D丹田強化 2

中心軸との関連
「秘田ー中丹田ー丹田」=コイル、丹田強化でコイルが整い生命力アップ。
ということは、コイルは中心軸とリンクします。

中心軸が整うことは重力と同調した姿勢です。
長い棒を垂直に立てる=重力と棒の中心軸が同調しているので
最小の力で支えるのと同じですから、緩んだ体になります。

立位でも座位でも、操り人形のように頭頂を天から吊るされている感覚です。



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軸が前にぶれた猫背の姿勢は屈筋の腹筋、大腿四頭筋等が緊張し支えるので
前面の屈筋群には常時負担がかかっています。

当然膝に負荷がかかり続けるので膝が悪くなるのは無理ありません。
膝自体が悪いのではなく、軸のブレの結果ですね。
(それなのに水を抜いたりヒアルロン酸だとか、木を見て森を見ず
治らないとお決まりの年のせいにされますね)


骨盤は寝て、横隔膜は圧迫され、胸は閉じ、肩は内旋し、アゴは前に出て
首に負担がかかり(第7、第2頸椎の後方変位)脳の受け皿の顎関節は緊張しています。

脳の血流が悪くなるわけで脳の酸欠をもたらし
回転が悪く機能低下、認知症の危惧も出てきます。

そして本来使わなくていい筋肉に常時負担がかかっています。


パワーとスタミナ
筋肉からアプローチすれば、緩んだ筋肉です。
筋肉のパワーは収縮力ですから、どのくらい緩んでいるかが大切なんです。

例えば10のうち、常時7緊張していたら3しか働かないわけで
緩んでいる程その幅が大きくパワーを出せます。

また血管、リンパ、神経などは筋肉に網羅せれているので
緊張が強ければ流れや神経伝達が悪いわけです。

それらが良ければスタミナもあり疲労回復も早いし、パフォーマンスが高い。

それなのに緩める事=軸を整える事はおろそかで
筋肉を鍛えることがメインになっています。


丹田強化はコイル=中心軸が重力と同調する姿勢。
身体操作は重力を利用できる=最小の筋力で発揮=パワーとスタミナがあり
キレの良い動作、無駄のない動きができます。


軸のブレは
ぶれている分筋肉が緊張して支えています。
そして重力を利用できない分、筋力でまかなうため疲れやすく神経伝達も悪い。
使わなくていい筋肉も使うので、力みパフォーマンスも上がりにくい。

腰痛肩こり・・・コリや痛み、機能低下の大きな原因ですね。


動→重力
動きはどのくらい上手く重力を利用するかで決まります。
しかし重力を意識していないし、軸のブレが有るため筋力に頼ろうとするんですね。

重力を意識できるかがセンスの良さであり、丹田強化にリンクします。


重力を利用できる体は
中心軸が整う=重力と同調=緩んだ筋肉=パワーとスタミナ、神経伝達の良さ、
きれいな動作=合理的身体操作=キレの良さ=高いパフォーマンス・・・
素敵なリンクがドンジャラです。

だってオーラから素敵ですから
(丹田強化=中心軸=コイル、コイルに電流(生命エネルギー)で磁界=オーラ)



肩の力を抜く
あらゆる身体操作のコツですが、丹田強化=中心軸が整うことがわかると
肩の力を抜く意義が見えてきます。

肩に力が入っていることは、丹田がおろそかで気が上がっていることですが
軸がブレている為、重力を使えない
使わなくていい筋肉まで使う動きなので、効率が悪い、疲れる、神経伝達が悪く
思ったように動きや表現が出来ない→気が入らない



肩→戸月 肉体の戸、
戸が開けば光や風が入るように、肩の力が抜けることはエネルギーが入ります。

それは軸が整う=丹田強化の結果であって
整っていないのに抜くことは筋肉を緊張させてやっています。



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桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

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