D 感情(コトバ)と内臓と自律神経

1月27日のセミナーにブログ読者も参加いただき感謝スでした。

セミナー、来院されるクライアントさんには前世からの深い縁があると思う。


なぜならば、

コトバ(音)に宇宙、命、真理があり

封印されてきた命の音を開けられることは

様々な経験や難行苦行を行脚した故にたどり着ける関門であり

相当な宿善があるはずだから。


その中に「感情と内臓の関係」の検索から

当ブログに興味を持った方が参加されていたので掘り下げてみたい。




生-死=命

小田野先生は前代未聞のユニークな観点で命を解明された。

単純明快に、生きている状態から死んだ状態を引き算すれば命が解ると。


客観:(肉体+動+音+温)-(死体+無動+無音+無温)=動+音+温
主観:(肉体+感情)-(死体+無感情)=感情



客観面の命は動きと音と温度の三位一体の働きで

動くことは必ず音と温度を伴うからである。


その「動音温」が真空透明を創る光透波=生命エネルギーであり

命に授かる音である。


それを私達は秘田(間脳)の生命電磁場に受け取り、

「秘田ー中丹田-丹田」の生命ラインに入り肉体を動かしている。


主観面の命は感情であり、感覚にコトバが伴い成立している。

つまり、感情はコトバの作用なのである。


      dansei-mae[1]


生命ラインが自律神経とリンクし、命は自律神経に働いている。


主観面の命は感情であることは

感情がストレートに自律神経=内臓に影響していることが観えてくる。


病気は自律神経緊張=内臓の機能低下であり

精神的肉体的関わらず感情つまりコトバの使い方に因っていると観えてくる。




感情は解放しなければ内臓に蓄積され続け

機能低下した内臓は変位し体の歪みを生み自律神経緊張となっている。


顕在意識ではもう忘れたとか、気にしていない、

あるいはぎゅーと押し込め良い人ぶりをしていても

潜在化された感情=意識は内臓にちゃ~んと保管されているのである。


(セッションで緩めていくと、胎内環境=母親の精神状態や前世の情報やら

無自覚であった抑圧感情=自己分離した情報が上がってくる。

その情報にイタワリの音を照射することで解消されていく。


「ソウカソウカ、無理なかった」のイタワリの音波云は

過去の行程を肯定するエネルギーであるから今が近づき、

闇であった過去を加光し、その音はアタタカイ温度を伴い

凍結麻痺した抑圧感情を溶かしていく。)




光透波が76音種の命波音であり

1/∞秒で無限大を動き、止=動の絶対速度を持つが故に

無限絶対全一の完成された情(完情)の空意アイ=愛を創る音である。


その音を命に授かっていることは

私達の本来の感情=意識はconsious、感謝スだけであり

健康と安らぎに満ちるが(それが本来性である)

その音を地上化=有限相対差別(ネバベキ)に使うことは

愛と感謝スとは真逆の憎悪、不安、恐怖、妬み、誹謗中傷・・・


ネガティブ感情とジャッジと分離を必然するので

それに比例し本来性とかけ離れ内臓機能低下=自律神経緊張を余儀なくしている。



東洋医学は感情と臓器をリンクさせている。

  image[1]



古代の人の感性に驚くことは

五臓六腑の内臓に五色と五情をリンクさせている事だ。


色は光=波動、感情はコトバ=音

つまり各臓器は固有の色=波動があり、音に共鳴する事を解いている。


各臓器の本来の波動に戻すように共振共鳴を起こせば良いのである。

528Hz等のソルフェジオ周波数・波動療法・光療法の原理がここにあると思う。

(私としてはア・イ・ウ・エ・オの母音がダイレクトに五臓に対応すると考える。)




しかし、そこで良く考え掘ってみると

それらも対症療法ではないだろうか?


なぜならば、病気=内臓の機能低下=自律神経緊張を余儀なくしたのは

バベルの崩壊以来、命の音を閉ざしたからではないか。



無限絶対全一の命の音を

有限相対差別に使い、本来の感情=意識の愛と感謝スから遠のき

自我を強めてきたからではないだろうか。


売りコトバに買いコトバの下からのコトバの使い方は

自身の感情が正義でありネバベキとジャッジと分離を増幅するものである。


その使い方が根底原因ではないだろうか。


命の音は「愛と感謝、イタワリと許し」であるから

売りコトバを買わずにその音を開くことで本来性に回帰していくと考える。



つまり命の音は光透波であるから

どんな光=色も懐胎する透明であり、

あらゆる波動を存在させている根底にある1/∞の絶対周波数であり

絶体の還元力を持つ真空のマイナスエネルギーである。

(だから腐らないように真空パックにする)


更に言えば

食事は大切であることは言うまでもないが

無添加無農薬、クラスターの小さい水などは確かにマイナス電気=還元力があるが

いくら衣食住に気を付けても思わしくない人がいるが

コトバを下からの使い方をしていては追いつかないのである。


なぜなら

肉体は地球が素であるからそれを養う食べ物は地球素材であるが

命の素は宇宙=光透波=コトバであるから次元が違うのである。



そしてその音が創る愛は

怒りも不安もどんなネガティブな感情も溶かしてしまうので

臓器にリンクするどのような感情にもOK!ではないか。




命の音を開くことをせず

思考で開こうとHOWTOや知識を詰め込んできたと思うが

外からの情報はかえって翻弄をまねくので思考では難しい。


なぜならばその思考が命の音を閉ざしてきたのである。



命の音を開くことは、

宇宙に繋がる命の情報が内からもたらされ

生命ラインが整い丹田にエネルギーが降りる事なので

その結果、頭でっかちに詰め込んだ知識が降り智恵となり

日常生活に繁栄するのである。



命の音を開くことは

究極の波動療法であり、光透波という光療法であり

WORLD→WORD+L(開く)

健康と安らぎに満ち調和が連鎖する間に合っている世界が開かれる。




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D 恩返し

前回の「宇宙に繋がる命の音」からアプローチしたい。


恩→心因

心の因(起こり、原因)と書くように

恩オン=音で、音を命に授かるが故に私達は心を持つ。


命の音は

無限絶対エネルギーの光透波で宇宙意識を生んでいる音で

空の意(こころ)が、空意アイ=愛である。


現代は「心受」と書くが、本来は愛を「必受」と書くように、yjimage[1]

人は例外なく空意の音を命に必ず受けていることが解る。



心因となっている音は空意であるから

私達の本来の意識は、CONSCIOUSカンシャス=感謝スと取れるように

「愛と感謝、イタワリと許し」である。



そのかけがいない命の音を

妬み・やっかみ・誹謗中傷・抑圧・ジャッジ・自己否定・・・

ネバベキと比較競争差別に使ってきたのである。


一体いつからであろうか?

バベル崩壊からではないだろうか。

それまでは命の音である母音言語を共有し、全てに繋がり自然界との会話ができ

空意(愛)に根=音ざした世界であったと考える。



今もって音の本来性とかけ離れた使い方をず~と続けている事に気づきたい。


そのような使い方をしていては

健康で豊かで慈愛と安らぎに満ち間に合っている世界は開かれようがない。


WORLD→WORD+L(開く)と書くように

人類の歴史を振り返っても、あるいは自身の現状も

現在完了進行形でコトバをどのように使ってきたかの結果なのである。


恩を仇で返していては、報われようがないのだ。



恩を返せば報われる

ジャッジ・自己否定・抑圧・比較競争を生むネバベキの音の使い方に終止符を打ち

命の音の本来性である「愛と感謝、イタワリと許し」に

音を返すことが天に恩返しする事である。


報恩社会のマスターキーは命の音を開く、恩=音返しにあり

主一致音(すいっちおん)が報恩社会のswitch onと考える。

スイッチオン


意識は本来性の感謝ス(CONSCIOUS)だけであり

健康で豊かで慈愛と安らぎに満ち調和が連鎖する間に合っている世界が

開かれてくると考える。


コトバの働きに気づかずに

報われようと計算と思惑をいくら発揮しても砂上の楼閣に思う。

タタカイの歴史が物語っているではないか。




D 宇宙と繋がる命の音

命に音を授かっている。


その音は宇宙を構成する光透波。

1/∞秒で無限大を回るエネルギー、止と動が相対しない止=動の絶対界を成立し

そのエネルギーの中に森羅万象が懐胎され育まれている。


「初めにコトバありき、コトバは神と共にあり、コトバは神であった」

そのコトバが光透波の76音種、母音である。


76種の音が言霊=宇宙大霊=愛であり、

音が数に働き真理という法則で森羅万象を寸分の狂いなく管理(完理)し

私達人間が命に授かる音である。




赤ちゃんは同じ発声

民族人種関係なく赤ちゃんの発声は同じである。

人間だものそんなの当り前と言われそうだが、当たり前がすごい事。


命に授かる(内在している)音をそのまま出しているのだ。


ただ歯や舌など生理的に未熟のため発音はそれに見合ったものだが

内在する音は母音である。


上記を踏まえて言うと

神=宇宙、そして森羅万象の自然界と繋がっているのだ。


しかし残念なことに、赤ちゃんは自分を自覚する意識がないので

繋がっている事を自覚できない。


(私もあなたも初めからひねくれてはいない、天真爛漫純粋無垢で全てに繋がっていたのだ)



授かる命の音は

神とも自然界とも共鳴する母音であり

バベル崩壊までは人類は母音言語一つでいたので

神人合一で調和の連鎖から逸脱することはなく

完璧に間に合っている世界であったと考えられる。


動物、植物、山、海、風・・・自然界のあらゆるものとも会話=繋がる事ができた。



母音は永続音であり宇宙の音=自然音であるから

風や波の音、鳥や虫の音、川のせせらぎ・・・自然音はホルマント構造で

母音も同じホルマントを持つ。


このことは

母音言語は自然音を言語として認識するため自然界との会話=繋がると考えられる。



角度を変えていえば、

命の音を開花しているので自己分離が無いからできることであり

それ故に

「私は神の分霊で、私は私でありあなたはそちらにいる私である。」

私はIアイ空意=愛である。

英語で取ればアイデアルIDEAL、理想そのものである。



戦争、政治経済、環境、貧困、病気、教育・・・あらゆる面で

極まった現代社会の根源は自己分離が招いている。


自己の本質と分離しているのだから、神とも自然界とも繋がらないし

あなたと私は分離を生むのは当然であるし

戦いは単り+戈と取れるように自分に鉾を向けていては

戦争は無くならない。


仕組みから言えば、あなたはそちらにいる私であるのだから

嫌なヤツは私の自己分離の投影といえ、その相手を憎み抑圧コントロールすることは

実は自己分離を強めていることが観えてくる。


つまり、命の音を閉ざしているが故に自己分離し

混迷と戦い、調和が連鎖しない間に合わない世界を生んでいると考える。




更に言えば

命の音を閉ざしていながら、どの宗教を持ち出そうが

民主主義共産主義だろうが、いかなるイデオロギーを振りかざしても

理想社会は開かれようがないのではないか。


閉ざしたが故に宗教やイデオロギーが台頭してきたのではないだろうか。



今必要なのは

人間が作ったイデオロギーなど外からの情報ではなく

誰もが内在している命の情報ではないか。


平和も外からの情報(イデオロギー)に求めれば

正義をかざしジャッジしジャッジされ戦いを無くそうと戦い続けて来たし

健康と安らぎ豊かさも外に求めれば

比較と競争、情報に翻弄されネバベキを強めて来たではないか。



人類は誰一人として例外無く命の音を授かる故に赤ちゃんは同じ発声なのだが

そのまま命の音が持つ情報を開けば

私はIアイ空意=愛である=IDEALとなり

宇宙=神とも自然界ともあなたとも繋がり

調和が連鎖する間に合っている世界が顕現すると考える。




岩戸開き

岩{山+石

山ヤマ、ヤ=屋オク大空 マ=間と取れ、「山は大空間」と取れ

石イシ=意思


岩は大空間の意思、その戸を開くことは

命の音を自身の中に開くことである。


アマテラスが岩戸に隠れたというが、リアルに音の働きから観れば

大空間の意思を生んでいる76音の命の音を人類が閉ざし

自己分離に陥った事と考えられる。


大空間の意思(神=天意)は隠れようにも隠れようが無いのだから。


岩戸開きは命に授かる音、76の命波音である母音を開くことであり

命の情報を開くことと考える。


つまり、どんなイデオロギーも太刀打ちできない愛に根=音を張り

エントロピーが減少するフリーエネルギーを使え

健康で豊かで慈愛と安らぎの間に合っている世界が開かれる。



その大空間の意思であり光透波の絶対エネルギーと真理である音を

ストレートに使っている言語が日本語である。

   生命の樹



ン、清音50、濁音20、パピプペポの反濁音5、計76音種で

日本語が仕組まれている。


50音図表は発声の順序と仕組みを生理的に整理したものであり

大空間の意思と真理がファイルされている。


(小田野先生が出された天鏡図で微に入り細に入り開く事ができる)


命の音の母音を言語にする日本語に理想社会の鍵があるのだ。



しかし、すごい能力を持つ日本語であっても

ネバベキとジャッジと自己否定し、

売りコトバに買いコトバの下からのコトバの使い方をしていては本領発揮はできない。


「愛と感謝、イタワリと許し」にコトバを使うことである。

それが岩戸開きと考える。




D 生まれながらのアトピー

原因

・羊水の濁り

 母体が老廃物や有害物質を蓄積していれば羊水の質が悪くなり

 胎児の体質に直結する。


 明治の頃と環境や食生活とは大違い、

 農薬や添加物、環境ホルモン、薬、洗剤やシャンプーの類

 放射能、大気汚染、電磁波・・・挙げたらきりがない

 体は排除が必要な有害物質がわんさかで生命力、免疫力が弱くなっている。


 人口削減と医療でがっぽりをもくろむイルミナティの緩慢なる毒殺を

 かけられているのだから無理もないのだが。


・母親の精神状態

 ストレスが強い事は副腎の機能低下であり、胎児の副腎の機能に影響する。

 アトピーは副腎の機能低下である。


妊娠出産は

母体にとっては大きなデトックスで、胎児は母体の汚れをしょってくるのである。


・難産 
 長時間頭蓋骨を圧迫されている上に
 柔らかい頭蓋骨を鉗子で引っ張られ頭蓋骨の歪みと脳の圧迫が生じる。

・帝王切開

 潜水病と同じ仕組みで、胎内から一気に出されるため

 脳圧の急激な変化で脳の機能低下を生じる。


難産や帝王切開によって
 自律神経の中枢、副腎と関係する脳の圧迫=頭蓋骨の歪み(特に蝶形骨)があり

アトピーやウツの知られていない原因である。



 
アトピーは副腎の機能低下

その為、副腎皮質ホルモン(ステロイド)を自力できないので塗布して補うのだが

機能低下のままでいるので治りにくい。


改善の要は副腎の機能を上げることだ。



副腎は様々なホルモンの司令塔で特にストレスでコルチゾールを分泌し
血糖値を上げるように作用する。


また腸内細菌にも影響し、

副腎が機能低下ではいくら酵素たっぷりの良いものを食べても

善玉菌は増殖しにくのである。


(こだわった食事でいても体調今一の人は副腎の機能低下=変位に気づきたい)



カンジダ菌は常在菌の日和見菌で

副腎の機能低下=ストレス(メンタルだけでなく体にとって排除すべき有害物質も)で

コルチゾールが分泌され血糖値を上げて対応するので糖質を欲し

糖質によってカンジダ菌は増殖の一途である。


カンジダ菌は

菌糸状に変化しバイオフィルム(オタマジャクシの卵が包まれているようなゲル状)

を形成して細胞にねっとり付着し組織を貫通したり、腸内フローラを傷つける。


そうなると、リーキーガットを引き起こし腸から毒素が染み出るし炎症を持つ。


カンジダ菌はこのように非常にねちっこい為、食事療法くらいでは難しい。


カンジダ菌に乗っ取られた体である為

カンジダが糖質ホシイホシイするので硬い決意も砂上の楼閣だ。


だいたい我慢しての糖質制限は交感神経緊張のストレス状態でやってるので

副腎に負担がかかっている。


(菌退治に強い味方がMMSで、飲用と浣腸でバイオフィルムがドロッと出る。)




アトピーの原因は

カンジダ菌であり、なぜ増殖するかと言えば副腎の機能低下である。

機能低下は内臓の変位がありその影響で大腰筋の硬縮が生じ

骨盤を歪ませ骨盤臓器の圧迫と機能低下にもつながっている。


その大腰筋硬縮が鼠径部の動脈を圧迫し足の血行不良=冷えをまねいている。

冷えがなぜ取れないのか


腸は勿論だが、生殖器にもコロニーを作ってしまう。


副腎の機能向上=変位の修正をせずには

カンジダ菌の抑制は非常に難しい。



生れながらの場合は

胎内時から副腎に負担がかかっていることであり

難産や帝王切開で出産時に頭蓋骨の歪みや圧迫された脳のままでいる場合が多い。

(顎関節症や噛み合わせにも影響する)


ステロイド、食事療法やサプリ、様々な治療をやって来たと思うが、

大元の頭蓋骨の歪みや脳の圧迫を修正することで

副腎の機能が上がって回復の扉が開いていく。



さらに

アトピー=副腎の機能低下はストレスに過敏できており

闘争か逃走の自己防衛の思考と感情が強く

無自覚であろうが自己否定に陥っていることが多い。


自身をイタワルというメンタルケアも大切である。


菌は意識と連動するので

ネバベキの自己否定はカンジダは居心地がよく

甘いもの大好きで自己否定の人はカンジダのパラダイスだ。



なぜ生まれながらアトピーになっていたのか

なぜステロイドを塗布するのか

なぜ甘い物ホシイホシイのか

なぜ食事療法だけではトロロイモなのか

なぜストレスに過敏なのか

なぜ足が冷えるのか


副腎が鍵を握りカンジダの支配が観えてくる。



D 耳石

昨年11月放送NHKガッテン

NASAの研究で、宇宙飛行士の体力や筋肉減退の原因は耳石にあると。

重力をキャッチするセンサーの耳石が

全身の筋肉、自律神経に繋がっていて

座りっぱなしや寝たきりなどで耳石が動かないと

筋肉や自律神経の働きが衰え、筋力低下や循環機能低下、

代謝の異常など様々な悪影響が起こり

運動で耳石を動かす事で改善すると解説している。



更に良くするには構造からいうと

上部頸椎、顎関節、耳周りのリンパや緊張圧迫を緩めると良いわけで

治療の意義がそこにある。



とても興味深い内容であり、動画があったので是非ご覧いただきたい。




なぜ、三日も寝込むと筋肉が衰えるのか、

寝たきりの恐ろしさも

一日中テレビを見ていてはあっという間にボケるし動けなることや

ディスクワークにウツや体調不良が多いのも納得する。



また、長時間の瞑想は耳石が動かないので

せっかくの瞑想が筋肉や自律神経の働きを悪くすることを納得する。


かつて啓発を求め一日の大半を瞑想に費やしていた時期があったが

その頃は体力もなくなり体調もすぐれず、波動に過敏になっていたが

それは耳石が動かなかったせいではないか。


禅病やクンダリーニ症候は客観的にいえば自律神経のアンバランスであるが

長時間長期の瞑想で耳石が動かない事に由るとも考えられる。



耳石は自律神経とダイレクトであるから

肉体的な症状だけでなくウツなどメンタル面にも当然影響する。


ウツや引きこもりは寝てばかりやゲームに没頭し長時間同じ姿勢で

耳石の動きが悪いとも言える。


そのような精神状態だと

何で自分はダメなんだと自責してしまうが

耳石を動かすことで許せるようになるのではないだろうか。


耳石と自責はリンクし、ユルスにはユスルことだ。




D 使命は氏名にあり

「私の使命はなんでしょうか?」と聞かれることある。


何で知りたいかと言えば

無邪気さを封印されて以来ずーと無自覚の自己否定に陥っていて

モヤモヤぐじゅぐじゅ、思考でがんじがらめ状態から脱却し始め

エネルギーが高まってきたからである。


そうなると内圧が高まりどこにエネルギー発揮すればいいのかとなってくる。


思考でがんじがらめ、モヤモヤぐじゅぐじゅそんなのもうイヤ。

抜け出したくなるのは当然である。



そこで気を付けたいことがある。

使命が解れば充実する、したいのであるが

自分の使命は何かと考えて見出そうとすることだ。


考えてもわからないので聞きたくなるのだと思う。


思考で見い出そうとすれば

今までの思考パターンに陥る危惧がある。



使命というと

社会的に大きな貢献や魂の救済などとたいそうなお役目の印象があるが

字を観ればわかるように

どう自分の命を使うかである。


自己否定は命をこうあらネバベキと自分を否定し戦いに使っている事である。


それでは大変なエネルギーの浪費で

その使い方がモヤモヤぐじゅぐじゅを生んできたのである。



自己否定に陥った原因

○○○、だめでしょ! 名前にネガティブエネルギーを載せられ

名前を否定され潰されたきたのだ。


名{タ+ロ、

タ=田 絶体電磁場を意味し、ロ=露

名メ=命 と取れるように

名前は宇宙を構成する絶対電磁場の露われ、命の情報がファイルされている。


(自分とは何かというと名前にある音=波動=エネルギーであり

死はそれが肉体から抜け出し名前=波動=エネルギーそのものの存在で

それを霊と言っている。

だから霊は車や飛行機は必要ないので呼べば来るし、

その波動に良いも悪いも同調もする=守護、憑依。)


名前を否定され潰されては命は活性しようがなく

個性は裏目に出るので自分を否定し変えようとする。オーラと個性


ファイルを開く事ができないから

命が充実するように使えないのは当然ではないか。


封印しているため、外からの情報に翻弄されて来たし

本能的に不快であるから思考で封印を開こう、修行で開こう・・・

ネバベキで開こうとしている。



自己否定とは名前を否定し潰しているので

命の情報ファイルは開きようがないではないか。


「自分を愛せばいい」とちまたで聞くが、

頭ではわかるけどそれができねぇんだよ。


思考では難しいのである。



ではどうしたら?


名前の秘密が解れば観えてくる。

アナハタに向け名前を大切に愛おしく呼ぶことだ。


ファイルが開くことは

内から閃き、インスピレーションとしてお出ましになり

その情報には迷いが無い。


それに素直に行動することでシンクロタイムリー、

間に合っている世界が広がり充実していく。


ファイルを封印しているので外からの情報に翻弄され

思考にとっ捕まりモヤモヤぐじゅぐじゅなのだ。



楽しい、嬉しい、気持ち良い、好き・・・自身の命が充実する使い方が

使命を果たす事であり

振り返った時に自身は勿論様々な人に社会に調和の連鎖を見出す。

(そのコツは損得感情を無くすこと)



始めから世の中を変えるんだとムシロ旗を振る事とは違うように思うし

抑圧の反動で振っているようにも思う。

なぜならば、ネバベキと振っているからである。



自身の名前は勿論だが、

子供の名前やパートナーや相手の名前、

あらゆるものの名前をどの位大切に愛おしく呼べるかが

自己否定・自己分離の溶解レベル=命度で

それが肉体を脱いだ時の冥土に投影すると考える。



「名前、それは燃える命」、キレのいいダンスでいってみよう!





D セミナーのご案内(光透波和の会主催)

       

      ●第82回光透波セミナー



●日時    1月27日(金) 13:30~16:45


●場所    神明いきいきプラザ 集会室B(4F)

       東京都港区浜松町1-6-7

       JR浜松町駅(北口)徒歩4分、都営地下鉄大門駅(B1出口)徒歩4分


●演題    「光透波とコトバのエネルギー」+「光透波入門講座」


●講師    桑原大治  宿谷直晃


●参加費   3,000円  セミナー後に懇親会(希望者)


●申し込み  宿谷直晃    090-2447-2037 




今年は酉年。

酉+日+生=醒、覚醒のエネルギーが働き「岩戸開き」が加速します。


エネルギーに感応し個々の岩戸開きができるには

フィジカルアプローチでは「肩」が要になります。


肩{月+戸 

肩が開くことで肉体の戸が開きエネルギーが入ってきます。

胸は開きアナハタは活性化する姿勢になり

「秘田ー中丹田ー丹田」の生命ラインが整っていきます。

 

肩を閉ざす原因は無自覚にコトバを自己否定に使っています。


WORLD→WORD+L(開く)

コトバの使い方が体に空間に作用しています。


コトバのエネルギーに気づき、個々の岩戸開きを加速しましょう。



D 酉+日+生=醒

2017、H29、酉年

数と字が内在する意味とエネルギーを掘ってみたい。



昨年2016は2+16=18、1+8=9

18は6+6+6で666が極まった年(9)


イルミナティの思惑が極まり反転すると読め、

それを裏付けるように奥の院の計画が出版された。

 

     61Pu3m25ibL[1]



今まで全くイルミナティ(ユダヤ)には口を出さなかったのだが

イルミナティのトップが創設時に奥の院と交わした約束を果たすべく

世界の秩序を整える為に動き出している。



中心となるのが縄文のDANを持つ日本人であり

魂の契りが結ばれるかのようにメンバーが構成されてきている。


そのDANとは争わない、調和をもたらすものであるが

私はその本質は宇宙の音をストレートに使う日本語に有ると考えている。

               

ミロクボサツ→666謀殺

弥勒菩薩のお力が動き出している。弥勒菩薩の字割

       



21世紀の17番目

アルファベット17位はq 16位のpが反転した字形である。


反転を意味するp(16)からぐれんと表が裏に返った形のq(17)で

合図のキュウが出ることだ。


また17は1=A、7=G{CT

AGはACTと取れ、まさにキュウと連動でACTの年と読めるし

表がひっくり返り「裏」が出て来るようになる。



ACTアクト=開く戸

岩戸開きとリンクするが

岩{山ヤマ=屋間、屋はオク=大空、山は大空間

石は意思で、

岩は「大空間の意思」、その戸が開くことである。


岩戸が開くことでエネルギーが降ろされ人類の覚醒になるのである。



それが酉でもリンクしている。

酉+日+生=醒

日=エネルギー(時間)であるから、今年の酉のエネルギーに生きる(同調する)

ことで醒サメルことが醸し出されると取れる。


H29

Hエイチ=叡智が軸(29ジク)となることで

岩戸開きのエネルギーに生き覚醒していくことであり

2+9=11=十一=0、トウイツ統一

ゼロの統一場=宇宙の叡智が軸になる事である。



この様は覚醒エネルギーがもたらされる年であるから

エネルギーに生きる=感応したい。


そのためにはフィジカルアプローチとして肩を開くことだ。



肩{月戸、肉体の戸 

と取れるように肩を閉ざした姿勢はアナハタが封印のままである。

肩を開く開くことで自律神経緊張緩和となりアナハタが開きやすく

エネルギーが入るからだ。


SHOULDER→SHOULD+ER=ネバベキの人

自己否定を生むネバベキが肩を閉ざす音のエネルギーなのである。


個々の岩戸開きは肩を開いた姿勢と

命の情報がファイルされている名前を大切にしイタワリを深める事である。


無自覚だろうがネバベキの自己否定のままで

「岩戸開きの時よね~」と受け売りだけでは開きようがないと思う。




D 冷え取りのセルフケア(大腰筋)

前回紹介した大腰筋緊張緩和は

冷え取りだけではなく様々なおまけがつく。


     snap_karuna98_20141208545.jpg

おへそと腸骨陵の中心の大腰筋反応点を指先でソフトタッチ。



大変なおまけを解説したい。


大腰筋は

ダンサーやアスリートが軽々と足を持ち上げる強力な筋肉であり、

体幹を支えるインナーマッスルである。



大腰筋の緊張緩和は

骨盤を起こしやすくする→腰痛緩和


下肢の筋肉全体に影響する→膝痛、O脚改善、股関節を柔らかくする


横隔膜と大腰筋は傘と柄の関係→呼吸が楽になる、胸が開きやすくなる 

               骨盤が起き姿勢が良くなる


       imagesW3S72DOA.jpg


大腰筋が緩むと横隔膜が緩む→内臓の機能向上

              内臓の圧迫が取れ正常な位置に戻りやすくなる


横隔膜の上には肺、心臓が乗っかり、下には肝臓、膵臓、胃などがある

  


     IMG.jpg



大腰筋の緊張原因は腎臓副腎の機能低下であるから

当然それらの機能と変位を修復する。


副腎疲労を解消するには大切なポイントである。




排毒が難しい原因

特に冷え取り励行者は排毒を重視していて、

ネバベキの食事傾向で無添加無農薬にこだわっている割には排毒されにくい。


それを大腰筋と内臓の関係から掘ってみたい。


大腰筋は骨盤臓器にも影響する。


右大腰筋の硬縮は上行結腸・盲腸を圧迫する。


上行結腸・盲腸が毒素の溜まる重要ポイントなのである


この部分が大腰筋によって圧迫されていては

いくら無添加無農薬を摂っていても毒素は溜まってしまうのである。



更に言えば

大腰筋は横隔膜と柄と傘の関係であり

横隔膜の緊張が肝臓をうっ血させ下方変位して上行結腸・盲腸を圧迫する。

そのような場合、右肩が下がっているのでチェックしてみよう。


お酒も甘い物も控え肝臓に良いものを摂取する割に良くならないのは

大腰筋と横隔膜の硬縮が影響するからである。



さらに骨盤内に有る卵巣・子宮の圧迫と変位にもなるので

生理痛や不順、婦人科疾患や不妊症にも影響している。


冷えが影響しているのだが、その要は大腰筋が握っているのである。


仕組みと原因の理解と大腰筋緩和で

薬にさよならできるし子宝にも恵まれる体になれる。




冷えが取れると言うことは

骨盤が起き胸と肩は開き首は緩み姿勢が整う事であり

その姿勢が自律神経緊張緩和=内臓の機能向上とリンクするわけで

大腰筋が文字通り大きな要の筋肉になっている。



体の構造や姿勢には目を向けずに

排毒と冷え取りにネバベキと躍起している人が多いように思う。


ネバベキを止めイタワリの音波云で体の声を聞こえるようにし

大腰筋の緊張緩和を図ることで

心の冷えも体の冷えも溶けていくと考える。



冷えの原因が構造上大腰筋硬縮に有ると解るし

なぜ骨盤を起こすことが大切なのかも解ると思う。


大腰筋と横隔膜の影響から観て、確かに冷えは万病の元と言える。




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桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
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