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D 天とtransparent

宇宙は真空透明

それを生んでいるエネルギーが

1/∞秒で無限大を動く絶対速度の光透波である。


時間と空間

時間は動きであり空間はその動きの結果で

時間と空間は一体になっている。


例えば

時速60kmは1時間に60kmの距離=空間を結果する速度で

逆から言えば

60kmの空間を結果するのに1時間かかる動き=エネルギーだ。



光透波は

1/∞の極小の一点が絶対速度で動くため無限空間を結果する。

無限空間から観れば

その中は絶対速度で動く極小の点が充満している。


真空透明の無限空間は極小の点=絶対電磁場で充満し

点の連続が線を構成するように

場の連続が波になり絶対電磁場が光透波なのである。


(日月神示の丸チョンは○無限空間、・極小点と解り

無限空間を構成する一点を「ス」と言っている。

スは主であり数で、数が法則を生んでいる。)



1/∞秒で無限大を回る絶対速度

「今」という瞬間が無限空間を結果し

その速度の中にあらゆる動き=時間とあらゆる空間が懐胎されるので

過去も未来も永遠もあらゆる次元が「今茲」に存在している。


通常私達は地球時間に意識を拘束されている。

角度を変えて言えば

肉体五感覚に縛られこの世の3次元に幽閉されている。

その解放が地球時間を超越し

六感世界・高次元とのアクセスが開かれるが

命に光透波を授かっているが故に可能なのである。



天→二人

天は父と母の二人一化した字形である。

父は時間、母は空間

字を割ると

父→ハX 

ハ=波(エネルギー)、X=タイム

父は時間であるエネルギー


母→ロ÷

ロは空間を表し割れば割るほど極小になると同時に無限に広がる。

÷の前提にはX(かける)が必然する。


(2×3=6 two times three is six

英語で掛けることをtimeといい、timeは時間である。

更に面白い事にXはアルファベット24位で

24は地球の一日の時間であるし

なぜ時間が存在するのかの実態が謎=X(エックス)なのである。)


小学二年で習う父・母の字に宇宙の根底の仕組みが秘められている。


点=転=天

極小の点が絶対速度で転回し無限空間の天を構成しているので

テンテンテンと同音で展開する。



真空透明が天であり全てを懐胎し育んでいる親である。

transparent→trans+parent

透明は「超越した親」と取れ

父は絶対時間、母は無限空間であり

父と母の二人一化が天と解る。


絶対時間が寸分の狂いなく完璧に管理=プログラムし

無限空間が愛(空意)で全てを懐胎している。


この仕組みが解るほど

自分の思考と感情が正義で

売りコトバに買いコトバに明け暮れる自我丸出しは

自我が生むバーチャルの世界に幽閉される無駄な抵抗と気づく。


全面降伏が全面幸福、I surrender 愛サレンダーになり

trans-parentの慈愛に包まれ

シンクロタイムリーの調和が連鎖している実感が深まる。



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Secre

秘密の焼きそば

長いコメントご容赦ください。

小学校3、4年生の記憶です。
同じクラスの友達数人で遊んでいて
ある時その中の1人が一緒だった友達数人に
「腹減ったからなんか食いに行こう。」
と言い出しました。
約半世紀も前のことで
地元ではファーストフードなどなく
トタン張り建物の店構えの
鉄板の焼きそばやお好み焼きを出す店
に行きました。

「オレが金払うでええわ、食お食お。」

僕は当時買い食いは禁じられ
友達の家でご飯を食べさせてもらうことも禁じられ
それはいわば厳命でした。
遊びに行って親御さんにすすめられても
断っていた覚えがあります。
実際他の家のご飯は
とても美味しそうで
また楽しそうにも思えました。

禁じた理由は父親が僕の友達の親に借りを作らないと考えていたと
後々知りましたが随分さみしい気がしました。
当時ご馳走になったのは
親御さんではなく本人からオゴってもらえてバレそうもないので喜んで付いて行きました。
僕はたまにしか外食をしなかったので
店で食べるということは冒険で
オキテを破って
ドキドキワクワクするようなことでした。
秘密のソース焼きそば玉子のせ
をさらにタダで食べられるのです。
その後何度か彼について行って食べました。
僕にとっては禁断の味で
ソースと青海苔の焼きそばにのっけた玉子が
とても美味しく感じました。
自分では一回食べたら小遣いがなくなってしまうくらいの値段だった気がします。

ある日のこと
彼がどうして羽振りがいい(?)のかその訳がわかりました。
彼の家に行くと
「おい、ちょっと見張っとってくれ。金庫から金出すでよ。」
それはドロボーだと言うことも僕は思いもせず
親御さんのご商売の機屋の事務所の金庫から
彼が伊藤博文の千円札を何枚か
抜き取り盗み出すことを手伝ったのでした。

その後いつものように
鉄板焼きの店でオゴってもらいました。
放課後の午後の3時か4時くらいに食べたんだと思います。
そういう日に限って
ボリュームのある夕飯が出たりするので
食べないわけにもいかず無理して食べて
お腹はいっぱいで大変でした。
そうこうしているうちに
そんな日の翌朝早くに寝ゲロを吐きました。
食べ過ぎだったのでしょう。
横で寝ていた兄がビックリし大声を上げて母親が飛んで来ました。
熱もなくただシーツや枕カバーを取り替えると母も兄も安心したようでしたが
僕はヒヤヒヤしてました。
寝ゲロはするわ外食がバレそうになるわで
やっぱり悪いことしてるから
バチが当たったような気がして来ていました。
彼は何故僕らにオゴったんでしょうか?
記憶を辿ってもわかりませんが
しばらくたった日のこと

「親にバレてまったでよう、家に来てくれ。みんな来てくれるでよ。」
「・・・・。オレ行けれん。」

その時
咄嗟に思ったことは
父親の怒鳴り声と怒った顔でした。
つまり
まさにその瞬間僕は友達を裏切り
自分も加担したにもかかわらす
卑怯にもまず自分の親に怒られることを
恐れて正直に名乗り出ることを断ったのです。
この記憶は以前はたまに浮かんでくると
子供だからそんなこともあるさと
さらりと流していましたが
ふと気が付いたのです。

その裏切りの後
友達とは縁が切れてしまいました。
僕は断ってしまったので仕方がないと
思っていました。

僕は自分だけ安心を担保したのです。
自己保身というヤツです。
その友達からしたら
裏切られて辛かったり
怒っていたりしたかもしれません。
親御さんにに僕も混ざっていたと話し
ウソつきだと怒られたかもしれません。
そんな大変な思いをしていたら
友達じゃあないと思うのも当然です。
記憶によれば
多分翌年にはクラス換えで違うクラスになり
顔を合わせることもなくなりましたが
中学3年に再度同じクラスになっても
口を聞いたこともなかったような気がして
僕は全く信用されてなかったことも
思い浮かびました。

その後両親には伝える事なく今に至り
当時の記憶の中の僕をもう一度呼び出してみると
僕は本当に怒られることが嫌で仕方がなく恐ろしかったんだと知りました。
ああ僕は悪いことをしたんだ
やめようとも言わず
文字通り美味しい思いだけして
卑怯にも逃げる
素直に認められず友達を失って
なんてダメなやつだと本当は
徹底的に自分を卑下し罰し恥ずかしく思っていた気がします。

自己否定です。

だがしかし
その無意識の裏切りをなぜしてしまうのか
それはやはり抑え込まれていたからでしょう
ただ夕ご飯をご馳走になることくらいが
禁じられてなければ僕も気楽に家で話して
お礼もできたと思います。
恥ずかしいことでもなくむしろ
父は子供を可愛がってもらって
なぜかありがたいとも思えなかったのだと思います。
抑圧傾向がなければ
そんな損得勘定などは出ず
怒鳴ったりせず
感謝を伝えにでもいけたような気がします。
きっと向こうの親御さんも
喜ぶことこそすれ変な勘ぐりなど思い及ぶこともなかったでしょう。
何か面倒なワケがそこにあったように思われます。
そうしたことがなければ
この事件がおきたその時でも僕は素直に
自分の非を認め”出頭”したのではないかと思います。

いずれにせよそこには
オシツケがあり
僕はいつも怯えていたんだと
ここでまた検証することができました。

現在
関係者には詫びることなどできず仮に
お詫びしたとしても
実際はただの自己満足という結果になってしまうと思われます。
おおよそ不可逆と感じられます。

また自己否定があると
気づいた今することは
イタワリです。
インナーチャイルドは断片的な情報を与えてくれ
現在の僕にただひたすらイタワレと
教えてくれています。
現在

僕が感じることは
やはり当時の父はオシツケで
母はそれに従う他はなかったと思われることです。
地上の親はそうする他はなかったと思います。
二人がいない今は当然巻き戻しリバースは
できるはずもありません。

一方
今回のアップされたブログにある
天という二人の親からの
transparentの音という作用によって

やっとの事で
半世紀も後ではありますが
イタワリが出来ることを僕は
知ることができました。
イタワることで
はじめて
感じられるいま現在をただ
感謝いたします。

ありがとうございました。

Re: 秘密の焼きそば

読んでみて「ソウカソウカ 無理なかった」としみじみ思います。
親が恐くて怖くてそれ以外できなかったんですもの。

そしてその抑圧感情と偽りを
筋肉を硬くしてアナハタの奥底に封印し
思考と感情と体はその反動に由ってきたわけです。

イタワリができなければ
その反動のままのコトバの使い方で無自覚に自己防衛に徹し
因縁が創るバーチャルの世界に幽閉され
その中でシノゴノもがき続けて終わるのではないでしょうか。


また一つ「親切」ができたと思います。
親を切ると書きますが、刃物で切り付けるのではなく
親とのしがらみをイタワリで切ったんですね。

それが切れてお出ましになる想いは
命に授かっている温かさ・優しさ・愛おしさ
それが親切と思います。

できなければ
抑圧の怒りの爆発、因縁が極まり本当に刃物沙汰ですし
親に向けられなければ、今回の新幹線殺傷事件のように
誰でもよかったと見ず知らずの人に向けてしまうのではないでしょうか。

イタワル事ができなければ
反動のままで伝承されてきた因縁は極まっていきますね。

そして因縁解消や自己解放を願いますが
ネバベキのコトバの使い方をそのまま使い続けながら
宗教やら瞑想やらスピリチュアル・・・様々に求めているのではないでしょうか。


おごってくれた友達を思うと
やはり親のオシツケで満たされない想いがあり
認められたい・恩義を得たかった
そうすることでエネルギー補充をしたのではと想像します。

ゲロは食べ過ぎもあると思いますが
強いストレスがあると脳圧が上がります。

体はそれを下げようと吐く・泣く・大小便などするので
幼心に怒られることがいかに恐怖であったかと思うんです。

エンドレスルート

昨日は治療ありがとうございました。
またコメントへの返信ありがとうございました。

親切オヤギリ
字わけヨミカエがすごいところは
親切とオヤギリを
何度も見て頭の中で読んでと繰り返しやってると
力をパワーを受け取れる事が出来る
ことですね。

治療の中で出ましたが
この記憶のように
一事が万事でやってきたと諸々振り返れば
過去に納得いたします。
今回の記憶巻き戻しによって
堂々巡りの思考回路は指向回路で
その指向は文字通り
結局は同じ出口にしか辿りつかない
エンドレスルートだったという事でした。
今回の気づきによって
そのエンドレスルートから解放され
過去を加光にして全行程を全肯定していく
生活がまた日々広がっていきそうなそんな感じがします。

そういえば今年
長崎ランタンフェスティバルで皇帝パレードを見ました。
そのことをお伝えした折
肯定オンパレードという言葉をいただきましたが
今回のコメントで肯定オンパレードを
実感することができそうです。
一事が万事の全肯定オンパレード
そう感じれば
因縁解消という言葉もすーっと
腑に落ちて行きます。
ありがとうございます。
治療とコメントのオーバードライブも
なんともいえず感謝の限りです。

結界からの解放という話が出たのも
大変腑に落ちます。

ありがとうございました。

Re: エンドレスルート

肯定オンパレード=肯定音波霊動

「ソウカソウカ 無理なかった」のイタワリは過去の行程を肯定する音波(エネルギー)。
それがエンドレスルートの幽閉された霊を動かします。

そしてイタワリの肯定音波霊動が成就の手段でありゴールではないでしょうか。

それによって自己解放=本来性回帰できると同時に
発するコトバ(念)にエネルギーが乗ります。→言霊を降ろせる。

供養はイ意を共に養う と字は教えるように
自己解放された意識とそれに連動する念エネルギーがあらゆる次元に通じ
共に連鎖して養えるわけです。
お線香上げたりお経読んだりでは間に合わず、肯定音波が霊動し供養になると思います。


肯定音波が結界の解放と同時に
邪悪(プラス電気)を中和するマイナス電気ですから結界にもなっています。

ですから、ヒマラヤに寝泊まりに行かなくとも
しがらみを避け出家しなくても
泥の中の蓮の如くしがらみの中でこそ花を咲かすのではないでしょうか。

なぜならば、しがらみこそ肯定音波を照射する対象だからです。

肯定音波。

かさねての返信
ありがとうございます。

イタワリは
過去の全行程を全肯定することで
皇帝パレードからのコウテイオンパレード
肯定オンパレード
肯定音波霊道
肯定音波霊動

文字通り
音波エネルギー:光透波エネルギーで
僕らがいくらでも繰り出す事が出来る
イタワリで果てしなく続いて
霊道が整って霊が動いていく。

音波エネルギーの音波振動で
結界の中和空間で干渉が起きカンショウ
完勝
完全な勝利という条件へと動いて
モンダイない
さらに精神が誠心へと動いていくのかもしれません。

天からの展開情報という計らいに大感謝したいと思います。

秘密の焼きそばを食べて寝ゲロをしてショックを受け
呆然とした小学生の僕にこれからもイタワリ続けるよと
イタワリたいと思います。

ありがとうございます。
Dフリーエリア
Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

問い合わせ
kt99av@bma.biglobe.ne.jp

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