D MMSで顎関節症改善

MMS(CDS)を口に含みまんべんなく口腔内に触れさせる。
特にワルダイエル咽頭輪(四つある扁桃腺)に触れるように。

咽頭扁桃リンパ輪の発見者ワルダイエル博士(ドイツ、1921没)は
すべての病的現象はこのリンパ輪の感染に始まると喝破している。

img021[1]



顎関節症の原因として
口呼吸によって侵入する菌を扁桃腺でフィルターするので
慢性的に炎症状態になっている。

その為口腔内が狭く硬くなって口の開きが悪くなっているし、
歯を圧迫し歯並びを悪くもしている。

片噛みにもなりやすい。

子供の時の風邪や鼻炎、中耳炎などは扁桃腺の炎症が原因だが、
症状は治まっても、そのなごりで口腔内が狭く硬くなっているのである。

虫歯も甘い物だけのせいではなく、口呼吸による菌の増殖が影響している。

口が開きにくい原因は扁桃腺の影響が大きいように思う。

MMS(CDS)でワルダイエル咽頭輪、口腔内が柔らかくなってくるので
顎関節の動きが良くなる仕組みである。

口腔内が柔らかくなるので、顎関節周りの緊張を緩めてあげれば
さらに効果が早い。


大人になっても口呼吸のままでいたら
弱い歯、歯並び、歯周病、口臭は勿論だが口の開きも悪いし
首回りのリンパも硬いので肩首は凝りやすい。


歯周病菌が歯から血液リンパで全身にばら撒かれ
脳血管障害、心臓病、糖尿病、認知症、リウマチ、五十肩・・・
多くの病気のかくれた原因であることは知られてきているが
その歯周病の原因が扁桃腺に負荷をかける口呼吸なのである。

顎関節の緩和だけでなく
MMS(CDS)を口腔内に触れるように含ませることで
歯周病菌が全身にばら撒かれることを逆に利用したい。

ただゴクンと飲むのではなく、口腔内にじっくり含ませたい。



ワルダイエル博士はすべての病的現象はこのリンパ輪の感染に始まると喝破したが
その感染原因は口呼吸が大きいと考えられるのである。口呼吸の弊害


就寝時は口にバンドエイドでOKだ。
テーピング作用で緩み一石二鳥である。皮膚と筋肉の関係

口呼吸




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桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

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