D 冷え取りの菌アプローチ

冷えは万病の元

病気は血液の濁りと流れが悪いことなので確かにその通りで

靴下の重ね履きや玄米菜食で血液の浄化を図っている。


しかし、何年励んでもなかなか改善しない人が来院する。


なぜ改善しにくいのか菌からアプローチしたい。



病気は酸欠と血流が悪いこと(冷え)であるが

原因は 私って何?(菌アプローチ)でアプローチしたように

カンジダ菌の増殖がある。


嫌気性菌のため酸素なしで増殖し

酸欠の体となり毒素の蓄積、内臓の機能低下=冷え、硬い筋肉・・・


つまり冷え=病気の大きな原因はカンジダ菌増殖と言える。


排毒と躍起になっているが

確かに重金属や様々な添加物農薬、薬物の蓄積、環境ホルモン・・・

などの有害物質はあるが、

カンジダ菌増殖による酸欠=冷え、自律神経緊張に気づきたい。


無添加無農薬のものを飲食し自然のものを使用しているのに

良くならない原因がとにかくねちっこいカンジダ菌にあり

有害物質だけでなくカンジダ菌が毒を生んでいると考える。


糖尿病が解りやすい例だろうか。

糖質過剰摂取でカンジダ菌増殖で、

動脈硬化もだが壊死は血流が悪くまさに酸欠症状である。




エネルギーは空にあり

それを触媒し取り入れるのが有用菌で、有用菌増殖するほど

生命力免疫力は高まっていく。


有用菌増殖を図れば空のエネルギーが取り入れられ

冷えだけでなく健康と安らぎ、個性の開花、運気も上がり

調和が連鎖する間に合っている世界を開いてくれる。




しかし、なぜ食に気を付けていても有用菌が増殖しにくいのか。


フィジカル面からいうと

副腎の機能低下のままである。


副腎はあらゆるホルモンの司令塔だけでなく、

腸内細菌に関与するので機能低下では良いものを摂っても

有用菌増殖に繋がりにくいのである。


機能低下は必ず変位している。

その為大腰筋硬縮で骨盤や背骨を歪ませ自律神経緊張になっている。

食事で変位が改善すればいいのだが、食事だけでは難しい。


なぜならば食事に原因があればその改善で良くなるが

機能低下の原因が他にもあるからと考える。




では何がそれほど副腎を機能低下させているのか。


それがストレスである。

ストレスで副腎から抗ストレスホルモン、コルチゾールが分泌され

血糖値を上げる事でバランスを図る。


その為に甘い物お酒など糖質が欲しくてたまらなくなり

糖質大好きのカンジダ菌は簡単に増殖する。


ではなぜストレスが強いのか。

無自覚であるが自己否定している。


その原因を掘っていくと幼少期の親の抑圧があり

その反動で自己防衛のネバベキの思考と感情と自己否定を強め

長期慢性ストレスに陥っているので

副腎の余剰エネルギーは枯渇の一途なのである。


それに反比例しカンジダ菌は増殖の一途である。

自己否定していては有用菌の増殖は難しい。


カンジダ菌はネバベキの思考と感情と甘い物が大好きで

そのような人はカンジダ菌にはパラダイスなのである。



私達は菌に支配されていると言っても良く

空腹も飲食嗜好も行動も増殖のために菌がそうさせている。


わかちゃいるけどやめられないのは菌がそうさせているので

いくら固く決意しても勝ち目はないのである。


依存からの脱却が難しいのは菌のハタラキに気づけないからと思う。



そして菌からのアプローチから観えてくるものが

口呼吸である。


いくら無添加無農薬にこだわっていても口呼吸をしていたら難しい。

菌が口腔内は勿論(虫歯・歯周病・口臭)、体内に侵入するわけで

白血球は疲労し減少か異常増殖(白血病)、

疲労した白血球に運ばれ関節に巣食えばリウマチ、

内臓に巣食い極まりが癌、弱い所に増殖していく。



自己否定や口呼吸をしながら飲食に拘り排毒に躍起しているが

食べ物は大切であるのは言うまでもないが

大概は、食べ物にエネルギーがあると錯覚しているから

正食邪食とジャッジしている。


だからちょっと甘い物や動物性たんぱくを食べたからだ、

あるいは我慢できなかった自分を責めている。




エネルギーは空にあり

それを触媒しているのが有用菌であることを再認識したい。


飯→食+反と書くのである。

「食べるに反する」ことが飯とは、コトバなのである。


口から出すものがコトバであり、愛と感謝、イタワリと許しが

エネルギー触媒する有用菌増殖になることに気づきたい。


その理解の元に感謝しよく噛めば大概のものは

無毒化でき有用菌増殖にも持っていけるのである。



体の声を聞けずネバベキで知識でジャッジした飲食では

副腎を疲労させ

カンジダ菌の方が増殖しやすいのである。


菌は意識と連動するからである。



口呼吸と冷たい物の飲食をやめ

自己否定からの解放のイタワリと

菌退治の秘密兵器のMMSで冷えは改善され

有用菌増殖が醸し出す調和が連鎖する間に合っている世界が開かれていく。


菌のハタラキとコトバのエネルギーが要と考える。




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Secre

No title

  お忙しい中、早速記事をありがとうございます!
冷え取りは、人間の、宇宙の理に則った理論なので、心身の健康に当然導かれるとの触れ込みでしたが、自分にはなかなか訪れませんでした。自分の心がけが悪いんだと自分を責め、不調におののき、イタワるどころか、いじめ続けていたのですね。。

 イタワるたび、胸がピンクに花開き、温かく喜んでいるのを感じます。

 MMS摂って感じたことですが。。

・体臭が無くなった!
・十年来体調下降一方でしたが、健やかな状態というものを思い出しました☆
・普段全くなかったのですが、咳痰が出だしました。やっつけられたカンジダですね!
・不調時期には、傷は必ず赤く膿んでなかなか治りませんでしたが、すーっと速やかに治るようになりました☆

十年良いと信じ(正確には目をつむってしがみき)、結果、正反対に自分と家族をギリギリにしてしまったこと。自分に問いかけておりまする。。
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Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

問い合わせ
kt99av@bma.biglobe.ne.jp

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