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D 精神不安と頭の大きさ

登校拒否の小学高学年の男の子

治療前と後の頭の大きさを比べると小さくなっているのが解る。

(両手の指の間隔が狭まっている)


         (治療前)                  (治療後)

 IMG_0844[1]    IMG_0845[1]

       


頭が大きくなっていることは

脳脊髄液滞留で脳を圧迫している。

そのため脳の機能低下で

物事が頭から離れず不安と萎縮でストレスが強く

自律神経緊張状態で、ひどくなると耳の穴も塞ぎ狭くなる。



この状態で

学校行きなさい、あれしなさい、こうしなさい、何でできないの

ならばフリースクールにいこうか・・・

子供に良かれと思って色々仕掛けても

言えば言う程プレッシャーをかける危惧がある。


何かまた言われはしないかと

親のコトバや気配に過敏になり常に気を張っているのである。



PCと同じで

フリーズしているのに色々言っても動けないし

わかっているが故にできない自分を責めたり落ち込み

どんどんエネルギーを枯渇して行くのである。


そうなると副腎疲労が強まり

引きこもりのゴロゴロ虫で

口にするのはスナックに糖質たっぷりの清涼飲料

手にするのはゲームかTVのチャンネルか。


次第に何を言っても反応しなくなるので

親は腫れ物に触るかのようになるし

「お前が甘やかすからだ」「そうゆうふうに頭ごなしだからよ」・・・

子供は親の不仲に敏感である。



なぜこのようになってしまうのか。

大人になっても点数を付けられ比較されるのは嫌なように

教育が比較競争と記憶と押し付けになっているからで

schoolがスクウルと音を持ちながら救ウルになっていないベースがある。


それでは学校に行きたくないのは無理もないと思う。



学校で疲れても

家では温かくフォローできればエネルギーは高まるのだが

さらに親からはオの付いた躾で

日々ネバベキを連射されていたらたまったもんじゃない。


因縁は因音云と取れるように

ネバベキと押し付けられるのが嫌だったはずのに

親は自分が伝承された音(コトバ)を同じように子供に録音し

因縁通りの思考と感情を構築させている。


それらが子供の天真爛漫な無邪気さを潰し

その分頭が大きくなる仕組みである。



治療で頭が小さくなったことは

脳脊髄液滞留緩和で脳の圧迫が取れ自律神経緊張緩和

抑圧の解放で気分が良くなりエネルギーが高まってくる。



親がこのような仕組みが解れば

むやみな押し付けやコントロールはしなくなり

因縁解消と同時に治療効果が加速する。


PCのフリーズ修復と同じように

脳の圧迫を解放できれば自然とやる気が出るようになる。


今は焦らず修復させてあげたい。



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桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

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