D 血流と筋肉の関係

現代医学は病気の原因を分析することで探り

どんどん細かくなるばかりで「木を見て森を見ず」で

基本的な事を見落してはいないだろうか。


木を見ることは大切であるが

森を見れば話は簡単

血流が悪いから酸欠に陥り痛みやしびれ、あるいは機能低下になると考える。



病気は血流の悪化

頭痛は

脳の血流低下であり

ウツも認知症もそうで酸欠で脳の機能低下の症状で

脳に行く血管が通る肩首の筋肉緊張が強い。


その為ウツや精神疾患は首が太くなっている。

血流が悪いから太くなるのであり

首に限らず悪い所が太くなる。


(逆を言えば血流を上げることで細くなる仕組みであるから

ダイエットはカロリーだけが問題ではないのである。)



花粉症は

鼻や目に行く血流が悪く→鎖骨から首回りの緊張があり

キャパが低下し過敏に反応する症状である。



高血圧は

特に肩首の筋肉が硬いから圧を上げないと脳に血液は送れない。

圧を上げざるを得ない条件のまま

降圧剤で下げられては脈拍を早くして送ることになり

頻脈に陥るし不整脈につながるのである。


緩めるという条件を改善しないので降圧剤を飲み続け

薬は脂溶性のため脂に蓄積の危惧があり

脳に蓄積されやすく隠れた認知症の原因にも考えられている。

(脳はアラキドン酸という脂肪酸でできている)

高血圧の考察 1



腰痛を始めあらゆる痛みは

血流が悪く酸素補充と老廃物の排出が悪いからであるし

膝痛でも

筋肉は関節をまたいで付着するので

筋肉が硬くなれば関節を詰まらせ動きは悪く炎症を持つ

それを何とかしようと水が溜まるわけで

水を抜くことや痛み止め、グルコサミン・コンドロイチンなど

様々やっても改善しないのは筋肉が緩まないからである。


膝の変形もリウマチで変形するのも

関節をまたいで付着する筋肉が硬縮し

関節を詰まらせ骨を引っ張るからである。



内臓の機能低下も同様で血流が悪い状態である。

そして内臓の機能低下は

変位(下方変位=下垂、後方変位など)を伴い

本来あるべき位置からずれるので筋肉緊張や歪みを生んでいる。



足の冷えも

話は簡単で血流が悪いからで

その基本に気づかずに食べ物に拘り過ぎているように思う。


玄米菜食していても血流が上がらなければ

血液サラサラにはなりにくく

その為には筋肉が軟らかくなることが重要なのである。

冷え症は筋肉が硬い


玄米は消化が悪い為かえって内臓に負担をかけやすい→内臓疲労。



私達は菌の複合体であるので

血流悪化で酸欠になれば酸素無しで増殖する菌が繁殖する

それが癌ではないか。


体温が上がると免疫力が上がる事はご存じだが

それは血流が良くなる事であり酸素補充が高まり

嫌気性菌(病原菌・癌)は抑制される。



血流が悪いのは筋肉が硬くなっているからである。


筋肉の中に血管があり大動脈から毛細血管に至り全身に

酸素補充し静脈やリンパで老廃物を排出している。


筋肉を軟らかくすることが血流を上げ

症状の改善・機能向上・免疫力アップ=自律神経活性化と解ると思う。



握りこぶし大の心臓の圧では

全身に網羅する毛細血管まで送る圧はまかなえられない。

それをフォローするのが

筋肉で収縮と弛緩がポンプになっているのである。


運動していなくても筋肉は微細に動いているのだが

運動がなぜ大切かが解ると思う。


激しい運動は必要ではないし

筋肉をがむしゃらに鍛える必要もない。


大切なのは鍛える事より

柔らかい筋肉にすることである。



パワーは収縮と弛緩の幅が大きい筋肉なのだ。

それが血流=酸素補充と老廃物排除を上げるのだから。


健康面は当然であるが軟らかい筋肉はキレもスタミナもあり

鍛えても硬いとその幅が少ないのである。


老化は様々な機能低下を言うが

開けば血流の低下であり筋肉の硬縮に比例すると言える。


アンチエイジングの要は柔らかい筋肉なのである。



手術しかないと言われた腰痛膝痛、肘や肩などの痛みも

その他様々な症状が改善するのは

筋肉の緊張を緩め血流を良くするからなのである。


医者は木ばかりを見ているためか

血流と筋肉の関係に気づけないようで

緩める事をせず手術か薬に終始し

良くならなければ年のせいにされてしまう。



軟らかい筋肉を求めストレッチに励む人も多いが

筋肉を緩める事と伸ばす事は違う。

ストレッチの注意

柔らかくするコツ 1



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Secre

MMS大好き!

お久しぶりです。暖かくなって足の指水虫が活発になり・・、MMSの冷たさも気にならなくなり、再使用始めました。今日のメッセージから柔らかくするコツ、ユルス・ユルムまで行きつきました。思い込みが激しいことに、今更再認識です。もっともっと緩んでいきたいと思います。また、MMSを分けてください。

Re: MMS大好き!


「ユルスとユルム」のは感情と筋肉はダイレクトに影響しているからです。
そして感情=意識=コトバの使い方が菌の働きと連動しています。
そのへんの事を今度ブログにアップしましょうかね。

MMSの効果を上げるにはコトバの使い方が要になるんですよ。
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Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

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