D 絶対自由の獲得は絶対束縛の自覚

思考と感情に見合っている状態を自由と錯覚してる。
その思考と感情を注意深く掘ってみると、固定観念に縛られていることが観えてくる。

固定観念に縛られた満足感という自由は、実は不自由なのだ。

固定観念を超えた世界が自由と言えるのではないか。

固定観念はいわば肉体五感覚に対応したもので、
それを超えた命の世界こそが、絶対自由ではないか。

固定観念の束縛が強いほど
自己否定しているので、その反動で求める自由は不自由が付きまとうのである。




その事が解ると絶対自由の獲得の足かせとなっているものが観えてくる。
自己否定を溶かしていけば良いと。

ではどうすれば溶かせるのだろう。
知識を構築すれば溶けると考えやすいが、自己否定は知識では溶けにくい。
頭でっかちになるだけに思う。



お釈迦様は難行苦行では悟れぬと悟り、涅槃と解いたそうだが
難行苦行はネバベキの音に縛られたものと言える。

涅槃は音波云(ネハン)だ。
涅槃を知識で獲得しようとしても訳が分からなくなる。

「ソウカソウカ、無理なかった」「モンダイナイ」「アリガトウ」・・・
音のエネルギー(波)に云(ハコ)ばれていくことだ。

命の世界である絶対自由は、絶対肯定で愛と感謝とイタワリと許しで充満するので
その質を回し音のエネルギーに云ばれることで溶けていく。

すると構築した知識が腑に落ちるようになる仕組みだ。

自己否定はネバベキと自己否定する音のエネルギーにロックされているわけで
そのスタンスのままで知識を構築しても溶けにくく、
絶対自由の実感、獲得は難しいのである。

知識の構築で解ったつもりに陥り、その知識でジャッジしていることに気づけず
ロックされてしまうのがスピリチュアルの落とし穴に思う。


固定観念が自己否定を作り、絶対自由を遠ざけていると考えられる。



どこまでも深く自身をイタワル事だ。
「ソウカソウカ、無理なかった」は過去を肯定するエネルギーで
「今茲」を近づけてくれる。
「今茲」に絶対自由が存在しているのである。

固定観念が作っている否定想念からジワリジワリと全肯定想念に云ばれていくのである。
そこには、命の躍動感、無邪気、明るさ軽さが広がり
シンクロタイムリーで調和が連鎖し間に合っている世界がお出ましになる。

その世界を成立している無限絶対7次元のとてつもないエネルギーに触れる事になるが
それが空の意(こころ)=愛であり
どうあがきどう抵抗しようが愛の中にしか存在できない実感である。

無駄な抵抗はよせ!の全面降伏で、その実感が全面幸福だ。
I SURRENDREが愛サレンダーとリンクする。


絶対自由の獲得はパーフェクトに計らわれ愛に絶対束縛されている自覚である。
逃げようがないのである。

だから、自分に嘘をついたり否定しているのはアホ臭く
無邪気に明るく素直にお任せする以外ないのである。

まん丸の幸せに着くと書く「執着」が絶対自由であり
ネバベキと執着している固定観念、自己否定を手放すことがコツに思う。




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桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

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