D カルマの解消とコトバ

カルマは因果応報、前世を含め過去の善悪の行為が因になり

その報いが現在に善悪の結果がもたらされること。


病気や不幸、死にたいくらい辛い事に飲み込まれる。

仏教的に言えば過去の行為の結果とされるが、


なぜ途方もなく輪廻をしているのに未だに解消されないのか。

解消どころか上乗せしているのかもしれない。


それを解消するのにはどうしたらいいのだろうか。



大概が神仏に祈願、徳を積む、スピリチュアルに躍起するし

難行苦行に求める人もいる。

この路線しかないのだろうか。




神仏の御実体は「コトバであるぞよ」

そのコトバを「ネバベキ」にロックされたままの思考と感情で

神仏に祈願してもはたして通じるのだろうか。


見返りを求めた思惑の行為は徳を積むことになるのだろうか。


あるいは、徳が積まれるとたんまりお布施する信者もいるが

思い込んでいるだけで信+者=儲かると取れるように、

実際は教祖や教団の懐を肥やすだけではないか。


あえて難行苦行に求めずとも、今の辛い状況がその行ではないだろうか。


モンダイアリにしっかり根を張りながら

問題を解消しようとあの手この手とやっているスピリチュアルは

かえって自我を強める危惧があり、スピリチュアルを謳うビジネスではないか。



なぜ辛口指摘かというと、コトバのハタラキが解ってくるからだ。





言=事

行為の元は意識であり、意識はコトバをどう使っているかに因るわけで

事(現象=カルマ)の根底には言(コトバ)が働いていると理解できてくる。


WORLD=WORD+L

コトバをどう開いてきたか(使ってきたか)が

現在も未来の現象に現在完了進行形で結果していることがわかる。



カルマはネガティブな行為の結果であり、

行為の元になるコトバのエネルギーをネガティブに使っていたわけで、

本来性に使っていなかったと解ってくる。


具体的に言えば

「売りコトバに買いコトバ」の連鎖で、「ネバベキ」の音にロックされてきたのである。


そのコトバのエネルギーは自己防衛、自己否定、ジャッジを余儀なくし

自分の思考と感情の土台になり、それが正義になってしまい

正義を貫こうとしていることが行為ではないだろうか。



コトバのハタラキに気づけずに

神仏に祈願、徳を積む、スピリチュアルに躍起しても解消は難しいのではないだろうか。





コトバの本来性は「愛と感謝、イタワリと許し」であり神仏の実体である。


これが理解できると売りコトバを買わず、本来性を使えばいいと解ってくる。


それがイタワリである。

「ソウカソウカ、無理なかった」ととことん自分をイタワル事だ。



その音は過去の行程を肯定するエネルギーであるから

闇になっている過去を加光で、光を照らす事になり

蓄積してきたネガティブエネルギーを解消するのである。


イタワリで自己否定・自己分離が溶解し、ジャッジしなくなるので

正義を貫く行為から寛容・許しの行為に変容していき

温かさが広がり、還元作用が働く。


過去を否定し闇にしたままで、行為を変えようとすることは難しい。

かえって「ネバベキ」の音に翻弄されて

にっちもさっちも行かなくなり、酸化が極まり死ぬしかないとなる。




辛+一=幸

イタワリは、過去の行為の結果である「辛い状態」に

一(絶対エネルギー、-電気)を加えているのである。


辛い状態=カルマは電気的言えば、+電気帯電で酸化=惨禍現象で

そこに-電気を自家発電し還元=換言しているのである。


コトバが究極の電磁波=電磁場なので

+電気帯電を生むネバベキから

-電気を強力に自家発電する還元=換言がイタワリなのである。


この-電気補充は物理次元と違うため、

せっせと抗酸化食し衣食住にこだわっても残念ながら追いつかないのである。



イタワリで「辛」が「幸」に転換する。

カルマの解消ズバリではないだろうか。


更に言えば、「辛」があるからこそ「一」が加えられ「幸」になる。


「辛」を否定し戦うことではないとわかるではないか。

それを長い間やり続けてきたのではないだろうか。

だから、解消にはならず前世から持越し先送りしてきているのだ。




カルマの解消=現象を変えるには

その元になるコトバを本来性に還元=換言することと解ってくる。


そして、本来性に還元することは

調和が連鎖する間に合っている世界=幸せが広がる。


コトバの働きが解ってくると難行苦行の時代ではないように思う。



卆業=カルマの解消は

卆は九十(コト)=言

イタワリの言の業(ワザ)と字は教えている。




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桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
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