D 感情(コトバ)と内臓と自律神経

1月27日のセミナーにブログ読者も参加いただき感謝スでした。

セミナー、来院されるクライアントさんには前世からの深い縁があると思う。


なぜならば、

コトバ(音)に宇宙、命、真理があり

封印されてきた命の音を開けられることは

様々な経験や難行苦行を行脚した故にたどり着ける関門であり

相当な宿善があるはずだから。


その中に「感情と内臓の関係」の検索から

当ブログに興味を持った方が参加されていたので掘り下げてみたい。




生-死=命

小田野先生は前代未聞のユニークな観点で命を解明された。

単純明快に、生きている状態から死んだ状態を引き算すれば命が解ると。


客観:(肉体+動+音+温)-(死体+無動+無音+無温)=動+音+温
主観:(肉体+感情)-(死体+無感情)=感情



客観面の命は動きと音と温度の三位一体の働きで

動くことは必ず音と温度を伴うからである。


その「動音温」が真空透明を創る光透波=生命エネルギーであり

命に授かる音である。


それを私達は秘田(間脳)の生命電磁場に受け取り、

「秘田ー中丹田-丹田」の生命ラインに入り肉体を動かしている。


主観面の命は感情であり、感覚にコトバが伴い成立している。

つまり、感情はコトバの作用なのである。


      dansei-mae[1]


生命ラインが自律神経とリンクし、命は自律神経に働いている。


主観面の命は感情であることは

感情がストレートに自律神経=内臓に影響していることが観えてくる。


病気は自律神経緊張=内臓の機能低下であり

精神的肉体的関わらず感情つまりコトバの使い方に因っていると観えてくる。




感情は解放しなければ内臓に蓄積され続け

機能低下した内臓は変位し体の歪みを生み自律神経緊張となっている。


顕在意識ではもう忘れたとか、気にしていない、

あるいはぎゅーと押し込め良い人ぶりをしていても

潜在化された感情=意識は内臓にちゃ~んと保管されているのである。


(セッションで緩めていくと、胎内環境=母親の精神状態や前世の情報やら

無自覚であった抑圧感情=自己分離した情報が上がってくる。

その情報にイタワリの音を照射することで解消されていく。


「ソウカソウカ、無理なかった」のイタワリの音波云は

過去の行程を肯定するエネルギーであるから今が近づき、

闇であった過去を加光し、その音はアタタカイ温度を伴い

凍結麻痺した抑圧感情を溶かしていく。)




光透波が76音種の命波音であり

1/∞秒で無限大を動き、止=動の絶対速度を持つが故に

無限絶対全一の完成された情(完情)の空意アイ=愛を創る音である。


その音を命に授かっていることは

私達の本来の感情=意識はconsious、感謝スだけであり

健康と安らぎに満ちるが(それが本来性である)

その音を地上化=有限相対差別(ネバベキ)に使うことは

愛と感謝スとは真逆の憎悪、不安、恐怖、妬み、誹謗中傷・・・


ネガティブ感情とジャッジと分離を必然するので

それに比例し本来性とかけ離れ内臓機能低下=自律神経緊張を余儀なくしている。



東洋医学は感情と臓器をリンクさせている。

  image[1]



古代の人の感性に驚くことは

五臓六腑の内臓に五色と五情をリンクさせている事だ。


色は光=波動、感情はコトバ=音

つまり各臓器は固有の色=波動があり、音に共鳴する事を解いている。


各臓器の本来の波動に戻すように共振共鳴を起こせば良いのである。

528Hz等のソルフェジオ周波数・波動療法・光療法の原理がここにあると思う。

(私としてはア・イ・ウ・エ・オの母音がダイレクトに五臓に対応すると考える。)




しかし、そこで良く考え掘ってみると

それらも対症療法ではないだろうか?


なぜならば、病気=内臓の機能低下=自律神経緊張を余儀なくしたのは

バベルの崩壊以来、命の音を閉ざしたからではないか。



無限絶対全一の命の音を

有限相対差別に使い、本来の感情=意識の愛と感謝スから遠のき

自我を強めてきたからではないだろうか。


売りコトバに買いコトバの下からのコトバの使い方は

自身の感情が正義でありネバベキとジャッジと分離を増幅するものである。


その使い方が根底原因ではないだろうか。


命の音は「愛と感謝、イタワリと許し」であるから

売りコトバを買わずにその音を開くことで本来性に回帰していくと考える。



つまり命の音は光透波であるから

どんな光=色も懐胎する透明であり、

あらゆる波動を存在させている根底にある1/∞の絶対周波数であり

絶体の還元力を持つ真空のマイナスエネルギーである。

(だから腐らないように真空パックにする)


更に言えば

食事は大切であることは言うまでもないが

無添加無農薬、クラスターの小さい水などは確かにマイナス電気=還元力があるが

いくら衣食住に気を付けても思わしくない人がいるが

コトバを下からの使い方をしていては追いつかないのである。


なぜなら

肉体は地球が素であるからそれを養う食べ物は地球素材であるが

命の素は宇宙=光透波=コトバであるから次元が違うのである。



そしてその音が創る愛は

怒りも不安もどんなネガティブな感情も溶かしてしまうので

臓器にリンクするどのような感情にもOK!ではないか。




命の音を開くことをせず

思考で開こうとHOWTOや知識を詰め込んできたと思うが

外からの情報はかえって翻弄をまねくので思考では難しい。


なぜならばその思考が命の音を閉ざしてきたのである。



命の音を開くことは、

宇宙に繋がる命の情報が内からもたらされ

生命ラインが整い丹田にエネルギーが降りる事なので

その結果、頭でっかちに詰め込んだ知識が降り智恵となり

日常生活に繁栄するのである。



命の音を開くことは

究極の波動療法であり、光透波という光療法であり

WORLD→WORD+L(開く)

健康と安らぎに満ち調和が連鎖する間に合っている世界が開かれる。




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Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

問い合わせ
kt99av@bma.biglobe.ne.jp

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