であり、インナーチャイルドと仲良しになることだ。

       



D 知覚の活性 2

柳生石舟斎に観る知覚の活性

剣豪宮本武蔵は柳生石舟斎に手合せを申し込む。


何も持たない石舟斎に武蔵は木刀を振るが、

交わされ木刀を両手で取られ突き飛ばされる。

何度やっても同じだった。


石舟斎に隙がないので太刀打ちできないわけだが

隙がないとは、武蔵がどう来るのか動く前にわかるのだ。


動くことはその前に意思が働き、緊張が強くなればもっと遅くなるが

神経伝達は0,3秒かかる。


石舟斎は動きの前提の意思を知覚できたから対応ができ隙がないとわかる。

(石=意思、舟斎=秀才、石舟斎は意思を読み取る秀才 知覚の達人)




力だけでは勝てない

鳥の声が聞えたか、水の音は聞こえたか

打ちひしがれた武蔵にかける石舟斎のコトバに知覚の活性を見出せる。


力で勝とうとすることは、力み居つくので動きは遅くなり読まれやすくもなる。


武蔵は一点集中だから他の知覚は閉ざされているが

石舟斎は全方向に知覚を開いているので動きの前提の意思がわかるし

鳥の声、水の音が聞こえることは

仮に他に何人いようが対応できたのではないだろうか。




すごい能力に驚くが、

知覚の活性が能力であり、知覚の中枢であり司令塔の脳力なので

緊張していたら脳の機能は上がらない。

一点集中は緊張なのである。


石舟斎は肌がきれいで均整のとれた体ではなかったと想像する。

なぜならば、体の構造から言えば

脳の圧迫になる頭蓋骨の歪み、脳の受皿の顎関節の歪みが強ければ脳力は上がらないし


猫背であれば中心軸が重力と同調しにくく余分な筋肉緊張があるので

神経伝達は遅くなるからである。




知覚の活性が運動能力

どう動いているのか知覚できなければスキルは上がりようがない。

知覚が高まるほど身体操作は上がることから

知覚の活性は内観、客観力と言える。


石舟斎は自身がどういう状態かを知覚できる=内観客観できているので

冷静なはずであり、リラックスが集中力を生み

緊張の無い全方向への集中と言えるのではないか。


そして、そのリラックスが生む知覚の活性は大変な回転力なので

0,3秒がスローモーションのように見えるはず。


素人の身体操作とは違い剣豪武蔵から交わされる木刀をも

なぜ両手で取れたのかわかってくるし

相手が自分をどう知覚しているのかも手に取るように知覚できたのではないか。


ということは、自分がどうすれば相手はどう対応するかもわかるわけで

相手をコントロールできることでもある。



それを瞬時にこなすのであるから、大変な回転力である。

回転が上がるほど時間感覚はシャープに、知覚は研ぎ澄まされ、

静寂と安定、透明感を醸し出す。




知覚の活性の角度でとらえると

気を読む、気を出す、気で動かす・・・気の仕組みがわかっては来ないだろうか。


気の能力が高い事は

知覚の活性であり、能力=脳力で自律神経緊張緩和がもたらし

「秘田ー中丹田ー丹田」の生命ライン=中心軸=コイルが整うことである。


それは皮膚感覚の活性である。

皮膚は耳では捉えきれない2万Hz以上の波動をキャッチする受信機であり

発信するアンテナである。


相手の動きの前提の意思をキャッチし、こちらからはコントロールを発信する。


皮膚感覚は自律神経の末端であり、末端の活性が中枢の脳力とリンクしている。

解剖学的に観ても、受精卵の中胚葉が皮膚と脳になるので

皮膚感覚と脳力は連動しているのである。


石舟斎の肌はきれいだったと考えるのである。


   dansei-mae[1]


コイルが整えば生命エネルギーという電流は強くなり

それが作る磁界がオーラと言える。


そのオーラの強さの駆け引きが高度な武術ではないだろうか。

知覚の能力が勝敗を決める。




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Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

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