D三種の神器と体 3


鏡の象徴
鏡は物を映し出すものですが、
三種の神器の鏡は天の御心を映し出す象徴と考えます。

どこに天意を映し出すかというと胸です。
「秘田ー中丹田ー丹田」のコイルの中丹田です。

胸に心の状態が現れます。
秘田(間脳=生命電磁場=霊=玉)からのエネルギーがストレートに丹田に流れていれば
コイルに詰りはありません。

思っていることをストレートに行動・表現できていることですが
ギャップがあると胸=中丹田に出ます。

胸が熱くなる、胸が痛む、胸が一杯になる、胸が躍る、胸が裂ける、
胸がつかえる、胸がつぶれる、胸に聞く、胸に刻む、胸を打つ・・・・
胸に心の状態が現れます。


胸=キョウ=鏡
胸=中丹田に心が現れ、天意を映し出していると考えます。
愛と感謝、イタワリと許しの天意に自分の心が近いほど胸=鏡の曇りはありません。

鏡→金音ノL  ノ=能=ハタラキ、L=開く
文字の構造から観ても
鏡は金音(天意を成立する音の本質=愛と感謝、イタワリと許し)のハタラキを開くと取れ、
開くほど心は天意に共鳴し胸=鏡の曇りはありません。


意→音心
音が心を作っているのですから、
どういう音を使っているか→愛と感謝であれば胸=鏡は開き、
妬み恐れ自己否定に使っていれば胸 は閉じ鏡は曇ります。

心を作る音は波動ですから物や形ではないので、心は目には見えないんです。
でもその状態が胸に現れています。


天意を映し出す心を鏡で象徴していると考えます。



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桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

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