D アレルギーの深層原因

長年アレルギーに悩む人は多い。

薬を多用し副作用に苦しんだ末に、

食は命と食べた物が体を作る考えで食事療法をやったり

体質改善のためと様々な療法を試みるがなかなか改善しない。


何でだろう?

アレルギーだけでなく他の疾患もうなぎ上りで、癌は今や二人に一人と言われる程である。



私達も自然生物であるから環境の影響はダイレクトで

100年ほど前とは大違いである。


放射能、PM2,5で代表する大気汚染(窒素酸化物)、農薬、加工食品に蔓延する添加物

化学物質に因る環境ホルモン、養殖や畜産にホルモン剤や抗生物質・・・

水も空気も食べ物も段違いに昔と比べ体を酸化しやすい。


体にとって有害なものはストレスになり、精神的肉体的関わらずストレスには

副腎から抗ストレスホルモン(コルチゾール)が分泌される。


更に砂糖の消費を洗脳され糖質の摂取も多い。


イルミナティの人口削減計画の緩慢なる毒殺にさらされているわけで

生命力低下は当然と考えられる。




そのような背景を承知の上に、深層原因を掘ってみたい。


アレルギーとは、過剰な免疫作用で

ちょっとの事で自己防衛作用が過剰に働く症状であり

先に書いたようにストレスがベースにある。



これを基に掘ってみると

意識がエネルギーでエネルギーが空間を結果するので

自身の意識(無自覚を含め)が体という空間に結果しているのである。


WORLD→WORD+Lでも触れたように

特に幼少期から抑圧と名前を潰されてきたらどうであろう。

慢性的にストレスを受けている状況にある。


そのため自己防衛にエネルギーを向けるのは当然で、

いや幼心に全エネルギーをそれに向けてしまうのである。


恐れや不安で緊張と萎縮を強め必死で自己防衛し

「ネバベキ」の音にロックされた思考と感情を培っていくのである。



抑圧で言いたいことも吐き出せない、臨界に達すると体は吐き出そうとするわけで

それが喘息という症状として出ると考えられる。


親の視点で子供を細かくコントロールし、

心配性で押し付けや恐怖で抑圧する親に喘息が多い。


だから緊張すると出やすかったり、

気温や気圧のちょっとした変化に対応できにくいのである。


自己防衛の姿勢、胸を閉じ肩を内旋した猫背になるとわかると思う。




「三つ子の魂百までも」で思考と感情は幼少期がベースになるので

抑圧があるほど「ネバベキ」と自己防衛と自己否定が強くなるのは当然である。



それが体にどう出るかというと、副腎疲労を招くのである。


自己防衛の為に副腎から絶えずストレスホルモンが分泌され

それが他のホルモンや腸内細菌の状態に影響を与え

常在菌のカンジダ菌は増殖しやすくなり腸内環境はよろしくない。


だから、抗酸化食品や酵素を摂っているのにいまいち効果が上がらず

CMに翻弄されサプリを取っ変え引っ変えするのではないだろうか。サプリの注意



その状態は緊張と萎縮があるのだから、

子供は疳の虫、おねしょ、便秘か下痢、風邪を引きやすい、虚弱・・・


生理痛・PMSの原因も副腎疲労が多く、それらを伴うアレルギーの人も多い。



ちなみに、なぜストレスで嘔吐や下痢をするのか。

ストレスで副腎が疲労した状態は脳脊髄液が滞留し

脳の緊張圧迫で脳圧が高い状態になっていて、ひどければ脳溢血の危惧も出る。


その圧を下げる為に食べてもいないのに嘔吐や下痢をするのであり、

あるいは食べた物が悪いとは限らない。

だから嘔吐や下痢後は脳圧が下がるので楽になるのである。


過敏性大腸炎は腸に原因があるだけでは無いと観えてくる。





この仕組みがわかると

アレルギーに副腎皮質ホルモンを使うのは副腎疲労でホルモンの分泌が悪く

外から入れないと間に合わないからである。


大切なのは副腎の疲労を取り機能回復させることなのに

それをやらずに外から入れるばかりものだから治りにくいし

副作用が出るのは当然である。



アレルギーは副腎の機能低下と観えてくるが

その状態が腰脇にゴルフボールのようなグリグリの硬さにでる。


   imagesMASA1RLU.jpg




この流れから解ると思うが

何が副腎を疲労させ機能低下させてきたのだろうか。


抑圧と名前を潰されて自己否定と自己防衛を強めてきた結果であり、

余剰エネルギーが無くなったためにアレルギー症状が出ると考えられるのである。



長期に渡り副腎からストレスホルモンの分泌で、

ホルモンに感情が支配されている状態になっている為

頭ではわかっていても、萎縮が取れない・自己否定を止められず

「ネバベキ」の音にロックされてしまっている。


更にそれをHOWTOなど知識や思考や引き寄せで何とかしようとするのであるが

残念ながらそれでは感情の解放にはなりにくいのである。


つまり、副腎の機能回復に繋がらず、

ホルモンに感情が支配されたままでいるのである。


それに気づけないので更にあれこれと知識を求め頭でっかちになり

知識に翻弄されて、「もう わかんな~いッ!」




感情の解放=自己否定の解放は

知識や思考ではなく、「ソウカソウカ、無理なかった」とイタワリの音波云で

音のエネルギーに云ばれる事である。


その音が過去の行程を肯定し、自己否定で闇になっている過去を加光するので

緊張と萎縮を緩め、副腎の機能を回復しハッピーホルモンを促すのである。




深層原因は

アレルギー=荒レル偽

正直な気持ちを偽って荒れていると取れる。(無自覚であるが)

外は良い人ぶりで偽って、中では自己否定で荒れているわけで

炎症を持つのは当然ではないか。


ソウカソウカのイタワリで偽らず荒れなくなって行き

そのベースの上に食事に気を付け、カンジダ菌を抑制できる。


もっとも、菌は意識と連動するので

カンジダ菌は「ネバベキ」の思考と感情と糖質が大好きで

ソウカソウカのイタワリが天敵なのである。



この様な深層原因を解消しながら

機能低下は内臓の変位(本来ある位置からずれている)があり

それが腰脇のグリグリに現れているわけだが

フィジカル面からも副腎の機能向上を図ると改善の道が開かれる。


それと、内臓の機能低下は冷え(血流低下)と変位があるわけだから

先ずは冷たい物や冷やす物の摂取は控え、体も心も温めたい。


食事にこだわっていてもアイスクリームや冷えた飲み物などに無頓着は気を付けたい。



さらにアプローチすれば

羊水や母体の骨盤状態、精神状態など胎内環境や

難産は頭蓋を歪ませ脳の圧迫で機能低下、

帝王切開では脳圧の急激な変化でやはり機能低下の危惧があり

出産状態が先天的な原因になると考える。


それでも、頭蓋の歪み脳脊髄液滞留と脳の緊張圧迫を

副腎と合わせて緩和することで改善が見込まれる。


施術すると頭が小さくなるのはそれらが改善されるからである。



上記の環境からの影響を考慮するとMMSを併用すると更に効果が上がる。




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Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

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kt99av@bma.biglobe.ne.jp

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