D 自律神経とコトバの作用 2

フィジカルアプローチ
気を病んでいると
姿勢は胸は閉じ、肩は落ちて内旋しアゴは前に出て骨盤は寝てしまう、猫背になる。

   tobotobo[1]

中心軸が重力と同調できない。
前にズレているので倒れないように前面の筋肉で支えるので
特に膝に負荷が掛りやすく、骨盤は寝て腰背筋は引っ張られ
膝痛腰痛肩こり顎関節症は当然であり、付随し様々な症状を生んでいる。


横隔膜は潰されるので呼吸は浅く、
上にある心臓は圧迫されてしまうので心肺機能は低下する。

下にある臓器も圧迫と変位されるので内臓機能低下=病気=自律神経緊張である。


意識は中心軸が前にズレているので、
「今茲」と知識を構築し頭ではわかっていても感情という抵抗で降りにくく
先の事の気がかり、心肺機能が心配昨日で、将来の不安と過去の執着に陥りやすい。


この様な中心軸のズレた姿勢は
重力と同調していれば最小エネルギーで支える事ができるのに
ズレている分、常時余計なエネルギーが必要のわけでエネルギー不足に陥っている。

だから、元気が出ないのも無理はないし
エネルギー不足を補うために過食やゴロゴロ寝ていたいのも無理はない。


そして、余剰エネルギーが無くなるに従い症状は悪化し、薬や手術で対応するが、
根底原因のネバベキのコトバの作用に気づかないままではないだろうか。

ネバベキの音が様々なバージョンで皮膚身に録音されたままなので
編集しない限り再生されるし
その音が作る思考と感情が因縁と言え、子孫に先送りされてきている。

この観点から言えば、病気は因縁とも言えるのではないか。




重力と同調する中心軸であれば、
重力を使える合理的な身体操作が可能となり
(使えないと筋力がいるので頑張る、疲れる、動きが悪い痛むとなる)
柔軟な思考と感情を持ちやすくなるのだが。


中心軸は中の心と書くよう、正直な心をネバベキと否定し封印するが故に
アナハタ=中丹田=胸が塞がれて歪み
無邪気とリンクするトランスやミラーニューロンは活性しにくい。


      dansei-mae[1]


音=コトバがエネルギーであり、エネルギーが空間を結果しているので
一番身近な空間が体であり、大きく言えば人生にコトバの作用が結果すると言える。

WORLD→WORD+L(開く意味)と取れるように
どういうコトバを開くかで世界=空間が変わると字は教えている。


その教えから言えば
命の本来性の音が持つ「愛と感謝イタワリと許し」を自身に開けば命は活性化し
「モンダイナイ」が問題を無くしていく事が観えてくると同時に

ネバベキと自己否定しながら自己解放を求め、
モンダイアリにスタンスしながら問題を解消しようと躍起している事に気づいてくる。

それではブレーキとアクセルを両方踏んでいるようなもので
頭ではわかっているのに感情が納得しないがんじがらめに陥りやすいし
解放も解消も遠いのではないか。



イタワリの音波云(ネハン)が
健康で豊かで慈愛に満ちた安らぎ、間に合っている世界の扉を開いてくれる。
(ちなみに、寝飯はおデブの扉を簡単に開いてくれる)

皮膚身にガッチリ録音されていた音の編集であり、因縁の解消でもある。


長ーい間分断されていた霊線が2014年から接続されてきているので
ネバベキの自己否定、難行苦行の時代ではなく
音波云=音のエネルギーに云(はこ)ばれるステージになっている。

それなのに、ネバベキでは簡単に緊張は強まるわけで
病人の増加や悲惨な事件が多発するのも無理はないように思う。




大腰筋と横隔膜の関係
中心軸に深部から作用するこの筋肉が気を病むことに大きく関与する。

傘と柄の関係になっている筋肉で
ネバベキの音が大腰筋(柄)と横隔膜(傘)を緊張させ、傘が閉じた猫背にする。

     imagesW3S72DOA.jpg



緩め方、音波云のフィジカルアプローチ
・大腰筋
 反応点(腸骨陵とおへその中間点)に指先で軽く触れ
 鼻呼吸で深呼吸(口呼吸はご法度)しながら、
 「ソウカソウカ、無理なかった」、「モンダイナイ」と頭の中で音を回したり
 ○○○、名前を優しく愛おしくアナハタに向け呼ぶ。
  
・横隔膜
 両手で軽く包みながら同様に、深呼吸とイタワリの音を回す
 

       snap_karuna98_20141208545.jpg


PCと同様で、体のフリーズが解消されればサクサク動くわけで
大腰筋と横隔膜が解消の要になっている。




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ジャンル : 心と身体

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桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

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東川口駅歩3分 

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