D セミナーのご案内(あごらたんじぇんと主催)

実践・光透波(コトハ)秋の3回連続講座 

                                                                                            

日時

第1回 2016年10月29日(土)

第2回 2016年10月30日(日)

第3回 2016年11月3日(木・祝日)

時間は各回とも9:00-16:00

 

場所:東京都大田区蒲田 消費者生活センター 2F 第6集会室

〒144-0052 大田区蒲田五丁目13番26号の101

JR蒲田駅東口から徒歩5分

(大田区役所前から川崎方向に約300メートル)

 

申込先AGORATANGENT(あごらたんじぇんと)浅原里美

    電話:090-4157-2478

        E-mail: agoratangent@gmail.com

   *AGORATANGENTは、キネシオロジー カウンセリングのサロンです。

 

定員:15名

参加資格:☆全3回参加できる方。

(どうしても1回抜ける場合は、録画で補習をして頂きます。)

☆これまでに光透波学習に参加したことがある方。

(初めての方は前回の講座の録画を事前に見ておいていただきます。

YouTubeで見れます。ご参加者にURLをお伝えします。

                                         特典: 講座で使用するヨガマットを無料で差し上げます。

 講座終了後には、お持ち帰りいただけます。


                                                         参加費:3回で36,000円    

早割でお申し込みの場合は、30,000円                                  

早割りお申し込み締め切り日:2016年9月5日 13:00まで  

                 

                                               あごらごらたんじぇんとさんのブログ http://ameblo.jp/agoratangent/

                               

  

「相対性理論」を提唱したアインシュタインが来日した時に、

それなら「絶対性理論」もあるんじゃないかしらと思った日本人女性がいました。

のちに光透波理論を伝えてくれた小田野早秧先生です。

  
   この目から鱗の「光透波理論」を学ぶチャンスがあります。

直弟子の桑原大治先生による3回連続講座を開催します。

 

これまで単発の講座でも受講者の方々との掛け合いの中で、

直弟子ならではの様々なエピソードを聞かせて頂きました。

今回も参加者とのご縁の中でどんな逸話が飛び出すでしょうか、楽しみです。


   この講座の特徴は、何といっても知識の詰込みではなく、

自分の身体の生命ラインを活性化して、使える、実感、体感、実践型であるところです。

では、どのように使えるのか、講師の桑原先生のメッセージと共に見てみましょう。



  「転換エネルギーに乗れたら自己解放で健康と豊かさ慈愛と安らぎに満ち、

間に合っている世界が広がりますが、飲み込まれたら簡単に頭と体をおかしくします。


   大事なのは、どうしたらエネルギーに乗れるかなんです。


   文字に宇宙エネルギーが秘められているので究極は「字割」と考えますが、
   光透波に感応できるだけの能力が持てていないと頭でっかちで、

知識は構築してもウツや癌・・・の危惧があります。


   脳力=能力です。

能力を高めることが重要ではないでしょうかね。


   スピリチュアルに造詣があっても、瞑想も字割もコトハリのお勉強も、
   脳の機能を上げないままやってもトロロイモです。


   具体的には首を緩めて脳の血流を上げ、脳の緊張圧迫を取る事
   仙骨の緊張緩和(尾張から尾割)で自律神経の活性です。
   命である光透波は「秘田-中丹田-丹田」の生命ラインに入り自律神経に

働いているのですから、

先ずPCのフリーズ解消と同様に、自律神経のフリーズを解消したいのです。

   

そのフリーズの原因がコトバの使い方にあります。
   我々はネバベキと自己否定しジャッジしていることに無自覚で、
   その音にロックされたまま自己解放を願っているのです。

                                             

コトバの本質である「愛」を学んでも、コトバの使い方がネバベキでは
   エネルギーに感応できないし、自己否定でアナハタは閉ざされたままで、

自我に翻弄され続けます。


  「問題あり」にスタンスしながら問題を無くそうとしていては
  何をやっても問題は無くならないことにも気づけないんですね。


  つまり潜在意識や能力は封印されたままですから、「今茲」を上へ先へと求めています。


  その潜在意識を司るのが小脳で、上部頸椎の上にあり、首の詰りが小脳の圧迫になっています。


  首が走るで「道」になるように、首が緩み脳の血流が上がると脳力アップで
  宇宙の叡智・潜在情報が開かれインスピレーション回路が太くなります。
  その脳はα波やθ波を出します。


  このように体にスピリチュアルを見出せず
メンタル面や知識だけでやろうとするほど

がんじがらめの危惧が高まります。                                                 

                                                                  

思い込みや自我の投影の世界に入り込んで、精神を逆に病んでしまっている人が多いのです。


スピリチュアルの落とし穴に気づき、培ってきた知識を降ろし、

感応力も上げ健康と豊かさ慈愛と安らぎに満ち、

間に合っている世界を開き発するコトバ=念の出力も上がり  

言霊を降ろせるように3回の講座で緩みながら全身で学びを深めていきます。

                                    

                                          

                  

スポンサーサイト

D 緩慢なる毒殺

保険金目当てで毎日の味噌汁やお酒に少量の毒をもり、

ジワリジワリ死に追いやる話ではない。


世界を牛耳る闇の権力は世界人口の爆発的増加を懸念する。


地球が持ちこたえないのは目に見えているわけで

闇の権力者は自分達の保持の為に人口削減と人類の奴隷化を長期のスパンで実行している。



20130331165514e31[1]


世界人口の推移は非常に緩慢な人口増加が

18世紀半ばの産業革命を機にF1マシーンの加速、いや爆発の如く増加している。



産業革命を皮切りに科学は目覚ましい発達し便利な世の中にもなってきたが

消費と供給をあおられ拝金主義に支配され闇の権力者に富が一点集中してきている。


戦争をこの角度で観ると

軍事産業、医薬品業界は元より戦争はビジネスであり人員削減にうってつけだとわかる。


科学は読みを変えれば、科トガ=さしさわり、罪の学で

エントロピー増大の犠牲を生んでしまう仕組みとエネルギーである。


真理に則った調和の連鎖システムのフリーエネルギーではないのである。




人口削減をやりながら儲けるには病気をどんどん増やすことだ。

エイズ、エボラ、鳥インフル、豚インフル・・・ウィルスをまき散らし

空からはケムトレイルの散布である。


エボラでシエラレオネにMMS活動に出かけた石井睦郎さん話では

効果が高くしかも安価の為MMSが効果があることはわかっていても

お金にならないので、活動を制限された。)



子宮頸がんやその他のワクチンの接種、降圧剤、睡眠導入剤、向精神薬、

過剰な抗生物質、抗癌剤ビジネス・・・


多くの人は洗脳されているので、すぐ病院に行き過剰に薬を盛られたり手術される。


根本原因を解消するのではなく、対症療法に徹しているのだから後を絶たない。



服用する薬だけでなく

魚や畜産のエサに多量の抗生物質やホルモン剤、農薬、遺伝子組み換えされた種子

種子は権力者に牛耳られF1種にされているので毎年買わなければならないシステムだ。


食品添加物がてんこ盛りの加工食品の常食、砂糖の消費をあおられ糖質中毒にさらされている。


寿命が延びたと言っても

乳幼児の死亡減少と寝たきりで膨大な医療費を使って延命措置を施しているからであって

健康寿命ではないので鵜呑みにはできない。




完全無農薬で自給自足が仮にできたとしても、

PM2,5など窒素酸化物で濁った空気や放射能、電磁波・・・などは避けようがない。


更には

教育、マスメディア、政治・・・社会がお金がないと大変、病気になったら大変だと

恐怖を刷り込んでいる。


がん保険のCMを頻繁に見るが

保険会社のオーナーは権力者で、保険で安心を謳っているが

加入することは癌になることを潜在意識に入れてしまうので、癌は約束されてしまう。


癌がもたらす経済的恐怖が反動となった安心なのではないだろうか。


過去最高の40兆を超える医療費だが、

人件費などは微々たるもので大半は医薬品業界にもたらされ

保険で儲かり医療で儲かりとぬかりない。



あらゆることを通して恐怖を洗脳し搾取と人口削減を実行している。

恐怖はいともたやすく胸腺を萎縮させ脳を機能低下させるのである。


今や「キラーストレス」といわれる程ストレスが強い社会であるが

ストレスの原因は「恐怖」ではないだろうか。



江戸時代は稀だった癌は今や二人に一人と言われるし、ウツも多い、キレるのも多い。

ホルモン剤の影響か人口削減に繋がる不妊と男性の女性化

なんでこんなに多いのか?


私達も自然現象に影響されていることを考えると

150年前の環境とは確かに大違いで、水や空気土壌の汚染、電磁波、放射能・・・

先に挙げたケミカルてんこ盛りの衣食住であるから

生命力、免疫力の低下は自然環境から観ても無理はないし

同時に恐怖を刷り込まれた社会に生きざるを得ないのではないか。


事件事故災害の裏を探ると恐怖をあおる為やズバリ人口削減の為に

わざと起こしているものがとても多いのである。



メンタルでは恐怖を刷り込み胸腺と脳の機能低下を

フィジカルでは環境汚染と病原菌のばら撒きと医薬品の過剰摂取で

ジワリジワリと頭と体をおかしくさせて

緩慢な毒殺を図られているのである。



スピリチュアルに造詣が有っても

ニューエイジ的自己啓発や引き寄せの大元は闇の権力者の洗脳プログラムなので

飲み込まれると自我を増長させられ思惑や思い込みに封印されてしまう危惧がある。


思い込みではなく一番必要な事は自身を客観する理知力ではないかと考える。



緩慢なる毒殺の解毒剤がMMSであり

恐怖の洗脳を解き凍結麻痺した自身の本来性(インナーチャイルド)と繋がるには

「ソウカソウカ、無理なかった」のイタワリと

「モンダイナイ」の音のエネルギーに云ばれる事と考える。



イタワリは過去を肯定する音のエネルギーであるので「今茲」を近づけ

「モンダイナイ」は問題にしている自身の思考と感情を浄化するエネルギーである。


授かっている命はアダムとイヴの時代と同じ何一つ問題ない完璧なのに

何かがそれをブロックしているのであり、その何かとは「恐怖」ではないだろうか。


本当の問題は現象や相手ではなく、恐怖が反動となっている自身の思考と感情である。


自身の思考と感情はそのままで自己啓発や引き寄せようとするように思えてならない。





D 2016、4,2 光透波セミナーの動画

キネシオロジーサロン「あごらたんじぇんと」さん主催 


✿無意識・無自覚の自己否定をいたわりのコトバ(音)で丁寧に
 優しく溶かし健康と安らぎの扉を開いていきます✿

この講座は、光透波(コトハ)理論によるコトバの働きの講義編と、
自律神経緊張緩和の身体的アプローチをしながら、
実際に理論を使ったワーク編の2部構成です。














D ‘16年4月29日の光透波セミナー動画

天地もうごかすばかり言の葉の まことの道をきはめてしがな」
明治天皇の御歌にもあるよう、コトバは天地をも動かす力を秘めています。

空海の真言もキリストの御業もコトバのエネルギーです。

コトバの本質は
1/∞秒で無限大を回る速度の絶対エネルギーの光透波(コトハ)であり
コトバは光透場で全ての原因の五次元でもあるからです。

光透波に感応できる分、発するコトバにエネルギーが乗り降ろせると考えられます。
どうしたら感応力を高められるのか、
何がブロックしているのかをフィジカル面からもアプローチします。

健康で豊かで明るく軽く慈愛に満ちた安らぎと、
間に合っている世界を開くマスターキーです。



[広告] VPS


ちなみに15,8,22 光透波セミナー

「自己否定していては何も始まらない」動画もご参考ください。

http://karuna98.blog.fc2.com/blog-entry-310.html


D 筋肉損傷と痛み止めとその代償(三宅選手)

三宅選手は腰痛で満身創痍、痛み止めのブロック注射が必要であった。


ブロック注射は麻酔で神経を遮断し痛みを感じさせなくしているので

麻酔が切れれば痛みは再発し、治るわけではない。



痛みの原因は筋肉の疲労・損傷であるから

全身に影響しているが腰回りを中心とした筋肉の疲労と損傷がかなりあるはずで

麻酔で神経を遮断しても本来のパワーは発揮されない。


だから2度失敗は無理もないし、後が無くなってしまったが

それが「無心」のトリガーを引きメダル獲得につながった思われ良かったのであるが

同時に大変な代償を払ったと考えられる。



なぜならば、

痛みはこれ以上負担がかからないように働く防御システムなのに

痛みを感じない状態にして筋肉を動かせば

筋線維をどんどん切断するわけで、切断修復のためにカルシウムが分泌され

筋肉は硬化されていく。


麻酔が切れれば、

痛みは出る→更に痛み止めの使用→筋線維切断→筋肉硬化の流れを加速し、

カチンコチンの体になっていく。


豊富な練習量で自信を積み上げるタイプとあったが、

それは体に無理に無理をかけてやってきたと思われ、

自信と引き換えに痛み止めを必要とする体にしてしまったのである。


ケアより鍛える方を重要視したのか、ケアが追いつかなかったのか、

ケアの方法がわからなかったのか・・・その辺はわからないが

メンタルを踏まえたスポーツ医学がもっと浸透すると良いと思う。




筋肉の硬化はひどくなると骨のように硬くなり(骨化)

またカルシウムが腱や関節にまで蓄積がおよび関節の石灰化にもなっていくのである。


その体は痛みがあり固くて動きが悪いのは当然だが

筋肉の中に血管・神経があるのだから、流れや伝達が悪く自律神経緊張は余儀なく強まる。

硬くなりすぎて歪みを補正できない体になってしまう。


(例としては、老人の入院患者は明らかに筋肉緊張があり硬化してしまい

補正のための寝返りもできないので床ずれになっている。

それはまさしく生命力が無くなってしまった状態なのである。)


スポーツ選手が病魔に襲われたり短命傾向にある一因ではないかと考える。




硬化した筋肉を緩めようと、大概は強く揉む押す叩く傾向があるが

その時は緩んだように感じるが、実は筋線維や毛細血管を切断しているので

更に硬化を強めてしまい、ケアがケガになる危惧がある。


ユルムにはユルス、そして筋肉の仕組みに

三宅選手は勿論だが、多くの人に気づいてもらいたい。




D 無心が痛みを超越(三宅選手)

オリンピックで日本人選手の活躍に拍手しているが

特別な舞台でのメンタル面と身体操作が視点になって観ている。


気になったのが重量挙げの三宅選手だ。


スポニチの記事抜粋

深刻な腰痛を抱える三宅はスナッチで81キロに2度失敗。

後がない3回目、尻がつく寸前でこらえ、笑みを浮かべながらゆっくりと立ち上がった。

「正直、私の夏は終わったと思った。最後は無心。あれ、奇跡ですよ」。

記録なしの大ピンチを乗り切り、スナッチ8位からジャークで大逆転の銅メダル。

   バーベルを優しく撫で、いとおしそうに抱いた。

三宅は豊富な練習量で自信を積み上げるタイプ。

満足にトレーニングができなくなると、「引きこもってしまう」と明かす。

口数は減り、自問自答を繰り返す日々。

リオ入り後、腰痛は痛み止めのブロック注射を必要とするほどに悪化する。


これまで周囲の期待に応えようと奮闘してきたが、リオだけは自分のために闘うと決めた。

この日はドクターからもらった座薬を忘れるほど集中。

ジャークの最終3回目に107キロを挙げると「やったぁ」とつぶやいた。


◆三宅 宏実

1985年生まれ、埼玉県新座市出身の30歳。

アテネ五輪9位、北京五輪6位、ロンドン五輪では銀メダル。

指導を受ける父の義行氏は68年メキシコ五輪銅メダリスト。1メートル46。    




腰痛でボロボロ、満身創痍で案の定記録なしの大ピンチ!

その状況から銅メダル獲得ができたのは「無心」と言っている。


無心がいわばトランス状態にし痛みの防御システムを消し

とんでもないパワーを発揮したのだと思う。


リオだけは自分のために闘うと決めたことが無心のトリガーになっていたと思われる。

今までのように周囲の期待に応えようとしていたら無心にはなれず

体の防御システムが働いたのではないだろうか。


そのシステムは反射なので通常の意識ではどんなに頑張ってもコントロールはできない。


2度の失敗で後がない

長年の過酷な練習が水の泡になってしまう瀬戸際にものすごい重圧で押し込まれたはずで

それがトリガーを引いたのではないだろうか。


スナッチで81キロ、ジャークの107キロのバーベルの重圧と精神の重圧を

無心が押し上げたのだ。


バーベルを愛おしく抱く姿に感動した



D 暑さが体を弱らせる(寝不足)

蒸し暑さが睡眠を浅くする。

エアコンや扇風機が苦手で蒸し暑い中就寝する人も多いし

タイマーをかけても途中で目が覚める。


原発反対、エコロジーでこの暑さの中、節電に徹している人もいるようだ。



睡眠不足が疲労を蓄積し、疲労が浮腫みを作る。

疲労とは体に歪みがあることで

歪みが静脈やリンパを潰し圧が上がるので浮腫む。


飲み過ぎた朝に顔が浮腫んでいるのは内臓疲労があるわけで

浮腫みも内臓の変位で骨格の歪みもまねいている。



浮腫むことは脳脊髄液の臓器器官の吸収が悪い=脳からの排出が悪い。

その為、頭の拡大、脳圧上昇、血圧・眼圧上昇、硬化となる。


脳圧が上がると不眠になり、不眠が疲労の蓄積と連動し負のスパイラルである。

不眠症は当然だが、ウツも不眠を伴うのは脳圧が上がっているからで

脳脊髄液滞留=脳の血流が悪い=首の詰りがある。



脳圧上昇は脳への血流が悪くなるので脳の機能低下をまねく。

脳の機能低下=生命力低下=内臓機能低下(生まれつき弱い部分が更に機能低下)

=自然治癒力低下=免疫力低下=全身の筋肉緊張(硬化)とリンクする。


更に暑いと冷たい物の飲食が多くなり、内臓を冷やし内臓機能低下となり

上記のようにリンクしていくし

内臓の変位をまねき(下垂が多い)歪みを生み睡眠不足とダブルパンチである。



暑さで熱中症に注意は天気予報でも呼びかけられているが

寝不足注意も重要なのである。


寝不足で熱中症にもなりやすいことはお解りになると思う。



熱中症と違い寝不足の疲労蓄積はボディブローに効いてきて

大概は秋口にダウンだ。

早ければ夏風邪や食欲不振がそろそろ出始めるし、ぎっくり腰にもなりやすい。


(暑さだけでなく自然界のビッグウェーブが押し寄せるので

秋以降、頭も体もおかしくなる人が一層増えるように思えてならない。)



エコロジーのムシロ旗はこの際下げて

エアコンを24~5°設定し風が当たらぬように布団をかけて寝ることだ。

節電は大切だが命を削っては元もない。




D 首とパフォーマンスの関係

バレエ団へ治療に伺った際、

先ず緩むことを体感してもらうため首を緩めた。


皆さん当然首が楽になる他、肩腕の動きが良い、目がすっきり、呼吸が深くなる

小顔になる、脳脊髄液滞留解消で頭が小さくなる・・・

1~2分の施術で実感する。


大概の人は首の緊張があり緩むことで緊張度がわかるし

脳脊髄液の流れや脳からの神経伝達が良くなるので実は全身に影響する。

首は頭と体の接続部



どう影響するかアプローチしてみたい。


首と腰の関係

パフォーマンスを上げるには骨盤が起きることが条件だが

それには大腰筋の活性が必要である。


大腰筋の活性には横隔膜がカギを握っているのである。


     imagesW3S72DOA.jpg

大腰筋と横隔膜は「傘と柄の関係」になっていて

大腰筋(柄)の動きが横隔膜の開閉(傘)に連動している。


なぜお腹を引き上げた姿勢が大切かがこの関係から見えてくるが

大概が大腰筋を鍛えようと腹筋に励みやすいが、

横隔膜を活性することがコツになる。


その横隔膜を支配する神経(横隔神経)が首(C3~5)から出ているのである。

首を緩めたい


首が緊張していたら横隔膜は活性されない→大腰筋の緊張なのである。


首の施術で呼吸が楽になったのは、横隔神経の圧迫が取れたからであり

人の知覚は自覚しやすい部分がクローズアップされるため

同時に腰(大腰筋)も緩みが出ているのはわかりにくいが、

それを自覚できるようであれば知覚の活性化したパフォーマンスが高い人である。


首の緊張緩和→横隔膜→大腰筋の活性とリンクするのである。





更に広背筋からもアプローチしてみよう。


     latissimus4-1[1]


広背筋は上腕の内転内旋、体幹の伸展回旋の筋肉である。

(腕で引っ張る、上半身を前後横に倒す、回す)



内臓との関連で言うと

腎臓の疲労が大腰筋を緊張させ腰痛の原因=寝た骨盤になるが

その補正役が一番大きい骨格筋の広背筋である。


(腎臓の疲労は、精神的にはナイーブでクヨクヨやあがり症になりやすい。)



イラストでわかるよう、仙骨、腸骨陵、腰椎、胸椎から起始し上腕骨に停止しているので

腰と上体を広くカバーしている筋肉なので腰の補正役にも作用している。


腎臓の疲労→大腰筋緊張→広背筋が補正

(広背筋は緊張し背中は硬く丸まりやすい=猫背)


その広背筋を支配する胸背神経は横隔神経と同様に首(C6~8)から出ているのである。

腰痛で揉んだり伸ばしたり腰だけやっても効果が出にくい場合は

横隔膜や広背筋が緩まないからで、その神経は首から出ているのである。




構造から観てもパフォーマンス向上には首の緊張緩和が大切であるが

センスアップもカギを握っている。


バレエはバランス、スピン、跳ねる飛ぶ・・・体の機能を極限まで発揮する身体操作は

柔軟性が要で腰と首に起因するといえるが

更に表現力、感応力、インスピレーションをどの位開けるかであり

心技体が高度に整ったものがバレエだと考えられる。



それらのセンスは大脳新皮質が司る顕在意識での思考や鍛錬ではなく

小脳が司る潜在意識(能力)を開くことだと考える。


動きの良さは考えて動くのではなく

感応した動き、反射的な思考が介在しない動きであり、小脳がその運動を司っている。


そのような思考の介在しない動きと潜在意識(能力)はリンクしているので

小脳の活性化はセンスアップに繋がるのである。


      小脳 (2)


脳に行く血流や脳からの神経、脳脊髄液も首にあるので

脳力=能力アップには首を緩める事だが

センスアップから言えば小脳の圧迫をとりたいわけで

位置を見ると上部頸椎の上にある。


首を緩めることで潜在意識(能力)は開きやすくなると考える。


パフォーマンスを上げる為に一生懸命レッスンをするが

体の構造や仕組みを理解し、首を緩めることで加速する。


ケアを伴わないと疲労は蓄積されてしまう。




D 外反母趾の原因と治療

ダンサーにも外反母趾に悩む人は多く、先週伺ったバレエ団でも何人か治療した。


リハーサルを控えテーピングでしのいでいた男性ダンサー

痛みをかばってやっているので骨盤の歪を作るはず、診れば1,5CMほど脚長差がある。



外反母趾の原因

長拇指屈筋の緊張である。

choubosi[1] 21447f53[1]


 


   9149824d[1] 



ポアントは指先に全体重がかかり足底筋、長拇指屈筋が強く収縮するため

疲労の蓄積で筋緊張が強まると腱も収縮し母趾は外側に引っ張られてしまう。


腱と腱鞘の摩擦で炎症を起こし痛むし、引っ張りが強まるに従い骨がとび出てくる。


男性ダンサーは案の定足底筋膜炎もやったことがあるという。

疲労が抜け切れていないため、外反母趾になりやすいベースがあったとわかる。



痛みが出やすい部分は勿論だが

腓骨にある長母趾屈筋の起始部を診るとかなりの圧痛があり

外反母趾の原因はこの筋肉の疲労と緊張にあることを説明した。


人の知覚は一番痛む部分にクローズアップされるので

長母趾屈筋があるふくらはぎには自覚が出ないのである。


自覚のある母趾周辺をテーピングしても

腓骨からの筋肉自体をフォローできていないので効果が弱いのである。




長母趾屈筋の緊張緩和を図ればいいのであるが

前回アップしたように強く揉んだり押したり、固いボールでグリグリは

筋線維や毛細血管を切ってしまい修復にカルシウムが分泌され

また、頑張ったストレッチでは収縮反射が起こるので

返って緊張を強めてしまうので悪化の危惧がある。



痛む部分に軽く指を当て無理のないレベルでゆっくり大きく動かしてあげる。

それで緩んでくるのである。

ちなみに、5分ほどで痛みが半分になり更に痛む所を追っていき

同様に繰り返していく。


母趾周辺の痛みを緩め、腓骨の起始部を緩め交互にやっていくと

どんどん痛みがなくなっていく。


動脈・静脈の血流、リンパの動きが良くなり

酸素補充とカルシウムの沈着や老廃物の除去ができた結果である。



説明しながらの30分ほどでポアントしてもほとんど違和感がなくなり、

喜んでリハーサルに向かった。





D 緩める事と伸ばす事の違い

先週ある有名バレエ団に緩める事と伸ばす事の違いをテーマに治療に伺った。


ダンサーの皆さんは早い人で3歳の幼少から始めているという。

最も体が柔らかい頃からなので教えられた通りにバレエの身体操作に馴染んでいるが

ケアができていないと年齢と共に負担が蓄積されてきている。



幼少からやってきているので当たり前になっているが

筋肉を伸ばす事と緩める事の違いが理解できていないようで

ケアの為のストレッチがかえって筋肉に負担をかけてしまう危惧がある。

ストレッチの注意



緩めるには関節の可動域を広げることであるが

筋肉に負荷をかけずに深呼吸しながらゆっくり大きく関節を動かすことで緩むのである。


例えば股関節を緩めるには

椅子に座り、片方の太ももを両手で抱えゆっくり大きく外旋させる。

骨盤を起こしてやると更に緩みやすく

回数は5~6回ほどで十分で、一生懸命やることはない。


それで、動脈・静脈の血流や老廃物を運ぶリンパの流れが高まり

筋肉に酸素が運ばれると共に疲労が取れ緩むのである。


簡単に緩むので驚いていた。



教えられた通りにストレッチで筋肉を伸ばしてきたようだが

幼少期はどんどん成長し代謝が良いのでストレッチで柔らかくなるが

年齢と共に筋肉の疲労は蓄積されやすく、ストレッチでは間に合わなくなる。


だから首肩や腰、外反母趾・・・あちこち痛めやすい。


どうしているのか聞いてみると

ゴルフボールやテニスボールで硬い所をグリグリやると言う。



それでは筋繊維や毛細血管は切れてしまい

その修復にカルシウムが分泌され固めてしまうのである。

ボールでグリグリだけでなく、強く揉む押す叩く・・・いずれも同様で

揉み返しはその現象であり筋肉は硬化していく。


それをまたストレッチし伸ばす事で解消しようとし、あるいはグリグリやるので

疲労は蓄積されやすく質は低下するので怪我をしやすくなる。



筋肉にカルシウムがジワリジワリ沈着しそれが腱に移行し、

やがて関節にまで及ぶのが膝や肩に多くみられる関節の石灰化であり

筋肉の硬化=カルシウムの沈着から始まるのである。


なぜ関節が石灰化するかがわかってくると思う。


さすがに若きダンサーには四十肩などの肩腕症候の石灰化はいないが

多いのは外反母趾だ。

(外反母趾の治療を次回にでもアップしようと思う)




バレエの先生をやっている人もいて

子供を教えるにはいいのだが、

大人になってからの人は大概が体が硬いので苦労するのである。


一生懸命ストレッチに励むほど

反射で筋肉は縮もうとするので硬くなりやすいく

さらに頑張ると筋繊維や毛細血管が切れて痛めるか、

伸びきったゴムのように柔らかいが使えない筋肉になりやすい。


先生が緩めるにはどうすればいいのか、筋肉の仕組みを理解し

負荷をかけずにゆっくり大きく関節の可動域を広げることを

教えてあげれば良いし、そうなるとストレッチを上手く利用できる。


自身のケアは勿論、レッスンでも使いたいと言ってもらえて良かった。




Dフリーエリア
Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

問い合わせ
kt99av@bma.biglobe.ne.jp

Dカレンダー
07 | 2016/08 | 09
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
D最新記事
D最新コメント
Dカテゴリ
D月別アーカイブ
Dメールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Dフリーエリア
検索フォーム
リンク
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア
フリーエリア

FC2Ad