D皮膚を開く意義 1

命=生ー死、主観面では感情が命と考えられます。
ですから、感情が何よりも大事でなんですね。

比較競争差別のEARTH化された感情であるほど、命の本来性とギャップがあります。
ギャップの強さが自己否定と自我に比例しますし、
無自覚でいるのでEARTH化された感情にロックされていて
感情の納得の為なら命も惜しくは無いととんでもない事まで起こしてしまうわけです。

本来性とギャップが有るので不快が有るんですね。
でも、EARTH化された感情が自分と錯覚しているので、その満足を追い求めます。
現象や相手を自分の感情が納得するように変えようとシノゴノやりますが、
次々と求め足るを知るや安らぎが深まりません。


そこで気づき始めます。
自己否定していることや、EARTH化された感情=自我の世界にはない事を。
そして、その感情を変えるために精神世界に求めますが
教義や知識で変えようとする傾向があります。

初めは「そうか!」と納得するのですが、感情はたやすく教義や知識では変わらないので
「ネバベキ」と精神の背伸びになりやすいんです。
教義や知識で感情を抑え込んでしまう落とし穴です。
わかってはいるけど、許せない、認められない、愛せない・・・苦しいです。



なぜたやすく変わらないかというと
脳の視床下部で感情に対応する化学物質(ホルモン)を瞬時に分泌し全身くまなく浸透し
体=ホルモンに感情が支配されている状態なので、いくら頑張っても体がNO!
わかってはいるけど止められない、自己否定の反動で陥っている過食、依存、薬物
なども同じで意思で変えるのは難しいんですね。

コトバがエネルギーですから、ネバベキのコトバの使い方をやめ、
「ソウカソウカ 無理なかった」「モンダイナイ」の音に乗ることが大切ですが
ホルモンの支配を無くすことが加速します。

支配の強さが自律神経緊張です。
脳がホルモンを分泌し自律神経緊張にしていますが、直接脳に触れることはできません。
しかし、皮膚が脳とダイレクトなんです。

*細胞分裂の外胚葉が脳と皮膚になります。
*脳が自律神経の中枢、末端が皮膚感覚です。
皮膚を開く=緊張緩和=皮膚感覚の活性がダイレクトに脳に影響します。

皮膚は2万Hz以上の波動(エネルギー)の受信機ですから、
皮膚を開くことでエネルギーは高まり、
自律神経緊張緩和=ホルモンの支配が緩んでくるので、
感情のロック解除をしやすい条件になります。


エネルギーアップするから「今」が充実していきます。
今→L(開く意味) 一フ(ひふ)、皮膚を開く と取れます。




関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

コメントの投稿

Secre

Dフリーエリア
Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

問い合わせ
kt99av@bma.biglobe.ne.jp

Dカレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
D最新記事
D最新コメント
Dカテゴリ
D月別アーカイブ
Dメールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Dフリーエリア
検索フォーム
リンク
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア
フリーエリア

FC2Ad