D口呼吸の弊害 2

特徴
・口が開いている、口元にしまりがない
・口の中がねばつく、口臭が強い
・起床時、口の中が乾燥している
・唾液の分泌が悪い
・唇がカサカサ
・鼻づまり
・扁桃腺が腫れやすい、風邪を引きやすい
・歯周病がある、口内炎ができやすい
・クチャクチャ音を立てて食べる
・いびき、歯ぎしりがある
・片噛み、歯並びが悪い、
・横向き、うつぶせ寝→顔の歪み
・前歯が出ている(出っ歯)、受け口になっている
・梅干し状の皺のある下あご
・たらこ唇
・口角が下がりへの字の口


口呼吸が及ぼす老け顔

    47-1[1]

口元に締りが無くなる為、口周りの筋肉を中心に表情筋(顔の筋肉)が衰えて
老け顔になりやすい。
ほうれい線が深くなり(片噛みサイドの方が深くなる)、二重あご、梅干し状の皺のオトガイ。
片噛みが顎関節の歪み、歯並びにも影響し横向きあおむけ寝で更に顔を歪ませる。
それが顎関節の歪みを増長し、首肩、背骨、骨盤、膝に負担がかかり、
更には軸のブレが足関節にまで影響し外反母趾にもなりやすく、全身に伝播する。


歯周病
歯磨きに気を付けているのになってしまう。
口臭も強く歯周病自体大変だが、菌が弱い歯茎から全身にばらまかれていく。
五十肩の人は大概歯周病を持っているし、
鎖骨下リンパ節、静脈角から心臓に運ばれ心筋や弁に巣食い心臓疾患を招くし
脳に回れば脳血管症状や認知症に、糖尿病の原因にもなる。

糖尿病は大概歯周病を持っており、食事だけでなく隠れた原因の歯周病にも気を付けたい。

歯周病が循環器疾患の原因になっていることは知られてきているが、
歯周病の原因は口腔内に増殖する菌(口腔カンジダ菌)で、歯磨きに気を付けていても
口呼吸をしていれば唾液の分泌は悪く、空気中に浮遊する様々な菌を増殖しやすい。
鼻呼吸であれば、粘膜でフィルターされる。

口呼吸→歯周病→全身症状と影響する。
バイ菌が体内に侵入し、それに対抗しようと白血球はフル活動するが追いつかず
バイ菌は全身に運ばれ弱い所に巣食い臓器や筋肉を硬くして機能低下する。
バイ菌に栄養を奪われ免疫、代謝の大元を司るミトコンドリアには回りにくくなるわけで
生命力は低下していき、様々な疾患と老化を早めてしまう。

ましてや、抑圧感情で「ネバベキ」の音にロックされた思考と感情で
無自覚だが自己否定で自律神経緊張のベースでいる。


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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

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桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

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