D 膜あけで暮しに投影 1

宇宙は音、私達は音を命に授かっている。


1/∞秒で無限大を回る光透波が詞コトハ

言を司ると書くようにコトバの本質で

調和の連鎖と愛と感謝、イタワリと許しで充満する宇宙意識

授かる命であり自分の本質である。


      語膜


ブロックしているのが語膜であり

コトバをネバベキに使っている為に分離している。



生まれた時は天真爛漫純粋無垢で分離が無く繋がっているが

残念なことに赤ちゃんはそれを自覚できない。


誰も初めからひねくれていたのではない。


全てに繋がっているその純粋無垢に

オが付く躾で不安と恐怖を刷り込まれ

自己否定とジャッジのネバベキの思考と感情を構築させられ

本来性と分離する語膜を厚くしひねくれて来たのだ。


その刷り込みこそが伝承されてきた因縁で

WORLD→WORD+L(開く意味)と字は教えるように

コトバの開きが世界=空間を現象し

因縁通りに体に現れ人生を展開している。


愛と感謝、イタワリと許しが本来性であるコトバを

真逆の売りコトバに買いコトバ

ジャッジと自己否定を生むネバベキに使い続けてきたのである。


不安と恐怖が強いほどネバベキの語膜が厚くなり

本来性と分離→病気・自己否定と防衛・イライラ落ち込み・妬みうぬぼれ・・・

間に合わない世界を強め計算と思惑を発揮する。



自我の超越

宇宙意識に回帰したいと宗教や瞑想に求めるが

ネバベキの音が語膜を創り

自我を強めているコトバの仕組みに気づきたい。


コトバが意識を生んであるのであるから

六感覚の体験によって自我を超越しようとせずも

ネバベキの音の使い方=売りコトバに買いコトバを止め

「ソウカソウカ無理なかった」イタワリとモンダイナイを使えばいいのである。


イタワリとモンダイナイの音のエネルギーが

語膜を開け自我をフェイドアウトさせてくれるのであるが

伝承された因縁=ネバベキにコトバを使い続けている事に

なかなか気づけないのである。


なぜなら

コトバは最も身近な存在、命であるから

コトバそのものを客観できないのである。


それを裏付けるように

コトバで創られる自分の思考と感情が正義になっていて

自己主張の戦いと自己防衛にしっかり根づいているではないか。


それこそが語膜なのである。



コトバが命である理解と共に

自分という主観を客観できなければ

コトバの使い方には気づけまい。


だから分離の穴埋めを思考や知識に求め

答えは自分の中にあると言いながら外に求め

「今茲」と言いながら「上へ先へ」と求め

イヨイヨだとずーと言い続けているのである。



そして外に求めた思考と知識でジャッジしているので

いくら構築しても精神世界(本来性)と日常生活に分離が出るのは当然で

それを埋めようと

まだこんな自分はダメだ

まだ学びが足りない・・・

自己解放をネバベキと自己否定しながらの迷路をさまよう。


自己否定では命は活性しようが無いわけで

それでは瞑想が迷想になってしまい

言っている事やっている事と裏腹にウツや癌が多いのである。


それで癌になると

人類のカルマを請け負ったと言っていた人を知っているが

本当にそうだろうか。


リアルに言えば自律神経緊張=酸欠の極まりでカンジダ菌増殖だ。

命の世界を開けば自律神経は活性化するはずだが・・・




膜は月+莫

月=夜でネバベキの語膜は暗闇を生んでいるが

闇があけて日になると日+莫=暮という字になるように

暗闇を生む語膜があければ

本来性との分離が溶解し暮しに投影するではないか。


健康で豊か、慈愛と安らぎに満ち

調和が連鎖する間に合っているど真ん中の存在となれるのだ。


なぜならば

分離が無くなれば無限の中では誰もがどこに居ようが

中心になるからだ。




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D 人の為は偽り

世の為人の為と励んでいる人を見ると

大概ネバベキにロックされ気が上がっている。


ホントか?

本当は自分の為ではないだろうか。


注意深く掘ってみると

自分の思考と感情を押し付けている。


なぜ押し付けるのかと言えば自分が正義で固まっているからであり

更に掘れば

認められたい尊重されたいからではないだろうか。


だからそういう人とそりが合わないと

だからダメなんだよとか否定されたり嫌われる。


変な話ではないだろうか。



人の為は偽り

自身の本来性との分離が無くなれば

調和が連鎖するしかないので

わざわざ人の為などと掲げなくても

自分がやりたい事、好きな事、楽しい事、嬉しい事

つまり自身の命が活性化する自分の為が

人の為に世の為に連動していくので

自己犠牲も押し付けもみじんも無い。


そのスタンスは

徳を積もうとするようないやらしいものではなく

振り返った時に人の為にもなっていたと喜べるような

無邪気でアタタカイものではないだろうか。


自分を偽らない正直になる事から始まるように思う。

上がった気は丹田に降りる。




D 糖尿病増加

朝日新聞一面 9・22

糖尿記事



糖尿が強く疑われる成人が1000万人

予備軍を入れたら2000万人で成人の約2割が糖尿だよおっかさん! 

今後も増加が目に見えているという。


恐いのは合併症で

白内障、生涯透析の腎症、動脈硬化→高血圧・脳梗塞・心筋梗塞、壊死で切断・・・



バランスが良く健康的な食生活で世界遺産に認められ

日本食で健康にと世界から注目されているのにどういうことだろう。

日本人は逆に日本食と違う食生活をしているのか。



糖尿病の原因

糖質の過剰摂取であるため必ず食事の改善と

カロリー消費をもくろむ運動を勧められるが

罹患者は実感されていると思うがそうは問屋がおろさず

なかなか改善しない。


なぜか?

カンジダ菌が増殖しているからと考える。

常在菌であるがいったん増殖したらそれはそれは超ねちっこく

食事療法や断食をしようがおいそれとは白旗を上げない。


糖質が大好物で超ねちっこいので

硬く決意してもそんなもの砂上の楼閣で

カンジダが脳に指令し食え食え飲め飲めとわかちゃいるがやめられないのである。


なぜならば

60兆の細胞より菌の方がはるかに多く

私達は菌の複合体・宿主と言え嗜好も思考も菌に支配されているからだ。



我慢しての食事療法は自律神経緊張緩和を緊張させながらやるわけで

はかどるわけがないし我慢と頑張りの運動も然りで

自律神経緊張はカンジダにはパラダイスなのである。


糖質の消化には酸素を多量に消費し内臓に負担がかかる。

更にカンジダは酸欠を生むので

筋肉は硬く血流は悪くひどければ骨皮筋衛門でカチカチのガリガリ

内蔵も血管も平滑筋という筋肉であるから

内蔵の硬さ→機能低下・不全

血管の硬さ→動脈硬化→高血圧・脳梗塞・心筋梗塞


足が壊死し切断に追い込まれるのも

血流が悪く酸欠でドロドロだからである。



カンジダ菌増殖

大きな原因はストレスと考える。

ネバベキの思考と感情が強いほどストレスは強くなるのは当然で

副腎から抗ストレスホルモンのコルチゾールが分泌され

血糖値を上げる事でバランスを図るので

糖質摂取が過剰となる。


カンジダ菌はホクホクでどんどん増殖に拍車がかかり

副腎はどんどん疲労を蓄積する仕組みである。


副腎疲労はウツ・燃え尽き症候・引きこもり・・・カンジダがバックに潜んでいる。

アルコールを良く飲む人にウツが多いのもうなづける。



ストレスでカンジダ菌増殖となれば

いくらヘルシーな食事でも追いつかない。


(カンジダ菌抑制にMMS浣腸が効果を発揮する。

何をやっても難しかったカンジダが白旗を上げ

バイオフィルムで排泄される。)


ストレスは自身の思考と感情が正義で自己主張と防衛を強めているからであり

その根底には不安と恐怖があるのではないだろうか。


命の世界は固く封印され

この世=肉体に生きるので物やお金に翻弄され

比較競争を余儀なくされて体も精神も病むのである。


自身の本来性である命を開けなければ

糖尿だけでなく癌もウツも様々と病気は増えるのは当然で

いくら医学が発達しても病気も病人も増える一方なのは

無自覚だがネバベキと自己否定に陥っているからではないか。



菌の仕組みからいえば

有用菌が命の根源である空のエネルギーを触媒し

健康と安らぎ、間に合っている世界を開くが

カンジダ菌で代表する悪玉菌・病原菌は触媒できないので

自己否定と自己分離に陥れ

病気と恐れ、本来性と真逆の間に合わない世界に幽閉する。


菌とコトバ(意識)は連動し

カンジダ菌とネバベキの思考と感情は大の仲良しなのである。




D エネルギー不足

病気やネガティブな感情はエネルギー不足と言えないだろうか。


話は簡単でエネルギーを高めれば

健康で安らぎに満ち、間に合っている世界が開かれる。


食事睡眠リラックスなどでまかないきれないのは

そもそもなんでエネルギー不足に陥るのだろうか。



エネルギー不足の原因

それが自己否定でありネバベキの思考と感情ではないかと考える。


先ず言えることは

自分を否定していてはエネルギーが高まりようがない。

しかし自己否定をなかなか自覚できず

ネバベキで構築する自身の思考と感情が正義になっており

その主張と自己防衛に徹している。


もっとこうあらネバこうあるベキダメと

自分を相手をもジャッジし

思考と感情に見合うように現象や相手を変えようと

無自覚であるがものすごいエネルギーを費やしているのである。


自己主張と防衛の凄さは

刃傷沙汰や様々な事件でわかるように

感情の為なら命も惜しくないとどんなことでもやるからだ。


そこまでいかなくても

その為に計算と思惑をいつも働かせエネルギーを費やしているのである。



(スピリチュアルに造詣があっても

エネルギー不足に陥っているのは

私はこれをやっているから・知っているから大丈夫、結構イケてる

あなたはだからダメなのよと

培った知識でジャッジしているからで

愛の知識とは裏腹で

体は弱く強いのは気分の浮き沈み

間に合っていないので「今茲」を上へ先へと求め

アセンションとかイヨイヨを何年も言い続けている。


今の自分や現状をいーよいーよと肯定すればいーよ



自己否定が強いほど

主張と防衛が伴うのでストレスが強いのは当然で

自律神経緊張、具体的には副腎疲労でエネルギーが枯渇し

糖質摂取で補うが

ストレスが強いほど過剰摂取せざるを得ず

カンジダ菌増殖に拍車がかかる。


カンジダ菌増殖は餓鬼で象徴できるように

糖質を過剰摂取させ酸欠を生み脳も内臓も機能低下であり

能力=脳力は上がりようが無く

頭は食べる事=物欲=自己防衛の熱しやすく冷めやすい思考と感情で

間に合わない世界を余儀なくし

その為に増々計算と思惑を発揮となるし

ネガティブになるのも当然である。



あるいは人をコントロールすることでエネルギー補充もする。


不安や恐怖をあおることでコントロールし

相手からエネルギーを奪うのである。


あおられた方は闘争か逃走の自己防衛と緊張を余儀なくされる。


この様なことがベースになっていては

エネルギー不足に陥るは当然ではないだろうか。



不安と恐怖が自己否定を余儀なくし

連動してカンジダ菌が増殖しエネルギー不足に拍車をかける。


その不安と恐怖の出所を掘っていくと

幼少期の親からのオ躾に行き当たる。




D MMS浣腸

クライアントさんからの報告メール


ダイオフ期の経過とメンタル面の変化について報告します。

7月中旬~9月までダイオフの時期だったのではないかと

毎日ダルくて疲れやすく無気力でした。

その内1週間だけは何故か異様に元気があり

ダイオフ期を脱したのかと思えばそんなことはなく

日に日に症状は重くなっていきました。


熱が上がったり咳が止まらないこともありました。

メンタル的には

体調に引きずられていっぱいいっぱい

なんとか落ち着いていたり憂鬱だったり荒れたりを繰り返していました。



ダイオフ期は朝晩原液を浣腸していました。

毎回同じくらいの量のバイオフィルムが出ていました。
ほんっとカンジダってねちっこいな~

あとどれだけ出せばいいんだろ?…といつも思っていましたが

9月に入り腸がもたれるのを感じるようになりました。

その感覚は日に日に強くなりチクチク痛むこともありました。

腸全体が重くてモヤモヤした不快感でいっぱいといった感じでした。


その頃からまた発熱を繰り返していたので

これはちょっと様子がおかしいと思い始めました。


何これ、浣腸のせいで腸がおかしくなったんじゃ…と思い始め

このまま元に戻らなかったらどうしようと不安になり

いろんな思考や感情が押し寄せて圧倒されたと思います。


とにかく、大丈夫だということを誰かに証明してもらいたい!と

自分が始めたのに駄々っ子みたいなことをまともに考えてみたり…


関節や筋肉も痛み他の体調不良も重なると

腸のモヤモヤ感だけにフォーカスできなくなり逆に冷静になってきました。


(これは先週の話ですが、これを境にメンタル面がガラリと変化したので

腸のモヤモヤは菌の大戦争でも起こっていたせいではないかと思っています)



お腹のもたれは相変わらずでしたが

別にいいか…と気に留めなくなりました。
そして冷静になった分、いろんなことを考え始めました。

自分は何のためにイタワリをしてるんだろう?と

今まで考えたこともないようなことを考え始めていました。


先生の治療を受け始め

イタワリで自分の本来性を初めて意識するようになって感動し

もっと本来性を出せるようになればと励んできました。

ですが

私には以前から欲しいものがあったもので

それが手に入るならイタワリがんばろうという

執着的なスタンスが知らずのうちに出ていたように思います。


イタワリの奥深さの体験があったにも関わらず

欲を燃やしている自我をそっと大事に取っておいたまま

イタワリの都合の良いとこだけ利用しておこう

ということを随分続けていたと思います。


理想を持っていたことは

生きてきた原動力にもなってきたことは確かですが

理想や支えている価値観に振り回されているのは

果たして幸せと言えるのかと思うこともありました。

どんな状況でも心が自由で

のんびり生きられたらどんなにホッとするだろう?
どんな自分でも嘘偽りなくモンダイナイっていつも思っていたい。


私が本当に欲しいのはそういう心の自由なんじゃないか…と

ふと考えることもありました。

お腹の不快感で何日も苦しんだ後

不思議と自分の中の価値観や欲が弱まっていることに気づきました。


あのお腹のモヤモヤは

やはり菌の勢力図が大きく変わったタイミングだったと思います。
結果、カンジダの大敗北だったんだと自分の気持ちの変化ですぐに分かりました。

その次の日から2日間、これまでのダイオフ期の中で1番キツい症状が表れはじめました。

高熱が出て体中が痛み症状はどんどん変化していきました。

頭痛に吐き気に目眩や息苦しさ、船酔いのような脳のぐらつきもありました。
寝ているのが精一杯でしたが、精神的にはとても安定していました。



ダイオフが明け

徐々に体力が戻り普段通りに生活ができるようになっていきましたが

普段に戻ってきた自分が普段通りではありませんでした。

何だか気持ちがやたら静かだなーと感じていたのですが

それは過去や未来について考えなくなっていたからでした。


それが無くなるだけで

心は圧倒的に軽くなるもんだなと思いました。

どうしてあれだけ時間軸に囚われていたんだろうと不思議な気分です。

今の私はイタワリに対して期待も投資もなく

ただイタワリが好きだからイタワル。
一つ一つの動作を丁寧にする日常がイタワリとともにあれたら

もうそれだけで本当に幸せだと心から思います。

これからもまだ予想もできない変化もあると思いますが

それすらも全部引っくるめてモンダイナイと腑に落ちているから

何も怖いものはないと思います。




厳しい親のオ躾の反動で

注意欠陥多動性障害(ADHD)と診断され精神的にはもちろん

不定愁訴に長年苦しんできた女性で

自己啓発や様々な治療を行脚してきた。


私達は菌の複合体であり

食の嗜好も頭の思考も菌に支配されている事を理解したい。


慢性ストレス下で副腎疲労に陥りコルチゾール分泌で

血糖値を上げてバランスを図る為甘いものが手放せない。


チョコレート中毒になっておりお菓子屋さんに随分貢献してきたと言う。


当然カンジダ菌増殖で

カンジダが脳に指令し甘い物を食べろと指令するし

頭は食べる事に占領されてしまい

わかっちゃいるがやめられない。


酸欠の体だから機能は上がりようがなく不定愁訴に悩まされる。



エネルギーは空にあり

光透波のコトバの本質で、愛と感謝イタワリと許しで充満しているが

オ躾の反動でネバベキにロックされ自己否定に陥っているので

生命力は上がりようがない。


さらに有用菌が触媒し生命力免疫力は上がるのだが

カンジダ菌増殖では難しい。


カンジダは常在菌であるが増殖したらさあ大変

玄米でも断食でも簡単には白旗を上げず超ねちっこい。


食事療法に躍起しても改善しにくいのはカンジダ菌増殖のためであり

菌の仕組みを知らないと更にネバベキを強め

自律神経活性を自律神経を緊張させてやることになる。



有用菌が増殖すれば

空のエネルギーを触媒し命は活性化

精神的には本来性に近づき自然と明るく軽く温かさを醸し出すのだが

カンジダ菌がそれを阻むのである。


しっかりカンジダに乗っ取られているので

いくらスピリチュアルに励もうが治療しようが難しかったのである。


その超ねちっこいカンジダを抑制するのがMMS浣腸である。


白旗を上げたカンジダがバイオフィルムで出るし寄生虫が出ることもある。


あなたのせいではなく

虫の居所が悪い・腹の虫が納まらないと言うように

菌や寄生虫が毒素をばら撒きイライラ、突然キレる、無謀な事をやる・・・

間に合わないように仕向ける。


菌や寄生虫を知らないと

わかっているのにできないと自分を責めネバベキにがんじがらめだ。

特にマジメにスピリチュアルをやっている人に多く

抑圧の反動に気づけないままでいるので苦しいと思う。



カンジダ菌増殖では空のエネルギーを触媒できないどころか

酸欠を余儀なくし脳の機能低下も糖尿だよおっかさん♪にも

行きつく先は癌である。


本来性から遠ざけ間に合わない世界を広げ

間に合わないが故にネバベキの思考と感情で計算と思惑を強め

カンジダにとってはパラダイスが広がる。


カンジダ菌抑制で有用菌が増殖しやすく

生命力アップ→命の情報開示(潜在意識・能力)→個性の開花

→人間性の魅力→オーラからの美人さん

明るく軽くアタタカイ。


健康で豊かで、慈愛と安らぎに満ち調和が連鎖する間に合っている世界が開かれる。

有用菌が空のエネルギーを触媒するからだ。


イタワリとモンダイナイの音波云とカンジダ菌抑制の

メンタルとフィジカルのダブルアプローチで加速する。



それは先送りされてきたネバベキの思考と感情の因縁の解消であり

自己解放なのである。


エネルギーは空にあり

コトバのエネルギーと菌の仕組みが解ると開けてくる。


ただしカンジダ菌は超ねちっこい為ダイオフの反応も

かなり出ることも多い。



D 本当の親がいた

子供の頃親に怒られ

お前は川から流れて来て橋の下から拾われたとよく言われたものだ。


近くに信濃川が流れ大きな橋があり

幼い私はここで拾われたのかとリアルに思っていた。


大好きな祖母が泊まりに来て

抱かって寝ると決まったように桃太郎の昔話をしてくれる。


「川向うから大きな桃がどんぶらこどんぶらこと流れてきて

川で洗濯をしていたおばあさんに拾われた・・・」


桃太郎もそうなんだ、親のコトバにしっかり呪縛され

怒られては本当の親はどこにいるんだと星空を見上げた事を思い出す。



幼少期の刷り込みの影響は大きいと思うのが

中学の時授業の一環で街の映画館に「十戒」を見に行ったことがある。


殺害から逃れる為にモーセが赤ちゃんの時にナイル川に流され

王女べシアに拾われるシーンを見た時には、モーセもか!と衝撃を受けた。


       yjimage[6]



感想文を書かせられるのだが

友達は海が割れたシーンに感動したと言っていたが

私は川に流され拾われたことに感動というか共鳴し

きれいな王女に拾われ羨ましくも思った。


それを書くのが恥ずかしく

友達と同じように、海が割れるなんて信じられないすごかった・・・

と書いた記憶がある。



三つ子の魂百までもと思えることは

戸籍を見れば確かに実の親なのであるが

心の奥底にはどこかに本当の親がいる想いがずーとあった。


怒ることはみじんもなく優しく私を丸ごと愛してくれる親。



本当の親がいた

1984年小田野先生と出会い

光透波が真空透明を成立し命であると解明されていた。


命の親は天である

天→二人 と取れるように父と母が一化した字形である。

父は時 母は空

父→ハ×、ハ=波 ×=time 時間 

母→ロ÷、ロ=カコミ ÷割る 空間


父母の字に×÷があり、時間と空間を現し

絶対速度の時間が無限空間を現象し一体となっていることを

「天」の一字が教えている。


英語では真空透明をtransparent→trans+parent

超越した親とズバリ取れるのである。



肉体の親は因縁を先送りし

私はその反動で本当の親がどこかにいると想いをはせてきたが

そのお陰で本当の親が解ってきた。

trans parentが。



D 命の活性化と美への憧れ

私はどういう生き方をしたいだろうか。

お金や地位や名誉を求めた生き方を想像すると

先へ先へと追い求めネバベキに捕まってしまい緊張感が出てしまう。


想像して欲しい

お金に不自由を感じず地位や名誉など気にしないとなると

歓び感動の命の活性化=美への憧れにを第一に思うのではないだろうか。


なぜかと考えると

命の本質は美だからではないか。


だから誰もが美しいものが好きであり心地良いと思う。


恐怖や不安が無くなれば求めるのは美への憧れだけではないだろうか。



日常の些細なものにも美を見出せる心はきっと丁寧で優しいし

美しい所作や美を表現できる生き方は素敵だ。


美への憧れが命を活性すると思う。



美→ソ王大

ソ=素、王=4次元の絶対時間、大=無限3次元空間を意味しているので

美は時間と空間が素であると解る。

絶対時間というエネルギーと結果する無限空間が素になって美を生んでいる。


それは真空透明に美の根源があること、つまり命そのものが美なのである。


お金や地位や名誉より美への憧れが強い事は

自我の解放と命の活性化と言えるのではないだろうか。



Venusビーナス→美為ス

金→全ソ 全ての素(ソ)と取れるように

金星が美と愛を象徴していることとピタリであるし

美を象徴する金が

金→全ソ 全ての素と取れるのである。


美への憧をどのくらい望んでいるか振り返ってみたい。

自然は全て美であると歌う鎌倉の太母さんを思い出す。


天地人清浄のうた

自然なる万物(ものみな)は

そのままでそれぞれに

美しき宝なり

我もまた


傷めるも病む者も

それなりに宝をば

秘めるなりあな尊き

すべてみな


美しい 美しい 

美しい 美しい

美しい 美しい

美しい


この境地に至れば美の憧れだけではないかと思うのである。




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Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

問い合わせ
kt99av@bma.biglobe.ne.jp

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