D体験でコトバ(意識)を変えようとしていた

かつての私は宇宙意識を願いストイックに瞑想し、超越体験を求めていた。

超越体験をすれば意識は解放され愛を自覚できると。



ストイックを掘ってみれば、

抑圧の反動がそうさせ「ネバベキ」でやっていたわけで、

ストイックは「ネバベキ」に硬くロックされていたと解る。


振り返ればそのストイックさは

宇宙へとがむしゃらに登りつめて成層圏まで来て

重力の限界から落下して初めて反動そのものに気づけた。成層圏から落下




今までコトバが意識を成立することに気づけなかった為に

光、愛、至福・・・とにかく自我を超越した体験を求め

体験によって意識が解放されると瞑想をしていたのである。


ストイックであるから、こんな自分ではダメ、

もっとこうあるベキネバと過去も今も自分も否定しジャッジしていたのだ。


まさに自己否定しながら自己解放を求めていたわけだ。



瞑想中は五感がフェイドアウトされ六感の世界が顔を出してもくれるが

爆裂してお出ましになればいいのだが、

如何せん「ネバベキ」のロックは強く解除にはならず

瞑想を終えればいくら体験があっても

いざとなればそんなのは吹っ飛び今まで通り「下からのコトバの使い方」を続けていた。


また、自分の思考が正義になっているので

知識を構築するほど「ネバベキ」とジャッジを強めてもいた。




それはブログでアップしているように

感情が納得したら(体験したら)、「愛と感謝、イタワリと許し」の

上からのコトバを使うスタンスと同じだと気づくのである。


自己否定しながら自己解放を、永遠のいつかを自身と戦い続けながら待つばかりだ。




しかし、小田野先生との出会いで頭が良くなってきたのである。

「コトバが意識を成立する」ことが解ってきたからだ。



WORLD→WORD+L

コトバ=音のエネルギーをどう使っているかが意識のレベルであり

そのレベルに見合った世界=空間が醸し出されている。


「聖」は王(四次元)耳口と取れるように

聖者は四次元=コトバの本来性、「愛と感謝、イタワリと許し」を

耳にし口にするから聖者なのである。


四次元と真逆のジャッジと否定のネバベキを耳にし口にしていたら

罪→四に非ず、の人である。

 


コトバをネガティブに使っていたら我の強い意識を必然するし

コトバを本来性の「愛と感謝、イタワリと許し」に使っていけば

意識の本来性に回帰していく仕組みが解ってくるではないか。


それがコトバの方程式、試→言+式と字は教えている。


本来性に回帰すればCONSCIOUSは感謝スと取れるよう、

感謝する以外湧き起らないように思う。



WORLD→WORD+Lが理解できれば

超越体験を待つことはない。

そんなの待っていたら日が暮れる、いや人生終わってしまう。


それも、かつての自分のように「ネバベキ」にロックされ自己否定し

あるいはいつかなれるのかなぁと、かなぁかなぁセミになって待つのだ。



そして六感を大事にするあまり、波動に敏感になりすぎ

電磁波だ邪気だ邪食だ・・・気にし過ぎてこれはダメあれもダメ・・・

ネバランドのお姫様王子様でオーラはきれいだが厚みが無い。


コトバが究極の電磁波であり電磁場であることが理解と実感できると

そんなのモンダイナイ!でコトバのエネルギーがチャラにしてくれ

清濁併せ呑むオーラを醸し出す。


いわゆる言霊を降ろせることだが、

フィジカルでは中心軸=コイル=自律神経が整い丹田が強化された状態であり

胸が閉じていたら難しい。


     dansei-mae[1]




長い長~い間、

コトバは伝達手段のような非常に浅い理解しかなかったと思う。

だから「コトバを超えた世界」とか「コトバでは言い難し」と表現するが

コトバを使っていること自体に気づけていないのである。


それでは体験によって意識が解放されるとしか考えられないわけだ。

つまり、体験によって

「愛と感謝、イタワリと許し」のコトバを使えるようになると。


意識はコトバとダイレクトに理解できなかったためではないか。





振り返ればコトバのハタラキに気づけなかった為に

ず~と「ネバベキ」にロックされ自己否定しながら解放を願っていたことが観える。


一体全体いつからだろうか?


「ネバベキ」と自己否定しながら自我を超越しようと

難行苦行していた健気な前世が大脳スクリーンに浮かんでくる。


バベルの崩壊以来ず~と「ネバベキ」にロックされ続けてきたと類推でき

今生でやっとこさイタワリができたと

「ソウカソウカ、無理なかった」としみじみ思うのである。




時代は変わったのである。


「コトバが意識を成立する」と解れば

ネバベキにさよならし、

売りコトバを買う「下からのコトバの使い方」から

買わずに「愛と感謝、イタワリと許し」を

音波云ネハン(音のエネルギーに云ばれる)すればいいとわかる。




わざわざヒマラヤに寝泊まりに行かずとも

泥に咲く蓮のように、ジャッジにまみれるこの社会の中でこそ

イタワリの音波云の出力は高まるのではないだろうか。



    imagesSJG2XE87.jpg




「割」は害があってこそリ=立刀、割る事ができ

また害を利用することで割れる。


さらに割=ワルカツの組み合わせ、ツ+ワ+カ+ル=労ルとなり

害=我意を否定し清く正しく美しくと精神の背伸びでは割れず、

胸の奥底に溜め込んでいるドロドロをイタワルことと字は教えてくれる。


それもどこまでも深くイタワルほど

凍結麻痺させた無邪気さも健康と安らぎも取り戻すと考える。自分を割る




音波云によってこそ体験が醸し出されてくると考えるし実感もする。


意識はコトバ、コトバは音のエネルギー、

エネルギーが空間を結果するのでリンクする体験(光、至福、愛・・・)

超越体験がお出ましになるし

わざわざ引き寄せようとしなくても

調和が連鎖する間に合っている世界、シンクロタイムリーがどんじゃらとなって行く。


そうなるとイヤでも有難いという気持ちが湧き起るわけで

本来の意識CONSCIOUS=感謝スに回帰するのではないか。



分離から融合で、日常生活に精神世界が開かれ

瞑想や宗教もストイックからお気軽な趣味感覚ででき

かえって理解と実感が深まるように思う。



そして、前回アップしたように

コトバのエネルギーを上げるには、

胸を開こう・体のフリーズを解消しよう

空間を整えるダブルアプローチが加速してくれる。





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Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

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