D 感情と筋肉の関係

想像してみよう

恐怖や不安・悲しみを感じている時の筋肉の状態を。


筋肉は緊張していることが解ると思う。

姿勢は胸は閉じ肩は内旋・いかり肩、首は縮こまり腰は寝て

腕にもアゴにも力が入り、震えを伴うこともある。

(アゴは脳の受皿である)


      imagesP6AKSYAP.jpg


震えるのは

筋肉緊張で血流が悪くなる→震えることで血流を上げようとするし

寒い時も同様で血流を上げ体温を上げようとするからである。



子供の時の抑圧や体罰、恐怖や不安は筋肉に大きく影響する。


「泣きじゃくる」のは横隔膜の痙攣であり

「いつまで泣いているッ! だまりなさいッ!」

子供はその痙攣を必死で止めようとする。

泣きやまなければ更にバズーカ砲を撃ち込まれるからだ。


そして唯一内臓にアクセスできる随意筋の横隔膜はフリーズし

その情報は蓄積される。


逆流性食道炎の根底にある原因と考えている。


また泣いてはいけない強い刷り込みは

感情の発散と表現ができない大人になっていく。

泣くとすっきりするのだが

それができないので常に何かもやもやを抱えているのである。


泣けないことは

感情を押さえ込んでしまうので

自身の正直な気持ちがわからなくなるし

発散できないので筋肉も表情も硬くなり慢性自律神経緊張で

年齢とともに生命力低下でウツにも癌の危惧もある。




恐怖や不安が自己防衛を余儀なくし

過敏に反応し抑圧体罰の気配や名前を呼ばれただけで

びくっと構えてしまうのは筋肉は慢性緊張下にあるからだ。



あるいは親の不仲、親の自殺や死は

強い恐怖や不安悲しみで無邪気さを封印するだけでなく

子供は自分が良い子でないからだと自分を責めてしまう。

全く健気な事である。


そのようなネガティブ感情が自己防衛と自己否定を生み

筋肉は慢性緊張で軟らかさを失い

抑圧感情は解放できなければ筋肉に蓄積され続け

血流は悪くなり

緊張歪み・自律神経緊張で精神的肉体的様々な症状を起こす。


(症状の改善に「食は命なり」のもっともらしさに影響され

血液サラサラにと食事療法に躍起するが

血流が上がらなければサラサラは無理なのに

筋肉には意識が回らないので

増々ネバベキでこだわっているのではないだろうか。)



そしてそれが今の自分の思考と感情になっているのだが

なにせ子供は自身を客観できないし

今もって客観できないので自己否定している事に気づけない

それどころか

色々構築している自分は結構イケていると思っているが


ネバベキと完璧と結果ばかりを気にする直線思考

自己防衛のイイ人ぶりを発揮し

自分がどうかより相手や周りの反応を気にしてしまう。




自己防衛の反動

フィジカル面に出れば筋肉の鎧化に走るし


メンタル面では自分探し君に陥り

スピリチュアルを行脚し知識や思考で見い出そうとしているが

反動に気づけないままなので

「まだダメ」とか「いよいよ」といつまで経っても言い続けている。


また自己防衛が強いことは

自分の思考と感情が正義なので

問題はそれに見合わない現象や相手にあると錯覚し


見合うようにと引き寄せや背中丸めて「アリガトアリガト」で

本当の問題は

自身の思考と感情にあるとは気づけないのである。



だから知識はあっても「今茲」を上へ先へ求め

自身のアナハタの奥底に押し込め凍結させている本来性を

外に求めているのである。


抑圧感情が反動になっている事に気づけないので

感情の解放ができないのだ。

解放できないから知識や思考に求めるのではないか。



筋肉緊張は抑圧感情の蓄積が影響し

無自覚の自己否定・自己分離を見い出す事ができるので


感情と筋肉の関係を踏まえられると

緩める事で反動の気づき・感情の解放が開かれるので

体のスピリチュアルである。


そして反動が割れれば 反重力になると字は教えている。




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桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

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