D生命電磁場 2


姿勢から生命電磁場の活性化
場と波は共時性なので祕田ー丹田のコイルを整えることですが

骨盤(丹田の受け皿)が土台で背骨が柱で頭を支えて
頭蓋の蝶形骨が祕田を受け取っているので姿勢がとても大切だとわかります。


立位では、操り人形のように頭頂から吊るしたように
コイルである中心軸が重力と同調し最小筋力で支えられる姿勢で、
骨で立つと言う緩んだ姿勢です。

その姿勢は骨盤が起きた状態になり座位では坐骨にしっかり乗れる状態です。
自律神経が活性化する姿勢です。

寝た骨盤は、屈筋が収縮し膝に負荷がかかり、横隔膜は圧迫され
胸・肩は閉じ脳の受け皿の額関節は緊張です。
自律神経緊張になる姿勢です。

立っているだけで交感神経は緊張しやすいといわれる理由です。

ソファーにくつろぐ姿勢は骨盤が寝て坐骨には乗れていません。


寝た骨盤は
骨盤の奥行きが浅くなるので骨盤臓器が前に出てしまい下腹がポコちゃんです。
カロリーオーバーだけが原因ではありません。
そして腰痛・膝痛が待っています。

骨盤が起きた状態が歪みがない土台なので自律神経活性化条件です。
祕田ー丹田のコイルが整うことになります。


丹田強化は骨盤を起こすことが大切ですが、
さらに仙腸関節を緩めることで強化しやすくなります。

骨盤が寝て猫背での瞑想は迷想になりやすいのでは?



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桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
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