Dヘレンケラー(皮膚感覚)

「皮膚を開く意義」のアップでヘレンケラーを思い出しました。
視覚、聴覚を閉ざされ話すこともできなかった三重苦。
目も見えない、音も聞こえない世界って想像できません。

コトバを知らない少女がサリバン先生によって物に名前があることを理解する
井戸で水を認識するシーンに涙しました。
その手段は手話でした。
認識を広げ感情を豊かにできた手話の可能性は皮膚感覚です。
皮膚感覚のキャパを再認識します。

*外胚葉が皮膚と脳になり、皮膚と脳はダイレクト。
*皮膚は耳では捉えられない2万Hz以上の音(波動)をキャッチする
 温度や湿度の変化は空気中の水分子の振動差、皮膚はその差をキャッチするセンサー
*皮膚は宇宙=命が働いている自律神経の末端、中枢は間脳

ヘレンケラーは振動で音楽やダンスを感じ取ることができたし
皮膚感覚(感応力)を開くことで生命電磁場(間脳力)の内的感覚(六感覚)が開き
観えざる世界が観えてきた。
皮膚感覚はすごいキャパを秘めています。
その真逆の実験が
心理学者ルネ・スピッツのスキンシップの実験
戦後のスイスで孤児になった乳児55人を最高の施設に入れ、
一切のスキンシップ無しで人工乳の保育だけでどのように育つのかという実験。
その結果、27人が2年以内に死亡し、17人が成人前に死亡。
11人は成人後も生き続けたが、その多くには知的障害や情調障害が見られた。






さらにヘレンケラーを支えたのがスエデンボルグ。
唯一の手がかりの皮膚感覚が内的感覚を開き、霊界と繋がっていること
肉体の中に霊体が在り完全な感覚を備え肉体より重要との理解が障害の固執を解放し
障害のおかげで魂と仕事、神を見つけた。








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桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

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