D 筋肉を緩めると体調が上がる

筋肉を緩めることは

腰痛肩こり痛みだけではなくあらゆる症状が良くなる。


よく相談を受けるので

長年の冷え取り、食事療法、薬やサプリを飲んでいても

一向に良くならないのはなぜかアプローチしたい。サプリメントの注意



冷えは万病の元、確かにそうである。

なぜならば冷えは血流が悪い事で

血流が悪ければ酸素や栄養供給が上手く行かず機能低下=病気である。


そのようなことは皆さんご存知であるが

なぜ血流が悪いかとなると

ん?冷えているから 毒素が蓄積しているから 栄養が不足しているから?・・・

と考えてそれらを改善しようとする。


栄養不足というより

血流が悪いため消化吸収が悪い、有用菌が増殖せず必要な栄養素を創れない

ホルモンを分泌できないなど内臓の機能低下に陥っている。



医者に言われるままの薬漬けや

サプリのCMやTVや雑誌の健康情報に踊らされ

ネバベキの頭で食べる食事療法に躍起し、更には自己否定に無自覚である。


何をしようが肝心な筋肉が硬いと

有用菌増殖も血流もドロドロも改善はしないのに

筋肉に意識を向けることはない。



血流が悪い事は筋肉が硬い事である。

中にある血管は圧迫されるので当然である。


血液は心臓からポンプされるが

毛細血管で網羅される体の隅々にまで送るには相当な圧が必要で

握りこぶし大の心臓だけではまかなえない。


収縮と弛緩、筋肉の動きが血流を上げているのである。



筋肉が硬い事は

中に網羅される血管の圧迫の他、収縮と弛緩の幅が狭いので

ポンプ作用が少ないのである。


冷えるのは当然であり、

筋肉が硬く血行不良では

漢方であれ何であれ、体に良いものをといくら摂取しても

消化吸収されにくく内臓に負担をかけているので

体力も免疫力も上がりようがないのである。



肝心な筋肉が硬い事を置いておき

これなら良いですか、ダメですか、どうすればいいですか?と聞いてくるが

情報に翻弄され不安に飲み込まれている。


(なぜ不安に飲み込まれるかと言えば

首肩の筋肉が硬く脳の血流が悪いからで、無理もないのである。)




高血圧

首肩の筋肉が硬いと脳に血液を送るのに圧を上げざるを得ない。

上げる必要があるからそうなっているのに

薬で下げれば心臓は心拍数を上げて送ろうとするので

細く速い頻脈になり、不整脈を招くのは当然である。


筋肉を緩める事を知らない為に

医者に言われるまま生涯飲み続け、

薬は脂溶性の為ほとんど脂の成分の脳に蓄積され認知症の道を歩む。



高血圧、脳血管障害は元より

ウツ、不安、統合失調、不眠、認知症、目、耳、鼻、めまい、頭痛、花粉症・・・

首から上の症状はどれも首肩の筋肉が硬く血流が悪いからである。


その様な症状の人は首肩をチェックすると良い。



医者は分析の検査だけで

「木を見て森を見ず」だから対症療法しかできないが

森を見れば、どの症状も血流が悪いから起きているわけで

そのためには筋肉を緩めることが大切と解ると思う。



免疫力

究極は癌であるが、筋肉を緩め血流を上げることが何より大切である。

なぜならば血流が良くなることで体温が上がりNK細胞が活性化される。


体温を上げる大切さはわかっていて

冷え取りや食事に気を付け温めることをやるが

肝心な筋肉を緩めることには気づかないのである。



ダイエット

なぜ太るかと言えば

基礎代謝が落ち脂肪の燃焼が悪くなるからで

筋肉が硬くなり血流が悪いからである。


特に褐色脂肪細胞がある首肩、肩甲骨周りが硬いのである。


あれが良いこれが良いと踊らされ、カロリー制限に躍起するが

筋肉を緩めれば血行が良くなり

基礎代謝が上がり免疫力だけでなく脂肪の分解が向上し

食べても太らない体になる。


ちなみに運動は脂肪の燃焼だが、筋肉が緩むことは脂肪の分解になる。



年齢と共に太りやすい、あるいは老化を別な言い方をすれば

筋肉が硬くなることである。



筋肉を緩めることは血流が上がり

腰痛肩こりなど疼痛疾患や運動器疾患、パフォーマンスだけではなく

脳力=能力アップ、免疫力アップ、内臓の機能向上、ダイエット・・・

あらゆる症状の改善や若返りになる事を理解したい。


筋肉を緩めることは

鍛える事やストレッチで伸ばす事ではない。




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 悩めるじょうおうさまに、嚙み砕いて教授頂き、感謝に堪えません。。この温かい気持ちで、筋肉が緩みました(^^)
何度も読み返させてください☆☆
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Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

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kt99av@bma.biglobe.ne.jp

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