D なぜ老化は免れないのか

当たり前と思うが、その当たり前を掘ってみよう。


かつて徐福は不老不死を求め蓬莱山に探しに赴き

現代は肉体の冷凍保存やips細胞などで挑戦し

いつの時代も求めて止まない。


命は永遠であるが肉体の仕組み上、不老不死はあり得ない。

いずれ肉体は土に還り命は宇宙に帰る。


仮にできたとしたら

映画「グリーンマイル」を思い出すが

尿路感染症で苦しむ看守のポールは死刑囚のジョンコフィの

不思議な力で治っただけでなく不老不死になるのだが

家族も友人もみんな死んでいき

一人取り残されることは地獄の苦しみで死を願うようになる。


また不老不死では人口が増加するばかりで大変な事になる。


やはり生まれたら死ぬことが自然の摂理であり

摂理であるのだから恐れることはない。


死の世界が未知だから恐れてしまうのだろうが

臨死体験者も言うように肉体を脱いだ世界は耽美と考えられる。


(小田野先生が解かれた「字割」は命の世界を開き

臨死体験を待たなくても

生きながら死の世界を理解できる秘術である。)



肉体を作るエネルギー

肉体は地球からできている

それはどういうエネルギーが働いているかというと

エネルギーは一点に集まる求心か拡散する遠心のどちらかの方向性である。


(宇宙空間では東西南北・上下は無く

エネルギーの方向性は求心か遠心かであり

求心エネルギーが物質を作り、遠心エネルギーが真空=宇宙を創っている。

物質を作る求心エネルギーは光速C、真空をつくる遠心エネルギーはC∞。


影を作る秒速30万kmの光は宇宙では一番低速で物理を創り

影が存在せず透明という光で充満するC∞の絶対速度が真理を創っている。)


地球が分散せず形を持ち続けている事は

求心エネルギーが働いているからで、それが重力を生んでいる。



肉体は求心エネルギーでできているため

重力を受け分散せず肉体を保てていると同時に

求心化=硬縮=老化は免れない仕組みになっている。


では重力を受けなければ老化しないかと思うかもしれないが

宇宙飛行士で解るように

無重力だと筋肉は萎え骨密度は低下し貧血などに陥るのは

肉体は求心エネルギーでできているので

重力が無いと筋肉に負荷がかからず簡単に萎えてしまう。


筋肉が萎えてしまえば全身の機能低下に陥る。

それが老化なのである。



動かないでいると

硬縮するのは求心性の影響下にあるからと解り

そのため筋肉が硬縮し動きが悪くなるのは当然で

血流悪化=機能低下=老化と連動し免れない仕組みになっている。




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桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

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