D 冷え取りの菌アプローチ

冷えは万病の元

病気は血液の濁りと流れが悪いことなので確かにその通りで

靴下の重ね履きや玄米菜食で血液の浄化を図っている。


しかし、何年励んでもなかなか改善しない人が来院する。


なぜ改善しにくいのか菌からアプローチしたい。



病気は酸欠と血流が悪いこと(冷え)であるが

原因は 私って何?(菌アプローチ)でアプローチしたように

カンジダ菌の増殖がある。


嫌気性菌のため酸素なしで増殖し

酸欠の体となり毒素の蓄積、内臓の機能低下=冷え、硬い筋肉・・・


つまり冷え=病気の大きな原因はカンジダ菌増殖と言える。


排毒と躍起になっているが

確かに重金属や様々な添加物農薬、薬物の蓄積、環境ホルモン・・・

などの有害物質はあるが、

カンジダ菌増殖による酸欠=冷え、自律神経緊張に気づきたい。


無添加無農薬のものを飲食し自然のものを使用しているのに

良くならない原因がとにかくねちっこいカンジダ菌にあり

有害物質だけでなくカンジダ菌が毒を生んでいると考える。


糖尿病が解りやすい例だろうか。

糖質過剰摂取でカンジダ菌増殖で、

動脈硬化もだが壊死は血流が悪くまさに酸欠症状である。




エネルギーは空にあり

それを触媒し取り入れるのが有用菌で、有用菌増殖するほど

生命力免疫力は高まっていく。


有用菌増殖を図れば空のエネルギーが取り入れられ

冷えだけでなく健康と安らぎ、個性の開花、運気も上がり

調和が連鎖する間に合っている世界を開いてくれる。




しかし、なぜ食に気を付けていても有用菌が増殖しにくいのか。


フィジカル面からいうと

副腎の機能低下のままである。


副腎はあらゆるホルモンの司令塔だけでなく、

腸内細菌に関与するので機能低下では良いものを摂っても

有用菌増殖に繋がりにくいのである。


機能低下は必ず変位している。

その為大腰筋硬縮で骨盤や背骨を歪ませ自律神経緊張になっている。

食事で変位が改善すればいいのだが、食事だけでは難しい。


なぜならば食事に原因があればその改善で良くなるが

機能低下の原因が他にもあるからと考える。




では何がそれほど副腎を機能低下させているのか。


それがストレスである。

ストレスで副腎から抗ストレスホルモン、コルチゾールが分泌され

血糖値を上げる事でバランスを図る。


その為に甘い物お酒など糖質が欲しくてたまらなくなり

糖質大好きのカンジダ菌は簡単に増殖する。


ではなぜストレスが強いのか。

無自覚であるが自己否定している。


その原因を掘っていくと幼少期の親の抑圧があり

その反動で自己防衛のネバベキの思考と感情と自己否定を強め

長期慢性ストレスに陥っているので

副腎の余剰エネルギーは枯渇の一途なのである。


それに反比例しカンジダ菌は増殖の一途である。

自己否定していては有用菌の増殖は難しい。


カンジダ菌はネバベキの思考と感情と甘い物が大好きで

そのような人はカンジダ菌にはパラダイスなのである。



私達は菌に支配されていると言っても良く

空腹も飲食嗜好も行動も増殖のために菌がそうさせている。


わかちゃいるけどやめられないのは菌がそうさせているので

いくら固く決意しても勝ち目はないのである。


依存からの脱却が難しいのは菌のハタラキに気づけないからと思う。



そして菌からのアプローチから観えてくるものが

口呼吸である。


いくら無添加無農薬にこだわっていても口呼吸をしていたら難しい。

菌が口腔内は勿論(虫歯・歯周病・口臭)、体内に侵入するわけで

白血球は疲労し減少か異常増殖(白血病)、

疲労した白血球に運ばれ関節に巣食えばリウマチ、

内臓に巣食い極まりが癌、弱い所に増殖していく。



自己否定や口呼吸をしながら飲食に拘り排毒に躍起しているが

食べ物は大切であるのは言うまでもないが

大概は、食べ物にエネルギーがあると錯覚しているから

正食邪食とジャッジしている。


だからちょっと甘い物や動物性たんぱくを食べたからだ、

あるいは我慢できなかった自分を責めている。




エネルギーは空にあり

それを触媒しているのが有用菌であることを再認識したい。


飯→食+反と書くのである。

「食べるに反する」ことが飯とは、コトバなのである。


口から出すものがコトバであり、愛と感謝、イタワリと許しが

エネルギー触媒する有用菌増殖になることに気づきたい。


その理解の元に感謝しよく噛めば大概のものは

無毒化でき有用菌増殖にも持っていけるのである。



体の声を聞けずネバベキで知識でジャッジした飲食では

副腎を疲労させ

カンジダ菌の方が増殖しやすいのである。


菌は意識と連動するからである。



口呼吸と冷たい物の飲食をやめ

自己否定からの解放のイタワリと

菌退治の秘密兵器のMMSで冷えは改善され

有用菌増殖が醸し出す調和が連鎖する間に合っている世界が開かれていく。


菌のハタラキとコトバのエネルギーが要と考える。




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D 私って何?(菌アプローチ)

2017-02-27 私って何?に続き菌からアプローチしてみたい。


私達の体を構成する細胞は約60兆と言われ

その体内に生命活動の為に菌が働いていてる。


腸内細菌→1000種以上,1000兆個

口腔内→500種以上
皮膚→数百種、14万個/1cm2


体内には2000種類以上の細菌がいる。


体を構成する細胞より格段に多い事は

私は菌の複合体と言えると思う。



菌の質や状態が病気や体調、太るのも痩せるのも

肌や体臭にも好みにも影響していることは勿論であるが

思考と感情にも及び、

私は菌にとっての宿主であり菌にコントロールされているのではないかと考える。



昨日のアップの五十肩も口腔内の菌が影響しているし、

心臓の弁膜に運ばれコクサッキーウィルスがコロニーを作れば心臓病に

癌はカンジダ菌による内臓にできた水虫といえ シモンチーニ博士


ウツは

脳の酸欠であり、脳の血流が悪いので肩首は硬く

嫌気性菌の増殖(カンジダ菌)があり

甘い物、お酒の摂取が多い→血糖値が高い。


ウツに糖尿の薬が有効といわれるのは

カンジダ菌の増殖を裏付け、脳の糖尿病とも言える。


認知症は

脳の酸欠=萎縮で機能低下→嫌気性菌(カンジダ菌)の増殖で

飽くなき食欲、甘い物大好き。


(様々な病気の原因は口呼吸による菌の侵入が大きいと考えられる)


筋肉の質は

好気性菌が多ければ酸素供給が活発で柔らかいが

嫌気性菌が多ければ硬い。




菌には

有用菌(善玉菌)・病原菌(悪玉菌)・日和見菌(優位の方に傾く菌)に分類される。


エネルギーは空にあり、

有用菌が触媒し取り入れているので

有用菌増殖が免疫力や生命力の要である。菌のハタラキ


生命力が高まることは本来性に近づくことであるから

有用菌増殖=生命力アップ=自律神経活性=個性の開花=意識の拡大・・・とリンクする。



また生命力アップは角度を変えれば運気が高まる事でもあり

有用菌増殖で空のエネルギーをどんどん取り入れる事とも言える。


空にエネルギー=全ての要素があるのだから。


病原菌・悪玉菌が増殖では全く逆の現象を生み、

生命力も運気も上がらない。


運気を上げるには

有用菌を増殖させることであり

売りコトバを買わずにイタワリとモンダイナイの音波云で加速される。

(肯定するから今が近づきエネルギーが高まる)


運気を菌とコトバの使い方(音のエネルギー)から捉えると面白い。




菌の角度からアプローチするといろいろ解ってくる。

パワースポットとは

有用菌が豊富な所=場のエネルギーが強い=イヤシロチ。


逆は酸化腐敗をもたらす病原菌・悪玉菌が増殖する場=ケガレチ


農作物も有用菌が豊富な土壌で立派で美味しく、

逆では出来が悪いし病気である。



病原菌・悪玉菌         有用菌・善玉菌

生命力低下           生命力向上

緊張萎縮(酸欠)         活性(酸素補充)

嫌気性菌            好気性菌

酸化・腐敗           還元・発酵

生体電流の+電気発電      生体電流の-電気発電

ケガレチ            イヤシロチ

ネガティブな思考と感情     ポジティブな思考と感情

濁ったオーラ          輝くオーラ

運気が悪い           運気向上

不調和で間に合わない世界    調和の連鎖で間に合っている世界


などといろいろリンクする。



菌が思考と感情に影響する

例えば、過食や甘い物やお酒は控えたい

あるいはイライラしてはいけない、ネガティブではいけないと

頭ではわかっているが止められないのはなぜか?


カンジダ菌がホシイホシイするからであり

菌に乗っ取られている状態では意思の力など砂上の楼閣である。



どちらの菌も増殖を図っている。

有用菌と悪玉菌のせめぎ合いなのだ。


もしカンジダ菌で代表する悪玉菌が優位であれば

増殖の為に脳に作用し空腹感を感じさせ甘いもの食べたい、お酒飲みたい

甘くて冷たいアイスクリーム大好き(内臓の冷え→機能低下=酸欠=増殖しやすい)



飲食のコントロールだけではない

同調する対人関係(類は友を呼ぶ)、環境、行きたくなる場所・・・

イライラ、ネガティブ、落ち込み・・・

菌は増殖の為に思考と感情もコントロールしているのではないかと考える。


わかっちゃいるけどやめられないのは菌がそうさせている。餓鬼

アトピー、糖尿、水虫や癌で解るように

カンジダ菌はとにかくねちっこく手ごわい。


ネバベキの自己否定とジャッジ、口呼吸し甘い物冷たい物が大好きな人は

カンジダ菌にとってパラダイスであり

イタワリとMMSが天敵なのである。



意識と菌は連動し菌が意識に影響する

腹黒い、虫の居所が悪い、腹の虫が納まらないなどと

菌が思考と感情に作用していることであるし

直観をgut feelingというが 腸の感覚は菌の作用であり

虫の知らせの事ではないか。


つまり菌がセンサーなのであり

有用菌が増殖するほど

先に挙げた生命力とリンクする内容を高めるものを選べることであり、

それがセンスの良さと言えると思う。


悪玉菌の増殖はセンスが悪いのであり

不調和で間に合わない世界とリンクする。



菌は場のエネルギーに影響される。

いわゆるイヤシロチには有用菌が、ケガレチには悪玉菌が増殖するが

意識と菌か連動するように

意識はコトバである→コトバ光透場と取れるように

コトバが究極の場のエネルギーであるので

「愛と感謝、イタワリと許し」の音=コトバに有用菌は連動する。



オーラを菌から捉える

菌はものすごい数で微細に動いている=振動し電気を発電している。

その振動=エネルギーがオーラと言える。

悪玉菌であれば+電気で濁ったオーラ

有用菌であれば-電気で輝くオーラ


肌が合う、気が合うなどもお互いに同調する菌がいるからである。

同じ釜の飯を食った仲→同調する菌の増殖。



悪玉菌、有用菌どちらにしても存在と増殖の為に

宿主の私を支配しコントロールしていると考えられるのである。


増殖の為に

出会い、場(仕事、対人、環境・・・)を変え、

あるいは守りたいが故に閉じこもり、

修行で山に籠るのも空のエネルギー触媒する有用菌増殖と守る為に、


セックスはイタワリ合うほど有用菌が増殖し、

菌の受渡しで菌が求め合い増殖と共振共鳴が快感を生む

と捉えるもの面白いではないだろうか。



スピリチュアルを精神面だけでアプローチするのではなく

菌からもできると面白いし

運気を上げようと方位取り、お水取り、パワースポットなどを

場のエネルギーを受ける=有用菌増殖の観点から捉えると広がるし

印鑑やツボなどグッズに求めてもむなしいのではないだろうか。



私は私を構成する菌であり、

有用菌が増殖するほど

菌の働きから調和を足していく存在=和足しであり

空のエネルギー=愛に共振共鳴を深めていく存在である。


健康で豊かで安らぎに満ち、調和が連鎖する間に合っている世界を開くには

空のエネルギーを触媒する有用菌増殖が要であり

空の実態である「愛と感謝、イタワリと許し」のコトバに連動すると考える。



そしてその基になるのが

出産時に母体(産道)から受け取る菌であり、母乳・乳首の常在菌からであり

スキンシップでありそれに伴うコトバであり

環境ではないかと考える。


母と子はエネルギーがダイレクトというのは菌で繋がっているからだ。

英語でkin→血縁、直結の意味であり

まさに菌=kinである。




D 五十肩と口呼吸

五十肩でいろいろと治療をしてきたが良くならないと来院された。


その原因を掘ってみたい。

経験上五十肩で来院されるほとんどの方は、歯周病、虫歯、口臭がある。


経緯を聞くまでもなく

歯周病や虫歯がありませんかと聞かれて、なんで解るのか戸惑う。



リンパの流れで解るように歯から菌がリンパや血流で運ばれ

首のリンパ節、鎖骨下静脈、腋下リンパ節に詰まり

関連する筋肉の栄養と老廃物の流れを悪くする。


     img_0[1]



五十肩の大きな原因が口腔疾患にあると考えている。


では口腔疾患の原因は何かというと、口呼吸である。口呼吸


口呼吸をしていては菌がダイレクトに侵入する。



いろいろ治療を受けてきても治りが悪いのは

口呼吸をしていては口腔疾患の治りが悪いだけでなく

菌が首や肩周辺のリンパ節に運ばれ続けることになる。


リンパからとらえれば

頸部リンパ、鎖骨下リンパ、腋下リンパ節が固くなっている。


筋肉からとらえれば

上腕骨に付着する大胸筋、広背筋、大円筋、三角筋などの硬縮がある。


治療は

リンパの流れを良くし、関連する筋肉を緩める事であるが

口呼吸を改善し

口腔疾患が良くなることが五十肩の治癒に重要なのである。


MMSの飲用、歯磨き、塗布で口腔疾患は驚くほど改善する。




D 角度を変える

ものの見方考え方を様々な角度からできるほど良いが

抑圧が強い人ほどネバベキにロックされone-wayである。


凶→凵メ

壁にぶち当たればすぐへたばり落ち込むか

壊れないものを力ずくで壊そうとするので自滅する。


だから凶を恐れるのではないだろうか。


メ目が壁に塞がれ先が見えない状態が凶と取れるが

上が開いていることに気づきたい。


上を見れば開けるわけで、壁があったが故にでき

メ=命を開花するきっかけになると解る。


角度を変えれば、

凶こそ運気=命を開くチャンスになるのだが

one-wayの思考と感情では難しいので

壁にぶち当たらないように計算と思惑を発揮し

無自覚であるが萎縮しているのではないだろうか。


角度を変えることができれば

大凶が大吉に反転するビッグチャンスになるので恐れることはない。


(来院するクライアントさんは

病気や辛いことが有ったが故に反転でき

健康と安らぎ、間に合っている世界を開けるようになっていく。)




角度を角度を変えてみてみよう。

angle→angel

角度を変えることで天使がお出ましになることが解る。


ネバベキはone-wayで天使がお出ましにならず好転しないのである。


自分の思考と感情に固執しているのが

ネバベキとジャッジしone-wayでいることだから

角度を変えるには客観力が必要である。


イタワリとモンダイナイの音波云が

とっ捕まった思考と感情を客観するエネルギーであり

そして客観できた隙間に天使が降りてくるのである。



更に言えることは角度が覚度(覚醒の度合い)

イタワリと共に角度を広く変えるテクニックが

読みを変えることである。 一休さんのポーズと蝶形骨 2



その奥義が字割である。

字は宇宙エネルギーの結晶であり愛と真理が秘められているので

字を割ることで天使の親分がお出ましになる。


ものの見方考え方は天にリンクした全方向=善方向に広がっていく。




D 胆石の深層原因

漢方薬を飲んでいるが背中やみぞおちの痛みが取れないクライアントさん。


胆石は高コレステロールの食事が原因と言われるが、それだけだろうか?


病気は因縁であり自己否定が大きく影響する。


ストレスは感じやすいですか?と聞くと、非常にあると言う。

すぐカッとなり警察沙汰になったこともあり

それ以来カッときそうになるとその場から離れるようにしていると言う。



すぐカッとなるのは自己防衛が強いからで

どこからきているのかを解説した。


命の情報をファイルする名前を否定されて呼ばれてきたはずなので

親からの抑圧は無かったかと聞くと

抑圧どころか虐待を受けてきたという。



三つ子の魂百までもというように

幼少期の体験が思考と感情のベースになるので

それでは自己防衛を強くした思考と感情は当然である。


自己防衛しているので慢性的に緊張状態に陥っていて

心も体も硬くなり余剰エネルギーがなくなれば

様々な症状として現れる事をなかなか自覚はできない。



エネルギーが空間を結果する

そのエネルギーとは意識であり、意識はコトバであり

コトバをどう使ってきているかが現象という空間に結果している。

(WORLD→WORD+L)


一番身近な空間現象が体であり、家族、対人関係、仕事・・・

人生に結果している。


この事から言えるのは

結→エネルギーの求心化、石=意思を表し

結石ができる事は

エネルギーが求心化するから固まり

石は意思と読めるように

自己防衛で求心化した意思=感情が胆石の深層原因と観えてくる。



求心化した感情

怒りが肝臓・胆のうに影響する。→胆石

恐れが腎臓・膀胱に影響する。→腎臓・膀胱結石


すぐカッとなるのは怒り内在しているからで

怒りが胆石として現象したと考えられるのである。



その場を離れる事は良いことであるが

抑圧感情は解放されていないので反応要素はそのままであり

さらに上乗せされ蓄積してしまう。


感情を抑えるには相当なエネルギーが必要で、

抑圧感情を解放しない限りはエネルギーは枯渇の一途であるし

それに見合う空間現象(人生)を必然する。


健康で豊かで安らぎに満ち、間に合っている世界を開くには

命の情報がファイルされている名前を愛おしく呼び

「ソウカソウカ、無理なかった」のイタワリと

「モンダイナイ」の音波云が醸し出してくれる。



その様な事を解説しながら治療する。

痛みに因縁、抑圧による自己否定が現れているのだから

そこにイタワリ照射をし緩める。


音がエネルギーであり電気であるので

イタワリは解放エネルギーで生体電流のマイナス電気の自家発電である。


逆にネバベキの自己否定を生む音はプラス電気で

エネルギーの求心化である緊張や痛みコリを生じる。


イタワリは

過去の行程を肯定する音のエネルギーであるので「今」が近づき

過去の闇を加光し

凍結麻痺した本来性を溶かし出すアタタカイ温度であるから

因縁、自己否定の深層原因を解消するエネルギーなのである。



治療後は痛みが緩み表情も柔らかくなり

どうすれば健康と安らぎ、間に合っている世界が開かれるかも響いて

喜んでもらえた。


深層原因の解消が伴えば漢方薬の効き目も上がるはず。



D 統一場を開く

百合が相対を調和させている統一場を象徴するが

どうしたら開く事ができるのか掘ってみたい。                

        

意識が統一場に開かれることは

自己分離が無くなり命の本来性に回帰する。


分離がない事は無限の中ではどこに居ても

調和の連鎖のど真ん中に存在する事なので私を中心に動くわけで


やりたい放題しながら

健康で豊かで慈愛と安らぎに満ち、調和が連鎖する間に合っている世界だ。


そんな素敵な世界を開きたい!



百合を見ることで開けるなら

花屋はみんな統一場だが、そうはいかない。

百合は象徴          

      images[3]



自分の気づきの行程を振り返ってみたい。

1979年、

ベナレスの瀬戸物売りの「ナマステ ジャパニ」の一言と

柔かな眼差しにしけていた心のマッチに火が付いた。

メイソウ


求めていた豊さがわかり、

瞑想することで手に入れようとしていて

統一場を求めるあまりネバベキで躍起していたのである。


求めるほどネバベキと自己否定に陥るパラドックスなのだ。



小田野早秧(サナエ)先生と出会い

光透波が宇宙意識を成立する音であり統一場であることを学んできた。


意識はコトバ。

コトバが光透場、統一場の答であり開くマスターキーなのである。


これに気づけなかった為に

瞑想体験によって意識を変えようと躍起していた。


体験を待っていては

日が暮れるどころか一生が終わる危惧があるし

体験を求めるあまり日常を否定する落し穴にすっぽりだった。


(このパターンを長い輪廻でも

統一場を求め自我を超越しようとネバベキで難行苦行をし

瞑想や読経に明け暮れ知識の獲得に躍起し繰り返していたのだ。

きっとあなたもそうだと思う。)



コトバを変えれば意識が変わる


WORLD→WORD+Lと字は教えるように

コトバをどう開いてきたかが今の意識であり、

現象に現在完了進行形で現れているのである。



売りコトバに買いコトバの下からのコトバの使い方をしていては

統一場の知識をいくら構築しても開くことはできない。


統一場は

調和が連鎖する世界→WORLD→WORD+L

どのようなコトバが開かれているかお解りになると思う。


「愛と感謝、イタワリと許し」のコトバ(音)が開かれ

コトバの本来性しか開かれていない場が統一場なのである。



コトバの秘密が解れば

どうすれば統一場を開けるかが観えてくるではないか!


売りコトバを買わない=ジャッジしない。

「ソウカソウカ、無理なかった」のイタワリと

「モンダイナイ」の音波云することである。



イタワリは

過去の行程を肯定するので「今茲」が近づき

  (肯定できないからネバベキにロックされ

   今茲に存在する統一場を上へ先へ求め続ける。)

過去の闇を加光し

凍結麻痺した自身の本来性を溶かし出すアタタカイ温度のエネルギー。


モンダイナイは

問題と認識している思考と感情を解放するので問題は無くなって行く。

(現象や相手が問題ではない事に気づきたい)



授かる命は統一場そのものなのである。

だから本来は何一つ問題は無く調和が連鎖するが

何かがそれをブロックしているのである。


それがネバベキのジャッジ=自己否定であり

そのコトバの使い方は

売りコトバに買いコトバの下からの使い方でいる。


それでは統一場とかけ離れたバーチャルの世界に居続け

間に合わないが故に計算と思惑を発揮せざるを得ず

余計間に合わなくしている使い方である。



バーチャルの世界に気づいたのは良いが

だから統一場を求めるのだが

コトバそのものに気づけない為に

瞑想体験によってのみバーチャルから脱却できるとし

ネバベキにロックされていたのだ。



イタワリを続けて気づくことは

超越でもしなければ自覚できない本来性とのギャップを

体は正直に緊張歪みとして現し教えてくれているので

体にスピリチュアルを見出せるのである。



D 百合が象徴するエネルギー

なぜ治療院にいつも百合があるのかと聞かれた。

香りも良く好きな花であるが、どういう思いで生けているかをお話しした。


         imagesKEE5PO83.jpg



百合は六弁の構造で六芒星を象徴している。

            images[3]

六芒星

正三角形(△)と逆三角形(▽)の組み合わせで、
正三角形(△)は「能動原理」を、逆三角形(▽)は「受動原理」を現している。



エネルギーの動向であれば求心と遠心

陰陽、プラスとマイナス(+-=0)、火と水(火水=カミ)、
相対するエネルギーの象徴であり、
2つの正三角形(△と▽)が合体した六芒星は、
相対エネルギーの調和=絶対性原理=統一場を象徴する。


男性原理、女性原理の象徴でもある。  919fbf39[1]



百合→百に合う

百は完璧の意味であり、

百{一白 絶対の白とはこれ以上濁りの無い白=真空透明を現し

それに合うことは統一場を現している。


六弁

六ム=無(ゼロの世界)

無はンアイウエオの六音(永続音である母音)が弁じている。


音は波動=エネルギー=速度であるが

六音の持つ速度が、1/∞秒で∞(無限大)を回る絶対速度であり

今という瞬間に無限大を回ることは

止っているが動いていること。


止と動が相対しない→止=動の世界である。

それが統一場=絶対界=無を成立している。


その速度が光透波=コトハ=詞

言を司ると書くように、宇宙意識であり私達の命であるコトバの本質である。



無→ノ三llll灬と分けられ

ノ→先天能

三→無限3次元空間

llll→絶対4次元時間

灬→エネルギー


無とは

先天能(ハタラキ)である無限3次元空間と絶対4次元時間

が合体するエネルギー。

3+4の7次元であると文字から解る。


ンアイウエオの六音を基に

清音51、濁音20、反濁音5(パピプペポ)

計76音が宇宙に遍満している。


だから神道では神は76柱と解釈している。


その76音が宇宙意識=天意=愛を、数に働き真理という法則を成立している。


その76音を私達は命に授かっていて、命は音なのである。

そして個々の命に見合った名前(音)を授かり

名前に潜在情報(意識・能力)、命の情報がファイルされているので

愛おしく呼べば開き、名前を否定すれば潰すことになると解る。



人ヒト=一十、→0

人はゼロ=霊であり、統一場を授かる存在なのである。


統一場は

文字通りトウイツ=十一=0の場で

数=法則が微塵の狂いもなく管理するが故に

完璧に調和が連鎖している間に合っている世界であり

情感的に言えば愛と感謝イタワリと許しで充満している。



それが私の本来性であり、それとのギャップが

体では緊張歪み(病気や様々な症状)として

日常という空間では連鎖せず間に合わない現象

=問題として現れている。


別な表現をすれば教えてくれているわけで

症状にイタワリ照射すれば

あるいは問題にとっ捕まらずモンダイナイを音波云すれば

解消する仕組みである。

(問題は現象や相手ではなく、自身の思考と感情にあるのだから。)




百合→百に合うためには

ユリ=由理(コトハリに由る)

つまり自分を客観する理知力を育むことだと解る。


なぜならば

単り+戈=戦と書くように、

無自覚であろうがネバベキと自分自身と戦っていることは

感情(主観)に埋没しているので客観はできない。


「ソウカソウカ、無理なかった」とイタワリができることは

感情から離れられているからで

→主観を客観できた隙間にエネルギーが降ろされ

間に合う情報がインスピレーションとしてPRESENTされる。



理知力が育まれる程

LILYリリー=理利、理(自然法則)を利用できることであり

私は本来性=ゼロに回帰し、和足しの存在になり

調和の連鎖のど真ん中にいるので間に合っている世界が広がり

好きな事楽しい事をやりながら

私を中心に動くのである。


なぜならば

無限の中ではどこに居ようが私が中心である。

しかし、「今茲」である統一場の知識をいくら構築しようが

自己否定していては届かない世界で


知識はあるが、間に合っている実感は薄く

体は緊張と歪みを持ったままではないかと思う。



この様な意味合いから

私は本来性のゼロに回帰する事をテーマにしている治療なので

百合を生けている。


私は大きい百合も小さい百合も好きだ (*^_^*)



D ダイエットの相談

読者からの相談があった。
なぜ難しいのかアドバイスしたい。


小さい頃から
「痩せなきゃ、食べる量を減らさなきゃ」という気持ちがあり、
肥満児ではないが食べることも好きなので、
今までずっと「食べたいでも食べちゃだめ、痩せたい、この身体じゃだめだ」
との戦いでした。


2年前それにほとほと疲れ
一大決心をして心理面からも自分なりにアプローチし
食事の量を減らし、
空腹になってから食べるように思いつく限りの行動の工夫をし
半年で10キロ以上のダイエットに成功しました。
(154センチ60キロ→48~49キロ)


それからしばらくの間、月に1回程度過食が再発し
翌日は食事を抜くなどして凌いでいましたが、
半年ほど痩せた状態をキープしたのち
過食が再発、半年で10キロリバウンドしました。

昨年9月から食事を気を付け始め
4か月で10キロ減量しましたが、今年2月から過食が再発。
10キロ近くリバウンドしました。(現在57~58キロ)

今日の時点で過食は収まっていますが、
またいつ再発するかわからない恐怖感と、
今まで必死に頑張ってきたのに再発したことへの絶望感と、疲労感でいっぱいです。


先生のブログを読ませていただいて、
今の私に必要なのは痩せることよりも、
食べるたびに自分を否定することをやめる
ということなのではないかと思いました。

今まで、「お腹がすいた、美味しく食べた、満足して食べるのを忘れた」
という経験がほとんどありません。


いつも、食べることについて気にしていて、本当に疲れています。
痩せているときもいつも食べることを気にしていましたし
身体は軽いのですがすごく元気というわけではなく
いつも何かがしんどいという感覚がずっとありました。

何かアドバイスをいただけると、大変嬉しいです。


この様に悩んでいる人が多いのではないだろうか。

先ず
小さい頃からその様な周りを気にし過ぎる思考になった原因が有るはず
なぜそうなったかに気づきたい。

この身体ではダメだ自分と戦い続けてきたことは
自己否定=自律神経緊張を強め続けてきたこと。

その状態は慢性ストレス状態で副腎疲労に陥る。
→抗ストレスホルモン(コルチゾール)分泌で血糖値を上げることで
凌ごうとするので、どうしても糖質を摂取せざるを得ない。

→食べたくてたまらなくなる。
糖質の過剰摂取→カンジダ菌増殖。

カンジダ菌に乗っ取られた体になるので、
意思の力は砂上の楼閣で自己嫌悪に陥る。

更には、一大決心で臨むが
自律神経緊張を強めてのダイエットなので
半年で10キロ減→嬉しい事だが実は体は飢餓感をどんどん強めている。

その反動で体は蓄えようとするので
意思の力は体の要求には勝てず、飢餓感を感じた分猛烈に食べたくなる。
→リバウンド

リバウンドで簡単に太るのは
自律神経緊張のままいや強めながらのダイエットだからであり
ダイエットするほど体は飢餓感でどんどん蓄積しようとする。

過食に陥るし自律神経緊張ベースでは
ダイエイットするほど逆に太るのである。

さらにはカンジダ菌増殖は余儀ない。
カンジダ菌は自律神経緊張を加速し、あらゆる病気の原因にもなり
副腎疲労からジワジワ様々な疾患に移行し究極は癌である。

酸欠の体に陥るので脳も酸欠で簡単にウツにもなる。
(ウツは脳の酸欠症状→脳の血流が悪い=肩首の緊張)

あるいは水虫、爪水虫、カンジダ膣炎などの危惧もある。

さらに口呼吸、冷たい飲食では大変な事に・・・


大概は摂取を控えることで
それも我慢=自律神経緊張をさせながらダイエットするが
非常に安易であり危険である。

過食症に陥るし反動で拒食症に陥る危惧もある。



太りやすいフィジカルアプローチ

骨盤が寝て広がっている太りやすい人
身長に関係なく骨盤が広ければその骨格に見合った体型になる。

寝た骨盤→大腰筋硬縮→鼠径部の詰り→足の冷え・むくみの危惧あり。

肩・首・腋下・腰が硬い
この部分は褐色脂肪細胞が多い。首を緩めたい
脂肪を燃焼する細胞で筋肉の約100倍の燃焼効率と言われている。

これらが緊張状態では脂肪の燃焼ははかどらない。
基礎代謝は上がらず低体温=免疫力低下とリンクする。

その様な状態は自律神経緊張であること。


メンタルアプローチ
相談者の場合は子供の頃からなぜその様に「ダイエットをしなきゃ」
の思考に陥ってしまったのか。
つまり自己否定に陥った原因に気づくことが大切である。

根底原因はそこにあると考える。

それは無自覚であると思うので、考えてもわかりにくい。
→自己否定からの解放がイタワリの音波云であり
命の情報がファイルされている名前を愛おしく呼ぶことが大切になる。


相談者もそうであるように大概が心理面でもやるが
そのアプローチは思考でやっている。

その思考が自己分離・自己否定の原因になっている事に
気づけていないのである。
だからネバベキにロックされ続けてしまうのである。



来院するクライアントさんは
自己否定の解放=自律神経緊張緩和=首肩腰など褐色脂肪細胞の活性
骨盤が整うため
食べているのに太らないし、ウェストは締り今までのものがゆるゆるになり
姿勢は整いオーラからの美人さんに変身する。
いや、本来性に回帰していく。

生命力アップ=個性の開花=潜在意識・能力の活性・・・
そして調和が連鎖する間に合っている世界が広がる。

それが真のダイエットではないだろうか。

PS
カンジダ菌抑制、毒素の分解にMMSは強い味方である。


D 癌の原因 2

メンタル面

癌だけでなくあらゆる病気は自律神経の緊張=生命力の低下であるが

命の情報が封印された現象と言える。


その情報を開くことが回復に繋がると解ると思うが

どこにファイルされているかというと、名前にあるのである。

(命=名メ)


名前を否定し潰せばネガティブ遺伝子が発動し

名前を大切に愛おしく呼ぶことでポジティブ遺伝子が発動する。



癌や病気の原因が名前をどう呼ばれてきたかだって?

なかなかピンとこないかもしれない。



名前=音=波動=エネルギー、

名前に能力、個性、命の情報がファイルされている。

(命は肉体ではなく名前にあり、死んだら名前だけの存在になる=霊)


ペットの犬でさえ

名前を愛おしく呼べばシッポ振ってご機嫌にスリスリしてくるし

否定すればシッポ丸めて萎縮する。


人はそれ以上なのである。


名前をどう呼ばれてきたかが、ファイルの開示に影響している。





先ごろ来院のクライアントさんは

子供の頃に親から「泣いてはダメ」と言われて以来、

絶対泣いてはダメなのだと生きてきたと話す。


泣いたことはないし、泣けないと言う。



泣きたいこともあったはず、それを我慢し続けることは

自身の感情を封印することであり

大変なエネルギーが必要で自律神経の緊張は余儀ない。



感情の封印→知覚の麻痺とリンクし

体は硬く歪みを生じているのがわからなくなる。



肩がカチンコチンなのに本人はわからない、

肩だけではなく体のあちこちも内臓も緊張=機能低下に

陥っているのがわからない。


体は正直に反応し緊張歪みを蓄積していくのである。



当然生命力は弱まっていき

その様な状態に口呼吸、冷たい飲食、カンジダ菌増殖・・・

フィジカル面の原因が伴う。


余剰エネルギーは枯渇の一途で、

いよいよどうも体調がおかしいと検査してみると

かなりの悪化状態になっている。


水に入れられたカエルが徐々に熱せられるとわからずに

逃げ出せないのと似ている。




幼少期に刷り込まれる親のコトバと名前の呼ばれ方が

思考と感情のベースとなり

体にも人生にも大きく影響を及ぼす。


まさに「三つ子の魂百までも」で、親のコトバに呪縛されてきたのである。


良かれと思っても

名前にネガティブを乗せネバベキの抑圧の躾は

ファイルを開けず逆に潰してしまう。

だから心も体もひねくれるのである。


その思考と感情は無自覚であるが

無邪気さを封印し計算と思惑を強め自己防衛に神経をとがらせ

自律神経は緊張せざるを得ない。


躾→美しい身と字は教えるように

名前を否定して呼べば緊張させ

愛おしく呼ぶこと

=ファイルが開示=自律神経活性=個性の開花=能力発揮とリンクする。



名前を愛おしく呼び合える家庭、呼び合える人が多いほど

ファイルが開示され、体も人生という空間も調和し間に合っていく。




自己否定していてはファイルは開きようが無いと解ると思う。

自分の名前を好きか嫌いか


それなのに、

抗癌剤や放射線、手術は避けたいのは当然であるが

自己否定(自律神経緊張)しながら自律神経活性(改善)を

食事療法や冷え取り・・・様々にネバベキで躍起しているのではないか。



活性には自己否定に気づき

「ソウカソウカ、無理なかった」とアナハタに向け

名前を愛おしく呼ぶことが大切である。


フィジカル面では

イタワリ照射しながら緊張歪みを解放し自律神経を活性させ

更にMMSが強い味方になる。



癌だけでなく様々な病気は回復し、

ファイルの開示で本来の私に回帰する道を歩みだし

病気はその気づきの為にあったと悟るのである。



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Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

問い合わせ
kt99av@bma.biglobe.ne.jp

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