D筋トレの注意 3

筋トレを必要としてしまう理由

血流を考えると
手首や首で触れる動脈が心臓の拍動に合わせドクンドクンと
流れているように動脈血は心臓のポンプで送られますが、
静脈血は心臓の圧だけでは間に合いません。


静脈血は収縮と弛緩の筋肉の動きがポンプになっています。
血流を良くするには静脈血の流れが良くなる必要があります。

筋肉を動かす→収縮と弛緩→静脈血のポンプ→血流アップ
運動が大切になる理由です。


筋肉がつけばポンプが強くなり血流アップで筋トレに励むのでしょうが、
大切なのは筋肉の収縮と弛緩の幅なんです


これがわかっていないと筋トレは筋肉に負荷をかけ筋繊維を壊しその修復で
筋肉を太くしていますが、それは硬くすることなんです。

経験者も多いと思いますが、筋トレでガチガチに筋肉は硬くなります。
硬い筋肉は収縮と弛緩の幅がなくなります。

静脈血の流れは悪い=老廃物蓄積・体の酸化。
また関節の可動域を狭くするので体は硬く怪我をしやすい。


老人医療で筋トレして体調がよくなるというのは、普段動かしていなかった
筋肉を使い筋肉のポンプ機能が上がり血流が良くなるからです。


老化は筋肉が硬く細くなり、
血流が悪く酸化傾向・関節の可動域が狭まるので筋肉をつけるためというより、
筋肉の収縮と弛緩の幅、関節の可動域を広げる考え方が大切です。

そうすると柔らかい筋肉が育っていきます。基礎代謝アップ・若返りです


収縮と弛緩の幅がある柔らかい筋肉は
血流が良い・老廃物除去スムーズ・疲れにくい・キレのある動き・・・
神経伝達は良くバランスや反射神経アップ。

パフォーマンスを上げるコツです。
そしてちょっとの負荷で筋繊維は育っていきます。


ジムで老若男女鍛える目的で筋トレに励んでいる人がほとんどです。
そして筋肉痛や関節を痛めてしまう。

そしてストレッチで無理して筋肉を伸ばしている。

緩めるトレーニングをする人はまず見ませんね。


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桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

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東川口駅歩3分 

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