D ポケモンGOの印象

子供から若者、いい大人までもがスマホにくぎ付けされてたむろする集団、

いや大集団があちこちにある日突然現れた。


その姿勢は背中を丸め首はうなだれ、口の半開きも多い(口呼吸だ

まるで魂を売り払ったゾンビの集団に見えてしまった。


彼らは何時間やり続けるのだろうか。

ゲームに憑りつかれた脳になっていく。



今年の夏至が象徴する大転換と二極分割のエネルギーを

ポケモンGOの出現に見い出す思いである。


自然界のエネルギーは覚醒に向けビッグウェーブで押し寄せてきているが

サーフィンの如く乗れれば覚醒への道で

健康で豊かで慈愛と安らぎ、間に合っている世界が開かれるが

飲み込まれたら頭と体をやられる。


天変地異での淘汰も勿論だが、頭と体をやられてしまい

薬や手術をしようがどうにもならなく

頭の異常を思わせる事件も多いし、ウツや癌の多いこと。



高周波のエネルギーだから受け取れるキャパが無いと

丹田に降ろせず頭がショートしてしまうのだ。


首(ビシュダ)と胸(アナハタ)が詰まっているので丹田に降ろせない。



高周波の覚醒エネルギーを胸の奥に閉ざしていたインナーチャイルドとの対峙、

内なる神との対峙に向けることでビッグウェーブに乗れるが  

それに向ける思考エネルギーを奪われ、ポケモンGOに憑りつかれているように感じる。



闇の勢力の思惑にまんまと嵌ってしまい

子羊の花嫁のチャンスを失い、

うろつきたたずむ集団の光景は迷える子羊で終わってしまうように思えてならない。

それが世界中でだ。



その思考エネルギーを奪われた姿勢は

首の詰り→頭と体の接続部であり、脳の血流が上がらず脳力=能力低下となり

     頭は吾霊(アタマ)で、吾霊は閉ざされたままである。

胸の詰り→自身の本質のインナーチャイルドは封印され続け

     ネバベキとジャッジに明け暮れる自我に固執し、愛のチャクラは開きようがない。



ポケモンGOはボケモンGOで

簡単にボケてしまう者(ボケモン)にGOと思えてならない。


なぜならば、内なる神との対峙に向ける思考エネルギーを失うからである。




スポンサーサイト

D 首を緩めたい 5

首と低体温症・ダイエットの関係

低体温症の人、太りやすい人は首肩が凝っている。


2種類の脂肪細胞

・白色脂肪細胞→脂肪の蓄積、一般に言う中性脂肪として蓄積される。

・褐色脂肪細胞→脂肪の燃焼、熱の生産を担い発熱能力は筋肉の100倍と言われている。


褐色脂肪細胞

働きが低下すると、エネルギーの消費がスムーズに行われなくなる。

消費されないエネルギーは体内に脂肪として留まり、肥満を引き起こす原因にもなる。


低体温症、太りやすい人は褐色脂肪細胞の働きが悪いのである。


その重要な褐色脂肪細胞がどこにあるかというと、首、肩、肩甲骨の周りにある。


首、肩、肩甲骨が硬ければ褐色脂肪細胞の働きは悪いのである。                                                                                  

             

     図1


褐色脂肪細胞から言っても肩甲骨が健康のコツであることがわかるが

肩も肩甲骨も首が緩まない事には動きが悪い→褐色脂肪細胞の働きが悪いことがわかってくる。



褐色脂肪細胞が活発に働けば

筋肉の100倍の発熱能力があるのだから蓄積していた中性脂肪(白色脂肪細胞)は

減少しダイエットになるのである。


当然基礎体温も上がり、低体温症の改善であり

血行が良くなるし体温上昇は免疫力のアップにもリンクする。




ダイエットはカロリーの摂取と消費がテーマになっているが

食べたい物を我慢したダイエットは交感神経緊張を強めるので

リバウンドするのは当然である。ダイエットのコツ


筋肉量を増やそうと筋トレや運動に励んでも、

頑張ってしまい首や肩、肩甲骨周辺を硬くしたら逆効果になることが見えてくる。



筋肉をつける事より、緩めることが大切なのである。

首を緩めることは副交感神経のモーターポイントの活性であり、

褐色脂肪細胞の働きを良くするのである。


その緩みが褐色脂肪細胞が多い肩や肩甲骨も腰にも全身に良い影響を及ぼし

緩めば筋肉の働きは上がるのである。


なぜならば弛緩から収縮の幅が筋肉のパワーであり

筋肉量を増やしても硬ければ瞬発力も出ない。筋トレの注意



首が走るで、「道」という字になるではないか。

健康への道、ダイエットの道は首を緩め動きを良くすることで開かれる。





D 首を緩めたい 4

首と腰の関係

首が悪いと腰も悪い→首と腰は連動する。

 図1

       

イラストでわかるように

・右腰が悪い→腰筋は緊張で縮むので腸骨・仙骨は右に引き上げられる。

 (右足が短くなるので脚長差が生じる)


・背筋・肋間筋は下に引っ張られる。

 (正面から観ると、右の季肋部が狭まっている→肝臓の圧迫


  左右両方の腰筋が硬いと肋骨は下に引っ張られ、胃も圧迫で胃下垂である。

  胃袋というように首(胸鎖乳突筋)から吊るされた袋である為

  胃下垂の人は首が詰まっているし、肋骨の状態から言っても横隔膜の動きは悪いし

  首の詰りは横隔神経の圧迫であるから連動しているわけで、

  胃薬では改善しないことがわかってくる。胃下垂は首も腰も悪いのである。)


・右肩は下に引っ張られ当然首も引っ張られるため右首の緊張が出る。

 (顔が右に傾く、ひどければ顎関節の緊張や口角や目じりも引っ張る。)



筋肉は筋膜で繋がっているので首を緩めると腰も緩む。

首が緩みにくい場合は、腰の影響が強い事があり腰を緩めると良いのである。

逆も当然で、腰を緩めると首も緩む。




腰と首の関連性は

仙骨と上部頸椎が副交感神経のモーターポイントであり

大概の病気は交感神経緊張過多で副交感神経の働きが弱い状態である。


     2015y03m04d_221112921[1]



「1」にアップしたが首を緩めることで、首から上の様々な症状は勿論であるが

全身に渡り症状が良くなるのは

仙骨と連動し副交感神経の働きが良くなるからである。




D 首を緩めたい 3

首と横隔膜の関係

先ず、横隔膜の重要性をアプローチしたい。  


  IMG.jpg


横隔膜の上には心臓と肺がある→心肺機能は横隔膜が握っている。

下には各臓器がある→横隔膜の緊張が臓器の機能に影響する。横隔膜と内臓の関係



心臓よ止れと念じても無理なように内臓は不随意筋でできており

自律神経の支配で意思ではコントロールできないが

横隔膜を大きく動かすことで酸素の供給と共に内臓の変位を修正し

機能を上げることができるわけで

不随意筋の内臓にアクセスできる唯一の随意筋が横隔膜である。


胸脇苦満と言ってストレスは

横隔膜に蓄積され緊張するので呼吸が浅くなるのは当然で、

姿勢は骨盤は寝て胸は閉じ、肩は内旋し、首はすくんだ猫背になり

横隔膜の緊張が内臓の機能低下=自律神経緊張とリンクする。




腹式呼吸

横隔膜の働きが解ると腹式呼吸の意義が見えてくる。

横隔膜を活性することで心肺機能は元より内臓の機能が上がる→自律神経緊張緩和になる。


その状態は脳の血流が良くなり脳力が上がることであり

脳波で観ればα波やθ波が醸し出され

意識で観れば

大脳新皮質の顕在意識にロックから小脳の潜在意識が開かれやすい→能力アップである。


呼吸を深くすることで感情のロック解除ができるのは

横隔膜の活性で大量の酸素が必要な脳に酸素を供給するからで、

怒りや恐怖不安では呼吸(横隔膜)がフリーズし

脳の酸欠=脳力低下で真っ白になるわけである。




その重要な横隔膜を支配する横隔神経がどこから出ているかというと首である。


img_5[1] (2)



イラストでわかるように頸椎3,4,5から横隔神経が出ているので

横隔膜の活性には首を緩めることが大切だとわかってくる。


自律神経の活性、脳波の安定、小脳が担う潜在意識を開く腹式呼吸の洗練には

横隔神経の出所の首を緩めることが要である。


同時に首の中を通る動脈の圧迫も緩和され脳の血流も上がるのである。



声楽は

咽喉の状態が影響するのは言うまでもなく、咽喉は首であり

肺活量は横隔膜が握っているわけで首を緩めることが能力アップに繋がるとわかる。


声帯にポリープができることは咽喉の使い過ぎ→疲労=酸欠状態で首の緊張がある。




D 首を緩めたい 2

能力と首の関係

スキルアップには練習の積み重ねは当然であるがどうしたら効率が上がるか。

首を緩めることが大切と考える。


なぜならば、上部頸椎の上に小脳が有るからである。

スポーツ全般は勿論だがバレエ、ダンスなども

理屈では言い難い感性や直観、閃きがものを言うがそれを担っているのが小脳である。

相手がどう動くか、ボールがどこに来るか、ゴルフのパターのタッチ、感応した踊り・・・

思考からの動作では難しい。



      小脳 (2)                                                                          


宮本武蔵を読んで思うのだが真剣勝負には思考からの動作では死であり

思考が介在しない無意識の動きがものを言うわけで

修行や能力を脳を観点にすればいかに小脳を活性するかと言えないだろうか。



大脳新皮質は顕在意識を担い思考での身体操作であるが

小脳は潜在意識を担い無意識、直観、閃き、感応、反射などの動作である。


能力はいかに潜在意識の感性を開くかと考えるが、それを担っているのが小脳なので

先ず、首の詰りが有れば血流と神経伝達は鈍り脳の機能低下になる。



イラストを見ると上部頸椎の歪みや圧迫が小脳に影響することがわかるし

首の緊張が顎関節にも影響する。

顎関節は脳の受皿なので歪みが脳力に影響もしている。




潜在能力=意識の活性化

私はTM(超越瞑想)を1980年から始め活性化に励んできたが

当時は食べ物にかなりこだわっていたことを思い出す。


肉を抜いたカレーをオーダーしたり、にんにくや刺激の強い物、コーヒーなどを避け

ベジタリアンしていたのも浄化の為であったが

食事にこだわっいても怒りや恐怖で簡単に血液は酸性化することに気づいていなかった。


「1」にアップしたが、ウツには首を緩め脳の血流を上げることだが

感情の不安定さは

脳の緊張圧迫つまり酸欠で脳力低下しているからで脳の血流が悪く、

血管や神経が通る首の詰りが大きく影響している。

 

食事の大切さは言うまでもないし、瞑想や様々な能力開発法があるが

首を詰まらせ小脳を圧迫したまま励むより

首を緩め脳の機能自体を上げることで加速する。

                                           体にスピリチュアルを見出す所以である。





D 首を緩めたい 1

首は脳と全身の接続部

脳からの指令で全身コントロールされているので

首の中にある脳に行く動脈、自律神経、脳脊髄液が圧迫されれば

コントロールがうまくできない。

 


   03-d6p3[1]    kubiFotolia_51424502_XS[1]

                       頸椎の中に自律神経、脳脊髄液が通る                  




脳からの指令が神経に伝達され全身の器官に作用する。



脳に行く動脈が圧迫されれば脳の酸欠と栄養が悪いわけで脳の機能低下となり

脳力=能力は上がりようがない。


自律神経失調症をこの観点からから捉えるとわかりやすい。

脳の酸欠と栄養不足と頸部で自律神経と脳脊髄液の流れを悪くしているのである。


首の凝りは元より、

寝違い、ムチ打ち、顎関節症、頚腕症候(五十肩、痛み痺れ)、喘息

脳血管障害、頭痛、難聴、耳鳴り、眼精疲労、鼻炎、花粉症、不眠、ウツ、めまい

高血圧、自閉症、認知症、パーキンソン、若禿げ・・・




首から上に出る症状は当然首の圧迫があり血流、脳脊髄液、神経伝達が

悪くなっている事がわかると思う。



ウツが多い昨今であるが、

脳の酸欠と栄養不足で脳力低下と捉えるとわかりやすいのである。


ウツに不眠や頭痛、花粉症を伴うことが多いのも頷けると思う。


ハウツウや自己啓発など精神面だけで何とかしようとか、

薬に依存するより首を緩め脳の機能を上げることだ。




CTやMRIで脳の検査を精密に観ることは勿論大切であるが

その観点だけだと「木を見て森を見ず」なのである。


細かく症状を把握できて良いのであるが、

その症状の原因は分析するほど混迷するのではないか。

そして症状を抑える為に薬が増えていく。                     




「森を見る」観点から言えば

脳に圧迫緊張がある症状で脳の酸欠と栄養不足、脳脊髄液滞留で脳の機能低下

と言え、それは首の詰りがあるのである。


首の緊張を緩めることで脳への血流が良くなり酸素と栄養が運ばれ

脳の機能が上がり脳脊髄液の流れも良くなり

それは自律神経緊張緩和になるので全身症状の改善になるのである。


首を緩めればいいのに向精神薬、降圧剤、鎮痛剤、催眠導入剤、血管拡張剤・・・

様々な薬で対処するだけなので薬が手放せない。




薬は脂溶性
水溶性ならおしっこで排泄されるので効果が出にくい。
脂溶性なので飲み続けることは

ジワリジワリ体内(脂肪)に蓄積されるということである。

一番脂肪が多いのは脳である。
脳の乾燥重量の12%はアラキドン酸という脂肪酸、
水分除去で12%ということは脳はほとんどが脂といえる。

降圧剤、睡眠導入剤、向精神薬など長期に服用する薬は脳の脂に蓄積するので

良かれと飲んでいる薬がかえって脳の機能低下の危惧があるのである。

脂溶性の為いくら良い水を飲んでも水には溶けないので排毒が難しいのである。
脂には油で溶かす→オメガ3,6などの不飽和脂肪酸が良い由縁である。

(亜麻仁油、エゴマ、青魚・・・)



上記の症状は元より大概は首を緩めることで脳の機能が上がり改善する。




振り返れば

首を緊張させることが多いのではないか。


恐怖や不安が醸し出す抑圧感情で姿勢は猫背、肩は内旋し首はすくんでいるし

その上にPCやスマホでストレートネックだ。

呼吸は浅くなるのは無理もないし

星空を見上げる事やワッハハハと胸を開き笑うのも少ないのではないか。





Dフリーエリア
Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

問い合わせ
kt99av@bma.biglobe.ne.jp

Dカレンダー
06 | 2016/07 | 08
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
D最新記事
D最新コメント
Dカテゴリ
D月別アーカイブ
Dメールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Dフリーエリア
検索フォーム
リンク
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア
フリーエリア

FC2Ad