D 私って何?

クライアントさんから「私って何?」と質問された。


あなたならどう答えるだろう?


大概は本や人の意見など培ってきた知識を自分の考えにして

「それはね、こうだよ」とやっているのではないだろうか。


人が為したものは

人+為=偽イツワリ=五割で半分は自分のものではないし

偽物ニセモノと取れるのが面白い。


それに対して

字割(文字から誘導される答)は人の教えではなく、

インスピレーションとして降ろされた自分自身への答で本物である。


なぜなら絶対速度(光透波)の真理の音を留めるものが字であり

字は宇宙エネルギーの結晶化なのである。




「私って何?」に響いた答

私は「和足し」

私は調和を足していく存在、調和の連鎖を醸し出していく存在と響く。


それを裏付けるように英語では、Iアイ空意=愛

私は空意=宇宙意識・愛と取れ、和足しと連動し奥行きを深めてくれる。



私が私であれば

和足し・愛であり、天と繋がることなので調和の連鎖で間に合っている。


計算と思惑にロックされた損得感情や不安も恐れもないし

在るのは無邪気なアタタカイ想いだけで

conscious=感謝スと読めるようにそれが本来の意識である。



私が私でないギャップが

あらゆる面で不足を感じさせ損得感情や不安と緊張を強め

無自覚であるが体は正直にそのギャップを緊張と歪みとして現し

自律神経緊張=病気を醸し出している。


在るのは不足感とタタカイで、戦は単+戈と書くように

自身に戈(ホコ)を向けた自己否定と本来性との分離(自己分離)である。



顕在意識ではわからないギャップを

有難い事に体は現してくれているので

自己解放の拠り所、手掛かりにできるのである。


(体にスピリチュアリティを見出す所以である。)




私は渡(ワタシ)

調和の渡し役であるが故に調和の連鎖のど真ん中に居るのであり

渡→シ+度、シの度(レベル)を現し

命度=明度の意識のレベルで、死んだらそのまま個々の冥土に投影される。


シは詞(言+司)=コトハ光透波、私

詞は言の司りと書くように、

「はじめにコトバあり、コトバは神と共にあり」でいうコトバの事であり

その実態が1/∞秒で無限大を回る絶対速度の波動=光透波コトハである。


そのエネルギーを命に授かっているのが私であり

私は神の分霊であると言えるのである。



そしてどのように「和足し」「渡し」するかが

一人一人の個性によっているが

その情報が名前にファイルされているのである。


だから私は○○○という名前=音=エネルギーの存在であり

名前に宇宙の叡智=情報=命、潜在情報・能力がファイルされている。


生きているうちは実感しにくいかも知れないが

死んだら名前だけの存在になり

名前=音=エネルギー=波動=霊とリンクすると解りやすいと思う。


名前が命の音なのである。


名前を否定することは

こんな自分ではダメ、もっとこうあらネバベキと自己否定だから

生きる力や個性は開かれようが無いし

潜在情報・能力は封印されたままなので

頭では答は自分自身の内にあると知識は構築していても

外に情報を求めているのである。


外の情報は人からの情報でありいくら知識を構築しても

天直結のインスピレーションとは違い

所詮五割であるため、翻弄されてがんじがらめに陥りやすい。




私が私であるには

名前を愛おしく呼び大切にすることと解ってくると思う。

そして「ソウカソウカ、無理なかった」とどこまでも深くイタワル事だ。


逆は名前を否定しネガティブなエネルギーをてんこ盛りにして

呼べば簡単にエネルギーを潰してしまう。



あなたは子供やパートーナーの名前にどのようなエネルギーをのせて

呼んできたのだろうか。


自分がどういうエネルギーで名前を呼ばれて来たかが投影し

否定されて呼ばれてきた人は

自己否定に陥りやすく相手の名前を否定して呼び

抑圧コントロールしやすく


愛おしく呼ばれてきた人は相手の名前を愛おしく呼べるわけで

相手を大切に思える。


因縁の片鱗である。




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D ガチガチの首の原因(扁桃腺切除) 2

首のどこを触ってもガチガチで、

鎖骨上縁の筋付着部は「痛たたっ それ骨ですか?」と聞かれる程。


当然後頸部も軟骨のようにしこりになっている。

なぜこんなにもガチガチになってしまうのか?


大きな原因が扁桃腺切除である。


幼少時にすぐ風邪を引き熱が出る→扁桃腺が腫れる

医者は対症療法の考えで、ならば扁桃腺を切除しましょう。熱は出なくなりますよ。




なぜ扁桃腺が腫れるのか?

体内に侵入する菌を扁桃腺が防御し、菌と戦っているからだ。


更にすぐ扁桃腺が腫れる原因は口呼吸してしていることがとても多い。口呼吸


侵入阻止に最前線で活躍する扁桃腺を無くせば、熱は出なくなる代わりに

菌が体内侵入するので白血球は疲労困憊→免疫力低下。


侵入した菌をリンパ節に押し込めて対処するのでリンパ節は固くなる。



    27f13252[1]



首周りはリンパ銀座だ

特に鎖骨リンパ節の詰まりが大きな影響を及ぼすのは

全身のリンパ流の流出路(静脈角)のすぐ近くに位置しており、

リンパ管の集約場所になっている。


左鎖骨のリンパ節の詰まりは、他のリンパ節の流れを良くしようとしても

出口が詰まってしまうので全身のリンパが滞る原因となる。



頸部リンパ節が扁桃腺の代行し、老廃物が蓄積されるわけであるから

筋肉は当然ガチガチになり、骨かと思うほどだ。


首の痛みや可動域の制限だけでなく

顎関節症にもなりやすく、

口呼吸に原因する口腔カンジダ菌増殖により虫歯や歯周病になりやすい。


五十肩の人に

歯周病が多いのは、歯周病菌がリンパや静脈に運ばれ

腋下リンパを詰まらせているのである。



更には

右鎖骨リンパ節は胸郭内(縦隔、肺、食道)からリンパの流れを受け

左鎖骨リンパ節は胸郭内に加えて

腹部の肝胆膵、腎臓、精巣、卵巣、前立腺からのリンパも受けている。


アトピーの人は

鼠径リンパがパチンコ玉のようにボコボコだし

後頭リンパの詰りがあり首が硬い。アトピーを姿勢からアプローチ



扁桃腺切除により菌が常時体内に侵入しやすく

免疫力低下が招く究極は癌である。


癌が左右の鎖骨リンパ節に運ばれ転移すると考えられる。



当然脳に行く血管は首を通りのだから

首の詰まりは脳の機能低下(脳力=能力ダウン)、

脳血管障害、睡眠障害、ウツ

白内障、緑内障、視力障害、飛蚊症

耳鳴り、難聴、

花粉症、副鼻腔炎、鼻水

方向音痴、運動能力低下・・・などを起こしやすいのである。


上部頸椎の詰りは自律神経と全身の筋肉に関与する耳石の動きも悪くする。

耳石



D 夜尿症

幼児は膀胱が未発達のためにお漏らし→おねしょだが

5~6歳になると膀胱が尿を溜められるまでに発達するのだが

それでも漏らしてしまう→夜尿症。


布団や洗濯も大変だが

年齢が高くなると修学旅行や合宿など本人も親も深刻だ。


検査しても膀胱や腎臓に器質的問題がないのに漏らしてしまうのはなぜか?




深層心理

こうしなさい、これじゃダメなどと子供に一方的に押し付ける親が多く

良かれと思ってのコントロールが子供を緊張させる。


子供にとって親から愛情をもらえない事は死活問題で

その為にイイ子にならねば、言うことを聞かなければと従順だ。


反発すれば名前にネガティブエネルギーをてんこ盛りにした叱責と

親の意見をバズーカかマシンガンの如く撃ち込まれ撃沈される。



特に母親は自分のお腹から産んだ分身・所有物の思いが無意識にあり

思うようにしたいため

恐怖の刷り込みや損得感情をあおるたくみな駆け引きでコントロールし、

そのカモフラージュは「あなたのためなんだから」。


子供を一人の人格とみれず一々指図する完璧思考の親。



早くおむつを取りたいと

おまるに座らせ「ちっちしなさい、出たぁ?出たぁ?」と急かす。


目の前で急かされたらたまったもんじゃない、

膀胱括約筋が緊張しかえって出にくく、過緊張状態にしてしまう。


そのような情報が蓄積された人は隣に人がいるとおしっこが出にくい。



「おねしょしないようにおしっこしてから寝なさいよ」

親はたわいなく言うが、

子供はおしっこして寝ないとおねしょすると暗示され

出なければまずいわけで

それ程溜まっていないのに出そうとするから膀胱は硬くなってしまい

溜められる量が小さくなり子供のうちから頻尿になる。




抑圧は強くなくても親が忙しくてさみしい子供

本能的に親の愛情を求めその手段がおねしょ。


自分の布団では寝れないので親とねんねできるとなる。




そのような深層心理が原因しているのに

強い口調でなくても親の表情やコトバに乗る思いに敏感であり

叱責されたら余計に自律神経緊張を強めてしまうし

子供は健気にも自分を責めてしまう。imagesTHAVCSDM.jpg


したくてしているのではないのに

怒られたり兄弟と比較されたりでは

濡れた物を隠すしごまかしもし自己否定を強めていく。


内臓に情報が蓄積されていくので

頻尿や尿漏れにもウツにも若いうちからなりやすい。




フィジカル面

本来なら搗きたてのお餅のように柔らかいお腹であるが

硬くなっている。


なぜならば

子供はストレスで慢性的に副腎腎臓に負担がかかり

大腰筋は緊張しているからで、骨盤底筋や膀胱括約筋に影響する。


交感神経緊張過多で膀胱は硬く括約筋が過緊張から

睡眠時には副交感神経が優位になり括約筋が弛緩してしまい漏らしてしまう。


       E88680E883B1EFBC93[1]      



ちなみに

子供に限らず極度の恐怖でお漏らしするのは、

脳脊髄液が急激に滞留し脳圧が上がったのを下げる為に起こるのである。




治療は

自律神経緊張緩和を図る事だが

ポイントは副腎腎臓の機能を上げる→大腰筋緊張緩和が大切になる。


副腎の反応点が硬縮している。imagesMASA1RLU.jpg


副交感神経のモーターポイントの仙骨部を緩める。



内臓の機能低下は冷えでもあるので

冷たい飲食をひかえたり、

夕方からの水分摂取量にも気を付けたい。


アイスクリームや冷たい清涼飲料を摂取していて

おねしょするなと言っても無理。


さらにストレスが強い子供は

甘さと共に味の濃いものを好むため

ジャンクフードが大好きで塩分の摂取が多く

それが清涼飲料に拍車を掛けやすい。



メンタル面のケアに

親に上記の内容を理解してもらい

子供を一人の人格として接してもらうことだ。


一方的にならずに、子供の考えをよーく聞いてあげることが大切で

そのようなやり取りが親も子も感情的にならず

精神的に安定が深まる。


子供を天からの預かりものとして接しられれば

親は子供によって成長させられるし

その親元に育まれる子供は健全だ。




D アトピーを姿勢からアプローチ

副腎の機能低下で自力できない症状のため

副腎皮質(ステロイド)を使うことで抑えるのであるが

機能向上を図らないままでは対症療法で、副作用が懸念されるし改善は難しい。


副腎の機能低下で変位するため大腰筋が硬縮する(右>左)。



右大腰筋硬縮が右骨盤を上げる→右足が短い・右足荷重

右肩が下がり前に出た猫背の姿勢になる。


大腰筋は小転子(大腿骨で股の付け根)に付着するので

右股関節の詰り→大腿靭帯・中臀筋・腸脛靭帯・大腿四頭筋を硬縮する。


右股関節や膝の硬さや違和感、更には右肩や肘、首にも痛みや違和感が無いだろうか。



C2E7B9F8B6DA[1]



右大腰筋硬縮がもたらす影響

※右前かがみの猫背になる為に肝臓、盲腸、上向結腸の圧迫である。


(そんなに猫背になっていないと思う人もいるが、

足首や膝を曲げて上体を起こしている場合が多く、伸ばして立つと解りやすい。)


肝臓は解毒、盲腸と上向結腸は毒素が溜まりやすい部位である。



この事から言えるのは

有用菌増殖を図ったり食事療法や排毒を熱心にやっても

これらの圧迫が取れないことには機能が上がりにくいのである。


さらには、副腎は様々なホルモン分泌に関わり、

腸内細菌の質にも影響を与える為、

機能低下だと良いものを食べても善玉菌増殖はしにくい。



副腎機能低下でカンジダ菌が増殖し

菌糸状に変化しバイオフィルム(オタマジャクシの卵が包まれているようなゲル状)

を形成して細胞にねっとり付着し組織を貫通したり、腸内フローラを傷つける。


そうなると、リーキーガットを引き起こし腸から毒素が染み出るし炎症を持つ。

カンジダ菌はとってもねちっこいのだ。


アトピーの大きな原因がカンジダ菌増殖であるが

いくら食事に気を付け良いものを摂取しても改善しにくいのは

副腎の機能低下と共に、圧迫で肝臓の機能が上がらないこと

更には盲腸・上向結腸が圧迫され毒素が蓄積され続けるからと考える。


腸もみはこの観点から意義があるが

副腎とカンジダ菌にどこまでリンクできるかである。



※鼠径リンパの圧迫

足が冷える原因でもアプローチしたが なぜ冷えが取れないのか

鼠径リンパの圧迫で小さなパチンコ玉のようにボコボコになっている。


老廃物が流れず蓄積されている状態である。


鼠径部だけではなく、下肢のリンパ節は当然であるし

更には全身のリンパ特に右半身のリンパ節の詰りを作ってしまう。



アトピーの人は

寒がり屋さん、便秘、硬い体の傾向があるのは

姿勢から言って解ると思う。


ステロイド、食事療法、各種のサプリ、断食・・・様々をやってこられたと思うが

改善しにくいのは

内臓変位の修復と姿勢の改善が伴わないからではないかと考える。


衣食住に他は様々にネバベキで気を付け改善を図るが、

姿勢が内臓の機能低下や菌に影響することに気づいていないと実感する。




姿勢をチェックしてみよう

・右肩が下がり

・右肩が前に出た猫背

・脚長差 足を組む姿勢 ca2f36d923d01669dfd42902c47eb091[1] (2)     snap_karuna98_20141208545.jpg


・大腰筋の硬縮 大腰筋の反応点に圧痛(右>左) 冷え取りのセルフケア        

・鼠径リンパのボコボコ          



姿勢の改善→イラストで示した筋肉と

鼠径リンパを始め全身のリンパの循環を上げ

カンジダ菌抑制にMMSで改善が加速する。


口呼吸、冷たい飲食(内臓を冷やすと機能低下)にも気を付けたい。

口呼吸の弊害




D 独り楽しむ(独楽)

独楽と書いてコマと読む。

英語ではTOP。

      2015-12-05_073707-336x286[1]


中心軸が整うほど回転速度を上げられ安定するコマ。

コマ遊びは回転速度が高いと相手を撥ねつける。



私達もコマと同様で

中心軸=「秘田ー中丹田ー丹田」が整うほど

生命エネルギー=回転速度が上がり安定する。


中心軸がコイルで

電流(生命エネルギー)の通りがよくなり

オーラが厚く輝きを増し、へんてこな霊や邪気を撥ねつける。


光でいえば、輝きを増すのでまぶしくて近寄れない。


      dansei-mae[1]


それは個性の開花であるから

人と比較競争はしないし、ジャッジも抑圧もせず

ただ「私は私でありたい」となると思う。


その観点は「あなたもあなたでありたい」

人だけでなく存在するあらゆるものが「そうありたい」ことを尊重できる。



ジャッジもコントロールもしないし、依存やごまかしもなく

そのままを認め受け入れられるのではないだろうか。


だから独り楽しめる境地に思う。


それは英語でTOPというように最高な状態でゴキゲンだ。




中の心=HEART→HEAR+T(無上の十=ト答)

自身の正直な気持ちを大事にすることで

中心軸である「秘田ー中丹田ー丹田」の生命ラインが整い

無上の答が聞こえるようなると取れ、

アナハタの活性で本来のハートに回帰する。



「私は私でありたい」と個を確立すると全体に繋がる仕組みで

孤独を楽しめる境地は全てに繋がることになり

調和が連鎖する世界に根=音を張るからではないだろか。


「ソウカソウカ 無理なかった」とイタワリを深めると

自己否定は溶解し「私は私でありたい」というアイデンティティが

お出ましになり独楽と同時に

繋がっている実感が醸し出されていくと思う。



寂しさ、恐れ、不安や緊張よ さようなら!



D 舞踏家さんの治療 3

肩の力を抜く

どの世界でもそう教えられているが、なぜ大切なのか?

仕組みを理解することでパフォーマンスが上がると思う。


肩に力が入った姿勢は

胸が閉じ骨盤が寝た猫背で、肩は内旋し首は縮まる。



「曲がらない腕」を体験してもらった。

肩に力が入った状態で片腕を前に伸ばし曲がらないように抵抗してもらうが

私の力の方が強く曲がってしまう。


次に、肩を下げた状態で伸ばすと私が頑張っても曲がらない。


この事で何が解るかというと

腕を伸ばす事は伸筋の働きであるが

肩が力んだ状態では同時に屈筋も働かせているので

ブレーキとアクセルを両方やっていることになる。


力を抜き肩が下がった状態では

使うべき筋肉の伸筋だけなのでアクセル全開状態になるので

曲がりようがないのである。


つまり、肩の力が抜けた状態はブレーキとなる余計な筋肉を使わないため

キレとパワー、スタミナのある身体操作となるのである。



ではなぜ肩に力が入ってしまうのか?

「秘田ー中丹田ー丹田」の生命ラインがアナハタでブロックされるからで

胸が閉じれば肩は内旋し力んだ状態になるし、骨盤は寝てしまう。


アナハタのブロックは

中心軸、文字通り「中の心」を閉ざすが故に起きてしまい

本来性を出せていない状態なので

軸が重力と同調しないぶれを筋肉で支える必要があり

本来必要でない筋肉を緊張させていて

気は上がり、慢性的に交感神経緊張過多になっている。




丹田の考え方

秘田(間脳)に生命電磁場があり丹田に降り、丹田が肉体の動力源となっている。

      dansei-mae[1]


丹田が強いほどパワーがあるわけだが

丹田は鍛えてできるものと言うより初めから備わっている。


丹田からの身体操作は

最小エネルギーで最大効果を発揮する合理性ゆえ

どの世界も丹田を重要視し、強化を図るが

アナハタ(中丹田)に自身の本来性である「中の心」を閉ざすが故に

丹田に降りにくくなっているだけと考える。


だから、本来性を開けばアナハタのブロックは解け丹田に降り

生命ラインとリンクするコイルは整いオーラが強まるし

丹田からの身体操作と本来性・個性を開花したパフォーマンスが可能である。



そのブロック解除テクニックが

名前と「ソウカソウカ、無理なかった」のイタワリの音波云である。


思考では解除は無理と考える。

なぜならば、その思考がブロックの原因であるから、

思考を超えた命の音のエネルギーに云(はこ)ばれることだ。


このテクニックが解らないからシノゴノ鍛えるネバベキスタンスでいるように思う。





骨格を観れば丹田の受皿は仙骨であるから

活性化は骨盤が起きた状態になり、胸は開き自然と肩の力は抜けた緩んだ姿勢になる。


同時に仙骨は副交感神経のモーターポイントであり

その活性がもう一つのモーターポイントの上部頸椎とリンクし

リラックスが醸し出される。


だから丹田が醸し出す腹が据わった精神や客観力は副交感神経の作用である。


その上部頸椎は

無意識の動き、潜在意識・能力の小脳、脳の受皿の顎関節、

重力のセンサーであり自律神経と全身の筋肉に影響を及ぼす耳石と密接だ。




使うべき筋肉を使える力みのない身体操作は

アナハタが開き丹田にエネルギーが降りたものだ。


丹田からの動きは感応したもので思考が介在せず

「在るもの」が開かれ、降りてくる感覚が表現されるパフォーマンスだ。


アナハタのブロックでは

使わなくていい筋肉が働くので力み=小手先の操作であり

手足踊りのパフォーマンスになってしまう。

その動きは思考にロックされたものである。



アナハタのブロック解除によって

生命ラインが整い丹田が本来のキャパを発揮し

自然と胸は開き肩が緩むのであり


ブロックのままで胸を開こう肩を緩めようとすることは

他をさらに緊張させ無理にやることになり

負担がかかる=疲労=歪みなどを引き起こすことが解ると思う。


しかし、「中の心」を閉ざしている事に無自覚でいるので

開くことに意識がいかない。


「すでに在る」ことが解らない為、

鍛えなければ加えなければ能力が上がらないと錯覚し

思考で頑張ってしまうのである。




肩→戸月、肉体(月)の戸

戸が開けばエネルギーが入るわけで、

肩が開く姿勢はエネルギーが入る体になると解る。


shoulder→should+er

ネバベキの人=自己否定、ジャッジの思考回路では

肩が閉ざされエネルギーは入ってこないと解ってくる。



体の仕組み、筋肉の仕組みを踏まえ

自律神経・中心軸・コイルとリンクする生命ラインは

命の音を開くことで活性化することを理解できれば

MYWAYが開けますます面白くなると思う。




D 舞踏家さんの治療 2

筋肉の仕組みのアドバイス

筋肉を鍛えることでパフォーマンスを上げようとしてはいないだろうか。

筋繊維は太くそして硬くなる。


筋肉のパワーは緩んだ状態から収縮する幅に比例する。

つまり柔らかい筋肉が大切なのである。



柔らかい筋肉は

弛緩から収縮の幅があること、それが筋肉のパワーであり

中にある血管や神経の圧迫が少ない事であり

酸素供給、老廃物除去がスムーズはスタミナが有ることだ。


さらに瞬発力があり神経伝達の良さでキレが良い。

筋繊維が太くても硬ければパフォーマンスは上がらないし

怪我や故障もしやすい。


鍛える事ではなく、柔らかい質の良い筋肉にする事が大切である。



マシンでの筋トレ、あるいは自重の方が良いらしいと自重筋トレに励むが

使える筋肉にするにはパフォーマンスの動きで培うことが大切なのである。


それなのに筋トレするのは

筋肉が弱い、足りないと考えるからと思うが

弱い、足りないのではなく硬いから発揮できない事に気づきたい。


赤ちゃんの握力=筋肉の強さをご存知と思うが

あの強さは鍛えたからではない、柔らかいからなのである。



ちなみに腰痛ケアで筋肉を鍛えようと筋トレに洗脳されているが

筋肉が無いからではなく硬いから痛む事に気づきたい。

乳幼児は腰痛が無いのは筋肉が柔らかいからである。


鍛える事より緩める事でキレとスタミナとパワーが出ることを理解したい。





内臓との関係

柔らかい筋肉にするには内臓の機能を上げることだ。

内臓機能低下=内臓疲労は必ず変位し、骨格を歪める。


内臓も筋肉(不随意筋)であり、その状態が骨格筋に影響し

内臓の冷えは機能を下げるので

冷たい飲食や暴飲暴食していては柔らかい筋肉は難しいと解ると思う。




緩める事と伸ばす事の違い

大概の人はその違いが解らずストレッチに励むが、その弊害もアドバイスした。

筋肉は伸ばせば反射で縮まろうとする。柔らかくするコツ


頑張って伸ばせば筋繊維が切れる→筋肉痛の経験があると思うが

その修復にカルシウムが分泌され、かえって硬くなる。


(膝や肩の石灰化は、筋繊維の修復でカルシウムが分泌され続け

関節にまで及び沈着するからで、初めから石灰化はしない。)



さらに柔らかさを求めストレッチすれば

伸びきったゴムひもと同じで一見柔らかいが

収縮と弛緩の幅が弱く使えない股関節に陥る。


ヨガのインストラクターにもこの傾向の人がいる。

柔らかいが収縮との幅が弱いので腰痛なのだ。




皮膚と筋肉の関係

皮膚と筋肉は逆の動きをするので

その滑りを良くすることが筋肉の可動域と柔らかさに繋がることと

そのやり方をアドバイスした。

 わずか数秒で緩むので驚く。                   


   snap_karuna98_2015557128.jpg

話はずれるが、

この仕組みが解ればテーピングに応用できる。

大概固定に使うようであるが、

筋肉の動きの悪い方向と反対に軽くテンションをかけてテーピングすればいいのである。



皮膚と筋肉の関係を例えると、

濡れたシャツが皮膚にべったりだと動きが悪いことを体験すると思うが

それと同じで皮膚と筋肉の滑りが悪いことが筋肉の動きが悪いことになる。


その状態で動かそうとするから

使わなくていい筋肉でフォローし力みやバランスを崩し関節に負担がかかる。

テニスや野球で肘や肩を痛め、ひどいと手術だ。


手術は皮膚との癒着を作るので増々滑りが悪くなる危惧がある。

その癒着が原因で歪みや痛みバランスに影響するのである。

だからその分フォローが必要で筋肉を鍛えてとなる。




更に緩めやすくするコツは

音がエネルギーであるからイタワリの音で生体電流のマイナス電気が自家発電され

プラス電気帯電の緊張が緩和される。



緩めるケア方法が皮膚と筋肉の関係から理解できるが

大概がストレッチに明け暮れ、硬い所をゴルフやテニスボールでグリグリやっている。


それでは毛細血管も筋繊維も切れてしまい、

修復にカルシウムが分泌され硬くなっていく。





D 舞踏家さんの治療 1

ブログで体の仕組みとコトバのエネルギーに興味を持ちはるばる来院された。


アドバイスしたことは参考になると思うのでアップしてみたい。


先ず感じたことは

とてもきれいで、純粋で感性が豊かなオーラで高い素質を感じ

幼い頃から培ってきたセンスだと思う。


しかしその良さが裏目に出ているように観える。

ままある事だが、自分の感性を理解してもらえないと自分を責めてしまう。

自分に何が足りないんだ、どうすれば良いんだ、こんな自分ではダメだ・・・


いつも言っている事であるが

パワー(生命力)が弱いと個性やセンスが裏目に出るが

パワーが高まれば良い方に開花する事だ。

オーラに投影している。


センスが高いゆえにそのような状態になっているように観えた。


     dansei-mae[1]


「秘田ー中丹田ー丹田」の生命ラインがコイルであり

生命エネルギーという電流が創る磁界がオーラと考える。


そのコイルを詰まらせているポイントが中丹田=アナハタで

中心軸と書くように中の心(正直な気持ちや感性)をここに封印しているからである。



アナハタを詰まらせ生命力を弱め裏目になれば、

大概がこんな自分ではダメと自己否定し自分を変えようと

忍耐努力我慢で躍起するが

それをやるほどがんじがらめに陥ってしまう。




ではどうすればパワーアップし開花方向に持っていけるのか。


大概、思考でやるから難しいのである。

外からの情報に基づく思考ががんじがらめを生んでいるのだから。


名前とコトバのエネルギーを発揮したい。



名前に命、個性、潜在情報(能力)・・・あらゆる情報がファイルされているから

名前をアナハタに向け愛おしく呼ぶことである。


さらに思考回路のネバベキを止め、

「ソウカソウカ無理なかった」とどこまでも深くイタワリの音波云することだ。


ポリグラフ(嘘発見器)で生体電流の変化でわかるように

ネバベキの自己否定やジャッジは緊張を生む。


イタワリは過去の行程を肯定する音のエネルギーであるので

今が近づき、エネルギーが高まるのである。


ネバベキの音にロックされ思考と忍耐努力我慢では

高まるのは緊張と葛藤、自己嫌悪である。




練習の考え方

今まで接してきた人ほとんどが、

自分には能力が足りないとしていて、練習で補う高めよう、

繰り返して覚え込ませようとしている。彼もそのように捉えていたようだ。


アドバイスしたことは

能力はすでに在る

しかし、何かがブロックしていて引き出せないだけなのである。

練習は、そのブロックに気づく為にするのだ。

そのスタンスでいるだけで全然変わってくると思う。


すでに在るのに、加えようとするからがんじがらめになってしまうのである。


「すでに在る」にハンコ押して

名前にあらゆる情報があるのだから愛おしく呼ぶことで、

更にイタワリの音波云が開き気づきをもたらしてくれるのである。


「すでに在るもの」が開かれた状態は

感応しノッテる、無意識の動きで降りてきている快感で

それがオーラに投影しエネルギーを放射する。


観ているものはそれに感応、感動するのである。


練習は加えるのではない。

気づく為にあり、気づきが「すでに在るもの」を開くのである。

どの位気づくかが練習のクオリティであると考える。

(すでに在るもの、命のあらゆる情報が名前にファイルされている)


ブロックの正体は

ネバベキ音が創る自己否定とジャッジであり

それがミラーニューロンを閉ざすからである。




フィジカル面

能力は脳力である

脳の緊張圧迫を取る事で脳力が上がるのだ。

PCのフリーズ解消でサクサク動くのと同様である。


脳力が低下状態で忍耐努力我慢で躍起してもトロロイモと解ると思う。


頭蓋骨、脳の受皿である顎関節の緊張緩和

脳に行く血流を上げる為に首を緩める事である。


特に上部頸椎は

潜在意識・能力と無意識の運動を司る小脳と

顎関節にも内耳の奥にある耳石にも影響するので大切である。耳石


       小脳 (2)


それらの調整で、能力=脳力、特に潜在能力が開かれやすくなるのである。

「すでに在る能力」が発揮されるフィジカル面での条件である。



首+走=道

首の緊張が緩むことであり脳からの神経伝達も上がる事だが

脳の血流が上がり能力アップ、潜在能力が開くから

こんなの簡単、これはこう、こうすればいい・・・

迷いが無く自身の個性能力の発揮になるので

MYWAYという道が開かれるのである。


当然オーラは厚みと輝きを増し、

それに見合った空間が伴っていく。

文字通り一番身近な空間である身体は機能し、出会い、縁、環境・・・が

大きく言えば人生が開かれMYWAYを歩む。


エネルギーは空間に結果するからである。


そのエネルギーが「秘田ー中丹田-丹田」の生命ラインであり

自律神経、中心軸、コイル、スシュムナとリンクする。




D 2017、岩戸開きとイイスター

1月27日のセミナーで、

今年2017年のエネルギーを踏まえ岩戸開きの解説をした。


岩戸開きとは

岩→山ヤマ、ヤ屋=オク大空、マ間、山は大空間

石→イシ意思


「大空間の意思の戸が開く」事であるが

アマテラスが隠れたというより、リアルに音の働きから捉えれば

バベル崩壊で、人間が天直結の命の音=母音を閉ざしたため

大空間の意思と繋がらなくなったことと考えられる。

宇宙と繋がる命の音


それ以来地上天国が消え去り、今まさに混乱の極みを迎えている。




2017年のエネルギーを観れば

21世紀の17番目、アルファベットで捉えるとq、

qは16位のp(ニゴリから反転の意味を持つ音)を開いた字形である為

今までの流れからぐれんのキュウ(q)が出される。


そのお役目がトランプ大統領である。


15年2月の段階でイルミナティがヒラリーさんに決定済みであったが

昨年9月に奥の院のトップが覆したと聞いている。


ヒラリー大統領となれば、

イルミナティの思惑通りのNWOの実現で

人類は緩慢なる毒殺による人口削減と家畜化され

支配するイルミナティには天国だが、地上天国の扉は閉ざされてしまう。


トランプ氏はイルミナティ支配の流れを崩す政策を打ち出すため

世界中大混乱が高まっていく。


創成の為には破壊が必要で

ミロク=36=666謀殺で弥勒菩薩の働きとも考えられる。弥勒菩薩



諸外国は政治も経済もあらゆる事が

ユダヤ、イスラム、キリスト教など宗教が基になっているのである。


命の音の母音を閉ざした子音系言語では一神教が必然しており

タタカイを終わらせることができない。



生まれた時はお宮参り、お寺が経営する幼稚園でさえもクリスマス会をし

正月は初詣、結婚式はチャペルで、死んだらお寺・・・一神教ではありえない。


ユダヤもイスラムもキリスト教も何でも抱擁しまとめるキャパが日本にはある。

その結果日本が舵を取るようになると思われる。  ロックフェラー、ロスチャイルドを超える 「奥の院」がこれからは日本の時代だと決めた


なぜならば

絶対肯定の大空間の意思を創る命の音をストレートに言語にしているのが

日本語であるため、日本でないと開く事ができないからである。


(トランプ政策をぐれんの観点から捉えていると、

批判する側の正体や裏社会の色々なことが観えてくると思う。)



2017は具体的にキュウ(q)が出されるが角度を変えて観ると

アルファベット1位はA、7位はGで

GはC+Tの組み合せであるから

17=AG=ACT(動く)と取れる。


ACT=開く戸、まさに岩戸が開くアクトエネルギーが今年にある。




更にリンクすることは

AGは元素番号47の銀である。

銀は何を意味するか?


AG銀→艮+金、艮の金神


艮の金神は長~い間封印されてきた神=ハタラキで

まさに命の音そのものではないか!


艮の金神がぐれんと世直しする。



封印されていた艮の金神が動くことは、

音の仕組みから言えば命の音(母音)を握る日本の台頭と考えられる。


その音が大空間の意思=空意アイ=愛であり真理を創っているのだから

命の音を開くことが岩戸開きであり

人類誰もが授かる命の音の情報でなければ、地上天国は開かれようがない。



歴史を振り返れば、

どの宗教もイデオロギーも開くことはできないどころか

戦いの原因になって来たではないか。


命の音を閉ざしてしまったが故に

宗教が台頭しイデオロギーが構築され

お互いの正義をかざし戦ってきたのではないだろうか。




イイスター

地上天国の復活、ファーストセブンはアダムとイブの時代であるが

27の数で象徴されるセカンドセブンが21世紀である。


(27は9+10+8で九十八コトハ=光透波=詞が内在し、

命の音である母音がセカンドセブンの鍵である。)



地上天国の復活=世直し=ヨナ星=47星(日=時間+生)

47の時間=年に生じる。


イイスターは良(イイ)星(スター)で47を示唆し

47=銀→艮の金神と連動しているのである。


さらに今年のイイスターは4月16日で

16の原数は1+6=7 であるから47となっている。


4=詞コトハ、つまり命の音に誘われる

(十六夜をいざよいと読むように誘(イザ)が16の意味にある)


さらにEASTERを分ければ

EAST+ER、東の人(ER)となり

日本人が復活のカギを握っていることが言える。



2017は岩戸開き、艮の金神、弥勒菩薩(666謀殺)、EASTERと連動し

ACTのエネルギーが押し寄せている。



そのBIGWAVEに乗って行くには

「愛と感謝、イタワリと許し」の音を使う事と考える。


瞑想も祈りも大切であることは言うまでもないが

日常生活で売りコトバに買いコトバの下からのコトバの使い方をしていては

命の音は開かれようがないから。




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Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
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