D 宇宙と繋がる命の音

命に音を授かっている。


その音は宇宙を構成する光透波。

1/∞秒で無限大を回るエネルギー、止と動が相対しない止=動の絶対界を成立し

そのエネルギーの中に森羅万象が懐胎され育まれている。


「初めにコトバありき、コトバは神と共にあり、コトバは神であった」

そのコトバが光透波の76音種、母音である。


76種の音が言霊=宇宙大霊=愛であり、

音が数に働き真理という法則で森羅万象を寸分の狂いなく管理(完理)し

私達人間が命に授かる音である。




赤ちゃんは同じ発声

民族人種関係なく赤ちゃんの発声は同じである。

人間だものそんなの当り前と言われそうだが、当たり前がすごい事。


命に授かる(内在している)音をそのまま出しているのだ。


ただ歯や舌など生理的に未熟のため発音はそれに見合ったものだが

内在する音は母音である。


上記を踏まえて言うと

神=宇宙、そして森羅万象の自然界と繋がっているのだ。


しかし残念なことに、赤ちゃんは自分を自覚する意識がないので

繋がっている事を自覚できない。


(私もあなたも初めからひねくれてはいない、天真爛漫純粋無垢で全てに繋がっていたのだ)



授かる命の音は

神とも自然界とも共鳴する母音であり

バベル崩壊までは人類は母音言語一つでいたので

神人合一で調和の連鎖から逸脱することはなく

完璧に間に合っている世界であったと考えられる。


動物、植物、山、海、風・・・自然界のあらゆるものとも会話=繋がる事ができた。



母音は永続音であり宇宙の音=自然音であるから

風や波の音、鳥や虫の音、川のせせらぎ・・・自然音はホルマント構造で

母音も同じホルマントを持つ。


このことは

母音言語は自然音を言語として認識するため自然界との会話=繋がると考えられる。



角度を変えていえば、

命の音を開花しているので自己分離が無いからできることであり

それ故に

「私は神の分霊で、私は私でありあなたはそちらにいる私である。」

私はIアイ空意=愛である。

英語で取ればアイデアルIDEAL、理想そのものである。



戦争、政治経済、環境、貧困、病気、教育・・・あらゆる面で

極まった現代社会の根源は自己分離が招いている。


自己の本質と分離しているのだから、神とも自然界とも繋がらないし

あなたと私は分離を生むのは当然であるし

戦いは単り+戈と取れるように自分に鉾を向けていては

戦争は無くならない。


仕組みから言えば、あなたはそちらにいる私であるのだから

嫌なヤツは私の自己分離の投影といえ、その相手を憎み抑圧コントロールすることは

実は自己分離を強めていることが観えてくる。


つまり、命の音を閉ざしているが故に自己分離し

混迷と戦い、調和が連鎖しない間に合わない世界を生んでいると考える。




更に言えば

命の音を閉ざしていながら、どの宗教を持ち出そうが

民主主義共産主義だろうが、いかなるイデオロギーを振りかざしても

理想社会は開かれようがないのではないか。


閉ざしたが故に宗教やイデオロギーが台頭してきたのではないだろうか。



今必要なのは

人間が作ったイデオロギーなど外からの情報ではなく

誰もが内在している命の情報ではないか。


平和も外からの情報(イデオロギー)に求めれば

正義をかざしジャッジしジャッジされ戦いを無くそうと戦い続けて来たし

健康と安らぎ豊かさも外に求めれば

比較と競争、情報に翻弄されネバベキを強めて来たではないか。



人類は誰一人として例外無く命の音を授かる故に赤ちゃんは同じ発声なのだが

そのまま命の音が持つ情報を開けば

私はIアイ空意=愛である=IDEALとなり

宇宙=神とも自然界ともあなたとも繋がり

調和が連鎖する間に合っている世界が顕現すると考える。




岩戸開き

岩{山+石

山ヤマ、ヤ=屋オク大空 マ=間と取れ、「山は大空間」と取れ

石イシ=意思


岩は大空間の意思、その戸を開くことは

命の音を自身の中に開くことである。


アマテラスが岩戸に隠れたというが、リアルに音の働きから観れば

大空間の意思を生んでいる76音の命の音を人類が閉ざし

自己分離に陥った事と考えられる。


大空間の意思(神=天意)は隠れようにも隠れようが無いのだから。


岩戸開きは命に授かる音、76の命波音である母音を開くことであり

命の情報を開くことと考える。


つまり、どんなイデオロギーも太刀打ちできない愛に根=音を張り

エントロピーが減少するフリーエネルギーを使え

健康で豊かで慈愛と安らぎの間に合っている世界が開かれる。



その大空間の意思であり光透波の絶対エネルギーと真理である音を

ストレートに使っている言語が日本語である。

   生命の樹



ン、清音50、濁音20、パピプペポの反濁音5、計76音種で

日本語が仕組まれている。


50音図表は発声の順序と仕組みを生理的に整理したものであり

大空間の意思と真理がファイルされている。


(小田野先生が出された天鏡図で微に入り細に入り開く事ができる)


命の音の母音を言語にする日本語に理想社会の鍵があるのだ。



しかし、すごい能力を持つ日本語であっても

ネバベキとジャッジと自己否定し、

売りコトバに買いコトバの下からのコトバの使い方をしていては本領発揮はできない。


「愛と感謝、イタワリと許し」にコトバを使うことである。

それが岩戸開きと考える。




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Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

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