Dアトピー

アレルギーは外部からの抗原に対し、免疫反応が過剰に起こる疾患といわれます。
皮膚科でステロイド(副腎皮質ホルモン剤)を処方されますが、改善しにくいですね。

原因を皮膚科とは違ったアプローチをしましょう。


痒いのをどうしてあげることもできない、切ないですね。

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東洋医学では皮膚は内臓の現れとしています。

顔の皮膚から口腔内ー気管・食道ー各内臓ー肛門ー体表と
皮膚と内臓は一枚の皮で繋がっています。

一番浅い体表が一番深い内臓と直結で、内臓の状態が皮膚に現れます。

アトピーは皮膚に出ますが、皮膚ではなく内臓に原因があるんです。


内臓の状態を良くせず
皮膚にステロイドばかり塗っていても難しいことが見えてきます。



大きな原因として胎内環境が挙げられます。
直接胎児に影響する羊水の状態がどうであったか。

羊水の濁りの率が高くなっているといわれ久しいです。

添加物・農薬・重金属・薬の多用での残留物・合成洗剤・
水素添加で作られた油・アルコール・ニコチン・大気汚染・放射能・・・

母親の体内に蓄積していたそれらの老廃物・酸化物・毒素が
羊水に出て胎児の体質に強く影響します。

羊水に排毒されるので、母体は出産で体調が良くなったり
第一子はアトピーだが、次の子は何ともないケースが結構あります。


いくら無農薬・無添加や洗剤など気を付けても
現代の環境と人類史上かつてない糖質過多の食生活を考えれば、
アトピー・アレルギーの増加は無理がないことに思います。


メンタルでは
妊娠中の母親の精神状態がどうであったか、
怒りや恐れ・不安や悲しみなどの感情・ストレスが胎児に影響します。

そのような胎内環境では、異物に過剰反応する素地ができるのは無理はありません。

毒素やストレスのネガティブなエネルギーから自分を守ろうと自己防衛反応が起きます。
アレルギーは外部からの抗原に対し過剰な防御反応を起こす意味がわかってきます。



深層原因として自分を守ろうとする意識が強いんです
居心地の悪い胎内環境がそうさせているし、
さらには生まれてからも躾・教育と称し
ネバならないという刷り込みと抑圧がますます内臓を緊張さていきます。


内臓に抑圧感情が蓄積されので、
内臓の機能低下と緊張で些細なことに過敏になります。
それがアレルギー反応ですし自律神経緊張です。


長期に続くストレスはストレスホルモン分泌の副腎を疲労機能低下させています。
ですからアレルギーには副腎皮質ホルモンが必要になる仕組みです。


副腎の緊張と機能低下を改善せず外用するだけですから
根本からの体質改善にならないばかりか、副作用が出てしまいます。


アトピー・アレルギーは深層心理として自己防衛意識が強い傾向があります。
闘争の自己主張か逃走の事なかれ主義・怖がり・不安を感じやすい・・・
ネバならないマジメな人が多いように思います。

胎内にいる時から緊張にさらされているケースが多いと感じています。
幼少期からの親子関係や胎内環境を振り返ってみるとよいと思います。


食事療法
浄血すれば治るのではと玄米の食事療法をしますが、なかなか改善しにくい。

なぜなら、ただでさえ内臓疲労機能低下しているのに
玄米は消化が悪く内臓に重く負担がかかりやすいんです。

それに玄米も過熱で糖質になり、カンジダ菌増殖につながりやすいんです。


カンジダ菌の増殖が甘い物・お酒・炭水化物・・・糖質摂取を駆り立て
ますます高血糖=酸欠の体=自律神経緊張の道を歩むことになりますね。


急激な血糖上昇を抑えるためにインスリンを分泌する膵臓に負担がかかり続け
余剰エネルギーが無くなるとあっという間に、糖尿だよおっ母さん



玄米菜食で良くなるはずと
あんまりおいしくないと感じながらネバならないで続け
治らないのは噛み方が足りないとか、少しの肉・陰性食品のせいにしやすいですが、

そもそも血液の濁り=酸化は
肉食ではなく消化に酸素を大量消費する糖質ですし、
恐れ・不安・怒りなどの感情とストレスなんです。

瞬間的に血液は酸性化しますから。(フレンズ歯科さんのブログ


それに、ネバならないの我慢してやっていることは自律神経緊張ですから、
突然無性に甘い物が欲しくなりドカ食いしてしまいます。

食べた後は罪悪感に陥り自分を責めてしまいやすい、マジメな人ですから。



抑圧感情が内臓に蓄積、それは即自律神経緊張で特に副腎にダメージがあります。
腰の脇にゴルフボールのようなグリグリとして反応が出ます。
当然、腰が弱くなります。


改善には糖質を制限することです。
先ずこれをしないと内臓疲労・機能低下は改善はしません。

高いサプリメントをとっかえひっかえしても難しいと考えています。
それとMMS。


メンタルではどこまでも深く自分を労ります。
「ソウカソウカ 無理なかった」イタワリの音のエネルギーが
内臓に蓄積している抑圧感情を溶かしていきますから。


抑圧感情は無意識無自覚になっていますが、
内臓疲労が取れ緩んでくるとこんなの抱えていたのかとわかってきますし、
自然と恐怖や不安感が薄らぎ、軽さや明るさが出てきます。

なんというか自分が自分を心地良く感じるようになっていきます。

過剰に防御反応するアレルギーが心も体もダブルで良くなっていきます。



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ジャンル : 心と身体

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桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

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