D 冷え症は筋肉が硬い

冷えは血流が悪い事はご存じだが

なぜ血流が悪いのかとなると難しく考えている人が多い。


血液ドロドロ、毒素が蓄積しているからと

抗酸化食や排毒を促す玄米食で改善を図ろうとしている。


しかしなかなか改善しない。




なぜ血流が悪いのかシンプルに捉えてみよう。

話は簡単、筋肉が硬いのである。


血管は筋肉の中にあり、筋肉が硬ければ血管を圧迫し流れが悪いのは当然である。

筋肉量の問題ではなく、筋肉が柔らかければ血流は良いのである。


心臓の位置は胸の中央部、握りこぶし大のポンプで全身に送るのであるが

その圧だけでは賄いきれないため

それをフォローするのが筋肉の収縮と弛緩で

柔らかい筋肉であれば動きの幅が大きい。


心臓から押し出された血液は重力で下半身に流れやすく

足の筋肉、特にふくらはぎの動きで押し戻される。


ふくらはぎは第二の心臓と言われる由縁である。


足先が冷たいのも足関節の詰り=アキレス腱・ふくらはぎの硬さ

足先の動脈と静脈のふん合部の圧が弱いからである。



     7-1[1]


冷えは足の血行不良

血液は心臓から腹部大動脈から鼠径部を通り下肢へ流れるが

鼠径部と膝窩部(膝裏)の緊張で動脈の流れがブロックされている。


股関節、膝関節、足関節の詰りが血行を悪くしているのだが

筋肉は関節をまたいで付着しているので

それらの詰りは筋肉が硬いからなのである。


血流も悪いし、心臓に押し戻す力も弱い。



筋肉を柔らかくすれば

血行が良くなり冷えは取れていく。


筋肉を鍛えるのではなく

柔らかくする=緩める運動が大切である。緩める事と伸ばす事の違い



首肩腋下腰回りには脂肪を燃焼する褐色脂肪細胞がある。

それらの筋肉を緩めると脂肪の燃焼が高まり体温が上がる→

基礎代謝アップ→免疫力アップとリンクする。


腰回りが緩むことは副腎の機能が上がる事でもある。




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桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

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