D 冷えがなぜ取れないのか 3

冷え取りのセルフケア

口呼吸は就寝時にバンドエイドでカバーできる。

その上で大腰筋の緊張緩和を図ろう。 



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イラストでわかるように、大腰筋の硬縮が鼠径部を通る動脈の流れを悪くしている。


大腰筋は体幹を支え股関節をコントロールする重要な筋肉で

大腿骨の小転子に付着している。


硬縮で股関節を詰まらせ膝に付着する太ももの筋肉も

更に下肢全体の筋肉の硬縮にも影響し、

膝の膝窩動脈、足首の足背動脈の流れを悪くする。


    7-1[1]



親分の大腰筋の緊張を緩めれば良い事が解る。


反応点がおへそと腸骨陵(骨盤のもっとも上の部分)の真ん中。


仰向けで人差し指か中指の指先(指の腹ではない)でソフトタッチする。


      snap_karuna98_20141208545.jpg

1分ほどで(人によっては数十秒で)緩みを感じてくる。

詰まっている筋肉に「気」が通ってくる感じ、

足先や肩首、頭にまで流れを感じる事もある。


それだけ大腰筋の硬縮が影響している事であり、

筋肉は筋膜で全身繋がっているからである。


タッチ時間は体の声に従おう。


(効率の良いケアは

来院時にやる自律神経活性化の緩むポジションをやってから

タッチすると格段に良いが

人によってポジションが違うのでここではお伝えできない。)



冷えの原因となる大腰筋の硬縮がなぜ起こるかというと

副腎腎臓の機能低下=慢性炎症=オーバーヒートで

変位するからである。


いわば副腎疲労が影響しているわけで

長期に渡るストレス=自己否定がメンタル面での原因であるので

アナハタに向け名前を優しく呼び、「ソウカソウカ、無理なかった」と

イタワリの音を回しながらやる事だ。



音がエネルギーであるから

イタワリの音波云で生体電流の-電気を自家発電し緩みをもたらす。

(自己否定・ジャッジを生むネバベキの音が緊張=+電気を帯電させる)


また、名前に命の情報、潜在情報がファイルされているので

優しく愛おしく呼ぶことだ。



皮膚身神示

皮膚と筋肉(内臓を含めて)無自覚の自己否定や潜在情報が録音されているので

緩むことで気づきも出てきやすい。

 

大腰筋は体幹を支えフィジカルは勿論

メンタルでも副腎疲労とリンクし大きな要となる筋肉である。




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D 冷えがなぜ取れないのか 2

口呼吸している。


振り返ってみよう。

何年も冷えや食事にその他諸々気を付けてきているのに

好転反応とハンコを押している体調不良がずーと続いている。


好転反応とは本来一過性のもの

それがずーと続いていることは改善していないことである。


色々と気を付けていても

口呼吸をしていては片手落ちなのである。




口呼吸していれば

呼吸を止めることはできないのだから

空気中の様々な菌やアレルゲンがストレートに侵入する。



殺菌作用を持つ唾液の分泌が悪く

乾燥や粘つき、菌がダイレクトに口腔に入り

わずかな食べかすなどで菌を増殖させ

口臭、歯周病、虫歯などを起こす。


当然風邪を引きやすい。

あなたの風邪は鼻から?ノドから?ではなく、口からなのである。


その菌が防御役の扁桃腺に炎症を起こし

鼻に行く扁桃腺が先か、喉の扁桃腺が先に炎症を起こすかである。


(口呼吸を止めれば引きにくくなると知っていても

儲からないのでメーカーは決して言わない。

それどころか、口呼吸用の薬まで宣伝している。)



さらにそれらの菌がリンパ・静脈に乗っかり全身に運ばれていく。

歯から菌が首の付け根の鎖骨下静脈に行く。


そこはターミナルのように全身に分派され

左鎖骨下静脈は心臓にすぐ入る。


菌が心臓の弁膜などにコロニーを作り心臓病の原因とも考えられている。



      img_0[1]   


(院内感染に気を付けていても入院患者が口呼吸をしていれば

食後の歯磨きをやっていても口腔内に菌が増殖し

それが肺に侵入し肺炎を起こす。)



日中は気を付けることもできるが

就寝時は意識できない事を理解したい。

(いびき、起床時に口が乾燥は口呼吸である。)


口呼吸の原因として

ストレートネック、顎関節症、歯並び、肩首の凝り

幼少期風邪を引きやすかった→抑圧ストレス

中耳炎、副鼻腔炎、扁桃腺炎



五十肩で歯周病や口臭が強い人が多いのは

歯から首回りや鎖骨下リンパ、腋下リンパに菌が巣食い流れを悪くしているためだ。


改善が長引くのは口呼吸や歯周病で菌の増殖が抑制されないからである。



さらに菌が肺に侵入し

静脈、動脈、リンパに乗り全身に運ばれてしまい

白血球はフル活動で白血球自体の機能低下であり

関節に巣食い慢性炎症を起こし、関節を硬くしていく。


(風邪をこじらせ節々が痛くなるのも、菌が巣食い戦っている状態であり

ひどくなれば関節リウマチとなる)



免疫力が弱くなることであるが

そうなるとカンジダ菌で代表する悪玉菌、嫌気性菌の増殖で

有用菌や好気性菌が少ない事は酸素供給が少ない事であるから

筋肉は硬くなる。


内臓も不随意筋という筋肉であるから、

内臓が硬い=慢性炎症=機能低下であるし

筋肉が硬い事は血管は圧迫され血流や神経伝達が悪い事は言うまでもない。



筋肉を硬くする糖質大好きのカンジダ菌は

口呼吸で増殖は無理なく、菌がホシイホシイする。


それなのに甘い物ダメで頑張っていることはストレスを強め

そのストレスで副腎から抗ストレスホルモンのコルチゾールが分泌され

血糖を上げることでしのごうとする。


甘い物が欲しくなるのは当然であり、副腎疲労が強まるのは無理もない事。


意志を強く持っても菌に支配されているのである。


我慢できず食べてしまう→自己嫌悪と自己否定→ネバベキの音にロックされる。


菌は意識と連動するのでネバベキの意識(自己否定)は

カンジダ菌にはパラダイスなのである。


逆は「ソウカソウカ、無理なかった」のイタワリは

自律神経緊張緩和する音のエネルギーであり

カンジダ菌は大っ嫌い、居心地はすこぶる悪い。


口呼吸を止め、どこまでも深くイタワルことが大切である。




角度を変えれば、

いくら無農薬無添加にこだわっていても

口呼吸していれば免疫力は低下し老廃物や毒素は蓄積される。


つまり、血流が悪い事であり

内臓の機能低下とリンクするのである。


口腔疾患や風邪を引きやすい、副腎腎臓は元より、

肝臓機能低下、糖尿、リウマチ、心臓病、脳血管障害、

婦人科疾患、ウツ、アトピー、癌・・・根底原因の一つである。


様々な体調不良を起こし

それを改善しようと冷え取りや食事療法に躍起するのであるが

口呼吸が大きな原因であることも理解したい。

口呼吸の弊害



ずーと続く思い込んでいる好転反応は

好転しているのではなく

口呼吸が引き起こしている症状が考えられる。




D 冷えがなぜ取れないのか 1

「冷えは万病の元」と冷え取りに何年も励んでいるクライアントさん。


体質や添加物や農薬などの毒素の蓄積が原因と考えているようで

食事に無添加無農薬にこだわりながら取り組んでいるが

一向に改善しないという。



冷えは足の血行不良

血液は心臓から腹部大動脈から鼠径部を通り下肢へ流れるが

鼠径部と膝窩部(膝裏)の緊張で動脈の流れがブロックされている。


    7-1[1]



逆に言えば

鼠径部、膝窩部(膝裏)の緊張緩和で血流が上がり冷えが緩和されることがわかる。



ではなぜ鼠径部や膝窩部が詰り動脈をブロックするのか。

(鼠径部でブロックされるので臍脇の動悸が強くお腹が硬い)


    22-am14[1]



大腰筋の緊張が鼠径部を詰まらせる。


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大腰筋の緊張が膝窩に付着する下肢の筋肉を硬くし

膝窩動脈をブロックするように連動する。



ではなぜ大腰筋が硬縮するのか。

その大きな原因が副腎・腎臓の機能低下であり

臓器は本来あるべき位置からずれる=変位し、それが大腰筋を硬縮させている。



なぜ副腎・腎臓が機能低下(副腎疲労)するのか。

ストレスに長期にさらされて慢性炎症で鬱熱を持っている状態だ。


角度を変えて言えば

その鬱熱を取る為にホメオシタシスが働き

足をラジエターにしているのに、足を温めては放熱ができず

一層鬱熱が強まりさらに足を冷やそうとする。


冷え取りするほど冷えるわけで長年やっても改善しない原因であり

足がだめなら他で放熱するしかないので

肌荒れ、頭皮のかゆみ、抜け毛、口腔疾患、他の臓器の負荷がかかる。


それを好転反応とか免眩と言っているように思えてならない。



副腎から抗ストレスホルモンのコルチゾールが分泌し続け

機能低下である。


副腎はあらゆるホルモン、腸内細菌のバランスに関与するので

その機能低下はメンタル面、フィジカル面の両方に大きく影響する。


いくら発酵食品を摂取しても善玉菌増殖はしにくいのである。


食事は大切であることは言うまでもないが

一般の人より食にこだわっていても改善しない大きな原因は

副腎疲労にあることが観えてくると思う。


機能を上げるには構造上、変位の修復(本来ある位置に戻す)ことが必要である。



そのストレスとは

幼少期からの抑圧、無自覚であろうが自己否定に陥っている。



勿論農薬や添加物、重金属・・・様々な解毒の為に疲労もがあるが

大概のクライアントさんは食事に気を付け、

酒もたばこもジャンクフードに気を付けていて

一般よりよほど健全なのである。



それでも排毒と躍起になっている人がほとんどであるが改善しないし、

好転反応とか免眩といっているがその症状は客観的に言って

自律神経緊張状態なのである。



なぜ冷えるのかの原因と仕組みを理解せず

闇雲に足を温め、ネバベキの食生活で排毒排毒と言っているように思える。


原因が無くなった結果として足が冷えなくなることを理解したい。



足が冷える事は

鼠蹊部や膝窩部の硬縮、大腰筋の緊張だから

それらの改善を図ればいいのであり


更にメンタル面から言えば自己否定を溶解する事である。

その溶解には思考では難しく、どこまでも深く自身をイタワルことである。



大腰筋の硬縮が骨盤の歪みになり

土台の骨盤が歪んでいれば、

自律神経が通る背骨という柱は歪みと緊張を余儀なくする。


更に言えば

大腰筋の緊張が腰全体の筋肉を硬縮させ肋骨を下に引っ張り

その影響は肩首を詰まらせるようになる。


図1



冷えのもう一つの要素

肩首回りには筋肉の100倍ほどの燃焼効率といわれる

脂肪を燃焼する褐色脂肪細胞があるのだが

肩首の緊張でその働きが弱くなり体温が上がりにくい。

(冷え、低体温症は肩首の緊張が強い)




来院するクライアントさんはハンコを押したように

重ね履きと排毒の為とネバベキの食事療法に躍起してきている。


冷えが無くなると言うのは鼠径部や膝窩部の詰りが取れ

血流が上がり、骨盤背骨の歪みと緊張緩和で自律神経が整うことであり

肩首が緩み褐色脂肪細胞の働きが良く脂肪の燃焼効率が良い状態である。



冷えを解剖学的に構造から捉えると解りやすいと考える。




D 願いとコトバのエネルギー

明確な願いがあれば実現の可能性が高く、逆に願い無くしては低い。


なぜ実現するかを掘ってみたい。

願いは実現の可能性を探し出す電波を出しているイメージを持つ。


電磁波を出して反射して来る方向にお目当てのものを見つける

レーダーの仕組みと同じように考える。



願いによって周波数は異なるが

電波をあらゆる方向に放射していて、

それに反射共鳴する方向や時間をキャッチし

無自覚だが(潜在意識で)そのタイミングに合うように行動している

と考えてみると面白い。


実現しやすい願いは

その電波に簡単に反射共鳴するものが多く

しにくいのは少ないと言えるが

電波の出力、周波数が高ければ時空を超えて反射共鳴を探し出せる。


前世から持ち越しているもの、あるいは未来からの情報と繋がる。




この観点から文字はどう教えているか観てみよう。

ネガイ→音が意・為

音が意識であり願いそのものを為す と解る。


つまり音が電波で間脳にある生命電磁場のアンテナから

願いを発信している。



意を成立する音は

光透波(コトハ)、1/∞秒で無限大を回る絶対電磁波であるから

時空を超越する出力なのである。



誰もが最高の出力と高周波の光透波を授かっているが、

実現がトロロイモなのは

何が出力を弱めているかに気づきたい。


同じ願い=想念=コトバを発信しても実現に差が出るのは

コトバに乗るエネルギーの差と考える。


キリストや空海や聖者の発するコトバ(想念=願い)は

即実現したと思われるからだ。


(この様なレベルでは発するコトバが光透場の磁場を生み

空間に充満するエネルギーと共鳴し、コトバが現象化すると考えられる。)



具体的に言えば

深いリラックス脳波を持つ人と恐れと不安がてんこ盛りの緊張脳波の人とでは

同じコトバ(想念)を発しても、出力が違う。


それが能力の差である。


ではその能力は脳波の違いで分かるように

脳の活性化が能力とリンクし、能力は脳力と言える。


緊張圧迫した脳のままでどう能力を高められようか?



では何が脳を緊張させているのか。

一言で言えば自律神経緊張状態であり、原因は自己否定にある。


そして、自己否定しているなど無自覚である。


無自覚どころか、つちかってきた知識に誤魔化され

自分は結構イケていると思っている人も多いように感じる。



自分を否定していては自身の命を否定しているので

脳の緊張圧迫は当然であり

想念=コトバの出力は高まりようがないのである。


その状態で大きい声で叫ぼうが強く念じようが

出力自体が弱いのである。



出力と同時に受信能力=感応力を高めたい。

微細な電波をキャッチできるほどタイミングを逃すことはないのだから。


自律神経の中枢の間脳が発信と受信のアンテナになっていて

間脳力が感応力とリンクしているのである。



セッションでは

緩むポジションをとりイタワリの音波云で自律神経緊張緩和と

知覚=感応力の活性化を図るのは、

コトバの出力を上げ願いの実現を加速する事でもある。


願いはどこから来るかと言えば、潜在意識が発信源であるから

自律神経緊張緩和=脳力=能力アップが潜在意識の活性化にリンクする。


自己否定・自己分離していては

潜在意識・能力の活性化は難しい事が解ると思う。



アダムとイブの時代は

自己否定・自己分離が無く光透波と超伝導状態と考えられ

即実現、願いと実現のタイムラグが出ない

願わずとも叶っていたのではないかと考える。


当然健康と安らぎと無邪気で

調和が連鎖する間に合っている世界、楽園に思う。




D 冬至(闇からの反転)

2016,12,21 

自然界のエネルギーがあらゆる現象を生んでいる。

そのエネルギーとは「時間」である。


今日は冬至「闇」の極まり、これを機に反転するように時間が働く。



今年の冬至が内在する数=エネルギーは

2016は21世紀の16番目=P(反転を意味する)

2016の原数は9(極まり)、

12は3、21も3、1221は



五十音図は

宇宙の仕組み、人類のプロセス、あらゆる仕組みが秘められているので

リンクさせてみよう。


6は6行目「ハヒフヘホ」。

清音から濁音バビブベボ、反濁音パピプペポと

三様に展開するミロクの行である。


人類の混濁がバビブベボ、混濁が極まり破裂反転がパピプペポを現す。


唇を閉ざし息を破裂するように出さないとパピプペポを発音できないように

社会構造もそうであろうし、

地球自体も地軸の転換の可能性もあるように

今までのものが閉ざされ極まった内圧でぐれんと反転すると考えられる。




パピプペポで反転し、7行マミムメモ=真実務命網が開かれる。


七=一L、絶体(一)が開かれた(L)行(おこない)

つまり、自然法則が開かれ調和が連鎖する行い(報恩社会)に反転していく。


今年の冬至を機にそのエネルギーが増々発揮されると音と数から取れる。




冬至は「闇」を象徴し

私達の意識を「闇」から反転するエネルギーの到来なので

サーフィンのようにその波に乗りたい。


エネルギーに乗るにはどうしたらよいか?


「闇」を文字はどう教えているか。

闇→門音

音を門の中に閉まいこんで、表に出せていない状態である。


その音は光透波(コトハ)、コトバの本質「愛と感謝、イタワリと許し」の実態である。


2次元では絶対の光

30万km/秒の地上の光は影を生むが、

光透波はこれ以上の明るさが無い「透明」を成立し、

影など存在しようがない光→光光露(ココロ)である。


3次元では

宇宙中温で仏教で言えば極楽浄土の温度=常春、

命の温度(基礎体温)となっている36℃(ミロクの温度)である。




「愛と感謝、イタワリと許し」の音を門にしまい込み

真逆のネバベキを表に出しっぱなしが「闇」の正体と解ってくる。


つまり

ネバベキのジャッジと自己否定が闇を生んでいるので

「愛と感謝、イタワリと許し」の音を表に出すことで

闇が無くなる仕組みであり

光と美に満ち調和の連鎖を醸し出すエネルギーなのである。

(間に合っている世界)



冬至がネバベキにさよならし、表に出しやすいエネルギーを運んできている。


それに乗ればサーフィンを楽しめるが

乗れなければ溺れてしまい、溺死するのはわけもなく

闇が病みなので、頭と体があっという間におかしくなる。


そういう時代=エネルギーが来ているのである。


16=pの反転と9の極まった今年がそれを現し

そしてもうすぐ、2017で7に入る。


2017=原数1、始まりである。




Dものとの対話(TALK)

治療室の花の生け方を褒められ(花びんに入れてるだけだが)

生け花を習っていたのかと聞かれるが、我流である。


意識したことはなかったが、何でだろうと思うと

花との対話に気づく。


どこから切って欲しい、どう生けて欲しい、どうしたらいい?と。



花の生け方だけでなく、料理もそうだ。

どう切って欲しい、どの位加熱や味付けすればいい・・・

レシピがあってのことだが対話してやっている。


振り返れば

治療では潜在意識(インナーチャイルド)との対話が

大切であることは言うまでもないが、

様々な所作を対話しながらやっていると思う。


(対話と言っても声に出しているのではない、頭の中でだ。

そうでないと頭おかしんじゃないのと思われる)


ものにも意識があるわけで

ものが十分に発揮でき喜んでくれるように対話しながらだと

アリガトウしやすく気持ちいい。


「気」を入れる、読むことにもリンクする。




対話なしの時もある。

どういう時だろう?


忙しい、あるいは目標にロックされている時に思う。

対話できない=自我を前面に出してやっている時だ。


そんな時はネバベキの音に支配されていて、

気持ち良くないし疲れやすい。



ものとの対話ができることは

忙しい=時間に追われるのではなく、時間を管理できる意識に思う。


目標を掲げたらネバベキに支配され、プロセスを無視しやすく

対話は難しいのではないか。




この事から解るのだが

病気を良くしたい・健康の為と食事療法、冷え取り、運動・・・

様々一生懸命励むが

自身の体と対話しているのだろうか。


目標が強いので0か100か、一か八か

思惑に見合った結果が大切でプロセスを無視しやすく

まだダメ、足りない、もっとこうあらネバベキで励んでいる。



その結果

思うようにできない、ならないで落ち込むか

増々躍起し外に情報を求めて止まない。


何でそうなったのかの気づきも出ないので、根底の原因が解消されにくい。


良くなりたいが故に知識に頼り、自身の体の声を聞く耳は塞がれている。


体との対話ができたら良くなるのに・・・




目標など設定しない方が良いのだ。


自身と対話すらできないのだから(ん~、すらというより一番難しいのかも)

ものとの対話回路は開かれない。


時間に追われプロセスを無視であり、

なんといってもネバベキの思考で自我を前面に出しっぱなしでいる。


目標設定は自分で何とかしようとするので、流れにお任せなど怖くてできない。


流れに逆らい無駄な抵抗をしていては

余剰エネルギーは枯渇の一途で頭も体もおかしくなり、

増えるのは不安と緊張で

答は自分の中にある、神の分霊と頭でわかっていても

救いを外に求めることになる。


無駄な抵抗はよせ!で I surrender 愛サレンダーなのだが。



全面降伏が全面幸福を醸し出し、ものとの対話を育み

あらゆる事と繋がる回路が開かれるのではないか。


裏からの見方考え方ができる事であり、

させられている受身の自覚とさせている側を知る事にリンクする。




対話回路を育む

どこまでも深く自身をイタワルことだ。

「ソウカソウカ、無理なかった」


イタワリの音波云は過去の行程を肯定し今を近づけるエネルギーであり

イタワルことによって

体の声、インナーチャイルドの声が聞こえるようになり

同時にものとの対話が醸し出されていく。


5次元と繋がるインナーチャイルドからの情報を得る事であり

ものがどうすればいいかと教えてくれるので気持ち良いのである。



TALKトーク、解く・答求・得

自身との対話、あらゆるものとの対話で

解く事ができ、答を求め、得る事ができると字は教えている。


対話が大和で調和の連鎖を生むと解る。


ものとの対話が同時に自我をフェードアウトするので

自我の終焉の為と瞑想に躍起せずとも

日常生活を通してできると考える。


趣味スタンスでやれる瞑想の方がかえっていいように思う。


ものとの対話、やってみなハレ




D 裏からの見方考え方をしたい

扇風機の羽は表からは時計回り、

後ろから見ると反時計回りに動いている。


見方によって羽の動きは表と裏では逆である。



扇風機の羽で解るように

動きや現象を裏からとらえられると

表とは逆というか全く別のものの見方考え方ができる。



大概は表の世界に限定したものの見方考え方をしていないだろうか。


表社会を牛耳る裏社会、政治経済の裏、人の思考と感情の裏・・・

裏が解らないと現象に翻弄され流されやすく、

きつく言えば洗脳・コントロールされる事だ。



   無題


字が示すように、裏の中に表があるわけで

裏が解れば表が解り、裏知=理知を持つ事ができるので翻弄などされない。




心をウラとも読むことに日本語の緻密で奥行きの深さを感じる。


相手を大切に思い心からの行為をオモテナシというが

まさに表無し、裏=心に徹した駆け引きなしが表に出る事に思う。



そのような事ができる人は

扇風機の動きを両方向から観れるセンスと言え

表(現象)を観て裏(原因)を認識できるのは当然と言える。


顔を見て裏を読む

人の顔を表、心を裏というのも面白い。



また、裏をリとも読む、リ=理。

自然の摂理に沿った見方考え方ができるので

些細な事でも不自然な事には敏感でありセンスの良さが光る。


表だけにとらわれた見方考え方は裏が解らず

かたよる(形寄る→物・現象に囚われる)ため

本質がわかりにくく翻弄されてしまう。



翻弄を前回のテーマからいえば

させられている自分を客観できないことだ。


させている側、つまり自分を存在させている裏(潜象界)がわからないので

自身の思考と感情にとっ捕まったままなのだ。


表(現象界)に囚われ続けることになる。




D させられている

自分がしていると思っているが実は、させられている。


この理解がウンを上げる。



確認しておきたい事は

髪の毛一本たりとも人為では無理なように

命は自分が創ったものではなく授かったものである。


生かされているとよく耳にするが、表現を変えれば「させられている」ことである。



イライラ、クヨクヨは自分がしていると思い

こんな自分ではダメ、もっとこうあらネバベキと自分とタタカイ

一人相撲を取っているのであるが

イライラ、クヨクヨも不安も恐れも

失敗も、失恋も、貧乏も、病気も・・・様々にさせられているのだ。



そうさせられている自分を体験しているのだが、

客観できずとっ捕まって翻弄されている。



そして何とかしようともがくのである。

無駄な抵抗はやめて、させられていることに気づけばいいのに。


例えれば

もがくほど水におぼれてしまうが

力を抜いて水に任せると浮くことができるように

受け身でいたら浮くのである。


人生も同じで受け身でいれば浮くのではないだろうか。


流れにお任せ、

無駄な抵抗はよせ!全面降伏は全面幸福を醸し出し

I surrender 愛サレンダー は受け身でいるから愛されるわけで

自分で勝ち取るのだと自惚れ粋がっていてはまず難しいのではないだろうか。


そうさせている側を知っているからできるのである。



命を自分が創ったのなら話は別だが

授かったものだから授けた側が支配しているのだ。


それが解らないと

ウンは自分で切り開くものだ、

しっかり目標を持ち忍耐努力で一生懸命励みなさい

とありがたい教訓を洗脳されてしまい

ネバベキのガンバレ!で自律神経は緊張の連続で終には癌腫れに

あるいは自分のふがいなさを嘆き、落ち込む。



そうなると、何とかウンを上げたいとなり

占い、方位取り、宗教、ツボや印鑑やらパワーグッズ・・・である。


それらによる願望成就は目前の達成もあるだろうが、果てしがない。


そのような目先の感情の満足の達成ではなく

成就とはさせている側を理解することではないかと思う。


させている側は「よしよし、気づきおったな。第何章何節の課題終了じゃ。

では次の章はどうかな?」とまた課題を出してくる。


その課題も自分ではなくさせられている気づきと

させている側の存在を知り

ジワリジワリとさせている側になじみを深めていく。



させている側は自分を客観する力を育むことをもくろんでいるようだ。


具体的には

これを見せてくれたのね、これに気づくことだったわけね・・・という感じであろうか。


とっ捕まりから解放できれば問題は無くなるのだからウンは上がるが、

もがくほど問題は増し、ウンは下がる=生命力低下である。


させている側を知り体験している自分を客観できれば

とっ捕まりから解放され

そして本来何一つモンダイナイ世界に根を張れ

神人合一の成就の道を歩むと考える。



ウンを上げることは

現状を肯定することであるが、

自分がしているのではなく、させられていると理解できると

イージーであり、客観力=理知を獲得することである。





D ウンを上げる

運を上げたい。

方位取り、占い、改名、風水、神社参拝、パワーグッズ・・・いろいろやっている。


それらで運が上がった体験をお持ちであろうが、

さらに上げる事が出来るものがある。


先ずは、ウンとは何かを掘ってみよう。


「これでいいですか?」 ウン

「こうですよ」 ウン


ウンとは肯定する音である。

ウンとうなずくことは世界共通、誰もが肯定を意味する。

(なぜそうなのか不思議に思う人が他にもいると嬉しい)



ウンを上げる事は肯定を増やすことと言える。



現状・今を肯定できたら運が上がることが解ってくる。

それを肯定できないから運を上げようと様々とやっているのがパラドックスに思う。



逆に運を下げる事は

現状・今を否定することであり自分を否定すること。

つまり、肯定のウンと真逆な「ネバベキ」の音に縛られることである。



流れにお任せ、無駄な抵抗はよせ

全面降伏でいられることが全面幸福となることが解るし

英語ではI surrender 愛サレンダーと裏付けている。


なぜなら絶対肯定が成就であるから、

現状・今をウンと肯定する音によって

成就という絶対運に根を張ることができると考えられ

どんなことでもプラスに反転できるお力を授かることだ。


根は音なのである。



全面降伏でお任せされたら

任せられた天は放っておくわけにはいかない筈ではないか。


更に言えば、ネバベキは天の使いのささやきを聞こえなくしている。

その声はかすかなものだから、

自己否定で緊張していては聞こえないのである。


耳元で小さな天使がパタパタしながら「ねぇねぇ聞いてよ」と

一生懸命ささやいているのだが、ネバベキの耳には聞こえず

しょぼくれているイメージ。


聞こえないので方位取りを始め様々に躍起しているのではないか。




なるほど!

ウンと肯定すればいいのか、流れにお任せすればいいのかと

頭ではわかるのだが、

実際はそうは問屋がおろさず、感情が納得しない。


毎度言っている事だが、思考でやろうとしても難しい。



納得しない感情を

「ソウカソウカ、無理なかった」とイタワリの音波云したい。

イタワリが過去の行程を肯定し、今を近づけてくれるから。



そうなると、天の使いのささやきが聞こえてくる。

(耳からというより内側から響いてくる、それを田心という)






D コツは元々有る事に気づく

トレーニングを見ていて思うこと。


一生懸命練習し鍛えるスタンスは、

能力が足りていないから加える必要があると考えているからではないか。


本当に足りていないのだろうか。


足りないなら加える必要があるが、そうではないと考える。


能力は元々有るが、何かがブロックしていると考えると面白い。



元々有ることを知っていると知らないでは全然違う。


元々有ると知れば加える考え方ではなくなり

ブロックしているものに気づくことだ。


ブロックが外れればスムーズになることを経験するではないか。


有るのだから忍耐努力で加えることではなく、

引き出す考え方・気づくスタンス。

それがセンスの良さになる。




どうやったら引き出せるか?

能力は情報でありエネルギーであるから

共振共鳴・同調することである。


ミラーニューロンを活性したい。

ヒーローになりきって遊んだ子供の頃の感性、無邪気さ、感応力だ。



抑圧されて育った人は

無自覚に親や周りの反応を気にしているので無邪気になりきれない。

やりたいことより周りの反応評価が優先するからだ。


それが無自覚の緊張で能力を出しにくくするブロックである。


出しにくいから有ることに気づけず

感応より左脳的に覚えようとヘロヘロに頑張るのではないだろうか。




D 弥勒菩薩の字割

末世に下生され衆生救済といわれるが、文字にはどう秘められているのだろう。


弥→ますます、いよいよ

勒→革(命)力


革命=① 支配者階級が握っていた国家権力を被支配者階級が奪い取って,

    政治や経済の社会構造を根本的に覆す変革。
   ② 既成の制度や価値を根本的に変革すること。


革→廿一(21)+中

勒は21世紀中に起きる力と取れる。


ボサツ→忙殺、謀殺 と読み替えできる。




救世主が現れてポーンと変革するというより、

自然界のエネルギーの変化に合わせ政治経済の社会構造が行き詰まり

反転していくイメージを受け取る。


10年ひと昔は死語となり、年々時間が早く感じるのは

ますます(弥)革命の力(勒)が強まり

社会の動きが凄まじく忙殺しているからではないか。




それを裏付けるように奥の院の話では

アメリカ大統領選は15年2月の段階でユダヤがヒラリーに決定済みであったが

覆して9月にトランプに変更したという。


トランプ政策によって

今までの体制を牛耳っていたユダヤ権力が衰退に向かうようだ。


その観点からいうと

ミロクボサツ→666謀殺と取れ、

ユダヤに代わり日本が世界をリードしていくことが観えてくる。




なぜならば、人類はタタカイの歴史であるが

日本がタタカイに終止符を打つ能力を持つからである。


なぜタタカイが起こるかというと「ア」が解らなかったからだ。


「ア=空」、全て空によって生かされていることが解らず

自分の力で勝ち取るのだと躍起してきたからで

アが付けばアタタカイになり、その社会が弥勒下生ではないだろうか。


空=天直結の音を言語とする日本人には

争わない縄文のDNAがあり、それが開示されていくと考える。




釈迦入滅後五六七千万年に下生

日月神示では、五六七をミロクと読むが

原数は5+6+7=18、1+8=9


アルファベット18位=R、9=i

Riリ=理(コトワリ)


五六七の数が秘める弥勒下生の意味は、

理コトワリの時代の到来と取れ

それが21世紀中。



革命とは不合理で高まった圧の爆発と言え

不合理が極まったのが末世であり、

衆生は理に合う(合理)→自然法則に則ることで救済される。


政治経済の根底にあるユダヤが牛耳るエネルギー問題は

フリーエネルギーに代わり、

戦争ビジネスから環境ビジネスにすることで

破壊から調和をもたらすビジネスに変えらるのではないか。


マネーが支配してきた恐怖から解放されることで、

自律神経の無自覚の緊張が緩和され環境浄化と共に自然治癒力は高まる。




空である理(自然法則)がわからないから混乱社会が極まってきたのであるが

理はコトワリ→言を割ルことで明らかにされる。


それが「字割」である。



なぜなら宇宙は音で成立し、

音が意味にハタラキ空意=愛に

数にハタラキ真理=法則、合理そのものを生んでいる。


1/∞秒で無限大を回る速度が光透波で

今という瞬間に無限大を回って来るので、動いているが止まっている速度で

仏教では如去如来と如来様のお力である。


その音が宇宙エネルギー、愛であり合理そのものであり

自我の奥にある純粋意識を生むコトバの本質である。


字は音をとどめる唯一のもので字に理(コトハリ)が秘めらていて

字割は瞑想など主観でしか掴めなかった潜象界を

目の当たりに掴むことができる術で止観の奥義と言われる。





天の音を使う言語が日本語

日本語の音(母音)、ヒフミヨイムナヤコトの数読み、

漢字カナ交じり(表意字+表音字の二本立て)の使い方に

理(コトハリ)を開く能力を秘め、天を開く完字になっている。



日本語がこのような能力を持つので

争わない、あらゆるものに命があり、生かされ計らわれている意識が根底にある。


人類史上武力無しで統治できたのは縄文の時代、卑弥呼だけではないだろうか。

天直結の言霊で統治できていたと考えられる。



一神教を生んでいる子音言語の民族では音の仕組み上

争を生んでしまいやすいが

光透波コトハ=詞(言を司る音の本来性)にストレートの日本語であれば

争にシ(詞)を付け、シ+争=浄とできる。


天直結の音を使うことで争い意識はフェイドアウトするから

世界中で日本語が第二言語となれば面白いと思う。


文化、伝統、武道、アニメ・・・日本に興味を持つ人が増加しているが

その究極は日本語の音の作用があると考える。



音=コトバが意識を生んでいるので

その仕組みからいえば弥勒の世には日本、

更に言えば日本語の能力が発揮されると考えられる。




D 感動と脳

ブログに感動したとコメントをいただき、嬉しくなり

感動の仕組みを掘ってみたくなった。


感動とは感応が生むエネルギー。


エネルギーが高まるのは感応を担う間脳が活性化しているからだ。

間脳は生命電磁場を受け取っているマグネットポイント=自律神経の中枢である。


自律神経の緊張が強いことは

脳の緊張圧迫があり間脳力=感応力が弱く感動しにくいのである。




感応力が間脳力

感動が増えるほど間脳の活性化であり、

生命力が高まる仕組みになっていて

病気回復や個性を発揮できる仕事や間に合っている空間を広げるには

「ワクワク」する感動が大切なことと解る。



しかし、ちまたのワクワクアピールも頭ではわかるが

ワクワクが見つからない、何にワクワクするかわからないのだ。


わかっているさ、ワクワクしたい、でもできねぇんだよ。


それでも、マジメだから無理してワクワクしようと励んだり、

妙にハイテンションに振る舞ったり

これがワクワクだと思い込んで躍起しているので、

長くは続かず

精神の背伸びというか疲れてしまい、ワクワクできない自分に落ち込む。


残念だが、考えても解らない、

感応するからワクワクするからだ。




なぜ感動が少ないのか。

ネバベキのマジメだからではないか。

抑圧を強く受けてきたからではないか。


自身の思考と感情が正義でジャッジし自己防衛に明け暮れ、

角度を変えれば自己否定でいるからだ。


そしてそれに無自覚でいる。


脳に緊張圧迫があり、頭蓋骨の歪みや脳脊髄液滞留で

頭が大きくなっている状態でもある。



その枠の中に入るものにしかワクワクできないので

ジャッジ・自己否定で枠が狭いほどワクワクが少なく、

ネバベキの解放に比例し枠が広がり

文字通りワクワクが増えると解る。



早い話が枠を無くしてしまえばいいのだ。

字でいえば、囚の枠=固定観念を無くしただの人になることだ。


感動のコツ、トラワレを無くすにはイタワレなのである。




無自覚であるが、

自己否定の息苦しさの反動でスピリチュアルに入れ込んでいて

無邪気さを潰された思考と感情でワクワクしようとしても難しい。


ワクワクできるのは

自己否定で高まった内圧の解放でやるSEXや過食やイジメや

依存やひどければ社会的破壊行動で、命の活性には程遠い。


でも解放しなければ内圧が高まり分裂するので無理もなく

(分裂した人も多くなっているが)

こちらのワクワクはやめられず

自己否定の反動に気づけないでスピリチュアルやっている人に

清く正しく美しくを求めながら隠しているがスケベが多いことがうなづける。



エネルギー的にいうと

クンダリーニを松果体(間脳)に昇華しようとしても

自己否定でアナハタが塞がれているので

そこから上げる事が出来ず内圧は高まる。


上にも下にも動けずその内圧がひどくなった状態がクンダリーニ症候・禅病ではないか。


そこまでストイックにならない場合

下から出すのが一番簡単なこと、SEXで解放したくなる。


アナハタのブロックは

官能に感応しやすいエネルギー状態であるから

昔からスピリチュアルには性的なものを排除するのはこの為だと考えるが

仕組みからいえば

アナハタをブロックする自己否定を溶かせば昇華しやすいと考える。


(一休さんはその辺を喝破していて好きだし

アナハタは解放でアガペーに、封印でエロスに動くように思う。)



しかし、幽体離脱や超越体験があれば話は早いが

如何せん自己否定していることに気づけないでいるのだ。


それらの体験は自己否定の解放で醸し出されるのだが

自己否定の解放を自己否定しながらでやっているので難しいわけだ。




そのスタンスは体験によって自己解放を図っているため

体験を求めるが故に「こんなんじゃダメ、まだ足りない、もっと高まらネバ」と

自己否定しているので

アナハタは解放されず内圧が高まるパラドックスなのである。


その瞑想はクンダリーニ症候という自己分裂を生む迷想の危惧が付きまとう。




コトバ=音のハタラキが理解できると

体験を待たずともイタワリの音波云と名前をマントラにした命想で

アナハタの凍結麻痺は溶解し自己否定はフェイドアウトする。


クローズアップが無邪気さの回復とミラーニューロンの活性化である。



クンダリーニは松果体に昇華し間脳力=感応力が高まり

日常の当たり前に感動が湧き起るし

シンクロタイムリーもドンジャラで

暗く投げやりの日々がワンダーランドに変わっていく。



同時に自律神経活性化で生命力・免疫力・個性の開花・

閃き直観(田心)が高まり、

健康と安らぎに満ち調和が連鎖する間に合っている世界を醸し出していく。



感動は自己否定の溶解と比例し

脳力=能力を高め、エネルギーを高めてくれる。



123 ヒフミ(皮膚身)、体のスピリチュアルの日。



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Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

問い合わせ
kt99av@bma.biglobe.ne.jp

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