D メイソウ 3

名前こそマントラ

瞑想は自身の命を開くことだが、命は名前という「音」なのである。

名前に秘められている情報を開くことが瞑想の神髄ではないかと考える。


宇宙を構成する光透波の音が命の根源であり、その音を名前として授かっている。



名前に

自身の本来性の情報がファイルされているのである。

宇宙の叡智・六感覚の潜象界・潜在意識・能力など命直結のあらゆる個人情報が。


NAME→N+AME

Nン云(ハコブ)AMEアメ天と示すように

親や名付け親を介して天がセットした音であり

一人一人の命にマッチした音を天によって云(はこば)れている。




名前からアプローチすれば

自己否定は自身の名前を否定していることである。名前が好きか嫌いか


なぜそうなったのかというと

○○○、だめでしょ!

名前にネバベキのネガティブエネルギーを載せられ呼ばれて来たからと思う。


名前を否定すると

NO+NAME→NON+AME

天を顕現できないのであり、顕現するのは自己分離であり

それを体は正直に緊張歪み(自律神経緊張)として現している。


名前を否定され潰されてきては開きようがないではないか。

その重苦しさが自分探し君に駆り立てたて、

瞑想に求めるようになったのである。




名前に情報がファイルされているのだから

自身の名前を優しく愛おしくアナハタに向け呼ぶことで

開示されてくることがわかるではないか。


それが自己否定から脱却するテクニックと思う。


自己否定が無くなることが成就の扉を開くのだ。

なぜならば、成就とは絶対肯定なのだから。



名前を否定しながら(無自覚であるが)

シノゴノと思考や知識で脱却を図っても難しいと解ってこないだろうか。


なぜかと言うと

自己否定とは他の誰でもない自分自身が

ネバベキと思考と知識で自身の命を否定し潰しているわけで

その命は名前なのである。



イニシエーションで授かったマントラも良いが

自身の命に直結している「音」=名前をマントラにしたらどうだろう。


名前は天が親を介して授けたマントラだ。


ダイレクトに情報開示で

自己分離・自己否定が生じる隙間が無いと思う。



瞑想時だけでなく、アナハタに向け優しく愛おしく名前を呼ぶことだ。



自己否定でH(叡智)が後ろに引っこみEARTH化し

凍結麻痺したアナハタが開けて、Hが戻った本来のHEART


HEART→HEAR+T(無上の十=ト答)


宇宙の無上の答であり自身の本来性、

インナーチャイルドの声を聞く事ができるハートを回復する。



その声が聞こえないが故に日常に反映できず

まだダメ、まだ足りないと自己解放を自己否定しながら励んできた。

(アナハタを閉ざしながら開こうとしていた)


そのからくりが「名前が命」と理解できたことでわかってきたのである。



アナハタが開けば、オートマチックの如くチャクラは連動していく。




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桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

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