D 噛み合わせの大切さ

顎関節症は口の開きや噛み合わせが悪いが、他にどのような影響が出やすいのか。

アゴは脳の受皿なので、アゴの緊張歪みは脳の圧迫、
上部頸椎の詰りや歪みに影響する。
脳性麻痺など脳に障害がある場合、アゴの緊張や首の歪みが顕著である。

逆から言えば、アゴや上部頸椎の緊張を緩和することは脳に良い。

発達障害、癲癇、言語障害などの児童を治療したが
やはりアゴの緊張と歪みでよだれはすごく噛み合わせが悪いし、
首の緊張、頭蓋骨の歪みが顕著であったが、それらを緩めることで
言語障害の改善やてんかん発作の減少と様々な機能回復ができた。



重度の症状でなくても
噛み合わせを良くすることは脳の活性化には大切だとわかる。

        小脳 (2)

潜在意識を活性化するにも噛み合わせは重要である。
顕在意識は大脳新皮質、潜在意識は小脳が司ると言われるが
噛み合わせが悪いと上部頸椎が歪み、小脳を圧迫しやすいのである。



      2015y03m04d_221112921[1]


上部頸椎は仙骨と共に副交感神経のモーターポイントなので
噛み合わせの改善は、上部頸椎の緊張緩和で副交感神経の働きが良くなる。

精神的肉体的関わらずほとんどの症状は交感神経緊張過多で
副交感神経の働きが弱い状態である。

だから首や腰に負担がかかり、ストレートネックで寝た骨盤で
受皿である仙骨が変位していたら丹田は活性化しにくい。



健康と安らぎを開くには神と合うことが要であるが
その為に知識を構築し、瞑想に励み潜在意識の活性化を図るわけだが
エネルギーは空にあると知識はあっても、
それを触媒する有用菌増殖がなければ感応はしにくい。

(免疫を弱め自律神経を緊張させる悪玉菌増殖の大きな原因が口呼吸である。)

有用菌増殖と共に脳の活性化と自律神経緊張緩和とリンクする
噛み合わせを良くすることが大切である。

神合わせは噛み合わせとリンクする。

アゴ=空合、空に合うには脳の受皿のアゴが要ともいえ
顎関節の緊張を緩和したい。

(緊張のフィジカル原因は口呼吸が大きい。)

体にスピリチュアルを見出すと面白いと考える。




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桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
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