Dストレッチの注意

体をを柔らかくする=ストレッチと考えますが、落とし穴があります。

柔らかいとは関節の可動域が大きいこと。
ストレッチは筋肉は関節をまたいで付着するので、
縮んだ筋肉を伸ばせばいい、伸ばせば流れが良くなると考えたやり方です。


本当にそうでしょうか? 
良いと思い鵜呑みにしてやっていますが、
ストレッチしたのに体が硬くなることを経験しませんか?

筋肉は伸ばされると反射で縮まろうとするからです

それで気持ちいい痛さでとか呼吸を深くしながらやるとアドバイスされますが、
どんなにオプションつけても伸ばしたら反射で縮もうとします。


また筋肉は拮抗筋と対になっているので一方を伸ばしたら拮抗筋は収縮します。
関節のアソビは広がりません。


伸ばせば反射で縮む、縮んだら血液・リンパの流れは悪く力は入らないので
ストレッチ後のパフォーマンスは上がりません。

伸ばすことと緩むことは違います


関節の可動域が広がり、緩むことで
酸素供給や老廃物j除去がスムーズでスタミナがあると回復が早くなり
神経伝達が良く反射神経や思った通りの動きができパフォーマンスが上がります。


毎日ストレッチしないと硬くなるという人がいます。

なぜか?
伸ばすから反射で縮もうとするからだし、
それでも続けているとゴムひもの如く筋肉は伸びきった状態になります。

一見柔らかいが使えない筋肉です。


ジムで前屈や開脚、一生懸命ストレッチに励む人を見ますが、
大転子をロックしたまま背中丸めて伸ばそうとしています。

何年たっても柔らかくならないし、かえって固くなっているようにも見えます。


緩む事は力を抜くこと。
関節の可動域が広がること。

それなのに関節をロックさせたまま呼吸を止め力を入れて伸ばそうとしています。


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桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

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