D 首を緩めたい 5

首と低体温症・ダイエットの関係

低体温症の人、太りやすい人は首肩が凝っている。


2種類の脂肪細胞

・白色脂肪細胞→脂肪の蓄積、一般に言う中性脂肪として蓄積される。

・褐色脂肪細胞→脂肪の燃焼、熱の生産を担い発熱能力は筋肉の100倍と言われている。


褐色脂肪細胞

働きが低下すると、エネルギーの消費がスムーズに行われなくなる。

消費されないエネルギーは体内に脂肪として留まり、肥満を引き起こす原因にもなる。


低体温症、太りやすい人は褐色脂肪細胞の働きが悪いのである。


その重要な褐色脂肪細胞がどこにあるかというと、首、肩、肩甲骨の周りにある。


首、肩、肩甲骨が硬ければ褐色脂肪細胞の働きは悪いのである。                                                                                  

             

     図1


褐色脂肪細胞から言っても肩甲骨が健康のコツであることがわかるが

肩も肩甲骨も首が緩まない事には動きが悪い→褐色脂肪細胞の働きが悪いことがわかってくる。



褐色脂肪細胞が活発に働けば

筋肉の100倍の発熱能力があるのだから蓄積していた中性脂肪(白色脂肪細胞)は

減少しダイエットになるのである。


当然基礎体温も上がり、低体温症の改善であり

血行が良くなるし体温上昇は免疫力のアップにもリンクする。




ダイエットはカロリーの摂取と消費がテーマになっているが

食べたい物を我慢したダイエットは交感神経緊張を強めるので

リバウンドするのは当然である。ダイエットのコツ


筋肉量を増やそうと筋トレや運動に励んでも、

頑張ってしまい首や肩、肩甲骨周辺を硬くしたら逆効果になることが見えてくる。



筋肉をつける事より、緩めることが大切なのである。

首を緩めることは副交感神経のモーターポイントの活性であり、

褐色脂肪細胞の働きを良くするのである。


その緩みが褐色脂肪細胞が多い肩や肩甲骨も腰にも全身に良い影響を及ぼし

緩めば筋肉の働きは上がるのである。


なぜならば弛緩から収縮の幅が筋肉のパワーであり

筋肉量を増やしても硬ければ瞬発力も出ない。筋トレの注意



首が走るで、「道」という字になるではないか。

健康への道、ダイエットの道は首を緩め動きを良くすることで開かれる。





関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

Secre

Dフリーエリア
Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

問い合わせ
kt99av@bma.biglobe.ne.jp

Dカレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
D最新記事
D最新コメント
Dカテゴリ
D月別アーカイブ
Dメールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Dフリーエリア
検索フォーム
リンク
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア
フリーエリア

FC2Ad