D 毒は主に母

排毒すれば病気は良くなると、食事療法や冷え取りにいそしみ

無農薬無添加は勿論、衣食住あらゆる事で改善を図る。


そこそこ改善はするのだが、思わしくはない。


良くなりたいが故にこれはダメ、これは邪食・・・ネバベキとシビアになっている。



先ず、毒は

生命力を落とすもの、内臓に負担をかけるもの、自律神経を緊張させるもの

血液を酸化させるもの、+電気を帯電させるもの なぜ治らなかったのか


肉体的には浄化(還元)作用の-電気を取り入れることが解毒、排毒になるので

無農薬無添加、酵素、発酵食品の摂取で改善する仕組みである。



しかし、

それらをふんだんに摂取し体に良い事を一生懸命しているのだが、(ネバベキで

残念だが、酸化は改善されず+電気帯電で体は硬く自律神経は緊張のままだ。


ジャンクフードを気にもせず、

やりたいことをエヘヘとやっている人の方が元気なのだ。


食べ物に原因があるのなら

-電気の豊富なものにすれば良くなる仕組みなのに、改善しない。


ということは

体を悪くしている毒は、他に有る!



心に溜まらせた毒だ


「毒」の字を観てみると、「主に母」と取れる。

この観点から「毒」を掘ってみよう。


あなたの母はあなたをコントロールしては来なかっただろうか。


あなたの為よ、これはダメ、こうしなさい、これにしなさい、

良い子にしてなさい、何でこんなことするの、ほらほら早くぅ、

まったくぅ、いつもこうなんだから・・・ネバベキ


お母さんの言う通りにしていれば間違いないのよ。

(それが一番の間違いなのだが・・・)

ご丁寧に、人生のレールまで敷いてくれる。


損得の駆け引きや恐怖の刷り込み(体罰)、

ネガティブなエネルギー(感情)を乗せあなたの名前を呼ぶ。


名前に潜在情報、命の情報が秘められているのに

それが否定され潰されては開花しようがないのである。




子供は天からの預かりものの認識であれば、

子供であっても一人の人格者として接しられ抑圧など有りえないのだが


どうも母親は自分のお腹から生んだので、子供は自分の分身で

何でも思うようになると無自覚だが持ってしまうようだ。



あるいは、その母も母からそのように刷り込まれ録音されており

それをそのまま、いや上乗せしてあなたに再生しているのである。


インネン=因音云と取れるように

どういう音を云ばれているかに因り、それが思考と感情のベースになり

その思考と感情が心であり、心の状態が空間に結果している。


一番身近は体であり、大きく言えば人生という空間に結果する。




子供にとって母親から愛情をもらえないことは死活問題であるので

正直な気持ちを封印し報いよう、イイ子でいなければと健気に頑張るのだ。


そうなると、行動行為は自身の正直は気持ちではなく

無自覚だが母や周りに受け入れられることが基準になっているだ。


自分自身が主人公ではなくなり

いつも母や周りを気にしている自分に気づいては来ないだろうか。


慢性緊張している事に無自覚なのは

物心つくころから抑圧されてきているので無理はない。




あなたの天真爛漫純粋無垢の本来の心を

門の中にしまい込みガチャンと鍵をかけてしまう→門+心=悶

モンモン・・・が大きくなるのは当然で、問題=悶大がわんさかだ。


そのモンモンが毒になり、体も心も酸化=惨禍を強めてしまう。

いくら抗酸化食しても難しいことが観えて来ないだろうか。



本来の心を門に閉じ込めているわけだが

それは自己分離・自己否定していことであり、

インナーチャイルドはその苦しみを体の緊張歪みとして訴えていて、

中心軸を詰まらせている。(アナハタでブロックしている)



自律神経は緊張し、エネルギーは高まりようがなく

ネバベキの音に支配された直線思考で、マ・ジ・メ。


そのマジメさが、ちょっとの事でも許せない

甘いのもを食べたからだ・・・とネバベキでがんじがらめ。


自分を責めるのだから、ウツになるのは無理もない事だ。


何が美味しいのか、何が楽しいのか嬉しいのかわからない→

知覚の麻痺で知識や情報に翻弄される。


失敗を恐れ、否定されることを恐れ自己防衛反応が強くなるのは当然で

アレルギーの深層原因である。アレルギー




心の解毒は玄米では無理なのだ。


なぜならば、肉体は地球が材料、心は宇宙を構成する光透波でできているので

次元が違い、追いつかない。




抑圧で心を門にしまい込んでいることが毒を作り続けていると解ってくる。


ではどうしたら解毒できるのか。


文字通り解毒すれば、主に母と解けたわけだ。


母とのしがらみを切ることが解毒になる。


「親切」は親を切ると書くが、

包丁で切っては大変なことになるので刃物では切らない。

(実際切ってしまった事件が多いが)



母→ロ÷

ロは母に因ってつくられたネバベキの固定観念の枠

その枠を÷(割る)ことが切ることになる。


それが呪縛・抑圧からの解放なのだ。


「割る」はネバベキにさよならし、いつも言っているイタワルこと。


「ソウカソウカ、無理なかった」とどこまでも深く自身をイタワル事で

その枠が粉々になり、解毒されていく。


親とのしがらみが切れてお出ましになるのが

「親切」という暖かく優しい想いで、自己否定の溶解である。


因縁の解消でもある。




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Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

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