D無難と有難い 2

英語で感謝する=THANK
日本語で音を取ると、サンク=惨苦。

THANK=サンク=惨苦を感謝するとなります。

難が有って有難いと同じように、惨苦があって感謝することができる。


難や惨苦の経験でなぜ感謝する意識になるのでしょう?


嘆き、悲しみ、恨み、恐れ、怒り・・・途中にはそのような感情に飲み込まれ
どうしようもなくなりますが、行きつく先は嫌でも感謝が湧き起ります。


嫌でも湧き起るということは、
根底にあって揺るぎようの無いものではないでしょうか。

根底にある意識が感謝する。

それは意識の本来性と言え
本来性を顕現するほど心地よさ、安らぎが広がるわけです。

意識の本来性が感謝する→CONSCIOUS=カンシャス=感謝ス
ピシャリと読替えできるのが面白い。


ということは、嘆き、悲しみ、恨み、恐れ、怒り・・・などは本来性ではない。
ですから自律神経は緊張し精神的肉体的様々な不具合をもたらすわけです。

早いとこ、本来性を発揮できた方が良いに決まっています。


ではどうやって?

音=コトバがエネルギーです。
光透場という場、光透波という波の場と波と使うことです。


アリガト、アリガトと唱える意義がわかってきます。
意識の本来性に回帰してくれるわけです。

調和が連鎖、シンクロタイムリー、間に合っている実感が深まり、健康と安らぎの扉が開きます。


自分の思考と感情=意識に見合うものを引き寄せるために
アリガト、アリガトではなく
意識を本来性に回帰するためと理解できると良いと思うんです。


仕組みがわからないと
まだ願いがかなわないのは、アリガトが足りないからだと、
意識を変えようとせず、引きこもって背中丸めて引き寄せることに躍起します。


本来性に回帰するほど間に合うのですから引き寄せる必要が無いわけで、
アリガト、アリガトの神髄は引き寄せない法則と思うんです。


難や惨苦は、CONSCIOUS=カンシャス=感謝スの意識の本来性に
目覚める為に誰にでもしっかり用意されている。

有難いし、THANK YOU VERY MUCHなんですね、本当は。


逃れようとしても無理、無駄な抵抗はよせ! I SURRENDERしたい。


全面降伏が全面幸福となり、愛サレンダーの実感が深まると思っています。






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桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

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