D曖昧な血圧基準

「血液の不思議」で命の働きに感動したのですが、
人間サイドで決めている血圧の基準値の曖昧さがよぎります。

高血圧の基準値
1970年代は年齢+90以上
1978年に160-95
1993年に140-90
2004年に130-85
2014年に140-90に変わっています。

この基準値を基に薬を生涯飲むよう洗脳されています。
疑問を持たないんですね。
年齢や体質によって個々の正常血圧があることを。

年を取れば当然血圧は高くなるのが自然ですし
100くらいの血圧が低めの体質の人もいれば150くらいで体調が良い人もいます。
筋肉質の人は高め傾向です。

低め体質の人が130とか140まで上がったら、正常基準内でもその人にとっては
高血圧で良い状態ではありません。

高め体質や高齢者は基準より高めで正常なのに
降圧剤を服用したらどうでしょう?
体が必要とする圧を下げられるので、心臓はその分心拍数を上げて送ろうとして
細く速い脈になり不整脈の危惧が出て来るんですね。
そしてまた薬を処方され、かえって心臓に負担を招きます。


薬は脂溶性、蓄積します
体質や年齢を除き、高血圧になるには原因があるからで、
原因を解消せず薬で下げるのは対症療法ですから飲み続ける必要があります。
薬は水には溶けません。
水溶性でしたらおしっこで排出されるので効果が出ません。

脂に溶けるということは脂に蓄積されるわけで、
脂でできていると言っていい脳細胞に薬が蓄積されます。
向精神薬や降圧剤、睡眠導入剤など長期服用やドラッグなど強い薬物は脳に蓄積し
認知症の隠れた要因ではないでしょうか。

蓄積した薬物は脂溶性ですから水には溶けないので排出されにくいんです。
脂は油でオメガ3,6などの不飽和脂肪酸(亜麻仁油、エゴマ、アーモンド、くるみ、青魚・・・)
で溶かし出す必要があります。
お勧めはMMS、薬毒重金属などに驚異の解毒分解


今の医学はすぐ薬です。
処方されるまま疑いもなく飲み続ける人が多いです。
治療で自然治癒力が高まり心身トータルで改善し血圧も安定しているのに
薬で下げられては体は上げる必要となりブレーキとアクセルを同時にかけてしまいます。

薬品業界の思惑に洗脳されているので止めるのが怖いんでしょうかね。
クスリの裏はリスク、副作用が伴っています。
良薬は口に苦しと言いますが、
万病に効く妙薬はサー楽し(薬→サ楽)、
笑いであり明るさ楽しさと考えます。


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桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

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