D 冷えの原因

「冷えは万病の元」と冷え取りに何年も励むが改善しないクライアントさん。


冷えているのは原因があるわけで

何で冷えるのかを理解せずに悪者のようにして励んでも

原因の解消にならなければ難しいではないか。



冷える原因を掘ってみよう。


一言で言えば、自律神経緊張が招いている。


それはストレスが溜まっている状態であり、

一般的には精神的なものをいうが、体にとって排除すべき有害物もストレスなのである。


有害物の排除解毒の為に内臓に(特に肝臓腎臓)

負荷がかかり機能低下している状態なので

解毒、血液の浄化に玄米菜食をせっせとするのである。(ネバベキで)



私達も自然現象であるから環境に影響されるわけで

水も空気も食べ物は添加物、農薬、ホルモン剤・・・電磁波等

更にはイルミナティの人口削減計画で「緩慢なる毒殺」の環境に置かれている。


100年前の環境とは大きく違い、生命力は弱くなっていると言える。


それらの有害物が原因なら

-電気(還元作用)が豊富な衣食住にすれば良いわけだから

特に食生活の改善で自律神経緊張緩和=冷えが無くなるハズである。


そんなにも有害物質てんこ盛りの食生活をしてきたとは思えない人ばかりなのだが

実際は長年励んでいても思わしくなく、逆に冷えが強くなっている人も多い。



フィジカル面で観れば有害物の排除解毒すればいいのだが

改善しにくいのはメンタルの影響、心の冷えが大きいのである。


それに気づかずに衣食住に躍起しても難しい。



なぜか、更に掘ってみよう。


ストレスで体はどう反応するのか。


ストレスで

副腎から抗ストレスホルモン(コルチゾール)が分泌される。


コルチゾール分泌は

他のホルモンの分泌や腸内細菌に大きく影響して

自律神経緊張(交感神経)をまねき、いわゆるストレス状態だ。


具体的には血糖値を上げて対応を図る。


ストレス=コルチゾール分泌=血糖値上昇で

甘い物、炭水化物、アルコール・・・糖質が欲しくなる仕組みであり

腸内細菌は糖質大好きであらゆる不調の原因のカンジダ菌増殖だ。


いくら抗酸化食や発酵食品酵素を摂っても

慢性長期のストレス状態ではコルチゾール分泌と共に

菌は意識と連動するため有用菌の増殖は難しいのである。


(ネバベキの人の腸は大好物もふんだんでカンジダ菌にはパラダイスなのだ)





メンタル面でのストレス原因

ずばり、自己否定であり「ネバベキ」の音にロックされた直線思考と感情である。


自己否定は自身を否定しているのだから

抗酸化食をしていてもエネルギーは高まりようがないし

自律神経緊張を余儀なくすることがわかると思う。



では、何が原因で自己否定に陥っているのだろうか。


大きい原因は親(特に母)からの躾教育と称する抑圧である。毒は主に母


「ネバベキ」の思考と感情を余儀なくし、

命の情報が秘められている名前をネガティブエネルギーで呼ばれては

開花しようがない。


それが物心つく前からだから、「ネバベキ」路線から外れたことが無いので

自己否定していることに無自覚である。



しかし、体は正直に反応している。

自律神経緊張として、具体的には副腎腎臓に疲労が蓄積し

オーバーヒート状態に陥っている。


慢性的に副腎はホルモンを大量に分泌し続けるため、機能低下だ。

自力できなくなっているのでアレルギー等に副腎皮質ホルモン薬を使うのである。


(機能低下の改善を図らず、薬で対応する対症療法では難しいと解ると思う)




副腎腎臓のオーバーヒート

鬱熱がこもり機能低下になっている。(慢性炎症)


ホメオスタシスで体は鬱熱を発散することで機能回復を図る。


足をラジエターにして鬱熱を取ろうとする→

それが足の冷えになっている。


効率良く発散したいのだから、足の末端が冷えることもわかると思う。

だから、大抵は足首から先が冷たーいのだ。


冷えざるを得ない原因があると解るではないか。(ソウカソウカ、無理なかったわけね)




止むに止まれぬ状況で鬱熱の発散のために

足をラジエターにして懸命にバランスを図っているのに

足を温めたらどうであろうか。


体は鬱熱は発散できないばかりか更に熱がこもり

その為に一層足が冷えるのである。


冷え取りに励むほど冷えることがわかってくると思う。


冷えがひどくなり、さらに足を温めていては鬱熱はこもるばかり→

副腎疲労=自律神経緊張が強まり

体はいよいよバランスを取りにくくなり

何らかの方法で鬱熱を取る必要に追い込まれる。


それがわかると副腎が健気に思えて、ごめんね。



体の奥に鬱熱があっては、

逆気(のぼせ)フラッシュバック、パニック、暑がりで寒がり・・・

体温調節が難しいことも観えてこないだろうか。


様々な不調を起こすのは当然の事ではないか。


それを好転反応と言っているが、違う。

鬱熱を出しやすい所から何とかして発散しようとする切羽詰まった症状なのである。


知識に翻弄され好転反応と思い込んでいるだけで、

実際に客観すれば

好転反応とハンコを押した不調がずーと続いているのではないか。


だから冷えを取ろうと安易に温め続け足から鬱熱の発散ができなくなる程

体は不調の危惧がある。




目的は自身の感性を高め

健康と安らぎに満ち調和が連鎖する間に合っている世界をもたらす

「私は私でありたい」ことなのに

冷えを取ると言う手段が目的になっているのである。


その証拠が「ネバベキ」でやっている事ではないか。

「私を否定している」音なのだ。



振り返って良ーく観てみよう。

衣食住に気を付けているのにそんなにも毒が抜けないのもだろうか。


体に蓄積した老廃物有害物は断食でかなり浄化されるし、

断食でなくても冷たい物の飲食を控え少食でも内臓が休まり

機能が上がる。(口呼吸を止めることも大切だ)口呼吸




内臓の機能低下(副腎疲労)は必ず内臓の変位があり

体の緊張歪みを招いている。


緊張歪みを修正し本来の位置に戻すことで機能向上し冷える必要が無くなる。


例えば、

骨盤背骨や頭蓋骨の歪み、顎関節症などはストレートに

自律神経緊張(冷え)に投影しているが、

原因を理解しない冷え取りや玄米菜食でそれらの修正を図るのは

容易ではないわけで、

歪みの修正=中心軸を整えてあれば自律神経緊張緩和が加速する仕組みである。



しかし、

抑圧の反動で自己否定に陥っている心の冷えを持つ人は

視野を広げにくく

ネバベキでいるので振り返ることなく玄米や冷え取りに固執し

原因は他にもある事に気づけなく

ちょっとの事でも許せずストイックになりやすいし

できない自分を責めやすくもなる。


それが副腎を疲労させ、オーバーヒートになっているのだが。


楽しいね、嬉しいね、気持ち良いね・・・どこかに置き忘れてきている。





思うように改善しないので(原因は他に有るのだから当然なのだが)

更に知識を構築し情報に翻弄され、

大切な自身の快不快の知覚能力をダウンさせている。



自己否定に気づいていると言う人もいるが

それは知識(頭)でとらえただけに感じる。


そういう人に尋ねるのだが、自己否定をしているのは誰?


他の誰でもないあなた自身なのに

思考や知識で自己解放を図っているので、知覚は麻痺のままなのである。


思考や知識では感情の解放は難しい。

思考や知識でネバベキと自分を縛ってきたのだから。



ではどうすればいいかというと

どこまでも深く自身をイタワル事だ。


「ソウカソウカ、無理なかった」

「私は私でありたい」と音のエネルギーに云ばれる事だ。(音波云)



コトバがエネルギー、究極の電磁波なのである。


(電磁波過敏症で、来院できないので何人か往診したが

原因はアレルギーの深層原因と共通する。

ネバベキで自己防衛が強くなり過敏を増幅しているわけで、

コトバという究極の電磁波に気づくことだ)



ネバベキは酸化=緊張を生む+電気を自家発電

イタワリは還元=緩みを生む-電気を自家発電


イタワリの音が自律神経を緊張させている冷えの根底原因を

ジワリジワリ溶解してくれる。


体の緊張歪みの修正で内臓の機能が上がると共に

コトバのエネルギーは高まっていく。




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Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

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