D筋トレの注意 1

パフォーマンスを上げるために筋トレしますが、落とし穴があります。


パワー10のキャパを出せる筋肉を持っているとします。
しかし、筋肉を使っていな状態の平常緊張が6なら4しか発揮できません。

平常緊張5なら5、4なら6と緊張がが無くなるほどパワーは発揮できます。

それなのに平常緊張を緩めることをせず
パワーを上げようとして筋トレしている人が 多いように思います。


それでは筋肉量は多いがガッチガッチの硬い筋肉で
関節のアソビは少なくなり可動域は狭まるので怪我をしやすく硬い体です。


硬い筋肉であれば、中にある血管・リンパ管・神経は圧迫されるので
酸素供給や老廃物の除去は悪く疲れやすい、神経伝達が悪いのでキレがない。


ジムで筋トレに励む人を観察しているとパフォーマンスを上げるために、あるいは
見たり触ったりしてくれる人がいるのか筋肉をつけることだけに意識が行っている。



筋肉の仕組みから言うと
良い筋肉は緩んだ筋肉で、緩んだ状態から収縮する幅が大きいことです
その幅が大きいほどパワーがあることになります。
そして疲労しにくく回復が早い、キレのある動きです。

いくら筋肉があっても硬い、平常緊張が強いければ発揮力は少ないしキレが無い
そして疲労しやすいのでスタミナがないとなります。

おまけに関節の遊びがなくなり可動域は狭く怪我をしやすいことがわかると思います。


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はじめまして

とても楽しいサイトの内容で勉強になります。

罪悪感や自己否定感を手放す身体動作(マッサージなど)などありますか?

自分の経験上、一定以上の宿便があるときに妄想や自己否定感がやってくる気がします。
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桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
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