D一休さんのポーズと蝶形骨 2

「このはしをわたるべからず」の立札。

そこで頭に指先。

ちーん! 閃いたのが橋の真ん中を渡る。    14[1]




はし=橋という固定観念を壊し、端に読み変えた。


はし=橋の固定観念のままなら問題は解決できない。

ということは問題や行き詰まりは

固定観念=概念が生んでいることが解って来るではないか。


さらには問題や行き詰まりと共に

蝶形骨をフリーズさせ脳力=能力を低下させている事がわかる。



ネバベキの思考がコテイ(固い)頭にしているのだが

固定観念=概念を割ることで別の見方や世界がお出ましになる。


それが読み変えることである。



では「読み変える」とはどういう事か掘ってみたい。


私達は概念の世界に埋没しているので、

こうあらネバベキのジャッジを余儀なくしその世界から抜け出せないでいる。


概念は

ネバベキの音が創る限定されたバーチャルの世界であり、

そこには普遍の真理は無い。



そこで瞑想という手段を用いて

概念を抜け出し天念(宇宙意識)に超越しようとするが

瞑想を終えれば日常の概念の世界に戻ることになり

精神世界と日常生活に分離を生む。


精神世界にのめり込むほど日常生活とのギャップが強くなり

六感世界の体験が「違うんだよ、こんなんじゃないんだ」と日常生活を否定し

ジャッジしてしまう落とし穴にすっぽりだ。


だからなるべく分離を生まないように、出家やコミュンを求めたり

はるばるヒマラヤに寝泊まりに行かねばとなる。




概念とは

対象と音ががっちり組み合わされた固定観念である。

だから、橋という対象とハシという音とががっちりくっ付いて固定されている。


しかし、「読み変える」ことで

ハシが「端」に転換できた、つまり概念=固定観念を割り

全く別の意味合い・見方考え方を開くことになり

ネバベキの固定する音(ジャッジ)とさよならできる凄ワザなのである。



更には天鏡図に照らして読み変えれば

概念から天念(宇宙意識、神意)に転換できるので

日常生活に精神世界を開けるのである。



読み変えなければ

どんなに教義をお勉強してもあるいは知識を構築しても、

その内容は概念であるので概念の世界からは抜け出せず


「今茲」の知識はあっても上へ先へと求め続けるのである。




読み変える→ヨミガエリ=甦り

甦→「更に生きる」と取れるのは

概念の世界と同時にそれを超えた世界をも生きる事である。



瞑想は時間をかけてアプローチするが

「読み変える」ことは概念を否定することなく、概念を認識しつつ

読み変えた途端、概念を超越しanother worldが開かれる。


(ハシ=橋の概念を否定することなく、それはそれで認識しつつ

「端」に読み変えた途端、another world=名答を開いた。)


その結果、固定観念から解放されるので、

自由な発想、別次元からの見方・・・田心(インスピレーション)がもたらされる。




固定観念=概念に拘束された意識の解放が黄泉帰り

数で言えば四と三の統一された七の世界、

つまり黄泉とは7次元の普遍真理の世界であり、そこに意識は回帰できるのである。


その意識=吾霊が蝶形骨に鎮座する。    sphenoid-bone-153339DC85466E0DC4A[1]



だから固定観念=概念に縛られている程

別な言い方をすればネバベキの音にロックされている程

脳は固定=萎縮し能力は発揮されないわけで

蝶形骨の緊張歪みに現れる。



さてさて私も蝶形骨に指先当てて、ちーん!

イッキュウ=19=十九=トク=解く

一休は固定観念の解放とヨミカエル。


名前に情報がファイルされてるように

確かに一休さんは読み変えることで固定観念を解放し名答を出している。





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D 一休さんのポーズと蝶形骨 1

アイデアを出す時、側頭部に指先を当てる。

何でそうするのだろう? 

        

                  2014-01-15_1748251[1]


能力は脳力

PCのフリーズ解消と同じで

能力発揮の為に頭蓋骨の緊張緩和を図っているのではないか。


大切なのは手のひらでもなく指の腹でもなく、

フリーズポイントに指先を軽く触れる事だ。


ブログに時々アップする大腰筋の反応点に指先を軽く置くと緩むように

緩めるにはピンポイントに当てることがコツなのである。

一休さんは知っていたわけだ。



一休さんは側頭部に当てているが

「ねぇ一休さん、こめかみの方がもっといいかもよ」とアドバイスしたい。


蝶形骨を緩める方が更に能力を発揮できると考える。

                sphenoid-bone-153339DC85466E0DC4A[1]


蝶形骨は生命電磁場の間脳を受け取っていて

アタマ=吾霊が鎮座する骨である。


蝶形骨は蝶の形をした奥にある骨であるが、こめかみに触れる事ができる。

                                      


        201501042011546c1[1]



吾霊(アタマ)が鎮座する間脳を受け取ると同時に

頭を構成するほとんどの骨に連結しているので

蝶形骨で全部の調整ができる。



                    r_image26[1]



あらゆる司令塔の自律神経中枢を受け取っているので

運動能力も田心(インスピレーション)能力も

内臓の機能もホルモンバランスも蝶形骨を緩めることで活性する。



フリーズ解消の重要ポイントが蝶形骨

こめかみに指先を軽く当ててみると、

数十秒で目の奥が動く感じや脳の緊張が緩む感じが出てきて脳力=能力アップ。


「ソウカソウカ、無理なかった」の音波云で加速する。




D ハタラク

「人に使われることが嬉しく思うのよ」とクライアントさんからメッセージを頂いた。


自己否定が無くなってきたからだと思う。


なぜならば、自己否定が強いと

自己主張が強く、されてきたように相手を抑圧コントロールしたい。


私はこんなに虐げられてきたのだから、優しくされるのは当然と

権利の主張と自己憐憫に埋没するのが常である。


そして、人を思うように使いたい、コントロールしたいし

恩着せがましく私がしてあげている、私のおかげなんだよと傲慢で

認められたい臭いがプンプンするのである。



ところが、自己否定が無くなると

エネルギーがドンジャラ増えるので「イイヨ、イイヨ」と相手を受け入れ

そのようにしてあげられる。

まるでヒヨドリの鳴き声ように「イイヨイイヨ」と口にできるのである。


傍(はた)を楽にすることが嬉しいのである。

それが「働く」意義に思う。




面白いと思うことは

西洋では働くことは、罰を受ける事である。

だから本来はやりたくない→時間が来ればすぐ止める・自分の持ち分はここまで。


日本は神に仕える事が働くこと→喜んでもらえるようにしたい・納得するまで。

働くことははたを楽にすることであり、喜びと思うのである。


仕事→イ=意、土=+-でゼロ、心をゼロにする事、

振幅激しい意識では難しく、自己否定を解消した意識が生む行為と解る。


workワーク=和供、調和を供なう事。

こういうスタンスで仕事ができる人ってイイヨね。




自己否定が無くなることは

私が私になる事=和足しの存在なのである。私って何?


それが神意に染まり調和の連鎖のど真ん中に存在し間に合っている世界の住人で

間に合っちゃっているものだから

嬉し楽しでイイヨイイヨなのである。


クライアントさんはどこにでもいるおばちゃんのふうで

神の僕なのだと感じたのである。


どこかの教祖のようにいかにもというアピールがないのが好きだ。



D 天が認めてくれている

親に認められたいが故に、自己否定を構築してきたのである。


自己否定は無自覚であるが体の緊張歪み=自律神経緊張に現れ

ウツや過食や依存・・・様々な病気、問題に潜む原因である。


だからそれを足掛かりにして

イタワリの音のエネルギーで緩める事で気づきがお出ましになってくる。

不安と恐れで自己防衛し

認められたい・愛されたい健気でか弱い自分がいる事を。



そして自己否定に陥った大きな原因は前回アップしたように

親からの抑圧であり、先祖から伝承されてきた因縁である。


親はその因縁を解消できなかったが故に

あなたに先送りしてのであり

あなたが自己否定を解消できることは

因縁の解消、先送りのストップのキャパがあることである。




プロセスとして

自己否定に気づくと

奥にしまい込んでいた認められたかった思いが表面に上がってくる。


こうして欲しかった、わかって欲しかった・・・

親に対する不満や我慢してきた事、怒りを籠らせていた休火山が突如噴火する。


いくら親にそれらを訴えてもなかなか受け止めてもらえず

親は相変わらず抑圧体制で

仕方なかった、あなたのためだったの言い訳やら

大人げない、止めなさいよと茶々を入れられる。



なぜならばあなたよりキャパが無かったが故に先送りしたわけで

親は変わらないのだ。


しかし、どこまでも深くイタワリ続けることで

親がそうであることが無理もない事であると解ってくる。


すると何がお出ましになるかというと

肉体の親を超越した命の親の存在が。



それが「天」である。

天→二人、父と母の二人が一体化した字で

父=時、母=空 

命の親は父であり母である天、実態は時間と空間で分離できないことを意味している。


天=真空透明をtrans-parent、超越した親とズバリに驚く!



自己否定が解消されることは

transparentと繋がる事になり、

様々に染まり濁った心がすきとおってくることであり(谷川俊太郎

「愛と感謝、イタワリと許し」の本来性に回帰していくことである。



どんな状態に陥っても一条の光が差し込み

天が認めてくれている、愛していてくれてる、計らってくれている実感で

安らぎと間に合っている世界が広がるのである。



その世界に根=音を張り広がることで護られ恵まれている実感が深まる。


こちらが気づかなくても護り恵んでいることも解ってくると

イヤでも感謝が湧き起るわけで、

イヤでも湧き起る事こそ本来性であるから

consciousを感謝スと読めるように意識の本来性は感謝スである。



親は有難いものだ、感謝せネバと無理して精神の背伸びをしないことだ。

それをやっているとネバベキにロックのままで浄化にならないように思う。


(親孝行に励んでいるあなた、注意深く掘ってみると

認められたい反動でやっているのかもしれない・・・)




親切は親を切る と書くが、

包丁を持ち出したらお縄頂戴なので包丁は使わない。


何を切るかと言えば親とのしがらみで

それが切れることで出る想いが親切ではないか。


しがらみがある内は自己否定に陥っているから。


(その度合いが自分の名前が好きか嫌いかに見い出せる。

自分の名前が好きか嫌いか



自身をイタワル事で切れるのである。

しかし、名刀正宗のようにスパッとは切れない、ジワリジワリだ。


しがらみを切ることが因縁解消でもあることが解ると思う。




イタワルことで

自己否定が溶けtransparentを実感できるようになり

感謝スがイヤでも湧き起るのだから

それまでくそばばぁ・くそじじぃと悪たれつくのも良いではないか。

その方が自身に正直である。


それさえも天は許し認めてくれているはずだ。




D 因縁の先送り

病気の原因は心因性と考える。

思考と感情が自律神経にダイレクトに影響するからだ。


病気だけでなく

WORLD→WORD+L(開く意味)と字は教えるように

コトバの使い方が思考と感情を創り

健康も対人関係も、更には人生という空間=WORLDを創っている。


つまり、今の自分は思考と感情の現れであり

どういうコトバを展開して来たかの現在完了進行形であるが

そのコトバの使い方は親からの刷り込みに大きく起因している。


因縁である。


因縁は因音云と取れるように、どういう音(コトバ)を云われてきたか、

親や先祖から伝承されてきた思考と感情と言える。


その思考と感情を生んでいる音が

全身くまなく巡る血に録音され続けるので、血筋となっているのである。

血→ノ+皿、ノは能(ハタラキ)

血はコトバの能(ハタラキ)を受け取る皿と取れるのである。


この血の浄化はコトバに因るもので玄米では追いつかないレベルなのである。



角度を変えて言えば

病気や問題の原因は自己否定を生んでいる思考と感情、

そのような音(コトバ)を録音され、

そのままを再生して来た因縁と言える。




親は先祖から伝承されてきた因縁をあなたに先送りしたのである。

つまり親は因縁解消ができなかった。


できなかったが故に伝承されてきたコトバの使い方で

あなたを抑圧コントロールしてきたが

自己否定に気づきイタワリができることは、

あなたが因縁解消のキャパがある事と言える。


あなたがイタワリができなければ同じように子孫に先送りし、

病気や問題、とんでもない事件や事故に見るように因縁は極まっていく。




もし親が因縁を解消していれば

あなたは自己否定に陥ることなく

健康と安らぎ、間に合っている世界が開かれるはずである。


自己否定に気づきイタワリができるあなたは

親より魂のレベルが高い事と言えるのではないか。



因縁は因音云であるので

売りコトバに買いコトバの下からの使い方は因縁のままであるから

買わずに音の本来性「愛と感謝、イタワリと許し」の上からの使い方で

録音の編集をすることが因縁解消と言えるのではないか。


そして意識は本来性に回帰していく。



自己否定は親に認められたいが故に陥っていたのであるが

他の誰でもない自分自身が否定している事に気づき

自身をどこまでも深くイタワリ照射することは

自己解放であり、あなたで先送りはストップし因縁の解消、

浄化になると考えらるのではないか。



WORLDはWORD+Lなのだから

音の本来性「愛と感謝、イタワリと許し」の音を開くことで

健康と安らぎ、調和が連鎖する間に合っている世界が開かれる。



「ソウカソウカ、無理なかった」

過去の行程を肯定し「今」を近づけ、過去の闇に光を加え、

アナハタの凍結麻痺を溶かすイタワリの音が

自己否定を解消し因縁の先送りをストップする。




D 自己否定の原因

自己否定はアナハタを塞ぐ為「秘田ー中丹田ー丹田」の生命ラインを弱め

リンクする自律神経の緊張を余儀なくする。


自己否定を掘っていくと

親の抑圧に大きな原因があることが観えてくる。


親は思い通りにしたいが故に不安や恐れを用いコントロールする。

それで簡単に思い通りのイイ子にできるからだ。


子供は親から愛情を貰えないことは死活問題なので

正直な気持ちを抑え報いようとする。




「イイ子でいなければ」

認められたいが故に自己否定が構築され大人になって行く。


自分が本当にやりたいというより親に認められたいからやり

否定されることを恐れる為、親の顔色を気にする子供。


アナハタに封印してしまい正直な気持ちなど解らなくなり

判断基準は自身より親や周りからどう見られるかだ。



仲間外れや嫌われることを恐れるので、

イイ子・イイ人を演じ続け無理してオーラを創るが

それにはエネルギーが必要で甘い物が止まらないし

土足でテリトリーに入られるのを嫌がり

エネルギーが枯渇すれば引きこもる。



失敗や否定を恐れネバベキにロックされ直線思考で

自分を否定しているのだからそぐわない相手を否定するのは当然だし

思うようにならないのは許せないのでその為なら何が何でもで

計算と思惑で損得勘定=感情を強めてしまう。


直線思考なので壁にぶちあると大変だ。

ストレスで副腎疲労は無理もない。


認められたいが反動となった思考と感情でいる事に気づけず

それに見合うように現象や相手を引き寄せようと

HOWTOにスピリチュアルに躍起する。



認められたいが故に

自己否定のドツボに陥り心も体も萎縮しヘロヘロになっているのだ。


認められたいが故に

自己否定してガンバレでやってきた人生だ。




自己否定に無自覚であっても

体は正直に自律神経緊張(体の緊張歪み)として現すので

病気の大きな原因であり、

認知と愛情の枯渇が招いていると思う。


自分を否定していてはエネルギーは枯渇して行くのは当然である。



スピリチュアルの知識もあるし、そこそこの成功も

運動にも食事にも健康にも気を付けている・・・

しかし、何かむなしい・ひどければウツ・成人病・・・


自己否定しながら自己解放の行脚を続けている。


自己否定しているなどなかなか自覚できない。



しかし、体は正直に現している。

無自覚を考えても解らないが

緊張歪みとして現しているのでそれを足掛かりに緩めていくと観えてくる。


何を不安に思い恐れていたのか

そして認められたい・愛されたい健気でか弱い自分がいる事を。


そんな自分をイタワルと

強がらなくていい、弱くていいと解ってくる。

弱くていい




D 頭ではわかるけど感情が納得しない 2

ではどうすれば?

メンタル、フィジカルのダブルでアプローチしたい。


認められたいが故に自己否定に陥っているが

自分を否定しているのは誰?と聞けばお解りになるのだが

それがなかなか気づけていないのである。


そして解っているのに難しいのは

自己否定を知識や思考で解消しようとするからと思う。



注意深く振り返ってみれば

知識や思考でこうあるベキネバとなり

自己否定を余儀なくしがんじがらめになってきたのである。


その出発点が幼少期。

子供は健気なもので

常日頃イイ子にしていなさいの刷り込みと抑圧が

親が仲が悪いのは自分がイイ子でないからと思ってしまうように

様々の事に自分がイイ子でないからだと自己否定が構築されていく。


そしてそれが反動となり、

認められるにはイイ子にならネバから

もっと清く正しく美しくあらネバの思考と感情になって行き

そうなる為にはと知識に求めてきたのではないだろうか。



だから自己否定を溶かすには

思考を超えたエネルギーが必要である。



それが音波云だ。(音そのもののエネルギーに云ばれる)

そして、命の情報がファイルされている名前を愛おしく呼ぶことである。


(抑圧は名前をネガティブエネルギーで呼ばれ、否定されることだ。)



「ソウカソウカ、無理なかった」と自身をイタワル音に云ばれる事である。


それは過去の行程を肯定するエネルギーであるため、「今」が近づく。


否定しているからネバベキの音にロックされ、

「今」を認められない状態に陥り、それを知識で補おうとしている。


それでは知識を構築してもいざ追い込まれると感情は暴れ馬となり

知識は吹っ飛び納得は難しいのである。


そのギャップがお腹の硬さに見い出せる。


知識では難しいが、自己否定が溶けることで丹田にエネルギーが降り

肚が据わり知識は降り智恵になると考える。



イタワリの音波云は2次元では光であるので

闇になっている過去に光を加え、過去が加光に。


3次元では温度であるので

自身とのタタカイが作るアナハタの凍結麻痺を溶かすアタタカイ温度を伴っている。




自己否定=アナハタの凍結麻痺が溶けた分

エネルギーは丹田に降りる仕組みであり

秘田ー丹田の生命ラインは整い、

それが自律神経=中心軸=スシュムナ=コイルとリンクしている。


丹田はへそ下三寸、腹の状態とリンクし

充実した丹田は柔らかく有用菌増殖のお腹である。



ちなみにエネルギーは空にある。

菌がエネルギーを物質化(無から有に)し物質をエネルギー化(有から無に)する触媒で

有用菌増殖が空からエネルギーを取り入れる仕組みであり

菌は意識=コトバと連動するのである。


計算と思惑で自己防衛が強い人を「腹黒い」というが

エネルギー触媒する有用菌が少ない腹だと解る。


エネルギーを取り入れられないから計算と思惑が強く

その意識がそれに連動した菌を増殖し黒くなっている。


腹黒い人は抑圧が強い人と思う。

自己防衛を強めるほど空のエネルギーをゲットできない。


空のエネルギーとは愛である。


エネルギー不足を食べ物で補おうとするが(人を抑圧する事でも)

自己否定では残念ながら良いものを摂取しても

有用菌は増えにくいわけで、それに気づけずの食事療法は効率が悪い。




フィジカルアプローチ

お腹が硬くなっているわけだが、自己否定は副腎の機能低下を招いている。

それが大腰筋の緊張に現れ

反応点がおへそと腸骨陵を結んだ中間点である。


圧痛の度合いで緊張がわかると思う。snap_karuna98_20141208545.jpg

毒素が蓄積する上行結腸と盲腸、下行結腸とリンクしており

特に右側の緊張が肝臓を圧迫し機能低下になる。

アトピーを姿勢からアプローチ



無自覚の自己否定を大腰筋の反応点に見い出せ

そこに指先を当て名前とイタワリの音波云で解消されていく。


頭ではわかるが感情が納得しない

わかってはいるができないのは体がNO!なのだ。


それは内臓に内蔵された抑圧感情の

認められたい・愛されたいエネルギー不足が反応し納得できなくしている。


正論より感情なのだ。


「ソウカソウカ、無理なかった」

つくづく無理もない事と思うのである。




D 頭ではわかるけど感情が納得しない 1

おっしゃることはその通り、理屈はわかる。

が・・・感情が納得しない。


感情が納得せずできない自分がいてモヤモヤ、

ひどければネバベキで自分と戦いがんじがらめだ。


あるいは、わかっちゃいるけどやめられない。



行けばいいとわかっていても学校へ行けない。

優しく接すればいいとわかっていても子供を怒鳴ったりぶったりしてしまう。

甘い物やお酒もわかっているがほどほどにできない。

様々な依存症もそうだ。



わかっているのにできないから苦しいし、

こんな自分ではダメと自己否定に陥っている。



なぜ感情が納得しないのか?


硬い腹をしている。


抑圧感情は内臓に蓄積と録音されてしまっているので

それがNO!と反応してしまう。内臓の状態に思考と感情が現れる



「三つ子の魂百までも」というように

思考と感情は特に幼少期からの体験や環境が基となりずーと影響を及ぼす。


抑圧は

不安や恐れをもってコントロールするので

された方は否定と萎縮されることになり

本能的に認められたい気持ちと自己防衛を強めてしまう。


思考と感情はそれが反動になって構築され

いくつになろうが認められたいというエネルギー不足になっているのだ。


それが内臓の機能低下で硬縮と変位を生んで

自律神経緊張を強めている。



理屈や正論であるが故に

納得できない自分が許せず落ち込むか、

自分の正当性に屁理屈をこねる。


あるいは、理屈や知識で「こうなんだから」と無理矢理に

感情をアナハタの奥底に封じ込め

自身の正直な気持ちと対峙できず

「今茲」と知識は構築するがエネルギー不足のままなので

「今茲」を上へ先へと求め続ける頭でっかちでいる。


(よ~く観察すると認められたい反動でスピリチュアルを行脚している事に気づく。)



もの心つく頃から認められたいエネルギー不足の路線でいるので

それになかなか気づけない。


そして認められたい・愛されたいが故に

もっとこうあらネバベキと自己否定に陥っている。


自分を否定しているのだからエネルギーはどんどん枯渇し

余剰エネルギーが無くなった途端ウツや大きな病気であるし


エネルギーを補うというか自分を誤魔化すために

子供には「あなたのためよ」で一々細かく、

言いなりになる子供に満足し、子供からエネルギーを奪う。



あるいはエネルギー不足は慢性ストレス下なので

副腎は抗ストレスホルモンを分泌し続け、血糖値を上げることでしのぐ為

糖質(甘い物、お酒)がホシイホシイ。


副腎疲労に陥っている。



無自覚であろうが

内臓に蓄積と録音されてきた抑圧が

認められたい・愛されたいのエネルギー不足を生み

それが反動になった思考と感情を必然し

録音されたままを再生している。(それが因縁→因音云)


そしてそのエネルギー不足は

認められることで解消できる仕組みであるが

認められたいが故に肝心要の自分を否定しながら

理屈や知識でその解消にシノゴノ躍起している事に気づきたい。



お腹の硬さに、情と理のギャップが見出せる。


感情にしがみ付く人は

不安と恐れの抑圧で認められたい自己防衛が強い人で、お腹は硬くなっている。


柔らかいお腹にすることがフィジカルアプローチである。

理屈や知識が腑に落ち、ハラができてくる。




D 自然治癒力と潜在能力

薬や施術が治すのではなく、病気が治るのは自然治癒力が働くからで

その力をいかに発揮できるようにするか

あるいは、弱めているものを無くしていくことが診断と治療の意義である。


自然治癒力は外に求めるものではなく

命の働きとして初めから備わっているわけである。



自然治癒力の事はご存じでも

能力となると、私は能力は無い、高めようと外に求めてはいないだろうか。


いやいや、能力も自然治癒力と同様に備わっているのである。


ただ何かがブロックしていて発揮しにくいと考える。



自然治癒力も能力も命の働きであり、宇宙そのものを命に授かっている。


宇宙の調和の連鎖エネルギーが自然治癒力として、

別な表現をすれば、

真空パックが腐らないように、宇宙エネルギーは還元力=-電気である。

(腐敗は酸化=+電気)


だから生きているうちは腐ることはなく、死んだ途端腐敗が始まるのである。


情感的に言えば、

喜び、明るさ、軽さ、絶対肯定、許し、愛といえる。

だから認められ、許され、愛されたらゴキゲン、力が湧くではないか。


(しかし、認められたい、愛されたいが故に

もっとこうあらネバベキと自己否定に陥る落とし穴がある。)


そして宇宙の叡智や法則を能力として授かっている。


どちらも初めから命の働きとして備わっていると考えられる。


超古代の人々は自己否定、自己分離が無かったが故に

宇宙と超伝導でその叡智や法則を具現化していたのではないだろうか。



授かっている命は、

当時も今も変わっていないはずだから

自然治癒力も能力も外に求め取り入れる事ではなく

弱めているもの、ブロックしているものに気づけば良い。



来院するどの人にも言えるが特にダンサーやアスリートは

自然治癒力や能力を高めたいと願っているわけだが

実は個々に見合った完璧なものが備わっているのに、

外に求めればこうでなければ、足りない、こんな自分は情けない、ダメ・・・

自己否定に陥りネバベキの音にロックされブロックを強めてしまう。


すでに在るもを外に求めては

tvではこう、本ではこう・・・どっちなの?と知識に翻弄されやすいし

スランプは無理はないのではないか。




educateの語源は

ラテン語で「能力を引き出す」とあり

このスタンスで教育をしたらさぞかし素晴らしいと思うが

抑圧的に教え込まれ覚えさせられるものだから、

引き出されず比較競争が起きるのは当然ではないだろうか。


比較と優劣を付けられては本能的に心地よくないのである。


そして比較競争が自惚れか落ち込みを生じ、

ネバベキのジャッジと自己否定を強めていく。


比較競争が無ければ

ジャッジも抑圧もイジメもはるか遠い存在であり

それらが発端となる登校拒否や引きこもりは起きないのではと考える。



練習も同様で

能力はすでに在りブロックしているものに気づくためにする考えであれば

「あっ、そうか、これだ!」降りてくる・閃く感じで

どんどん潜在している能力が発揮されると思うのである。

(ミラーニューロンの活性)


それは個性の開花であるから比較競争とならないMYWAYを歩めるが

気づけないと

がむしゃらに頑張り続け疲労と怪我を蓄積し自己嫌悪でヘロヘロだ。



ブロックの原因

比較競争が生む緊張ではないだろうか。


その結果ネバベキにロックされ

その音は過去も今も否定するエネルギーで自己否定を生んでいる。


自分を否定しては生命力は高まりようがないわけで

自然治癒力、能力はブロックされてしまうのであり


ブロックを感じるが故にもっとこうあらネバベキにとっ捕まる

パラドックスに陥っているのである。



そこからの脱却にはフィジカルアプローチとして

首を緩める

自律神経の中枢・生命電磁場がある脳に緊張圧迫があれば

自然治癒力は発揮されにくいが

首を緩めることで脳の血流アップで脳力が上がり

自然治癒力が上がる事になる。

                  小脳 (2)  

能力は脳力

PCのフリーズ解消と同様に脳の緊張緩和が能力アップになる。


特に上部頸椎はすぐ上の小脳(無意識の身体操作・潜在能力を司る)

に影響するので重要なポイントである。




メンタルアプローチとして

一度立ち止まってみよう。


何が自然治癒力を弱め

潜在能力を発揮しにくくしているのだろうか?


気づくには問うことだ。

問が門を開く

「どうすればいい?」とインナーチャイルドに問いかけてみよう。


(インナーチャイルドと仲良しになるには、イタワルこと)


その問いが内観を高め、知覚を活性する。


「今茲」、内に答があると頭ではわかっていても

それ無くしては闇雲に上へ先へ、外に

ネバベキで求め続けるのではないだろうか。




D 内臓の状態に感情と思考が現れる 2

あるクライアントさんの相談

体調も生活にも何かとトラブルがあるのは

霊的な影響ではないかと相談を受けるが、お腹を診ると硬いのである。


本人もお腹の特定部位に変なエネルギー(霊的な意味合いで)が有り

それが影響しているのではと話す。



霊的に過敏になっているが

そのように意味付けと認識してしまう意識・思考は

何かネガティブ感情やトラウマが内臓に蓄積録音されているはず。


その蓄積録音状態がお腹の硬さに見い出せるのである。



そこで

硬いお腹をイタワリ照射で録音の編集しながら緩めると

お出ましになった。


そのような思考をしてしまうきっかけとなったある事件が。

(一つお出ましになると芋づる式に気づきが出て来る。)


その事件が自分のせいだと思い込み、

無意識に自分を責め

それに伴うコトバを現在完了進行形で使い続けている結果

そのような思考、意識でいること

そしてそれが現象を創っていることを説明した。



まさにWORLDはWORD+L

今の体調や生活や自身にまつわるあらゆる現象、

更に言えば人生という空間=WORLDは

現在完了進行形でそうなるべくのコトバを展開し

そのような感情と思考、意識を醸し出し

それに見合った現象=空間を成立している。


その人の場合は霊的に捉えようとする思考を。

そしてその思考にがんじがらめになっていたのである。



今までの経験で言うと

抑圧の反動で、あるいは顕在意識では把握できなくなると

スピリチュアルにのめり込み霊的に捉えようとする人が多い。


そして霊とは何かを理知的に把握できないまま霊的に過敏に陥っている。


本当の原因は自身の感情と思考にあるのに

霊のせいにすり替えてしまうのでがんじがらめ、どんどん過敏に陥りやすい。


霊も感情も思考も意識も全てコトバの働きなのである。


コトバの本質が宇宙大霊の実態であり、あらゆる霊の親分なのである。


だから、コトバが霊(エネルギー)であるから

感情やトラウマが反動となったネバベキとネガティブなコトバを

無自覚に使い続けそのような感情・思考・意識でいれば

それに同調する霊と連動すると解ってくる。



内臓に蓄積された録音の編集をせずに

霊的なものに原因と解決を見出そうとしても

どんどん過敏になる恐れがあるし、

そのままの感情と思考が創るWORLD(バーチャルの世界)に居続け

きっかけから続く下からのコトバの使い方にロックされている。



内臓に蓄積と録音されたネガティブな音=コトバを

イタワリの音波云で緊張の解放と編集をすることで

根本から改善というか本来性に回帰して行けるのである。




文字通り根は音ネであり、

音の本来性は「愛と感謝、イタワリと許し」、その音で編集することが要である。


音そのもののエネルギーに云(はこ)ばれることが大切で(音波云)

思考や知識ではまず無理と考える。


よくあるケースが

「わかりました! 名前を優しく呼び、イタワリをすればいいんですね。

そうか、そうだったんだ。 ルンルン♪」


次の来院時に、やってみてどうでしたか?と聞くと

「えっ、わかっただけじゃだめなんですか?」


知識の構築で終わりにしてしまう。


コトバがWORLDを開いている、コトバの使い方を変えればいいと

知識は得るが、それでわかったつもりになって

そのままのコトバの使い方でいる。


それではWORLDは変わらないのは当然なのだが

「ん~おかしいな、まだ学びが足りないのか?」と

もっと何かあるはずと知識や情報を外に求めている。



云ばれた結果、知識が腑に落ち智恵になるのである。

頭でっかちから体で解ると言おうか

アナハタの凍結麻痺が溶け出し丹田に降りるのである。




命の情報がファイルされている名前と

「ソウカソウカ、無理なかった」とイタワリを

アナハタに向け、あるいは気になる部位に向け

どこまでも深く照射しよう。



健康と安らぎ、調和が連鎖する間に合っているWORLDが醸し出され

本来性に回帰していく。




抑圧感情・トラウマが内臓に内蔵されている。


それが感情と思考、意識に投影し自律神経に影響し

一番身近な空間である体に、対人関係に、仕事に・・・

人生という空間=WORLDを創っている。




D 内臓の状態に感情と思考が現れる 1

感情は内臓に蓄積される。


断腸の思い→はげしい悲しみに心が張り裂ける

腸(はらわた)が煮えくり返る→はらが立って怒りをこらえきれない

腸がちぎれる→悲しみや辛さに耐えきれない



内臓で感情を表現するように

感情は内臓にダイレクトに影響し、緊張、萎縮、変位し機能低下を起こす。


もう忘れたとか、気にしていないといっても

解放されていない感情やトラウマは内臓に蓄積され続けている。


別の表現をすると

内臓にネガティブな音(コトバ)が何重にも録音されて

編集しない限り再生され続け、それが思考(ものの見方考え方)に投影する。



内臓は自律神経に支配されているが、

その内臓にダイレクトであることは

感情が自律神経に影響を及ぼしていることである。


だから病気の原因は心因性なのである。



食は命と考え

酵素たっぷり、マイナス電気が豊富な無農薬無添加を飲食しているのに

なかなか良くならない、腸内細菌が改善しにくい人がいるが

なぜかというと

トラウマやネガティブ感情が内臓に蓄積してることが考えられる。


良いものを摂取しているのにお腹が硬いのである。


特に腸は第2の脳と言われるように

神経細胞が多く非常に繊細に感情に反応するので

感情・意識に腸内細菌は連動するのは当然である。



大概、健康のためと抗酸化食をネバベキで摂取しているが

食にこだわっていても

一発の怒りや恐れで簡単に血液は酸性化する。


それは怒りや恐れに簡単に反応する要素が内臓にあるからで

連動する丹田は弱い=腹ができていない状態なのである。


そして

エネルギーは空にあり菌がそれを触媒しているので

有用菌が増殖しない硬いお腹はエネルギー不足なのである。



怒りや恐れの感情やネバベキにロックされた意識は

カンジダ菌で代表する悪玉菌の増殖に繋がるし

感情はコトバの働きなので食べ物だけでは解放できないのである。



飯は食+反と書くように

口に入れるものが飯なのに、

食べるに反する=口から出すものとなるとコトバである。


どういうコトバを口から出せるかが命の活性度=自律神経活性と解ってくる。


この事に気づけないと

良くならないのはちょっと悪いものを食べたからだとか

噛み方が足りないからだとか

電磁波のせい、冷えのせい

(内臓にネガティブ感情やトラウマの蓄積で硬く能低下が冷えの根底原因)


あるいは霊的な影響とかで増々ネバベキを強める危惧がある。




     dansei-mae[1]


エネルギー面でアプローチすれば

秘田~丹田の生命ラインが自律神経とリンクし

肉体の動力源となる丹田の状態が体調と意識に関与している。


丹田は部位はへそ下三寸、腸にあり

腸の状態が丹田とリンクしていると解る。


怒りや恐れなどネガティブ感情やトラウマが

内臓に蓄積し録音されていては

お腹は硬く腸の機能=丹田、自律神経は活性化しにくい。



頭ではわかるが感情が納得しないのは

「腹の虫が納まらない」というように

腸内細菌(腹の虫)が意識と感情に連動しているので

無自覚であるが

内臓にある怒りや恐れなどネガティブ感情と

それに伴う思考が反応すると考える。



内臓の状態が

感情と思考に大きく関与しているので

硬いお腹のままでは明るく考えよう、ポジティブしようとしても

難しいのは無理もなく、できない自分をさらに責めたり落ち込んだり

ネバベキを強めてしまうのである。


ハラ=波裸と取れるように

自身の裸(隠す事ができない)のエネルギーが腹の硬さに見い出せる。


柔らかいお腹にすることが感情と思考の解放を加速してくれる。


緩むには許す、ユルスとユルム

無自覚だが自分を許せていないからネバベキの音にロックしているので

どこまでも深く自身を

「ソウカソウカ、無理なかった」とイタワリの音波云すると良い。




D 登校拒否の体の状態

クライアントさんから知人の登校拒否のお子さんの話が出た。

お子さんも親も何とかしたいと悩んでいると言う。


イジメ、先生の抑圧的指導、比較競争、つまらない授業・・・

行きたくないのは無理もない事だが

エネルギーが弱いとちょっとの事でもダメージを受けてしまう。



親も周りも学校へ行くのは当然と考えていてるし、みんなも行っている。

子供は行けない自分が後ろめたく自分はダメなんだと自己否定に陥っている。



体の状態

アナハタ(中丹田=胸)でエネルギーがブロックされているので

中心軸が歪み「秘田ー中丹田ー丹田」の生命ラインが弱くなっているし

それがコイルでもあるので磁界であるオーラが薄くくすんでいる。

     dansei-mae[1]


そのような子供は副腎疲労がある。副腎疲労

骨盤の歪み、猫背傾向、肩首の緊張、腰が痛い重い、暑がりで寒がり、

片頭痛頭重、昼夜逆転、糖質を欲しがる、だるい,顎関節症、視力低下・・・



マジメな子なので

自分でもなんとかしたいと思っているが、体がNO!

それを先ず理解したい。



エネルギーがダウンしているのに頑張らネバでいるので

余剰エネルギーはあっという間に枯渇してしまう。


その切羽詰まったエネルギー補充の為に糖質がホシイホシイ。

自己否定は解放されていないので、甘い物やめなさいと言われても無理。


自己否定からの脱却には

「ソウカソウカ、無理なかった」の音波云がコツなのだが

食っちゃ寝の寝飯に明け暮れる。


代謝が落ちているのに寝飯では太るのは無理もなく

デブった自分に落ち込み自己嫌悪、その次には投げやりになってしまうことも。



エネルギー不足で体がNO!なのに

親は初めは何とか行かせようと頑張れと励ませ

それがだめだと、行かせたい思惑たんまりなのに無理しなくていいよ。


子供はコトバの裏にある思惑に敏感だ。


腫れ物に触るような雰囲気が家庭に漂う。




対処法

先ず体の緊張を緩めてあげることだ。

自律神経緊張緩和をしてあげたい。


特に大切なのは肩と首。

ガチガチになっていて脳の血流を悪くしていので

先の症状やウツ、脳力=能力低下になっているが

肩首を緩めると血流が上がり

靄がかかった曇天頭がすっきり晴れて軽くなる。


イラストにあるように

中心軸が整うことは自律神経の活性であり生命力アップ、

コイルが整うのでオーラが厚みを増してくる。


厚くなった分些細な事はモンダイナイと思えるようになるわけで

薄いから簡単に傷ついてしまうのである。


そうなると脳力=能力アップし頭の回転も上がり

やる気や明るさが出て来るようになる。



体がNO!を理解できないと

ため息と嘆きに明け暮れてしまう。


そして何とかしようとカウンセリングやサプリメントをとっかえひっかえ

様々な事を試みるがなかなかはかどらない。



エネルギー不足はオーラが薄くなり

土足でテリトリーに入られるのを嫌うし、

自己防衛の為に演出したりシュミレーションしたりで

人との接触はとても疲れるので引きこもりになりやすい。



体がNO!からYES!にしてあげよう。


自律神経緊張緩和を図ることでエネルギーは上がり

脳力=能力アップ、オーラは厚くなり個性の開花となるので

周りとの比較競争とさよならできる。



首が走るで道、中心軸の第一関門が緩みエネルギーラインが整ってくるし

肩→戸+月、肉体の戸が開くことでエネルギーが入る体になって行く。


名前を優しく呼び、「ソウカソウカ、無理なかった」のイタワリで

自然とYES!にシフトできてくる。


脳力=能力低下に陥っているからモンダイのわけで

脳力=能力アップで問題は小さくなる仕組みを理解したい。



D こころの色(谷川俊太郎)

クライアントさんから詩集をいただいた。

谷川さんの作品は「そうそう、そうなんだよね」と

共感するものがあり好きだ。

最初ににあったのが「こころの色」、味わってみたい。

     


  こころの色

                                            

私がなにを思ってきたか

それがいまの私をつくっている

あなたがなにを考えれきたか

それがいまのあなたそのもの   


世界ははみんなのこころで決まる

世界はみんなのこころで変わる


あかんぼうのこころは白紙

大きくなると色にそまる

私のこころはどんな色?

きれいな色にこころをそめたい


きれいな色ならきっと幸せ

すきとおっていればもっと幸せ


                                                                         

imagesJD6I15U9.jpg



まさにコトバの働きを解いている詩である。


現在完了進行形でどういうコトバを開いてきたか、その結果が今の私。


WORLDはWORD+L

一人一人の心はコトバでできており

人生=世界はコトバが開かれたものだ。


だから人生=世界はコトバの使い方を変えることで変わる。


売りコトバに買いコトバの下からの使い方とジャッジを止め

命の音でありコトバの本質の「愛と感謝、イタワリと許し」を使うことだ。




その色に染まったままの心で

つまり、今まで通りの下からのコトバの使い方を続けながら

運を良くしよう、問題を解決しよう、引き寄せようと

思考でシノゴノとやっている。


目先の事は達成することもあるが、

ジャッジが創ってきたバーチャルの世界(その色の世界)から脱却できず、

モンダイはなくならない。


その色のままなのである。





人種関係なく誰もが赤ちゃんの時は命の音を発声し、

天真爛漫純粋無垢だが

地上のコトバ=色に染まり、ネバベキとジャッジし濁ってしまうのである。


命の音であるコトバの本質は透明そのもの光透波なのだ。


透きとおるにはイタワルこと

調和が連鎖する間に合っている世界の全面幸福が醸し出されていく。


そして私が透明な私に回帰する。

私は和足しの存在だ。




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Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

問い合わせ
kt99av@bma.biglobe.ne.jp

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