D姿勢から解くクンダリーニ活性 1


仙骨に眠るクンダリーニ活性に呼吸法や瞑想がメインに思いますが、
クンダリーニは生命エネルギーだから自律神経とリンクさせると分かりやすい。


フィジカルからクンダリーニ覚醒を見れば
ドーパミン・βエンドルフィン・セロトニンなど脳内ホルモンがもたらすのですから
その活性は自律神経緊張緩和であり

頭蓋から仙骨まで各神経の中枢である脊髄を包むように循環する
脳脊髄液の流れの良さと考えています。

自律神経=脳脊髄液=間脳の秘田ー丹田の生命ライン=スシュムナとリンクします。


歪みは自律神経緊張ですから
活性化は中心軸が重力と同調し最小の筋力で支える骨で立つ姿勢です。



起きた骨盤(仙骨)
土台が骨盤、柱が背骨、その上に頭が乗っています。

起きた骨盤に乗る背骨は前傾しないため
胸は開き、肩は緩み、脳の受け皿のアゴの緊張は緩和され、
噛み合わせ(神合わせ)が良い。


逆は猫背です
骨盤は寝て腹筋は縮み背筋は伸ばされ
腰と膝に負担が掛かり横隔膜は潰された状態です。


クンダリーニは仙骨に眠っている。

仙骨(骨盤)が寝ていては背骨の歪みが有り
自律神経緊張=脳脊髄液の流れは悪く、ぐっすり眠っている。

その姿勢ではいくら知識を詰め込んでも生活に降ろすには難しい。
知識だけの頭でっかち。

眠っている姿勢であり、皮膚がエネルギーの受信機ですから
自律神経緊張状態ではエネルギーは入りにくい。


耳は2万Hzまでの波動、皮膚はそれ以上をキャッチする性能。
また自律神経の末端の皮膚と中枢の脳は同じ外胚葉が素で
皮膚の感応力が脳の間脳力になるわけです。


知識を詰め込んだからと言ってクンダリーニが目覚めるわけでもなく
実際にも、体調や精神状態が悪いと脳脊髄液滞留で頭が大きくなっています。
(治療前と後では頭の大きさが1~2センチは小さくなります)


クンダリーニやチャクラを神秘的・霊的に捉えたり説明するのがほとんどで
小難しく感じるのは僕だけでしょうか。


はっきり言って、生命エネルギーですから全部自律神経のハタラキです。
自律神経の緊張緩和で脳内ホルモン分泌・脳脊髄液の循環・皮膚感覚活性・・・

それらをもたらす姿勢は起きた骨盤が要で、
仙骨(骨盤)が寝ていてはクンダリーニは熟睡状態です。


仙骨が起きることがクンダリーニの覚醒につながり、
丹田の受皿が仙骨ですから丹田の強化でもあり
言霊の知識はあっても丹田ができないと降ろせないわけです。



尾割って始まる (了+ 一=子)
尾=仙骨、割る=開く・起こす
仙骨を開いて宇宙の子になる霊性が始まります。
尾割りで尾張名古屋か(和やか)


神秘的霊的知識だけでなく、体にスピリチュアルを見出し
フィジカル面からもアプローチすると活性化しやすいと考えます。


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桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
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東川口駅歩3分 

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