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D なぜ音が時間なのか

前回のブログで、神はコトバ・愛・光と認識できるが

時間となるとわからないと寄せられた。


意識はコトバ=音で成立している。

だから神=宇宙意識は音である。

音は波動、波動はエネルギー。

ここまではわかるという。


ちなみに音が光であるのは

波動を1次元で捉えると、音→天意=空意アイ=愛

波動を2次元で捉えると、光→これ以上ないクリアな光=透明

波動を3次元で捉えると、温度→暑くも寒くもない命と同化する快感温度

仏教ではこの快感温度を「常春」と現している。


波動=音=光=温度



波動を掘ってみよう。

波動=エネルギーは何かというと「動き」である。

どのくらいかかって動いたか→時間

動きが時間の本性である。


波動=動き=時間

地球時間は自転と公転の動きであり、それは速度である。
地球一周4万km、これを24時間で割り 4万km÷24時間=1666km/h
公転は1年=365日(時速10万Kmで公転)

1666km/hで自転し10万㎞/hで太陽を回る動き=速度=時間である。



神の音はどういう動きか?

                 ll

神はどういうエネルギーを持つのか?


光は1秒で地球を7.5周の秒速30万km。

光透波は

1/∞秒という瞬間、それが「今」であるが

1/∞秒のうちに無限大を回ってくる動き→光速C∞のエネルギーである。


止まっているが動いている(止=動)

止と動が相対しない絶対速度であり

太陽系銀河系・・・あらゆる時間を根底から懐胎する絶対時間である。



その絶対速度が「今」を生んでいて

宇宙は1/∞1/∞1/∞1/∞・・・切れ目も隙間もない「今」の連続である。


映画のフィルムは1秒間に24コマで収めた連続だが

宇宙は1/∞秒に無限数のコマで収め連続している。


これをどのくらいイメージできるか→意識の明度と能力。

なぜならば、意識のレベル以上の事はイメージできないからである。



今=瞬間

絶対速度があらゆる時間を根底から懐胎するから

「今」と言う瞬間=1/∞秒に永遠がある。

未来も過去もあらゆる次元もだ。


「今」を生んでいる絶対速度の音が同時に数に働くので

数が生む絶対法則を伴っているのである。


それが微塵のズレもブレもない完璧で全てを管理している。

角度を変えれば

完璧な法則でプログラムしている→全知全能。


神は光速C∞の絶対エネルギー=無上の力

それは絶えずフレッシュに「今」を完璧な法則で連続させている。


無上の力を字形で取ると「刀」である。

SWORD→S+WORD

Sはアルファベット19位→十九トク解

WORDコトバを解くことで無上の力を開けるのである。


その秘術が字割である。




しかし

自己否定していては無上の力=神のお力は降ろす事ができない。

自分を否定しているのだから神がホレホレと促していても

受け取れようがないではないか。


自己否定は

過去を否定し過去を闇のままにするネバベキの音にロックされ

「過去の後悔と将来の不安」に埋没していて

「今茲」の知識は構築しても「今茲」を上へ先へ求めるのだ。


神のお力は「今茲」にあるのだから

そのスタンスでは降りようがないのである。



「ソウカソウカ 無理なかった」のイタワリは

過去の行程を肯定し

過去の闇を加光し

アナハタに凍結した無邪気さを解凍するアタタカイ音のエネルギーで

自己否定を解消し「今茲」を近づけ

神のお力を受け取る受皿を広げる。


成就とは一切の肯定であるので

イタワリは成就の現在完了進行形であるから

ingで神のお力を受け取れるのである。


計らわれ生かされ愛され

護られる事に恵まれている自覚実感である。


愛で完璧にプログラムされている理解が深まり

無駄な抵抗はよせ

全面降伏が全面幸福、I surrender 愛サレンダーが広がる。




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Secre

余生 よせい


神戸の中心地三ノ宮に近い
王子スタジアムへ
アメフト部OB会で春シーズンの試合を
応援に行きました。

今回は秋の編成のための試合で
リーグ戦では対戦チームや日程に影響が出てくるので
試合に勝つことは重要でしたが
結果は大敗に終わりました。

例によって二次会でいつものメンツで
梅田第二ビルの地下にある
中華で飲み放題でした。
飲み会での発言ですが
ある先輩が僕に言いました。

「お前、最近OB会に参加してんのはやっぱり
 何か余生に残したい思ってやってんのやろ?」

「余生?もうすぐ死ぬんですか?僕は?」

「ここにきてOB会やってんのは何かあんねん。せやろ、言うてみい。」

「はあ?前も言いましたやん、名大の定期戦に行ったら
 連絡くれはって次の年。大阪通るから
 会いましょう言うてその流れで来てるて。
余生てなんです?」

「俺は最近余生をな
、どないしようか思てんねん。」

「僕の話ちゃいますやん。」

「いや、お前も絶対ある。」
他の先輩は

「そんなん、名古屋から来てくれてんのに、何いうとんねん。」

東川口在住の時分にはOB会の冊子が届いて
目を通したりすることはありましたが
やはり距離感が遠くほとんど足を運ぼうとは
考えませんでした。
大阪を通る機会が何度もあり
昨年秋シーズンから
実際の試合の応援に現地まで行き
ただ応援をしたくて
声援を送っています。
まあもっと色々と支援したいとも思いはしますが。

先輩の「余生」という言葉が残っていて
何だろうなあと?を出していました。
彼は確かに僕などどは違い筋金入りのOBで地道に
約30年以上も活動を続けています。
僕自身は大阪を離れてしまって以来
もう二度と関わることもないとも思っていたほどで
その活動の差は歴然で話題に登るほどのことすらしていません。

「なんであんなこと言うんだろう?」

日課の散歩の折り返し点から
なだらかな坂を降りだした時気づきました。

「あー、『自己否定』か。」

ちょうどカルナブログにぴったりの 内容が上がっていました。
以下は引用です。

@@@@@
しかし
自己否定していては無上の力=神のお力は降ろす事ができない。
自分を否定しているのだから神がホレホレと促していても
受け取れようがないではないか。
自己否定は
過去を否定し過去を闇のままにするネバベキの音にロックされ
「過去の後悔と将来の不安」に埋没していて
「今茲」の知識は構築しても「今茲」を上へ先へ求めるのだ。
神のお力は「今茲」にあるのだから
そのスタンスでは降りようがないのである。
@@@@@

先輩の言う「余生」は
この『「過去の後悔と将来の不安」に埋没していて』に当てはまり
きっと何十年も
ネバベキでロックされ
反動から活動をしてきたのではないかと
感じました。

彼はアメフトを通じてたくさんの人々と出会い
情熱を傾け充実した期間を過ごしてきたのではないかと
僕は思っていて大変リスペクトしていましたが

実はどこかで自己否定のブレーキを踏んで
しまいアクセルと同時の葛藤が生まれ

仕事の定年を迎えたこともあり
それらを契機に
疑問が出始めてきたのではないかと思います。
結構キツイのではないかと思います。

カルナブログに出されているように
今現在似たようなのことを感じて
何か疑問に思いながら生活しておられる
方々がいらっしゃるのではないかと思います。

空間と時間が同じならば
似たようなことがらが起きているのでは
ないかと思われます。

そうした背景もあって
時間的な表現で余生という言葉で
聞こえて耳に残ったりするのではないかと思います。

無駄な抵抗はよせ。

無駄な抵抗は余生。
だと読めれば
I surrender.

時空間にひれ伏すことになります。

というところでやはり
イタワリの生活を送りたいとます。
ありがとうございます。

Re: 余生 よせい

企業戦士は命を損得勘定と勝ち負けに使い続けて
戦場から離れる→定年。

利益追求の戦場は
ネバベキのマシンガンの打ち合いで
ジャッジしジャッジされ頭の中は損得勘定=感情と保身でギッチギッチ。

真音(マネ)をmoneyにネチガイ
真音は命の音だから嘘偽りは無く誠を
moneyにネチガイは損得勘定=感情と保身に始終しますね。
日大アメフト騒動が見せてくれます。

戦場から離れてもネチガイのままですから
自分の思考と感情が正義でジャッジに明け暮れるのでキレやすいし
勝利した人は過去の栄光に
そうでなければ後悔し
過去に埋没した余生ではないでしょうか。

真音に使うことは
誠実で健康で豊かで慈愛と安らぎに満ち、調和が連鎖する世界に根=音を張って
シンクロタイムリーで充満している絶妙な世界にワンダーでき
人生経験という練りを伴った無邪気さで命は充実し
生涯現役ですね。

余→Aホ Aア空 ホ歩
余生
空を歩む生き方→全面降伏=全面幸福のI surrender
アホに生きる→無邪気

アホに生きる。

返信ありがとうございます。

アホに生きる。
定年までお勤めをされると
やはり
頭の中のややこしい判断基準
ジャッジばかりで
間髪入れず延々と出てきます。

アホに生きられない様子です。
アメフトの試合も
無邪気に応援すると
プレーヤーたちと同調することができ
勝っても負けても
また応援しようと思います。

僕らの時代は部外の学生や
OBから応援される事など
なかなかありませんでした。
今は彼らを無邪気に応援し
その奥に垣間見えまた隠れる
学生当時の過去の自分を応援します。
いくぶんかは懐かしさが
感じられますが

やはり
インナーチャイルドが呼びかけて
誘導されて
イタワリることがらを
呼び覚まして
気付きをうながしているのかもしれません。
ここ掘れここ掘れと

問題ナイ問題ナイと
無理なかった無理なかったと
無邪気に
イタワリと言う
応援をしたいと思います。

アホに生きながら
返信コメントをいただけるような情報
に触れられ
生涯現役と感じられることを
感謝いたします。
ありがとうございます。
Dフリーエリア
Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

問い合わせ
kt99av@bma.biglobe.ne.jp

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