Dダイエットのコツ 2


自律神経緊張緩和をベースにダイエットすれば効率がいいわけです。

フィジカル面のアプローチ
中心軸の顎関節ー背骨ー骨盤の修正をすればいいんです。

骨盤は土台、背骨は柱、顎関節は脳の受け皿です。
土台が歪んでいると全部に影響しそれを補正するために筋肉緊張をしています。
司令塔の脳の緊張圧迫になるんですね。


自律神経緊張は
骨盤が寝て、猫背、肩は内旋し首は縮まり顎関節は緊張傾向です。
骨盤が寝ているとは、ソファーでくつろいでいる時の状態。
骨盤が起きているとは、寄りかからず背筋が伸び坐骨結節で座っている状態。

骨盤が寝ていると、骨盤は横に開くため奥行きが浅くなります。
そのため骨盤内の臓器は行き場が無くなった分、前と横に出ます。
これが下っ腹が出るポコちゃん原因です。
カロリーオーバーだけでないんです


骨盤を支える大腰筋、内腹斜筋、外腹斜筋、腹横筋、腹直筋などの緊張状態です。
しっかり骨盤を寝かせた状態にロックしています。

腹筋群はとても強い屈筋なので、骨盤が起きる背筋ピンが大変なんですね。
1回のセッションでウエストが8センチ締まった人もいます。


また横隔膜も緊張なので、その上に乗せている心臓や肺を圧迫する分
心肺機能の低下で基礎代謝が悪くなるんです。


有酸素運動で脂肪は燃え絞れてきますが、
運動の割には、あるいはお腹周りがなかなか落ちないのは、
骨盤が寝ている状態が改善していないからなんです。


というわけで効率アップには
骨盤を起こせばいいわけです
中心軸が整うわけですから美しい姿勢と個性の開花、オーラからの美人さんです



関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

コメントの投稿

Secre

Dフリーエリア
Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

問い合わせ
kt99av@bma.biglobe.ne.jp

Dカレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
D最新記事
D最新コメント
Dカテゴリ
D月別アーカイブ
Dメールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Dフリーエリア
検索フォーム
リンク
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア
フリーエリア

FC2Ad