D口呼吸の弊害 3

風邪、肺炎
鼻呼吸では粘膜がフィルターし加温と加湿された空気だが
口呼吸では空気中に浮遊する菌が直接侵入するし、冷たく乾燥した空気を吸う。

日中は鼻呼吸にできても就寝時に口呼吸になりやすい。
これからインフルエンザウィルスの好きな寒さと乾燥が強まってくるが、
口呼吸ではその冷たい乾燥した空気を肺に吸い込むことになる。

口の中は乾き唾液の分泌も悪い、扁桃腺は侵入する菌に奮闘し発熱し腫れやすくなるし
真冬の室温は6℃くらいになるわけでその冷たく乾燥した空気が肺を冷やす。
いくら布団をかけ靴下を履いて寝ても、肺が呼吸のたびに冷やされるので体は冷えやすく
体力が高まりにくい。マスクの効用

冷え取りで靴下の重ね履きがあるが、呼吸のたびに冷たい空気で肺を冷やしていては
冷えは取りにくい事に気づきたい。
ちなみに、なぜ冷えるのか仕組みがわからずに重ね履きをすると冷えを強める危惧もある。
冷え取り



最近、肺炎予防のCMを見る

  


根本原因を明らかにせず対症療法的に予防接種せよというわけで
薬漬けにする医療制度や医薬品メーカーの思惑を感じてしまう。
肺炎だけでなく血圧も腎臓透析も様々な疾患にもすぐ薬やメスを入れられ
死ぬまで手放せない、抜けられなくされている。

(根本原因を無くすようにすれば、患者の負担は減り健康と安らぎは増すし
過去最高額40兆を超えた医療費も減ると思うのだが。
その医療費は自分達が収める税金で、増々薬漬けにされ搾取される。)


肺炎が死因の第三位というが、癌や心臓病その他重篤症状の上に肺炎になると
死因は肺炎と診断される。

入院患者はほとんどが口を開け棒切れのように寝ている。
明らかに体の歪みがあるのだが、体力が無く歪みを補正する寝返りができないので
棒切れのように固まってしまい、床ずれにもなるのも無理はない。

(子供の寝相の悪さは歪みを補正する動きで、元気・生命力・回復力が旺盛なこと、
老化に従い弱くなると補正ができず棒のように寝る。
気功で勝手に体が動くのも、緊張が取れ歪みを解消しようとする動きだ。)

口呼吸では、食後の口腔内のクリーニングがおろそかでは
それだけで菌の増殖は当然だし、空気中の菌も肺には勿論体内に侵入する。


癌や心臓病、脳血管障害など重篤疾患だけでなくほとんどが免疫力低下が原因だ。
口呼吸による菌の侵入でミトコンドリアに栄養が回らず
免疫力、代謝、生命力を落としていると考えられる。



関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

コメントの投稿

Secre

Dフリーエリア
Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

問い合わせ
kt99av@bma.biglobe.ne.jp

Dカレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
D最新記事
D最新コメント
Dカテゴリ
D月別アーカイブ
Dメールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Dフリーエリア
検索フォーム
リンク
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア
フリーエリア

FC2Ad