D月経前症候群(PMS) 1

生理の1~2週間前から心身共に不快症状が起こり、生理になると収まっていきます。

身体面では
腹部膨満や痛み、乳房の張りや痛み、むくみ、頭痛、肩こり、腰痛、関節痛、むくみ、
体重増加、脚が重い、にきび、めまい
食欲亢進(甘い物)、便秘あるいは下痢、悪心、動悸過剰な睡眠欲、不眠・・・

精神面では
イライラ、反感、闘争的、憂鬱、判断力低下、無気力、孤独感
疲れやすい、不安、パニック、集中力低下、涙もろい、情緒の不安定・・・


生理前には黄体ホルモンの分泌が増えて、生理が始まると急に減ることから
排卵後の女性ホルモンの急激な変化が関係しているようです。



副腎疲労との関係
東洋医学では副腎と腎臓の機能を合わせて腎虚証と言います。
性ホルモンの分泌は副腎です。
生理前に性ホルモンの黄体ホルモンの分泌が増大することは副腎が一生懸命頑張ることですね。

疲労している副腎であれば、黄体ホルモンを分泌するは大仕事となるわけです。

副腎疲労の症状としてPMSは当然起こりやすい一つなんです。


専門医は婦人科しか見ないので、内分泌の副腎まではリンクしないのかもしれません。
「木を見て森を見ず」です。
ですから対症療法でホルモンバランスを取るピルや鎮痛剤、安定剤の処方になると思います。



PMSを副腎疲労(腎虚証)と合わせてアプローチするといろいろ見えてきます。
症状を起こしやすい物の見方考え方、気質などのメンタルの要素。
姿勢(骨盤の状態)、食べ物、嗜好品、カンジダ菌などのフィジカルの要素。




関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

コメントの投稿

Secre

Dフリーエリア
Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

問い合わせ
kt99av@bma.biglobe.ne.jp

Dカレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
D最新記事
D最新コメント
Dカテゴリ
D月別アーカイブ
Dメールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Dフリーエリア
検索フォーム
リンク
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア
フリーエリア

FC2Ad