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D リウマチ

30年以上前から罹患し、今は首にきて激痛で苦しんでいるクライアントさん。

医者から手術しかないと言われているが

過去にヘルニアに膝に足首も手術したが

思わしくなかったため、首はしたくないという。


上部頸椎は副神経が通りデリケートだ、手術は避けたい。


医者は原因を解説もせず薬や手術でただ症状に対応する。



原因を解消すれば改善の扉は開くわけで

私が考える原因をお話しした。


口呼吸の影響

口呼吸になってはいないかと聞くと

案の定、朝起きると口が渇いている、いびきが大きいと言う。

それは口呼吸の症状である。口呼吸の弊害


なぜ口呼吸が影響するかと言うと

空気中には様々な雑菌があり

鼻呼吸と違い口呼吸は口の渇きだけでなく、菌を体内に侵入させる。


それを扁桃腺で阻止する。


しかし口呼吸であれば扁桃腺はオーバーワークで炎症を起こし

風邪を引きやすく扁桃腺が腫れすぐ熱を出す。


そうなると医者は「扁桃腺を切れば熱が出なくなりますよ。」

言われるまま切除してしまい熱は出なくなるが

フィルター役の扁桃腺切除によって菌は体内に侵入しやすくなる。



体は防衛しようとし

侵入した菌をリンパ節に溜め込むためリンパ節が硬く詰まる。

それはリンパや血流が悪くなることで免疫力も体力も弱くなるし

筋肉も硬く細くなりやすい。


    27f13252[1]



白血球が関節に菌を連れ込む

さらに侵入した菌を白血球が捕まえて退治するが

常時の口呼吸で白血球はオーバーワークとパワーダウンであり

白血球は関節に戻るため退治できなかった菌を関節まで連れ込む。


そして菌が関節に巣食い炎症を起こす→リウマチ。


関節はコロニーを作るには一等地で

血流が届きにくい手足の関節に巣食うのである。


風邪で節々が痛むのも同じ仕組みである。

リウマチはその何倍もの痛みが常時あるのだから

大変な苦悩と思う。



クライアントさんは子供の頃に扁桃腺を切除したと言う。

首のリンパが扁桃腺の代わりに働くため首は硬くなるのは当然で

さらに脳に行く血管は首にある為

脳の血流低下で頭痛も起きやすいしウツにもなりやすい。

(ウツはフィジカル面では血流低下で脳の機能低下状態。)


ヘルニアの原因は

鼠径リンパの圧迫が考えられるし

下肢動脈と静脈が通る鼠径部の詰りは当然下肢の血流を悪くし

膝や足首を詰まらせ歪みと痛みを生じる。



様々な症状が口呼吸と扁桃腺切除に原因する   

と解ってくるではないか。


クライアントさんは医者から何一つ原因を教えてもらえず

薬と手術の言われるままであったが

口呼吸の影響に目からうろこの納得で

ダブルパンチを長年くらっていた事を知る。


そうなる必然性があり

ソウカソウカ 無理なかったのである。



クライアントさんはMMSの利用者であり

効果は感じていたそうだが

聞けば飲用量が少なく、その量では追いつかないし

いくらMMSを使っていても

口呼吸していてはブレーキとアクセルを同時に踏んでいることである。



治療

先ずは首の激痛緩和を図る。

痛みは筋肉が硬縮し血流低下の症状である。

イタワリ照射しながら優しい指のタッチで筋肉を動かし

血流を上げていく。


血流が良くなった分痛みが軽減するのである。

わずか数分で痛みが軽減することにビックリやら嬉しいやらである。


そして副腎の機能を上げるため腰を緩める。


リウマチにステロイドを使うのは

副腎が機能低下しステロイドを自力できないからで

機能を上げないままなのでステロイドを使い続けてしまう。


そしてケミカルに作られたものなので

副作用の危惧が伴うのである。


臓器の機能低下は本来あるべき位置からずれた変位し

クライアントさんは後方変位の猫背で腰が張っている。


その変位を修正し副腎を活性化しステロイドの自力を図る。



なぜ副腎が機能低下するのか

その原因がストレスである。

ストレスに対応しようと副腎からステロイドやコルチゾール

様々なホルモンを分泌し対応するのである。


メンタル面だけがストレスではなく

体にとって有害なものはストレスである為

口呼吸によって侵入した菌や汚れもストレスで

副腎は機能低下に陥っていたと納得すると思う。



口呼吸は起きている時は意識できるが問題は就寝時である。

バンドエイドを貼ることをアドバイスした。口臭の原因


何が原因でどうすれば改善するかの説明と治療で

希望を持てていただけたようである。




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Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

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