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D 股関節痛と静脈瘤

足が上がらず股関節が痛くて長年びっこを引くクライアントさん。

静脈瘤がひどく血管除去手術した経緯がある。


股関節痛と静脈瘤の関係

鼠径部は腹部大動脈から来る下肢動脈・静脈の関所になっている。


       0d119e50[1]


鼠径部の硬縮があれば

動脈も静脈も圧迫され血流が悪くなり

どんどん固まって痛みが出るのは当然である。



足の冷えの原因は

第一関所の鼠径部と第二関所の膝窩の硬縮で血流が悪いためである。

冷えがなぜ取れないのか 1



股関節痛で足が上がらないのは

この鼠径部の硬縮があるからで、緩めれば痛みは緩和するとともに

血流が上がり冷えもむくみも改善する。


静脈瘤の原因

関所の鼠径部、膝窩部の硬縮で静脈がブロックされて流れが悪くなり

ボコボコになるのである。



         1-222x300-1[1]



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除去手術でボコボコ脈は無くなるが

原因の関所は閉ざされたままなのである。


だいじな血管を手術で取っては余計に血流は上がらなくなる。

年齢と共に関所はいよいよ硬く閉ざされてしまい

股関節痛はひどくなるのは当然である。


原因の鼠径部・膝窩部を緩めず

対症療法で血管を手術しては再発の危惧もあるし

痛みは股関節だけでなく膝や足首も

冷えもむくみも起こしてしまう。


この関係をお伝えしたら

安易に手術したことを後悔されたが

関所を緩めると痛みが緩和され足が上がるようになってきた。


整形外科では年のせいにされ、痛み止めでごまかして

少しも良くならなかったと言われたが

長年閉ざされてきた鼠径部・膝窩部の関所を緩めることで

希望が持てるのである。




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桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
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